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株式会社メンバーズ社内報MEMBUZZ(メンバズ)2021年11月号(♯139)

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株式会社メンバーズ社内報MEMBUZZ(メンバズ)2021年11月号(♯139)

  1. 1. 01 02 03 04 05 06 07 08 社長メッセージ 永年勤続表彰 Social Art 作品のご紹介 ウェルビーイング スキルイノベーション室 メンバーズエッジカンパニー ウェルビーイング委員会 Members +(公式note)紹介 自己紹介トピックス P 03 P 06 P 10 P 11 P 13 P 15 P 17 P 18 編集後記 -Editor’s Note- 今月の表紙 Photo: 今月の表紙はウェルビーイ ングのご紹介からです。詳 細は、P11をご覧ください。 P 2 【メンバズ】 2021年11月30日 No.139発行 MEMBUZZは毎月月末に 発行しています。
  2. 2. 日本のデジタル化が遅れていることをどう考え、どう行 動するのか。まず、問題点が3つあります。 1. デジタル人材が少なすぎる 2. 企業経営者がデジタル技術をコアビジネスとして捉 えていない 3. デジタル施策の骨太の指針がない これらの問題の解決策と、それに対するメンバーズの 行動を示します 1. 日本のデジタル人材を100万人増やす IMD(国際経営開発研究所)が出した、2021年の国別 デジタル競争力ランキングを見ると、いつも上位は北欧 が占めています。3位のスウェーデン、4位のデンマー ク、9位のノルウェー、11位のフィンランドのIT技術者の 人口比率は、それぞれ2.3%、1.65%、1.61%、2.11% ですが、国別デジタル競争力ランキングで28位と長年 低迷する日本のIT技術者の人口比率はわずか0.97% 日本のデジタル化を加速させるためには 2021年11月 剣持 忠 P 3 です。まずもって我が国のデジタル政策に一番重要な ことは、現在のIT技術者をできれば人口比2%以上に、 最低でも1.5%以上にすべきだということです。具体的 には現在の122万人を100万人程度増やすことになり ます。 物価の差がかなり開いてしまったため単純比較はでき ませんが、我が国のIT技術者の年収は40代で646万 円と、米国の1,159万円のおよそ半分と低く、IT技術者 を増やすためには報酬水準の改善が欠かせません。 一方でIPA(情報処理推進機構)の調査でも、2030年 にはAI、ビッグデータ、IoTなどの先端IT人材は55万人 不足するが、従来型の受託開発や保守運用を担う従 来型IT人材は10万人の余剰が出る、という予想もある ように、古いスキルで受け身のIT人材ではなく、先端ス キルを持ち主体性と創造性のあるデジタル人材を増や していく必要があります。 (IMD『世界デジタル競争力ランキング2021』、ヒューマ ンリソシア『2021版:データで見る世界のITエンジニア レポートvol.4』、IPA『IT人材白書』)
  3. 3. 2. 日本の企業経営者はデジタル人材の内製化を進 めるべき GAFAを筆頭にデジタル技術を駆使して急成長を遂げ る企業は、デジタル技術こそがコアビジネスであり、当 たり前ですがデジタル技術を外注に丸投げするという ことはありえません。実際にIT人材白書によると、米国 ではIT人材の65%が事業者側(IT企業以外)に在籍し、 IT企業やITベンダーに在籍する比率は35%と少数です。 それに対して日本では、72%のIT人材がIT企業やITベ ンダーに在籍し、事業者側に在籍するIT人材の割合は わずか28%です。 日本企業のデジタル化が進まない要因は、経営者が デジタルを自社のコアビジネスとして捉えず、外注に 頼っているからです。 例えば、米国では金融業界においても35万人のIT人 材が働いていますが、日本では金融業界に在籍するIT 人材はわずか2万人しかいません。具体的には米国JP モルガン・チェースでは25万人の社員のうちIT人材が5 万人、米国ゴールドマンサックスでも社員の1/4がエン ジニアリング関連の職務に従事しています。 企業のデジタル競争力を高めるためには、デジタル技 術を駆使することが自社のコアビジネスであると位置 づけること、すなわちデジタル技術人材の内製化を進 めることが必須条件なのです。 P 4 また、外注の場合は発注側と受託側の責任分担を明 確にして費用も事前に算出する必要があり、そのため 事前に詳細な仕様と値段を決めてから仕様書に沿って 長期間の開発業務を行うウォーターフォール型の開発 手法が主流です。ウォーターフォール型では納期や予 算を守ること、決められた仕様書通りに開発することが 重視され、開発途中の創意工夫や最新技術の取り込 みができません。 