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株式会社メンバーズ社内報MEMBUZZ(メンバズ)2022年11月号(♯151)

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社長メッセージ
永年勤続表彰
Social Art 作品のご紹介
SDGsプランナーに注目
剣持さんとの座談会を開催
Members Bar OPEN!
Members+(公式note)紹介...
前月号では、「勇気を持ってリスクを取ろう」と題し、リ
ターンのためにはリスクは避けるものではなく自分から
取りに行くものであり、失敗を漠然と恐れるのではなく
恐れの中身を可視化し気持ちを楽にしてどんどんリス
クを取ることを皆さんに勧めました。
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何事も、自分のためだけに辛い出来事を乗り越えるの
はなかなか難しいことです。だから、自分の利益のため
だけでなく、社会のため、お客さまのため、チームのた
めに挑戦すべきなのです。挑戦が自分のためだけのも
のであれば、失敗を乗り越えてさらに努力す...
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  1. 1. 01 02 03 04 05 06 07 08 09 社長メッセージ 永年勤続表彰 Social Art 作品のご紹介 SDGsプランナーに注目 剣持さんとの座談会を開催 Members Bar OPEN! Members+(公式note)紹介 MembersIR note / IRメール配信の ご紹介 自己紹介トピックス P 03 P 05 P 10 P 11 P 14 P 16 P 18 P 19 P 20 編集後記 -Editor’s Note- P 21 今月の表紙 Photo: 今月の表紙はプロフェッショ ナル・メンバーズのインタ ビューです。インタビューは、 P 14をご覧ください。 P 2 【メンバズ】 2022年11月30日 No.151発行 MEMBUZZは毎月月末に 発行しています。
  2. 2. 前月号では、「勇気を持ってリスクを取ろう」と題し、リ ターンのためにはリスクは避けるものではなく自分から 取りに行くものであり、失敗を漠然と恐れるのではなく 恐れの中身を可視化し気持ちを楽にしてどんどんリス クを取ることを皆さんに勧めました。 今回は、失敗をどう捉えるか、失敗を乗り越える思考の 在り方として3つの話をします。 1つ目は、失敗は成長のためのプロセスであり、必要な ものだということ。サイクロン掃除機の発明者、ジェー ムズダイソンは製品の完成までに5,127台の試作品を 作りました。つまり5,127回も失敗を繰り返したそうです。 そして、失敗から学べ、成功からは学べないと言ってい ます。チャレンジには失敗はつきものです。途中で諦め めてしまえば、失敗は失敗で終わりますが、挑戦を続 けるのであれば、失敗は成功のためのプロセスに過ぎ ません。リターンのためにはリスクテイクが必要ですが、 失敗の乗り越え方 2022年11月 剣持 忠 P 3 リスクテイクには失敗がつきものです。失敗から学ぶか ら成功しリターンがあるのです。 2つ目は、失敗にはマイナスとプラスの側面があるとい うこと。失敗をミスとして捉え、自分を卑下する材料とし て扱うのではなく、可能性を信じ“失敗とは成功に向け たヒントをくれるもの“と捉え失敗から学ぶことが大事で す。私も経営を通して多くの失敗を繰り返してきました。 その度に、失敗した出来事をマイナスの側面からでは なく、プラスの側面から見てきました。そうすることで、 失敗が必ずこれからの挑戦に不可欠なヒントをくれるこ とがわかったのです。ですから、失敗に打ちのめされな がらそれを忘れる努力をするのではなく、失敗には必 ずプラスの側面があるはずだと信じて考え抜き、失敗 を成長のためのプラスのエネルギーに変えてきたので す。 3つ目は、自分のために失敗するのではなく、社会やお 客さま、チームのために失敗しよう、ということです。 このイメージは社長メッセージの文章を元に 画像生成AI「Stable Diffusion」が生成した画像です
  3. 3. 何事も、自分のためだけに辛い出来事を乗り越えるの はなかなか難しいことです。だから、自分の利益のため だけでなく、社会のため、お客さまのため、チームのた めに挑戦すべきなのです。挑戦が自分のためだけのも のであれば、失敗を乗り越えてさらに努力する力がな かなか沸いてこないのが人間というものです。同じ内容 の挑戦でも、お客さまのための挑戦であれば、失敗は 失敗のままで放っておくことは出来ません。仕事の失 敗は仕事で返すしかないからです。お客さまに対してよ り良い成果を提供しようと努力、挑戦し、その結果失敗 してしまったら、それは仕事で取り返すしかない。モチ ベーションが沸かないとか言っている暇もないのです。 仕事とは誰のためにするのか。もちろん自分のためで もあるが、お客さまに価値を提供して、初めてそれは仕 事になる。新しい技術に挑戦すること、新しい職種に挑 戦すること、難しいこと、未知のことに挑戦することも、 すべてお客さまに高い価値を提供するために行うべき ことなのです。そのようなお客さまのために挑戦する思 考こそが、失敗してもそれを乗り越える勇気になり、結 果的に失敗から学ぶ行動につながり、自分の成長に P 4 代表取締役社長 剣持忠 なるのです。自分の利益を中心に「挑戦」「失敗」という ものを捉えるから、失敗に対する恐怖が大きく見え、失 敗を乗り越えるモチベーションに悩んでしまうのです。 自分の利益のためよりも、お客さまにより高い成果を出 すために行動する方が挑戦もしやすく、失敗を乗り越え られるものなのです。自分に自信を持ち、些細な意思 決定や行動も含めて、すべての挑戦はお客さまのため、 チームのため、社会のためにすべきなのです。 それが自分の成長に繋がり、自信に繋がるのです。 来月は、「仕事で失敗しないコツ」です。 このイメージは社長メッセージの文章を元に 画像生成AI「Stable Diffusion」が生成した画像です
  4. 4. P 5 永年勤続表彰ありがとうございます。 たくさんの仲間に支えられ、やってこられました。 振り返るとあっという間ですが、でもジェットコースターのような5年間 でした。 これからも挑戦する心を忘れずに、頑張ります。 5年勤続表彰 セールスデベロップメントG 廣瀬 允隆 5年勤続表彰 あっという間の5年間でしたね。周囲の支えがあってこそ今も続いてま す。これからもみなさまよろしくお願いします。 BU7-ZERO 村上 大典 永年勤続表彰 受賞者コメント
  5. 5. P 6 表彰ありがとうございます。もう5年かーという感じです。まだ何かを成 し遂げたということもなく時間ばかり経ってしまっている印象ですが、 何か誇れる結果を出せるよう引き続きがんばります。 5年勤続表彰 ポップインサイトカンパニー カンパニー社長 久川 竜馬 永年勤続表彰ありがとうございます。あっという間の5年間でしたが、 周りの方々や環境に恵まれて、ここまで在籍し続けることができました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 UX-UXクリエイター1G 座間 圭祐 表彰ありがとうございます。周りの皆様やクライアント様に恵まれて楽 しく仕事ができています。これからもいろいろなことに挑戦して頑張っ ていきます。 5年勤続表彰 メンバーズメディカル AS3G 岡田 敦
  6. 6. P 7 永年勤続表彰ありがとうございます。もう5年、いやまだ5年ですかね。 いろんな方々に助けられてこその5年だと思っています。次は10年目 指して頑張ります。引き続きよろしくお願いします。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー-グロースディレクターG 水門 浩 表彰いただきありがとうございます。あっという間の5年でした。今後と もよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー-グロースディレクターG 岩井 智美 永年勤続表彰ありがとうございます。もう5年たったのですね。あっと いう間な気がしますが、まわりの方々に支えられ、ここまで来られたの だと思います。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたしま す。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー-グロースディレクターG 佐藤 寛子
