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Techno TUT Lecture(Drums and Basses)

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DTM講習会資料。
ドラムとベースの打ち込みのお話。
中身はガバガバなのであまり真に受けてはいけない。

Published in: Entertainment & Humor
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Techno TUT Lecture(Drums and Basses)

  1. 1. テクノ部講習会資料 ドラムとベースの打ち込み ぬうぱん (@NU Pan) 総合文化部音楽技術部門 (テクノ部) 2015/4/23(Thu) (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 1 / 17
  2. 2. はじめに このスライドで説明すること ドラム と ベース の 打ち込み についてのお話 つまり リズム隊 の打ち込みのお話 生っぽい打ち込みの話もクラブミュージック寄りの話も 具体的に説明すること 使う 音源 の話 代表的な リズムパターン 打ち込みの上で気をつける事 (小技) 実際の例 を交えて解説 注意点 時間の関係で一部をピックアップして紹介 時間の関係であっさり目にお話 知ってることを全部カバーしきれてる訳ではない (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 2 / 17
  3. 3. 生ドラム:音源 方向性は大きく分けて3つ 1 ドラム専用じゃない サンプラー とか シンセ 2 簡単 に使えるドラム専用音源 3 レコーディングライク なドラム専用音源 使い勝手が全然違うので覚えておこう 専用じゃない音源 何でも入ってる系 PCM シンセ に入ってるドラム音色つかう サンプラー にドラム素材読ませる お手軽 でクオリティもそこそこ いろいろ 物足りない こともしばしば 曲の方向性によるけれど 基本的には力不足 なことが多い (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 3 / 17
  4. 4. 生ドラム:音源 簡単に使えるドラム専用音源 ドラム専用の vst プラグインというやつ Addictive Drums とか Battery みたいなやつ ロードするだけ でハイクオリティな生ドラムの音が得られる 音色の種類で 不便はあまり感じない 勉強にはならない レコーディングライクなドラム専用音源 PC 上に 仮想的なドラムレコーディング環境 構築しましょうな音源 BFD2 とか ドラムレコーディング/ミキシングの 知識がないと全く使えない しかし、“録音っぽさ” を出せるし 細い要求にも答えられる とにかく、音源でも打ち込みでも細部まで拘れる (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 4 / 17
  5. 5. 生ドラム:パターン 定番パターンが存在する 8 ビート,4 ビート,2 ビート, スウィング。。。 これら 定番パターン の変化ということで説明がつくことが多い もちろんそうじゃないのもある パターンを組み合わせる 定番パターン を組み合わせる フィル(おかず)を適宜入れる それだけで OK 曲を一杯聞いて勉強 しましょう あるいは軽音でドラマーを捕まえて話を聞きましょう (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 5 / 17
  6. 6. 生ドラム:打ち込みテクニック 強弱をつけろ! 強弱のない 平坦なドラミングは NG 例)クローズドハイハットの Tip と Shank を使い分ける 例)キックを2連打するときは2発目を弱くする リズム とか グルーヴ を考えてそれに沿うように調整 実際に叩けるフレーズか考えよう 人間の 手足は4本 ですよ? あまりに非現実的なフレーズは 説得力 が無い 逆に叩けなさそうなフレーズが意外と叩けたりもする 勉強 するしかない! (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 6 / 17
  7. 7. 生ベース 究極的解法 自分で弾け ベースとかギターは録音環境のハードルが低い そのうえベースは演奏の敷居が低い あるいは ベースがうまそうな顔をしたお友達1 に弾いてもらう 友達が居ない場合 ベース音源を使いましょう (できるだけ良いヤツ) アンプシミュレータとか使いましょう パターンとか 基本は8分音符でルート音 ベースで縦横無尽に駆けまわる場合もあるがそれは説明できないっす いろいろあるけど 自分で勉強 してね 1@nanakao0027 (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 7 / 17
  8. 8. クラブミュージックの打ち込み 一番大事なこと ジャンルごとに特有の フォーマット を守る フォーマットを守るだけで一気にそれっぽくなる それっぽいことはとっても大事 人間は自分の知っている曲をいい曲だと思う傾向が云々… 後は勉強だ! 一杯曲を聞いてフォーマットを洗い出す それを実践する(耳コピ する) そのうち何が本当に大事なのかは自ずと見えてくる (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 8 / 17