一方で、クラウド技術が主流になり、技術の進歩が速 い現在では、技術者がチームを組んで1週間から1か 月の期間で機能の変更や改修を繰り返すアジャイル開 発が主流であり、特に自社の戦略や特徴や状況を熟 知している社員デジタル人材が内製でソフトウェア開発 する場合に向いています。 受託側のITベンダーに在籍するデジタル人材に求めら れるのは指示通りに開発することですが、事業者側に 在籍するデジタル人材に求められるのは主体性と創造 性であり、ただ単にデジタル人材を増やし、事業者側へ の転職者を増やすだけでなく、内製に向いたデジタル 人材の育成が重要です。 (経産省『我が国におけるIT人材の動向』、野村資本市 場研究所『米国大手金融機関のIT人材確保に向けた 施策』、内閣府『経済財政白書』)
  4. 4. 3. すべてのデジタル施策は脱炭素社会の創造の為 に行うべきである デジタル施策は生産性向上のためだけでなく、競争優 位性のためでもあるべきですが、日本企業はここに乗 り遅れてしまいました。 巻き返すためには、競争優位性のためにデジタルを使 うべきですが、生産性向上や競争優位性のいずれの 場合でも、CO2排出ゼロが求められるこれからの時代 では、多くの炭素排出をする物質に価値軸を置き、さら に使い捨てを促す従来型ビジネスモデルを前提にした IT投資はすべて無駄に終わるでしょう。 炭素排出の少ないサービスに価値軸を置き、サーキュ ラーエコノミーを前提としたビジネスモデルに転換する ことを踏まえ、すべてのデジタル投資はおこなわれるべ きです。「企業におけるすべてのデジタル施策は脱炭 素社会を前提としたビジネスモデル転換のためにおこ なう」という指針があれば、すべての思考や行動を、迷 うことなく進めることができます。 <上記をもとにしたメンバーズの行動> 1. 一万名体制を作る。特にデジタル人材の純増に貢 献する新卒育成に注力する。 2. 日本企業のデジタル人材内製化に貢献する。自社 P 5 代表取締役社長 剣持忠 では内製体制が整備できない企業を対象に、主体 性と創造性を持ち先端IT技術スキルを持つア ジャイル開発に長けたデジタル人材をチーム提供 する。 3. 脱炭素DXの推進を促す、すなわちすべてのDXは 脱炭素社会創造のためにおこなうべきだと主張し 続ける。企業のサーキュラーエコノミーの構築、IoT によるモノのサービス化推進を支援する。同時にこ れらを担うソーシャルクリエイターを10万人輩出す る。 日本のデジタル化を加速させるために、一人ひとり行 動していきましょう。
  5. 5. P 6 永年勤続表彰ありがとうございます。 この10年間で営業・マーケティング・SNS・AS・カンパニー設立・経営と さまざまな経験とチャレンジをさせていただきました。 この場を借りて関わっていただいた全ての方々に感謝の気持ちを伝 えたいと思います。本当にありがとうございます。 そしてこれからもいろいろとお世話になることもあると思いますが、よ ろしくお願いします。 10年勤続表彰 メンバーズ執行役員 ユーエックスワンカンパニー社長 舟山 智裕 5年勤続表彰 永年勤続表彰ありがとうございます。 時間が経つのが早すぎであっという間の5年でした。常駐や出向など でさまざまな経験をさせていただけていることに感謝しております。 これからもより一層精進して参りますので、今後ともよろしくお願いい たします。 EMCカンパニー 第1ビジネスユニット アカウントサービス第3ユニット 金井 俊哉 永年勤続表彰 受賞者コメント
  6. 6. P 7 永年勤続表彰ありがとうございます。 10月入社というイレギュラーな新卒でしたが、入社以来、営業チーム やエンゲージメントファースト、ユニットチームなど、さまざまな方々とさ まざまな案件でご一緒させていただき、この5年間を、トータルで楽しく 過ごせてこられました!感謝感謝です。今後も地方から、メンバーズ の成長にコミットできるよう精進したいと思います。今後ともよろしくお 願いいたします。 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU2-2 小川 智大 5年のうちにお世話になった同僚、先輩、上司、BOの皆さま、支え育て ていただきありがとうございました。 今まで得てきたものに今後の自己研鑽をプラスしてより高い価値を提 供していけるように努力しますので、引き続きよろしくお願いします。 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU5-4 大三輪 柚李 永年勤続表彰ありがとうございます。 気づけば5年。あっという間でした。振り返れば、様々な案件を経験し、 チャレンジと多くの学ぶ機会に恵まれ、成長させてもらえた5年間だっ たと思います。これまで関わって頂いた方たちに感謝をし、引き続き頑 張ります。 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU1-PMD クリエイティブリーダー / フロントエンドスペシャリスト 米内 暁