  7. 7. P 8 永年勤続表彰ありがとうございます。あっという間の5年でした。周り の方々の支えがあり、ここまで来れたのだと思います。今後ともよろし くお願い致します。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー-グロースディレクターG 宮澤 広希 この度は表彰いただき有難うございます。あっという間の5年です。こ こまで来れたのはクリエイターの仲間や日々支えて下さるBOの方々 のおかげです。いつも有難うございます。この先も10年、15年目指し て頑張っていこうと思いますので引き続きどうぞよろしくお願いいたし ます。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー UI/UXG 野田 郁也 永年勤続表彰ありがとうございます。気が付けばもう5年でした。 今後も業務に邁進してまいります。 5年勤続表彰 MC-デジタルクリエイターサービス室-デジタルクリエイター6G 下地 泰平
  8. 8. P 9 表彰ありがとうございます。 学校や前職を含め、ここまで長く在籍したのは初めてです。 新しいことに挑戦できる環境と、愚痴をこぼしながら共に働ける仲間 がいたからこそ、ここまで続けてこれたのだと思います。 今後も良き仲間に出会い、挑戦を続けていきます。 5年勤続表彰 MC-デジタルクリエイターサービス室-デジタルクリエイター6G 渋谷 夏音 表彰ありがとうございます。 入社してからあっという間の5年間でした。 今後もより一層業務に邁進してまいります。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー-エンジニアG 柿沼 拓実 表彰ありがとうございます。気づいたら5年間です、早いですね。これ からもよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 MC-デジタルクリエイターサービス室-デジタルクリエイター6G 吉田 凌
  9. 9. P 10 P 10 Social Art Japanとは2020年6月にメンバーズギフテッドカンパニーで始まった事業であり、現在はビジネスプラッ トフォームカンパニーのP&C室に継承されています。在宅勤務を行う障がいのあるアーティストを雇用し、気候変 動問題などの社会課題をテーマに作品を制作・発信することで、人々の行動を変えていくことを目標としています。 2020年11月から現在までに11名のアーティストがメンバーズの社員として入社されました。自身の得意な創作活 動で就労するアーティストと社会課題の解決に取り組む企業を繋ぐ社会的注目度の高いプロジェクトです。今月 は杉山悟さんの《ゴミをめぐる森羅万象》をご紹介します。 ゴミをめぐる森羅万象 こ の 作 品 は 「 ゴ ミ の 行 方 」 を テ ー マ に 描 か れ て い ま す 。 中 央 の 1 本 の ペ ッ ト ボ ト ル か ら さ ま ざ ま な 方 向 に 意 味 が 派 生 し て い き ま す 。 ゴ ミ 排 出 の 多 い 主 要 国 を 表 し て い た り 、 ゴ ミ 収 集 の 現 場 で あ っ た り 。 ゴ ミ の 幽 霊 や ゴ ミ 収 集 車 が 私 た ち を 戒 め 、 時 計 や 矢 印 が 意 識 の 変 革 を 訴 え て い ま す 。 左 下 の ハ ト に は ゴ ミ 問 題 を 未 来 へ と 運 ぶ 展 望 が 込 め ら れ て い ま す 。 作 者 が 得 意 と す る の は 即 興 的 な 判 断 に 基 づ く 自 動 筆 記 で す 。 そ の 制 作 に は 身 体 表 現 と 並 ぶ 直 接 的 な 身 ぶ り の よ う な と こ ろ も あ り ま す 。 一 見 奔 放 に 映 る そ の 筆 致 は 、 無 意 識 的 な 次 元 で 計 算 し 尽 く さ れ て い ま す 。 ゴ ミ と い う と 厄 介 な イ メ ー ジ を 持 た れ が ち で す が 絵 画 の 主 題 と し て は 興 味 深 い 素 材 で す 。 作 者 は テ ー マ の 分 か り や す さ 、 作 品 と し て の 面 白 み を 両 立 で き る よ う 日 々 努 力 を 重 ね ら れ て い ま す 。 絵 を 見 て 頂 い た み な さ ん の 多 様 な 解 釈 を 刺 激 す る よ う な 、 懐 の 深 い 作 品 に な る よ う 、 楽 し ん で 制 作 を 行 っ て い る そ う で す 。 1988年東京生まれ。美術系の高校を卒業後、さまざな 職につきながら創作に励んできた。 哲学・心理学に対する造詣も深い。 銀座藍画廊にて今まで計6回個展開催。 2022世界絵画大賞展入選。 また絵画作品以外にも詩を書き、 これまでに自費出版で詩集を4冊出版。 今後は障害のリカバリーとともに、 仕事を通して自己実現、人間力の向上を目指している。 杉山悟
  10. 10. 先 日 任 命 式 が 開 催 さ れ た S D G s プ ラ ン ナ ー 講 座 に つ い て 、 執 行 役 員 の 西 澤 さ ん 、 運 営 の 萩 谷 さ ん 、 倉 地 さ ん 、 澤 邉 さ ん 、 参 加 者 の 森 松 さ ん 、 磯 谷 さ ん 、 張 本 さ ん に お 話 を 聞 い て き ま し た 。 S D G s プ ラ ン ナ ー 講 座 で は 、 ビ ジ ネ ス で 社 会 解 決 を し て い く 意 識 を 高 め 、 S D G s を 正 し く 理 解 し 、 提 案 に つ な げ て い く た め の 知 識 ・ ス キ ル ア ッ プ を 目 的 と し て い ま す 。 P 11 西 澤 : 社 会 に と っ て よ い こ と を し よ う と 思 っ て 行 動 す る こ と は 、 も ち ろ ん 大 事 だ け ど 、 ビ ジ ネ ス を 進 め る た め の 動 機 と し て は ど う し て も 薄 く な っ て し ま い が ち で 、 や は り ビ ジ ネ ス で は 最 終 的 に 利 益 に な る か ど う か が 軸 に な っ て く る と 思 い ま す 。 そ こ で 我 々 が C S V は 絶 対 に 企 業 の 利 益 に な る ん だ と い う 思 い を も っ て 、 積 極 的 に C S V は よ い 結 果 に つ な が る と い う こ と を 伝 え 続 け て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 。 そ れ が お 客 さ ま が 新 た に ビ ジ ネ ス を 進 化 さ せ て い く 上 で 、 最 後 に 一 歩 踏 み 出 す た め の 重 要 な ポ イ ン ト に な る と 思 い ま す 。 ビジネスで社会課題解決へ SDGsプランナーに注目 P 11 C S V や S D G s に つ い て 西 澤 さ ん の 思 い や 、 今 後 の 展 望 を 教 え て く だ さ い 。 の 仲 間 が い る の で 、 協 力 し 合 っ て 、 困 っ た と き に 気 軽 に 相 談 が で き る コ ミ ュ ニ テ ィ と し て 大 事 に し て ほ し い と 思 い ま す 。 S D G s プ ラ ン ナ ー に 認 定 さ れ た と い う 事 実 よ り も 、 何 か を 進 め る と き や 困 っ た と き に 一 緒 に 話 が で き る 仲 間 が 増 え た こ と を き ち ん と 意 識 し て ほ し い な と 思 い ま す 。 今 回 の 取 り 組 み に つ い て ど う い っ た 思 い を 持 っ て い ま す か 。 西 澤 : ま ず は み ん な で 仲 良 く な る こ と で 、 横 の つ な が り を 広 げ て い っ て ほ し い を 思 い ま す 。 自 分 一 人 で は で き な い こ と も 多 い と 思 い ま す が 、 せ っ か く S D G s プ ラ ン ナ ー の 一 期 生 と し て 任 命 さ れ 、 た く さ ん 倉 地 : 講 座 の 目 的 は 、 ビ ジ ネ ス で 社 会 解 決 を す る 意 識 を 高 め 、 S D G s を 正 し く 理 解 し 、 お 客 さ ま の 提 供 す る 価 値 を 最 大 限 に す る プ ラ ン ニ ン グ ス キ ル を 身 に 着 け る こ と で す 。 そ の た め に 、 ベ ー シ ッ ク 講 座 で は 、 S D G s や マ ー ケ テ ィ ン グ の 理 解 を 深 め 、 ア ド バ ン ス 講 座 で 提 案 す る た め の ア イ デ ア 創 発 や 、 提 案 を ど う ま と め て い く か の T i p s を 実 践 か ら 学 ん で い き ま す 。 前 期 の 講 座 内 容 を 振 り 返 り 、 今 期 は 提 案 の 前 提 と な る ア イ デ ィ ア を 創 る こ と に フ ォ ー カ ス し た 講 座 を 実 施 し て い ま す 。 S D G s プ ラ ン ナ ー 講 座 に つ い て 教 え て く だ さ い 。 西澤さんと運営の皆さん
