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テレコミュニケーションを支援してみよう

近年、インターネットの発達により顔画像を利用したZOOMやSkypeによるテレコミュニケーションが一般的になってきました。本実習では、このテレコミュニケーションを支援する機能を実装します。例えば、ジェスチャによって写真を撮影し、その写真を相手に送信する機能だったり、顔表情認識によってメッセージを送信する機能などがあります。1日目は、基本的な開発手順について学び、サンプルプログラムの動作を確認したり、アイデア出しを行います。2日目は自身の興味やスキルに合わせて、インストラクタと相談しながら深層学習を用いた表情認識やジェスチャ認識にチャレンジしたり、自由に機能を追加していきます。3日目は完成させた各機能に関してインストラクタや他の参加者の前でプレゼンをします。いろんな機能を考えてみてください。顔認識モジュールとして、M5Stick Vを郵送しますので適宜オンラインで質問などを受け付けながら進めていく予定です。M5Stick Vはセミナー終了後に大学へと返送いただきます

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テレコミュニケーションを支援してみよう

  1. 1. 11 テレコミュニケーションを支援してみよう  ハードウェア(貸し出し): – Webcamera, M5StickV  ソフトウェア – OpenCV, Python 【実習例】  寝ていても起きてるように見えるテレビ会議システムを作ろう  テレビ会議上の人の表情を変えてみよう  ジェスチャの認識で自分の表情を拡張してみよう

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