  7. 7. P 8 永年勤続表彰ありがとうございます。 入社以来、さまざまな案件で貴重な経験を積ませていただき、関係者 の皆さまに感謝しております。 より会社の成長に貢献できるよう精進したいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU6-7 宮下 達也 永年勤続表彰ありがとうございます。 入社以来、多くの方に支えていただき、さまざまな案件に挑戦させて いただきました。助けていただいた皆さまに心より感謝申し上げます。 今後もより一層努力していきたいと思います。引き続きよろしくお願い いたします。 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU8-3 デザイナー 加藤 真希子 永年勤続表彰ありがとうございます。 もう5年が経ったのかと驚きですが、振り返ればこの5年で多くの方々 とのご縁があり、さまざまな経験をさせていただきました。 ご縁があった皆さま、お客さまや歴代の上司・メンバーのお陰です。本 当に感謝しています。 今後も、貢献できるよう精進して参りますので、引き続きどうぞよろしく お願いします! 5年勤続表彰 EMCカンパニー BU5-8 ユニットプロデューサー/マネージャー/戦略プランナー 田原 瑠璃
  8. 8. P 9 永年勤続表彰ありがとうございます。今思うと、あっという間の5年間 でした。周りの方に助けていただき、ここまで続けてこられたと思って います。ありがとうございます。今後もより頑張っていきたいと思って いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー デジタルクリエイターサービス本部 エンジニアG 石川 千晴 永年勤続表彰ありがとうございます。入社したことがつい先日のこと のように感じていますので、5年間という年月があっという間という感 覚です。分からないことだらけでご迷惑をお掛けしたことも多々ありま したが、さまざまな方にお世話になりながらたくさんのことに挑戦する ことができました。関わっていただいたすべての方に感謝しています。 今後も皆さんのお役に立てるよう精いっぱい頑張りますので、引き続 きよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 メンバーズキャリアカンパニー デジタルクリエイターサービス本部 デジタルクリエイター2G 小山 太志 永年勤続表彰ありがとうございます。 メンバーズキャリアに入社し、今年4月からユーエックスワンに異動し て5年間も続けこられたのも周りの皆さんに支えていただいたからだと 思います。 今後もより、頑張りたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたし ます。 5年勤続表彰 メンバーズUX Oneカンパニー -UXクリエイターG 岩田 拓也
  9. 9. P 10 P 10 Social Art Japanとは2020年6月に始まったメンバーズギフテッドの新プロジェクトであり、在宅勤務をおこなう障 がいのあるアーティストを首都圏企業に紹介して、気候変動問題などの社会課題をテーマに作品を制作・発信す ることで、人々の行動を変えていくことを目標としています。2020年11月から現在までに11名のアーティストがメン バーズの社員として入社されました。自身の得意な創作活動で就労するアーティストと社会課題の解決に取り組 む企業を繋ぐ社会的注目度の高いプロジェクトです。今月は佐々木あおいさんの『ヒマラヤから雪が消えていく』 をご紹介します。 ヒマラヤから雪が消えていく こ の 作 品 は 本 来 雪 と 氷 に 覆 わ れ て い る は ず の ヒ マ ラ ヤ 山 脈 を 背 景 に 、 岩 山 で し か 生 息 で き な い ユ キ ヒ ョ ウ を 描 い て い ま す 。 雪 山 が 本 来 の 色 と は 異 な り 、 赤 と 青 の 緊 張 感 の あ る コ ン ト ラ ス ト で 描 か れ て い る こ と で 、 温 暖 化 が 進 行 し た ら 雪 が 消 え ユ キ ヒ ョ ウ も ま た 生 息 で き な く な っ て し ま う と い う 危 機 感 を 表 し て い ま す 。 こ の 作 品 は A 3 サ イ ズ で 、 ヒ ョ ウ 部 分 に ボ ー ル ペ ン と 色 鉛 筆 、 ヒ マ ラ ヤ 山 脈 に ア ク リ ル 絵 の 具 が 用 い ら れ て い ま す 。 気 候 変 動 に よ る 動 物 の 生 息 域 の 変 化 と い う テ ー マ を 、 自 分 の 得 意 な 動 物 画 と 、 色 の 用 い 方 で 表 現 し て い る 点 に 創 意 工 夫 が 見 ら れ ま す 。 