  11. 11. 任命式で配られたSDGsカード 倉 地 : 講 座 を 通 し て 、 他 の チ ー ム で は 何 を 考 え て い て 、 ど う 実 施 し て い る の か 情 報 収 集 が し た い 、 た く さ ん の 人 と 話 し た い と い う 声 を 多 く い た だ き ま し た 。 対 面 で の 実 施 は 当 初 想 定 に は な か っ た も の の 、 S D G s プ ラ ン ナ ー の コ ミ ュ ニ テ ィ が で き て 、 こ れ か ら C S V を 盛 り 上 げ て い く ぞ と い う 流 れ も あ り 、 対 面 で や る こ と に な り ま し た 。 当 日 に 皆 さ ん の 考 え を た く さ ん 聞 き 、 参 加 者 同 士 で 会 話 し て い る の を 見 て 、 や っ て よ か っ た な と 思 い ま す 。 澤 邉 : 普 段 業 務 で は 、 チ ー ム が そ れ ぞ れ の お 客 さ ま に 最 適 化 を 図 り ま す が 、 ア イ デ ア を 生 む た め に は 自 分 の 知 ら な い 情 報 と 出 会 う こ と が 大 切 と さ れ て い ま す 。 そ の た め 、 単 発 の や り 取 り に な ら ず 、 今 後 も コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を と れ る 関 係 に な っ て い た だ く た め に こ の よ う な 場 を 設 け る こ と に な り ま し た 。 の 潮 流 で あ り 、 武 器 に な る こ と を 理 解 し て も ら え る 内 容 に し て い ま す 。 ま た 、 世 界 で は 文 明 が 終 わ っ て し ま う よ う な 危 機 感 が あ る に も 関 わ ら ず 、 日 本 人 は そ う い っ た と こ ろ に 疎 い 印 象 が あ る の で 、 講 座 で は 「 地 球 は タ イ タ ニ ッ ク だ 」 と 伝 え て い ま す 。 も う 沈 み か け て い る こ と に 間 違 い な い 状 況 を 自 分 ご と と し て 捉 え 、 人 に 伝 え ら れ る よ う に な っ て ほ し い と 思 っ て い ま す 。 倉 地 : ど う し て も 気 候 変 動 と い う と C O 2 を 減 ら せ ば 良 い ん だ よ ね と い う 理 解 に な り が ち だ け ど 、 そ こ に は 命 が 関 わ っ て い る こ と を 意 識 し て も ら い た い し 、 メ ン バ ー ズ と し て ど う 関 わ っ て い く べ き か 、 ボ ラ ン テ ィ ア で は な く ビ ジ ネ ス と し て 解 決 し て い く こ と が 大 切 で 、 C S V は ビ ジ ネ ス だ と い う 認 識 を も っ て も ら い た い と 思 っ て い ま す 。 澤 邉 : 私 は つ い こ の 7 月 ま で E M C で 常 駐 し て い た こ と も あ り 、 運 営 内 で は 、 現 場 視 点 を 持 っ て い る メ ン バ ー だ と 考 え て い ま す 。 P 12 P 12 す し 、 S D G s プ ラ ン ナ ー の よ う な ス キ ル を 持 っ た 人 材 が 活 躍 す る 時 代 に な っ て い ま す 。 ま ず は 、 講 座 を 受 け る 一 歩 が 大 事 で す が 、 ス キ ル は そ う 簡 単 に は 身 に つ き ま せ ん 。 日 々 仲 間 と 共 に 切 磋 琢 磨 、 鍛 錬 し て い き ま し ょ う ! ! 萩 谷 : 講 座 を 開 い て 嬉 し か っ た こ と は 、 参 加 し た 方 が 提 案 を ブ ラ ッ シ ュ ア ッ プ す る 過 程 で 、 入 社 し た と き の 気 持 ち を 思 い 出 せ た と 言 っ て い た こ と で す 。 本 当 に 嬉 し く て 講 座 を や っ て よ か っ た な と 思 い ま し た 。 今 は 目 の 前 の 業 務 を 優 先 し て 、 C S V 提 案 を や り た い と 入 社 し た 人 で も 実 現 で き て い な い 人 が 多 い と 思 い ま す 。 そ う い う 人 に 入 社 し た と き の 気 持 ち を 少 し で も 思 い 出 し て も ら い 、 S D G s の 理 解 を 深 め 、 ぜ ひ 自 分 の 武 器 に し て ほ し い で す 。 S D G s プ ラ ン ナ ー 講 座 が 新 設 さ れ た き っ か け を 教 え て く だ さ い 。 倉 地 : 近 年 、 脱 炭 素 や 気 候 変 動 を 意 識 す る 企 業 が 多 く 、 S D G s 推 進 室 の よ う な 横 断 的 な 部 署 を 新 設 し 、 企 業 と し て 力 を 入 れ て い く 動 き が あ り ま す 。 た だ 実 際 に は 、 ど う 推 進 し て い け ば よ い の か わ か ら な い な ど 悩 み を 抱 え た お 客 さ ま も 多 く 、 そ う い っ た 相 談 を い た だ く こ と が 増 え て い ま す 。 こ の よ う な 経 験 か ら 、 人 材 の ニ ー ズ を 発 掘 す る こ と が で き た の で 、 気 候 変 動 を 含 む 社 会 課 題 を ク ラ イ ア ン ト と 共 に ビ ジ ネ ス で 解 決 す る 人 材 を 育 成 強 化 す べ き だ と 考 え 新 設 す る こ と に し ま し た 。 講 座 を 設 計 し て い く 中 で 意 識 し て い る こ と は あ り ま す か 。 萩 谷 : 講 座 自 体 は 、 ベ ー シ ッ ク と ア ド バ ン ス に 分 か れ て お り 、 ベ ー シ ッ ク 講 座 で は S D G s と は 何 か な ど 基 本 的 な と こ ろ を 中 心 に 理 解 を 深 め ま す 。 そ の 中 で 意 識 し て い る の は 、 「 自 分 ご と と し て 捉 え て も ら う こ と 」 で す 。 S D G s や 気 候 変 動 と 聞 い て も 、 な か な か 身 近 な こ と と し て 捉 え る こ と は 難 し く 、 地 球 の 裏 側 で 起 き て い る こ と だ っ た り 、 将 来 の 話 だ な ん て 遠 く 感 じ て し ま う こ と も あ る と 思 い ま す 。 講 座 の 中 で は 、 S D G s に 取 り 組 む こ と は 世 界 の ビ ジ ネ ス 未 来 の S D G s プ ラ ン ナ ー に 向 け て メ ッ セ ー ジ を お 願 い し ま す ! 澤 邉 : S D G s を 知 っ て 現 場 で 生 か し て い く こ と は 、 メ ン バ ー ズ が 目 指 す 姿 の 一 つ だ と 思 い ま す 。 ぜ ひ 多 く の 方 に ご 参 加 い た だ い て 、 ク ラ イ ア ン ト を リ ー ド す る こ と に 役 立 て て い た だ け れ ば と 思 い ま す ! 倉 地 : C S V は マ ー ケ テ ィ ン グ の 一 つ で あ り 、 ビ ジ ネ ス の 解 決 策 で す 。 で す の で 、 一 つ の ス キ ル と し て 持 っ て お い て 損 は な い で SDGsプランナー研修 今 回 懇 親 会 が 対 面 で 実 施 さ れ た 経 緯 を 教 え て く だ さ い 。 今 回 S D G s プ ラ ン ナ ー 講 座 に 参 加 し た き っ か け を 教 え て く だ さ い 。 森 松 : C S V な ど の 取 り 組 み を し た こ と の な い お 客 さ ま に 対 し て も 、 自 分 で 提 案 が で き る よ う に な り た い と 思 い 参 加 し ま そ れ を 生 か し て 、 ど う い う 情 報 を ど う 発 信 し た ら 、 実 際 に 現 場 で 活 用 し て も ら え る の か を 議 論 し て き ま し た 。