  9. 9. おしまい ご清聴ありがとうございました (笑) (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 9 / 17
  10. 10. 嘘です (真顔) クラブミュージック制作の基本 ガンガン サンプル素材 を貼っていきましょう どうしてもっていうところだけシンセを頼るくらいの気持ちで 最初はそんなんでいいです つべこべ言わず Vengeance Essential Club sounds 買っとけ 慣れてきたら ガンガン 自分で音色 を作っていきましょう それまでサンプルに頼っていた所も研究してみましょう 作りこめば作りこんだだけ 自分のサウンド になります 有名シンセや有名サンプルパックを そのまま使うのはやめよう サンプラーで音の長さ調整したりさ? (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 10 / 17
  11. 11. 有名なシンセとか Roland TR-909, Roland TR-808 言わずと知れたレジェンドオブレジェンドなリズムマシーン とくに TR-909 はあっちこっちで使われてる Roland TB-303 レジェンドオブレジェンドなベースマシーン いわゆるアシッド系のアレだが今となってはあらゆるジャンルで使われる 話しだすと止まらないし、とりあえず Hardfloor を聞こう! KORG M1 ダンス系の音色がたっぷり詰まったワークステーション型シンセ 特に M1 ピアノと呼ばれるピアノ音色は絶品 vst で 5000 円なので買おう! (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 11 / 17
  12. 12. 有名なシンセとか Roland Alpha Juno 2 Hoover 音が出るシンセ ノコギリ波と4倍のパルスで論理積をとったような独特な波形が特徴 90’ Rave とか作るのに必須だし、そうじゃなくても出番はあるはず Roland JP-8000 Super Saw が出るシンセ (多分元祖?) ハイファイな出音でサイバーでトランスな感じがすっごい出る ラックマウント版の JP-8080 とかクローン音源とかある YAMAHA DX7 レジェンドオブレジェンドな FM シンセ クラブミュージックではあんまり使われないかも エレピとかエレキベースとか今でも通用する音色はある 出来のものすごくいいクローン (dexed) がある (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 12 / 17
  13. 13. 有名なシンセとか reFx Nexus2 お手軽に超ハイクオリティでモダンな音色を使える ほしい access Virus シリーズ めちゃくちゃいい音する VA シンセ ほしい LennarDigital Sylenth1 スパソとかそっちの方に強いシンセ ほしい レジェンドなアナログシンセのクローン全般 いい音がするので持っておいて損は無い (特に高いヤツ) モダンなシンセでは出ない独特の太さはアナログ系の特権 (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 13 / 17
  14. 14. 有名な音色 Acid Bass TB-303 が出すミョンミョン言うベース 超絶有名で本当にジャンル問わず使われる Hoover alpha juno が出す掃除機みたいな音 コーラスの使い方がキモ SuperSaw 言わずと知れたスパソ先輩 今となってはジャンル問わず使われている Donk Bass Scouse House とかで使われる独特のベース音色 FM シンセで偶数倍音でモジュレーションすると出る (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 14 / 17
  15. 15. 有名な音色 Wobble Bass 要するに skrillex 作り方よりも、使い方のほうが難しい Gabba Kick クソみたいに歪んだキック 作った人の魂が宿る Hardstyle Kick キックとベースが一緒になったような音色 今はチュートリアルが充実して作れて当たり前みたいな風潮がある (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 15 / 17
  16. 16. 具体例 トランス 一口にトランスって言ったっていろいろありすぎる (テクノほどじゃない) リズムパターンは4つ打ち (わりとモダンめな音色が多い?) ベースは8分裏拍とか 16 分オクターブとか リズム帯はそれほど複雑ではないものが多い ハウス 親戚を含めなくてもちょっといろいろありすぎる リズムパターンはやっぱり4つ打ち (TR-909 とかそれの味付け版) ベースはいろいろあるので勉強しよう ScouseHouse とか DeepHouse では Donk ベースを使ったりする Drum’n’Bass 基本は Amen Break のあのリズム ベースはサブベースと呼ばれるうねうねなベースを使う 音色選択とパーカスのセンスを問われる (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 16 / 17
  17. 17. 今度こそ おしまい (テクノ部) TechnoTUT Drum & bass 2015/4/23(Thu) 17 / 17

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