近 年 温 暖 化 に よ り 、 ユ キ ヒ ョ ウ の 本 来 の 生 活 環 境 で あ る 岩 山 地 帯 が 減 少 し 、 ユ キ ヒ ョ ウ が 地 域 住 民 の 家 畜 を 襲 う な ど 軋 轢 が 生 じ て い ま す が 、 保 護 団 体 の 啓 も う 活 動 な ど に よ り 、 少 し ず つ 保 護 活 動 も 進 ん で い ま す 。 美 し く 厳 し い ヒ マ ラ ヤ の 山 で 生 き て い る 、 本 来 罪 の な い ユ キ ヒ ョ ウ に も 、 人 間 の 活 動 に よ る 温 暖 化 の 影 響 が 及 ん で い る こ と に 危 機 感 を 持 ち こ の 絵 を 描 き ま し た 。 2021年9月にメンバーズに入社。秋田県生まれ、千 葉県育ち、現在札幌市に在住。 2001年に病気になったのを機に、以来独学で絵の 制作を始め現在に至る。主に色鉛筆とアクリル絵 の具を使用した動物画を得意とする。 札幌を中心に活動中。 佐々木 あおい
  10. 10. P 11 中 村 : 「 新 し い 働 き 方 で の デ ジ タ ル ク リ エ イ タ ー の 幸 せ ・ ウ ェ ル ビ ー イ ン グ に 向 け た 健 康 経 営 の 取 り 組 み 」 の 一 環 と し て 次 の 5 つ の 取 り 組 み を 実 施 し て い ま す 。 1 つ 目 は 、 「 健 康 マ ネ ジ メ ン ト ( へ ル ス リ テ ラ シ ー ) 研 修 」 の 実 施 で す 。 健 康 リ ズ ム カ ウ ン セ ラ ー の 認 定 資 格 を 持 つ B P カ ン パ ニ ー 長 の 高 野 さ ん と メ ン バ ー ズ の 産 業 医 吉 田 先 生 か ら 、 具 体 的 か つ 医 学 的 な 観 点 に お い て 自 身 の 健 康 を マ ネ ジ メ ン ト し 、 生 産 性 高 く 働 く た め の エ ッ セ ン ス を ご 教 示 い た だ き ま し た 。 産 業 医 の 先 生 に は 医 学 的 な エ ビ デ ン ス を 元 に お 話 し い た だ き 、 「 健 康 経 営 い ろ は 」 に ま と め ま し た 。 2 つ 目 が 、 そ の 「 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ 向 上 健 康 経 営 い ろ は ( 手 引 き ) 」 の 作 成 で す 。 産 業 医 の 先 生 監 修 の も と 、 心 と 体 の 健 康 ス キ ル を 身 に つ け て 幸 せ な メ ン バ ー ズ ラ イ フ を 送 る た め に 、 基 本 的 か つ 具 体 的 な 例 を 挙 げ て わ か り や す い 手 引 き を 作 成 し ま し た 。 3 つ 目 は 、 「 健 康 朝 活 L T 大 会 」 の 実 施 で す 。 メ ン バ ー ズ 社 員 が 登 壇 し 、 全 社 員 向 け に 健 康 に 関 す る 取 り 組 み を ラ フ に シ ェ ア す る 会 で す 。 4 つ 目 は 外 部 / 内 部 相 談 窓 口 の 設 置 で 社員の健康的なメンバーズライフを推進! ウェルビーイングの取り組みとは? P 11 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ の 目 的 と 具 体 的 な 取 り 組 み 内 容 を 教 え て く だ さ い 。 す 。 誰 か に 話 を し た い と 思 っ た と き に 、 社 内 外 に 相 談 で き る 場 所 が あ る 安 心 感 に つ な が れ ば と い う 思 い で 、 専 門 家 に 相 談 で き る 外 部 窓 口 と 、 人 事 部 門 の 社 員 や 先 輩 社 員 に 相 談 で き る 社 内 窓 口 を 設 置 し ま し た 。 5 つ 目 は 「 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ 通 信 」 の 配 信 で す 。 皆 さ ん が 日 々 健 康 で 安 全 に 働 け る よ う 、 さ ま ざ ま な テ ー マ に つ い て 産 業 医 の 先 生 と 話 し 合 い 、 ア ド バ イ ス を 受 け た 内 容 を 月 に 一 度 、 社 内 掲 示 板 で 配 信 し て い ま す 。 夏 は 熱 中 症 、 冬 は イ ン フ ル エ ン ザ な ど 、 季 節 ご と に 具 体 的 な 対 策 に つ い て 最 近 の 動 向 も 交 え て お 知 ら せ し て い ま す 。 