  12. 12. し た 。 ま た 、 本 音 と し て は 社 内 で S D G s プ ラ ン ナ ー と し て 認 定 し て い た だ け る と い う 点 に 魅 力 を 感 じ ま し た 。 張 本 : チ ー ム 内 で C S V に 力 を 入 れ て い こ う と な っ て い る 中 で 、 今 ま で 自 分 自 身 が C S V に つ い て 興 味 や 知 識 が な か っ た の で 、 こ う い っ た 機 会 を 使 い 、 も っ と C S V に 対 し て 感 度 を 高 め て い き た い と 思 い 参 加 し ま し た 。 磯 谷 : チ ー ム の C S V 推 進 担 当 を し て い る ん で す が 、 今 ま で C S V 施 策 の 成 功 事 例 は あ る も の の 、 チ ー ム 内 全 員 が C S V に 関 す る 意 識 を 持 て て は い な か っ た の で 、 ま ず は 自 分 が C S V 推 進 担 当 と な っ て 講 座 に 参 加 す る こ と で 、 ど う し た ら ま ん べ ん な く 全 員 が C S V に 対 し て 意 識 を 向 け ら れ る か を 学 び た い と 思 い ま し た 。 P 13 P 13 実 際 に 講 座 を 受 け た 中 で 印 象 的 だ っ た も の は あ り ま す か 。 左から森松さん、張本さん、磯谷さん 森 松 : 今 回 の 講 座 の 流 れ と し て 自 分 が プ ラ ン ニ ン グ し た 内 容 に フ ィ ー ド バ ッ ク を も ら っ て 、 協 力 し て も ら い な が ら お 客 さ ま に 提 案 を 持 っ て い く 手 前 ま で 進 め ら れ た こ と で す 。 提 案 を 考 え る と こ ろ だ け で な く 、 お 客 さ ま に も っ て い く ま で の 実 践 的 な 部 分 に つ な げ ら れ て 、 と て も 印 象 的 で あ り が た い な と 思 い ま し た 。 張 本 : 講 座 内 で お 客 さ ま に 提 案 で き る よ う な 施 策 が 出 来 上 が っ て い く 流 れ が 印 象 的 で し た 。 自 分 一 人 で 考 え て い た と き は 施 策 の 考 え 方 す ら わ か ら な く て 、 未 完 成 な 状 態 で も っ て い っ た ん で す が 、 周 り の 方 か ら 的 確 な フ ィ ー ド バ ッ ク を も ら っ て 、 そ の あ と に 直 す 時 間 が あ り 、 修 正 し た も の に 対 し て 再 度 フ ィ ー ド バ ッ ク を も ら う こ と で 、 前 回 よ り も 格 段 に 良 く な っ た と い う 意 見 を い た だ き ま し た 。 短 時 間 の 講 座 内 で 自 分 の 成 長 や 達 成 感 を 感 じ ら れ た の が 印 象 的 で よ い 経 験 に な っ た と 思 い ま す 。 磯 谷 : ソ ー シ ャ ル ク リ エ イ タ ー と は 何 か を 考 え て カ ー ド に 記 載 す る と い う 事 前 課 題 が 印 象 に 残 っ て い ま す 。 正 直 、 こ の よ う な 形 式 の 課 題 や ワ ー ク シ ョ ッ プ は 過 去 に 受 け た こ と が あ っ た の で す が 、 ソ ー シ ャ ル ク リ エ イ タ ー と い う も の を 今 ま で 考 え た こ と が な か っ た の で 、 ま ず は 自 分 な り に 定 義 し て 、 目 指 し て い く と い っ た 土 台 作 り が 重 要 だ と 改 め て 感 じ ま し た 。 ま た 、 自 分 含 め 他 の 参 加 者 の 方 も そ の 土 台 に つ い て 考 え た こ と が な か っ た と 思 う の で よ り 印 象 的 で し た 。 張 本 : ま だ ま だ C S V や S D G s と い っ た も の は 、 刺 さ る 人 に は 刺 さ る み た い な も の に な っ て い る と 思 う の で 、 そ う い っ た も の に 興 味 が な い 人 に 対 し て も 意 識 し て も ら え る よ う に す る こ と が 、 私 た ち が や る べ き こ と な ん だ な と 思 い ま し た 。 例 え ば 、 環 境 に よ い も の を 作 っ て も 、 今 は そ の 良 さ が 伝 わ っ て い な い こ と が 多 い と 思 う の で 、 環 境 に 良 い だ け で な く 、 エ ン ド ユ ー ザ ー が 価 値 を 感 じ や す い も の を 作 る こ と で 、 ビ ジ ネ ス 的 に C S V を 活 用 し て い き た い と 思 い ま し た 。 磯 谷 : 私 の チ ー ム は C S V 施 策 の 成 功 事 例 が あ る と は い っ て も 、 そ れ ら は 先 輩 方 の ス キ ル に よ る も の で 、 若 手 や C S V 提 案 を 経 験 し て い な い 人 も た く さ ん い て 。 で も 、 メ ン バ ー ズ は C S V プ ラ ン ニ ン グ が 得 意 と 謳 っ て い る 会 社 だ と 思 う の で 、 本 来 は 一 人 ひ と り が C S V 提 案 が で き る よ う な ス キ ル が あ る べ き だ と 思 い ま す 。 ま ず は 自 分 が そ の ス キ ル を 磨 き つ つ 、 い ず れ は チ ー ム 全 員 が S D G s プ ラ ン ナ ー の 認 定 を 受 け て 、 お 客 さ ま に 対 し て 誰 で も プ ラ ン ニ ン グ で き る 、 ア イ デ ア が 浮 か ぶ と い っ た 状 況 を 作 っ て 提 案 の 量 と 質 を 上 げ て い き た い な と 思 い ま す 。 講 座 を 受 け て 皆 さ ん に メ ッ セ ー ジ を お 願 い し ま す 。 磯 谷 : メ ン バ ー ズ が 目 指 し て い る S D G s と い う も の は 何 な の か 、 ソ ー シ ャ ル ク リ エ イ タ ー の 定 義 と は 、 と い っ た 自 分 の 会 社 が 目 指 し て い る も の を 再 認 識 で き る 場 所 に な っ て い る の で 若 手 に も ベ テ ラ ン の 方 に も ぜ ひ 講 座 を 受 け て ほ し い な と 思 い ま す 。 S D G s プ ラ ン ナ ー と し て 認 定 さ れ て 今 後 や っ て い き た い こ と は 何 で す か 。 森 松 : 会 社 と し て も 自 分 自 身 と し て も ク リ エ イ テ ィ ブ 力 の 高 い も の を 作 っ て い き た い な と 思 い ま す 。 今 回 講 座 の 中 で 海 外 の 事 例 に た く さ ん 触 れ て 、 ク リ エ イ テ ィ ブ の 高 さ が 訴 求 力 に つ な が る と 思 っ た か ら で す 。 そ れ ぞ れ が 社 内 外 問 わ ず 身 に 着 け た ス キ ル を 勉 強 会 な ど を 開 く こ と で 周 り の 人 に も 広 げ て い く よ う な 形 で 進 め ら れ る と い い な と 思 い ま す 。 張 本 : 若 手 に と っ て 、 プ ラ ン ニ ン グ の ス キ ル 向 上 の た め の 場 と し て 活 用 で き る し 、 ど の 案 件 内 で も 拡 大 を す る に あ た っ て 必 ず プ ラ ン ニ ン グ と い う 場 面 は 訪 れ る と 思 い ま す 。 そ の 場 面 に 対 し て き ち ん と 時 間 を 確 保 し て 、 手 法 を 学 ぶ こ と が で き る よ い 時 間 に な る と 思 う の で 誰 で も 受 け る 価 値 が あ る 講 座 だ と 思 い ま す 。 森 松 : C S V を 掲 げ て い る 会 社 に 属 し て い る か ら こ そ 、 S D G s プ ラ ン ナ ー と し て 活 躍 を で き る 可 能 性 が 広 が る と 思 う の で ぜ ひ 講 座 を 受 け て ほ し い と 思 い ま す 。 ま た 、 講 座 を 通 し て 実 際 に お 客 さ ま に 提 案 を す る と こ ろ ま で サ ポ ー ト し て も ら い な が ら 進 め ら れ る 点 は か な り お す す め の ポ イ ン ト で す 。
  13. 13. P 14 早 川 : 全 社 的 に リ ア ル コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 活 発 に し た い と 思 い 、 様 々 な 取 り 組 み を 始 め て い ま す 。 そ の 一 環 と し て こ の イ ベ ン ト を 開 催 し ま し た 。 コ ロ ナ が 流 行 し た 2 0 2 0 年 に 、 メ ン バ ー ズ は 一 度 完 全 リ モ ー ト ワ ー ク に な り ま し た 。 そ の 後 も コ ロ ナ の 流 行 に 合 わ せ 週 1 ~ 2 回 出 社 を し て い ま し た が 、 2 0 2 0 年 以 降 に 入 社 し た 方 た ち は 、 チ ー ム メ ン バ ー と も リ ア ル で 会 う こ と が ほ と ん ど な い ま ま 、 ず っ と リ モ ー ト ワ ー ク を し て い る こ と に な り ま す 。 既 に 関 係 が 構 築 さ れ て い る 状 態 で の リ モ ー ト ワ ー ク は な ん と か 良 好 な 関 係 性 を 保 つ こ と が で き ま す が 、 入 社 当 初 か ら リ モ ー ト ワ ー ク の 場 合 に は 、 新 卒 ・ 中 途 問 わ ず 、 良 好 な 新 し い 関 係 性 を 構 築 す る こ と が 難 し い と い う 課 題 が あ り ま し た 。 問 題 が 特 に 顕 在 化 し た の が 去 年 の 夏 以 降 で 、 メ ン バ ー ズ の み な ら ず 、 コ ロ ナ に よ り リ ア ル な 接 点 が 減 っ て し ま っ た こ と で 心 身 の コ ン デ ィ シ ョ ン が 優 れ な い 人 や 休 職 す る 人 が 急 増 し ま し た 。 こ れ を 改 善 す る た め に 、 9 月 ご ろ か ら 取 り 組 み を 始 め ま し た 。 普 段 働 い て い る チ ー ム の 人 で は な く 、 横 や 斜 め の 繋 が り を 作 れ る よ う な 取 り 組 み を 意 識 し て い ま す 。 若手を中心とした剣持さんとの座談会を開催しました! P 14 こ の イ ベ ン ト を 開 催 し た 理 由 を 教 え て く だ さ い 。 10 月 に 行 わ れ た 剣 持 さ ん と の 座 談 会 。 運 営 に 携 わ っ た 千 葉 和 さ ん 、 吉 永 千 絵 里 さ ん 、 早 川 智 子 さ ん に イ ン タ ビ ュ ー を 行 い ま し た 。 取 り 組 み の 一 環 と し て 、 全 国 の 拠 点 ご と に 「 拠 点 コ ミ ュ ニ テ ィ 担 当 」 を 選 び 、 取 り 組 み 実 行 を 手 伝 っ て も ら っ て い ま す 。 メ ン バ ー ズ は 若 手 社 員 が と て も 多 い の で 、 3 年 目 か ら 5 年 目 の 人 た ち で 若 手 の 少 し 先 輩 に 当 た る 人 た ち に お 願 い し て い ま す 。 剣 持 さ ん と 話 す と い う イ ベ ン ト を 実 施 す る 考 え に 至 っ た 理 由 を 教 え て く だ さ い ! 千 葉 : 剣 持 さ ん の こ と を よ く 知 ら な い 若 手 社 員 が 多 い こ と が 問 題 だ と 思 っ た か ら で す 。 早 川 : コ ロ ナ 以 降 、 そ れ ま で 剣 持 さ ん や そ の 他 の 役 員 ・ カ ン パ ニ ー 長 ・ 部 門 長 な ど の 話 を 直 接 聞 く 機 会 だ っ た 月 次 全 体 会 や 部 門 総 会 な ど も リ モ ー ト に な っ て し ま い ま し た 。
  14. 14. P 15 P 15 業 務 の 悩 み や 、 個 人 的 に 興 味 の あ る こ と を 一 人 一 人 質 問 し 、 時 に 面 白 く 、 時 に 真 面 目 に 、 剣 持 さ ん が 回 答 し て く だ さ っ て い ま し た 。 参 加 者 の 方 は 、 意 欲 的 に 質 問 を 投 げ か け 、 会 話 を さ れ て い た 印 象 で し た 。 1 回 の 参 加 人 数 を 6 、 7 人 に し て い た た め 、 話 し や す か っ た と 思 い ま す 。 始 ま っ た と き は 、 緊 張 さ れ て い た 方 も い ら っ し ゃ た の で す が 、 自 己 紹 介 の 中 で 趣 味 な ど を 剣 持 さ ん と 話 し て 、 徐 々 に 緊 張 が 解 け て い っ た よ う に 見 え ま し た 。 千 葉 : 晴 海 拠 点 で は 、 1 回 で 最 大 10 人 ま で で 、 全 20 回 程 度 実 施 、 合 計 70 人 程 度 の 方 が 参 加 し て く だ さ い ま し た 。 思 っ て い た よ り も 多 く の 方 に 参 加 し て い た だ き 、 嬉 し か っ た で す 。 イ ベ ン ト を 実 施 す る に あ た っ て 工 夫 し た 点 は あ り ま す で し ょ う か ? 千 葉 : 「 座 談 会 」 と 聞 く と 、 ハ ー ド ル が 高 く 感 じ る 人 も い る と 思 っ た た め 、 晴 海 拠 点 で は 堅 苦 し く な ら な い よ う に 「 T a l k w i t h 剣 持 さ ん 」 と い う タ イ ト ル を つ け ま し た 。 ま た 、 参 加 者 応 募 の 際 に は 、 「 参 加 」 「 不 参 加 」 の 項 目 だ け で な く 、 「 検 討 中 」 の 項 目 を 作 り 、 「 検 討 中 」 の 方 に は 個 人 チ ャ ッ ト な ど で 声 を 掛 け て 、 で き る だ け 多 く の 人 に 参 加 し て も ら え る よ う に 導 線 を 考 え ま し た 。 そ う な る と 、 や は り 直 接 話 し た こ と の あ る 社 員 よ り 、 剣 持 さ ん や そ の 他 の 方 々 を 遠 く 感 じ て し ま う と い う こ と が 起 こ っ て い ま し た 。 同 じ 社 員 の は ず な の に 「 初 め て リ ア ル で お 会 い し ま し た ! お 話 し で き ま し た ! 見 ま し た ! 」 と い う よ う な 反 応 を さ れ る ん で す よ ね 。 同 じ 会 社 の 仲 間 で す か ら 、 も っ と 距 離 を 縮 め て ほ し い と 考 え ま し た 。 剣 持 さ ん と は 、 ど の よ う な 話 を さ れ て い た の で し ょ う か ? 吉 永 : 北 九 州 拠 点 で は 、 剣 持 さ ん へ の 質 問 コ ー ナ ー が と て も 盛 り 上 が っ て い ま し た 。 参 加 者 の 内 訳 は ど の よ う な 割 合 に な っ て い た の で し ょ う か ? 千 葉 : 若 手 が 多 か っ た で す 。 会 社 の 割 合 今 後 は 、 ど の よ う な 企 画 を 用 意 さ れ て い ま す で し ょ う か ? 千 葉 : 12 月 の 晴 海 イ ベ ン ト は ボ ー ド ゲ ー ム 大 会 ・ ク リ ス マ ス を 予 定 し て い ま し て 、 他 拠 点 で も 忘 年 会 や ク リ ス マ ス 企 画 が 予 定 さ れ て い ま す 。 ぜ ひ 皆 さ ん の 参 加 を お 待 ち し て お り ま す ! 参 加 者 の 方 々 に お 答 え い た だ い た ア ン ケ ー ト を ご 共 有 ! A さ ん : ま ず 「 リ ア ル 剣 持 さ ん だ ! ! 」 と 感 動 し ま し た 。 今 ま で ず っ と 常 駐 だ っ た の で 、 剣 持 さ ん は 月 1 回 月 次 全 体 会 で 拝 見 す る 機 会 し か あ り ま せ ん で し た 。 次 回 が あ る な ら 、 常 駐 の メ ン バ ー こ そ 参 加 し て ほ し い 会 だ な と 思 っ て い ま す 。 B さ ん : 想 像 以 上 に ラ フ な 会 で 楽 し か っ た で す ! キ ャ リ ア に 関 す る 質 問 を し た 際 に 、 役 職 を 目 指 し て 仕 事 を す る よ り も 、 目 的 を も つ こ と が 大 事 だ と 教 え て い た だ け ま し た 。 も し 社 長 に な っ た 場 合 な に を し た い の か 、 ど ん な 目 的 で チ ー ム の リ ー ダ ー に な り た い の か と 問 わ れ た と き に 、 確 か に 目 先 の 役 職 と い う 目 標 し か も っ て い な か っ た と ハ っ と さ せ ら れ ま し た 。 C さ ん : 入 社 し て 以 降 、 は じ め て 剣 持 さ ん を お 目 に か か れ て 大 変 嬉 し か っ た で す ! 思 っ て い た 以 上 に 気 さ く で 良 い ギ ャ ッ プ を 感 じ ま し た ! ま た 、 こ れ か ら の メ ン バ ー ズ に つ い て 考 え て ら っ し ゃ る こ と も 生 で 聞 け て 、 よ り メ ン バ ー ズ の こ と が 好 き に な り ま し た 。 D さ ん : 久 し ぶ り に 剣 持 さ ん と ゆ っ く り 話 す 機 会 が 得 ら れ て と て も 嬉 し か っ た で す 。 社 長 の 人 と な り が 感 じ ら れ る 場 の 大 切 さ を 改 め て 感 じ ま し た 。 ま た こ の よ う な 機 会 が あ れ ば 参 加 し た い と 思 い ま す 。 が そ の ま ま 参 加 者 に 反 映 さ れ た 印 象 で し た 。 そ の た め 若 手 の 割 合 は 多 か っ た で す が 、 若 手 だ け で は な く 、 18 卒 や 、 19 卒 の 方 、 中 途 採 用 の 方 も 参 加 し て 下 さ っ て い ま し た 。
  15. 15. P 16 奥 村 : オ フ ィ ス リ ニ ュ ー ア ル の 事 務 局 内 で B A R の 企 画 が 発 案 さ れ ま し た 。 な ぜ B A R と い う コ ン テ ン ツ な の か ? と い う と 、 晴 海 オ フ ィ ス が 広 く な っ て 、 社 員 数 も 増 え て い る 中 で 、 「 社 員 が 気 軽 に 集 ま っ て 交 流 で き る 場 所 が オ フ ィ ス に な い 」 と い う 課 題 が あ り ま し た 。 「 お 酒 を オ フ ィ ス で 楽 し む 」 と い う の は 、 メ ン バ ー ズ で は 斬 新 な ア イ デ ア で 、 オ フ ィ ス = 業 務 を す る と こ ろ と い う イ メ ー ジ が あ る と 思 う ん で す が 、 業 務 の 延 長 で 、 気 軽 に 足 が の ば せ て 、 い ろ い ろ な 社 員 に 出 会 い 、 必 然 的 に も 偶 発 的 に も 交 流 を も つ こ と が で き る 場 に で き る ん じ ゃ な い か 、 と い う こ と で 実 施 に 踏 み 切 り ま し た 。 編 集 部 : た し か に お 酒 は 攻 め の 提 案 で す よ ね 。 奥 村 : お 酒 が あ る と 、 打 ち 解 け や す く 、 業 務 時 間 で は 話 せ な い こ と や い つ も な ら 緊 張 し て し ま う 相 手 で も 、 柔 ら か い Members Bar OPEN! みなさまのご来店、お待ちしています! P 16 M e m b e r s B a r オ ー プ ン の き っ か け を 教 え て く だ さ い 。 「 オ フ ィ ス に 来 て 、 仕 事 が 終 わ っ て 帰 る 前 に 、 ビ ー ル や チ ュ ー ハ イ を 飲 ん で 1 日 の 疲 れ を 一 旦 リ セ ッ ト し て ほ し い 。 」 「 仕 事 以 外 の 話 や 雑 談 を 、 ラ ン チ と は 違 っ た 雰 囲 気 で 楽 し ん で ほ し い 。 」 そ ん な 想 い で 晴 海 オ フ ィ ス の ラ ウ ン ジ に 開 設 さ れ た 『 M e m b e r s B a r 』 グ ル ー プ 経 営 企 画 室 の 奥 村 さ ん に 、 仕 事 終 わ り の リ ラ ッ ク ス し た 雰 囲 気 の 中 、 B A R の 一 席 で イ ン タ ビ ュ ー さ せ て い た だ き ま し た 。 雰 囲 気 で 、 楽 し め る か な と …… 上 司 部 下 、 先 輩 後 輩 な ど 、 多 様 な 関 係 性 で の 交 流 も 活 発 に な る ん じ ゃ な い か と 思 っ て い ま す 。 オ ー プ ン か ら 約 1 か 月 。 M e m b e r s B a r の 反 響 は い か が で し ょ う ? 奥 村 : 10 月 3 日 ( 月 ) の グ ラ ン ド オ ー プ ン で は 、 剣 持 さ ん や グ ル ー プ 執 行 役 員 の 皆 さ ま に も ご 利 用 い た だ き 、 大 盛 況 の 幕 開 け と な り ま し た 。 現 在 で は 、 週 に だ い た い 30 本 く ら い は 消 費 さ れ て い ま す ね 。 ル ー ル と し て は 、 「 1 人 1 日 1 本 」 と し て い る の で 、 1 日 に 5 ~ 6 人 く ら い に 利 用 さ れ て い る 計 算 に な り ま す ね 。 ち な み に 、 持 ち 帰 り は 厳 禁 で す ( 笑 ) 。 ラ ウ ン ジ で 交 流 し な が ら 楽 し ん で も ら え た ら 。 Interview ・ Text: 森 松 守 / 前 田 彩 乃 Members Bar オープン初日の様子
  16. 16. <場所> 38階ラウンジ(Members Barの冷蔵庫を設置)※35階、37階は会社がOKを出したイベント時以外は原則飲酒NG <時間帯>平日18:00~提供開始 <利用対象>メンバーズに勤務する社員・パートナー ※イベントや商談で来社された外部の方は対象外です <提供内容>お酒(缶飲料)を1人1日1本まで提供します。専用の冷蔵庫からお好きな飲み物を1日1本までお飲 み頂けます。冷蔵庫のキャパシティが100本程度のため、早期終了の場合は翌日以降にお飲み頂くなどしてなる べく多くの方が適宜ゆっくり飲めるようご協力をお願いいたします。なお、補充は毎週月曜の週1回となります。(休 日の場合は翌営業日) <遵守事項> ・定時後、勤務が終わり退社の打刻をしてからお飲みください。飲酒後に業務を再開するのはNGとします。 ・2本目以降はご自身で購入してくるなどしてお楽しみください。 ・38階は他社も入居しています。深酒、大騒ぎ、泥酔等は控え、楽しいお酒の場にしましょう。 ・当面の利用状況を見て、提供内容を変更する可能性がありますが、その際は改めて告知します。 P 17 P 17 編 集 部 : ち な み に 奥 村 さ ん も B A R を 利 用 さ れ て い ま す か ? 奥 村 : も ち ろ ん で す ! B A R に 来 た と き は 、 1 ~ 2 時 間 く ら い 無 印 良 品 の お 菓 子 を つ ま み な が ら 楽 し ん で い ま す 。 仕 事 以 外 の 話 を す る の で 、 人 と な り を 知 る よ い 機 会 に な っ て い ま す 。 編 集 部 : 1 缶 で 2 時 間 も つ ん で す か ? 奥 村 : お 酒 が な く な っ て し ま っ た ら 、 ラ ウ ン ジ に あ る お 菓 子 や ソ フ ト ド リ ン ク で 楽 し ん で い ま す よ 。 編 集 部 : 1 人 で 来 る 人 が 多 い の か な ? と 思 っ て い た の で す が 、 チ ー ム メ ン バ ー や 上 司 、 部 下 を 誘 い や す い 環 境 で も あ り ま す ね ! 奥 村 : そ う で す ね 。 上 司 と 部 下 が 2 人 で 居 酒 屋 に 行 こ う と す る と ハ ー ド ル が 高 く な り ま す が 、 こ こ な ら 気 軽 に 誘 い や す い で す よ ね ! 編 集 部 : た し か に 上 司 と 2 人 で 居 酒 屋 は ハ ー ド ル が 高 す ぎ る ( 笑 ) 奥 村 : 2 人 だ け で な く 、 例 え ば 、 複 数 の チ ー ム メ ン バ ー と 18 時 ま で ミ ー テ ィ ン グ を 入 れ て お い て 、 そ の 日 は ノ ー 残 業 D A Y に し て 、 全 員 で B A R に 直 行 す る こ と も 、 あ り だ と 思 い ま す よ 。 短 い 時 間 で 楽 し め て 、 切 り 上 げ や す い で す し 、 盛 り 上 が れ ば そ の ま ま 居 酒 屋 に 突 入 し て も よ し 、 で す し ね 。 編 集 部 : ち な み に 奥 村 さ ん の 好 き な お 酒 は な ん で し ょ う か ? 最 後 に 一 言 お 願 い し ま す ! 奥 村 : 社 内 で 気 軽 に コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を と れ る 場 所 な の で 、 会 社 に く る 楽 し み の ひ と つ と し て 利 用 し て ほ し い で す ! 晴 海 オ フ ィ ス で は B A R と い う コ ン テ ン ツ を 採 用 し て い ま す が 、 他 拠 点 で も 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を ど う 活 性 化 さ せ て い く か ? に つ い て 、 拠 点 の カ ラ ー に 合 わ せ た 取 り 組 み を し て い た だ け れ ば な と 考 え て い ま す ! 業務終了後、Members Bar を楽しむ今年の新卒入社の面々 奥 村 : ビ ー ル で す ね 。 い ま B A R に 置 い て い る の は ビ ー ル 、 サ ワ ー 、 ハ イ ボ ー ル 缶 で す 。 と く に ビ ー ル は 人 気 で 補 充 し て も す ぐ に な く な っ て し ま い ま す ね 。 編 集 部 : 私 は 日 本 酒 が 好 き な の で 、 今 後 増 え た ら う れ し い の で す が 、 お 酒 の 種 類 を 増 や し た り 、 取 り 組 み に つ い て の 意 見 を 集 め る な ど 、 ア ン ケ ー ト を と る 予 定 は あ り ま す か ? 奥 村 : ま ず は 晴 海 オ フ ィ ス の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 場 と し て B A R と い う 形 が 最 適 か ど う か を 見 て い る 段 階 で も あ る の で 、 良 い 効 果 が 生 ま れ て い れ ば 、 活 性 化 し て い く た め の 意 見 を 募 る こ と も あ り ま す ! コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 場 と し て 、 最 適 な 形 を 見 つ け て い き た い で す ね ! 38階ラウンジの様子
  17. 17. メンバーズ公式note Members+ 経営 x 脱炭素 ビジネスコラム P 18 【 Web3 】 ビジネス活用と 脱炭素実現の可能性 ~ Members+ 対談#04 ~ 「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員 の西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。 #04では、Web3と脱炭素の関係性や活用の可能性について、京都大学大学 院の諸富 徹教授と語り合います。 現在の日本ではほとんど事例がなく、どの企業も様子をうかがっている感じ のある「Web3」。 今後どのようにビジネスに繋げ、どのようにユーザーと新しいコミュニケーショ ンの形を作っていくのか、そしてWeb3には脱炭素を実現するポテンシャルが あるのか……。積極的な意見が交わされました!! 新着記事 ピックアップ! 記事はこちら ≫≫ https://note.members.co.jp /n/nc0f3ea30aa5e 特に読んでいただきたい方々 ● 企業の経営関係者 ● デジタル事業責任者 こんなメンバーズ社員の方々にも! ● CSVを実現するための知見を広げたい ● お客さま企業と 充実したコミュニケーションを図りたい メンバーズが発信する公式noteから、 「脱炭素時代にビジネス成果と脱炭素 経営を同時に実現するためのビジネスコラム」を毎月1記事ご紹介します。 注目すべきトピックス Web3のインフラ活用で脱炭素は実現できるか? Web3が「見える化」する無形資産の価値
  18. 18. 「Members IR note」や「Members IRメール配信」では、株主や投資家をはじめとする多くの方々に メンバーズのことをよく知っていただくための記事や特集を発信しています。 P 19 IR担当より Members IRメール配信 / Members IR note ☐ 月に1回程度、メンバーズやIRに関する情報をまとめて配信。 ☐ IR最新ニュースはもちろん、メディア掲載情報なども幅広くご紹介。 ☐ 社内報(MEMBUZZ)からもオススメ記事をピックアップ。 ✓ ✓ ✓ Members IRメール配信 Members IR note 「カンパニー社長公募制度」に 新卒1年目で手を挙げた若手カ ンパニー社長に、実体験などを 話してもらいました。 記事はこちら 採用規模の急拡大・9期連続の 増収増益を達成しているメン バーズの採用・育成戦略を紐 解きます。 記事はこちら 当社を応援してくださる皆さま に、是非読んでいただきたい Members Storyについてお話し します。 記事はこちら https://note.com/members_ir 株主・投資家の方に限らず、学生・ご家族・ご友人などにも参考にしていただける記事を配信中。 新着記事は、こちらからもお読みいただけます。 https://www.members.co.jp/ir/mail https://note.com/members_ir/n/ na3171376eae1 https://note.com/members_ir/n/ n5385aff9be58 https://note.com/members_ir/n/ n1c70e7af8b8c
  19. 19. 次回はこの人が登場! 加藤 功介(カトウ コウスケ) 現在の仕事 ショッピングモールサイトのコン シューマ向けプロダクトで機能デザイ ン設計と機能要求定義を担当してい ます。多種多様なツールを用いたコ ンテンツの運用改善もします。 出身 愛知県刈谷市 趣味・特技 ビリヤード 携帯料金の見直し 次の人を指名! ギア比の出力黄金比!生田さんお願いします! BU4-23 生田 幸乃 (イクタ ユキノ) 横山 晴信 (ヨコヤマ ハルノブ) 加藤 功介よりご指名! 疋田 貫よりご指名! P 20 連載コンテンツの自己紹介ピックアップのコーナーです! 既存の社員の方々の自己紹介をリレー形 式で行っていますので、ご指名された人はご協力よろしくお願いします! 疋田 貫(ヒキダ カン) 現在の仕事 大手家電メーカー様の広告・SNSク リエイティブ制作のデザイナー兼ディ レクターをやってます。 出身 神奈川県川崎市 趣味・特技 休日に自転車漕いで、銭湯 行くのが好きです。 次の人を指名! デザイナー仲間の横山さんお願いします! 社内掲示板のいいね数No.1(※当社調べ)をこすり続けて 早n年、社内外のおもしろいプロジェクトへの勧誘をお待ち しています! 2年目になりますがデザイナーとして周りにすごい人が多く、 落ち込むことも多いですがもっと精進します。 いつか自信を持てるように! メンバーズGCカンパニー第2G
  20. 20. EDITOR’S NOTE No. ‹#› P 21 EDITOR’S NOTE No.01 寒いのに、嘘みたいにワートリが自分の中で 大再熱しています。 今までだったら、ユーマ一択だったと思うんで すがゾエさん……。 力なきものが実はすごい潜在能力があって ……というのもいいのですが、『弱いままどう やってのし上がっていくか!』というのがアツ いですね。主人公がたくさんいるので『実はポ テンシャル最強!』も『ハナから強い!』も『持 てるもの全部使ってやるしかない!』も観られ るのでお勧めです。 01. 山岡 瑞穂 04. 佐伯 萌夏 先日お財布を新調しました。 長く良いものを使っていきたい精神が強く、 最近は少しお高いものにも手を出してしまって います・・・ 日割りしたら安いもんだと友人に言われ、余計 たくさん買ってしまっています。それでも、新し く購入したお財布は触り心地が良く、すべすべ で、最高です・・・。革のお財布を買ったので、 経年変化を楽しみながら、愛用したいと思いま すっ♩ 03. 石川 碧 最近とても寒くなってきました。冬が来たのを 感じています。個人的にはもうすぐ引っ越しを するので、新居の防寒対策ばかり考えていま す… エアコンや布団を買うなど、ライフラインの開 通など引っ越しってとても大変ですね。初めて 実家を出るため、わからないことや必要なこと が多く、お休みの日はバタバタと過ごしていま す。引っ越しが落ち着いたら、温泉にでも行き たいです! 02. 井上 奈緒 今月はミュージカル『天使にラブ・ソングを~シ スター・アクト~』を観劇してきました。前回公 演(2019年)は朝夏まなとさん演じるデロリスを 観ていたので、今回は森公美子さんデロリス の回のチケットを購入。台本なのかアドリブな のかわからないけれど次から次へとあふれて くるコミカルでテンポの良い会話がとても面白 く、久々にミュージカルを観ながら笑ってしまい ました。この編集後記が公開されるころにもチ ケットはまだ販売していると思うので、興味を 持っていただいた方は是非観てみて下さい。
  21. 21. EDITOR’S NOTE No. ‹#› P 22 EDITOR’S NOTE No.02 06. 村上 紗織 05. 石川 菜月 07. 佐藤 碧紀 08. 赤尾 明美 最近ここ1か月で体重が3キロも増え、来週に は健康診断が控えているためそれまでに少な くとも1キロは減らそうと躍起になっています。 とりあえず、夜は炭水化物は控える、寝る前 の3時間は食べ物を食べない、お菓子はやめ るというのを心に誓っていますが、3日坊主ど ころか1日で心が折れそうです。。。チートデイ という日を設けてリバウンドしないように健康 的にダイエットをしていきたいと思います。 先日、デザインフェスタに出展者として同じ部 署の先輩と同期と参加してきました。 私は作品を作ってはいなく当日の手伝いで参 加しましたが、出展者側としては初参加でした。 今までは購入側だったのですが、実際に売る 側で参加してみて、楽しかったのももちろんあ りますが買う側では分からなかったトレンドな どたくさん学びもありました。デザフェスにまだ 行ったことが無い方はたくさんのジャンルの作 品と出会え、見るだけでも楽しいのでおすすめ です。 紅葉を楽しみに京都へ行ってきました。春も桜 を楽しみに京都へ行ったので、2022年は京都 充の1年です。いつ行ってもきれいで人が多い ですね。本当にびっくりするくらいの人込み だったので、韓国の事件もあり、ちょっと怖 かったです。雪の京都は見に行ったことがない のと、寒すぎて人が少なそうなので、近々また 行きたいなと思います。 話題のsilentに激ハマりしています。月曜のエ ルピスも見ています。連ドラを見るのがすごく 久しぶりです。月曜と木曜はワクワクしていて 楽しいです。この曜日はこれ、みたいなのがあ ると1週間がいつもよりキラキラするなと思い ました。特にsilentが終わってしまったらロスに なりそうですが、次のドラマも何か観てまた1週 間キラキラさせたいと思いました。
  22. 22. EDITOR’S NOTE No. ‹#› P 23 EDITOR’S NOTE No.03 10. 吉田谷 美稀 09. 鈴木 温人 11. 森松 守 2か月くらい前からずっと楽しみにしていた冨 樫義博展に行ってきました。 学生時代に一番ハマり何度も読み直した HUNTER×HUNTER、幽☆遊☆白書の原画や、 今回初めて公開された念能力に関する設定 資料などに心躍らせ、グッズを大量に購入し 大満足でした。土日はまだまだ予約が取りにく いそうですが、連載も再開されたので気になっ ている人はぜひチケット予約して行ってみてく ださい!! 11月になって日が短くなってきましたね。 私は出社のときは朝6時過ぎに家を出ている のですが、最近外に出てもまだ暗く、夜みたい だなぁと思って不思議な気持ちになっています。 ただ大学に通っていた時は1限に参加するた めに朝5時半に家を出ていたので、この時期 はもっと寒かったしもっと暗かったはずなんで すよね。電車に乗って眺める朝日はなかなか 趣があるなと思っていましたが、寝不足になっ てしまうのでできれば遠慮したいものです。 定期的にみている動画で米国の非営利公共 ラジオNRPのTiny Desk Concertというコンテン ツがあります。NRPのオフィス内で若手から大 御所の演奏がきけるものです。最近のお気に 入りはKirk Franklinの「Love Theory」。イントロ のピアノ、サビのコーラスとベースラインが気 持ちよすぎな曲で、、ジャンルはゴスペルヒッ プホップなんですかね。とにかく内装や雰囲気 も含め(こんな所に住みたい)お気に入りです。 12. 田村 后礼 先日、4年越し念願の「キンキーブーツ」を観劇 してきました。今年は様々な話題作を観てきま したが、群を抜いて好きな作品でした。 世界観,曲,歌,演技,ストーリー,衣装,小物,舞台 セット、1から100まで好きが詰まっていて、次 があるのなら複数公演チケット取ろうと思いま す…! 観劇した日からピンヒールを履く日が増えた、 影響されやすい私です。
  23. 23. EDITOR’S NOTE No. ‹#› P 24 EDITOR’S NOTE No.04 13. 川端 和音 15. 猪股菜々美 せっかくの秋なので、紅葉を見に行きたいなと 思っていたのですが、少し前から一段と寒くな り、最近では街路樹から葉っぱがひらひらと舞 う光景をよく目にしています。 もう既に紅葉の季節を逃してしまったかなと思 いつつ、そんな雪のように舞う葉もきれいで、 季節の変化を感じます。 来年は、冬になる前にどこかへ紅葉狩りにい きたいなぁと思います。 最近は旅行シーズンでした。 名古屋・山口・新潟・山形とたくさん旅行をしま した。みなさんは旅行する際、なに目当てで行 くことが多いですか? わたしは、温泉と食と日本酒がやっぱり大事 だなとこのたくさんの旅で感じました。 この3つが揃っていれば、もう良い旅だなと…。 反対に旅館にお金をかけたり、すごい体験を しにいったりなどをあまりすることがないので、 そのような体験もどんどんしていけたら良いな と思っております。 14. 相澤 水樹 坂の多い街に住んでいる。 街のあちこちに階段があるような古い街で、坂 の上には昔からあるであろう大きな、庭のある 家がたくさんある。 すると今の季節には山茶花の花びらが、少し 前には金木犀の花が、春には椿の花が重た げな春昼の空気を割ってぬっと、頭上から 降ってくる。

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