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ の 取 り 組 み を 始 め た き っ か け や 背 景 を 教 え て く だ さ い 。 佐 藤 : オ フ ィ ス に 出 社 し て 仕 事 を す る こ と で 、 日 常 的 に 無 意 識 に お こ な っ て き た 「 体 を 動 か す 、 運 動 す る 」 「 適 切 な 生 活 リ ズ ム ( 睡 眠 ・ 食 事 ) を 保 つ 」 「 仲 間 と 関 係 構 築 す る 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 取 る 」 と い っ た 機 会 が コ ロ ナ 禍 で 極 端 に 減 少 し ま し た 。 そ の 結 果 、 人 事 労 務 へ の 体 調 不 良 相 談 が 増 加 し て 高 止 ま り し た こ と を き っ か け に 、 本 格 的 に 取 り 組 み が ス タ ー ト し ま し た 。 1 つ の 取 り 組 み だ け で す べ て の 問 題 を 解 決 で き る わ け で は な い た め 、 目 の 前 で 顕 在 化 し て い る 課 題 に 対 し て 窓 口 を 広 げ て い く こ と で 、 一 人 ひ と り に あ っ た 対 応 策 を 進 め て い ま す 。 た だ 、 そ れ だ け だ と 対 症 療 法 に 近 い 考 え 方 な の で 、 根 本 的 な 課 題 解 決 に は 至 り ま せ ん 。 そ の た め に 、 先 ほ ど お 伝 え し た 社 内 外 窓 口 の 設 置 以 外 に も さ ま ざ ま な 取 り 組 み を 通 し て 、 メ ン バ ー ズ で は 、 社 員 が 健 康 的 に イ キ イ キ と 活 躍 で き る 環 境 の 実 現 に 向 け て 、 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ の 取 り 組 み を 実 施 し て い ま す ! 今 回 は 、 担 当 の 早 川 さ ん 、 山 本 さ ん 、 中 村 さ ん 、 佐 藤 さ ん 、 本 宮 さ ん に お 話 を 伺 い ま し た 。
  11. 11. P 12 P 12 ヘ ル ス リ テ シ ー の ベ ー ス を 社 内 で 確 立 す る こ と が 重 要 だ と 考 え て い ま す 。 活 動 を 通 し て ど う い っ た 効 果 を 感 じ ま す か ? 中 村 : 2 0 2 1 年 6 月 度 を ピ ー ク に 、 重 症 化 し た 体 調 不 良 の 相 談 は 減 少 し て い ま す ! 社 内 窓 口 へ の 相 談 や 、 専 門 家 と の カ ウ ン セ リ ン グ に よ り 解 決 し て い る 課 題 も 多 い 様 子 が 伺 え ま す ね 。 全 社 員 の 方 に 向 け て 開 け て い る 窓 口 な の で 、 若 手 や 中 堅 、 男 女 や 社 歴 も 問 い ま せ ん 。 何 が 原 因 か わ か ら な い け れ ど も や も や す る と い う 方 で も 、 ど ん な 方 で も 相 談 に 来 て い た だ け れ ば と 思 い ま す ! 山 本 : ウ ェ ル ビ ー イ ン グ 活 動 の 一 つ と し て お こ な っ た 朝 活 L T 大 会 は 、 と て も 反 響 が 大 き か っ た で す ! メ ン バ ー ズ 社 員 が ど ん な 健 康 維 持 の 取 り 組 み を し て い る の か 、 各 カ ン パ ニ ー で 工 夫 し た 取 り 組 み や 事 例 が 紹 介 さ れ ま し た 。 2 日 間 に 渡 っ て 始 業 前 に 開 催 さ れ 、 延 べ 1 0 0 名 ほ ど 参 加 し て い た だ く こ と が で き 、 と て も 盛 り 上 が り ま し た ! 私 も 参 加 し ま し た が 、 身 近 な 人 や 案 件 で 関 わ っ た 人 が ど ん な こ と を し て い る か を 知 る こ と は 、 よ り リ ア ル さ が あ り 、 取 り 入 れ や す く も あ る な と 感 じ ま し た 。 今 後 ど う い っ た 活 動 を し て ど ん な 影 響 を 与 え て い き た い で す か ? よ う に な る 取 り 組 み や 、 文 化 醸 成 を 推 進 し た い で す 。 具 体 的 に は 朝 活 L T 大 会 の よ う な 、 ヘ ル ス リ テ ラ シ ー に 関 す る 勉 強 会 、 各 チ ー ム で 実 施 さ れ て い る 取 り 組 み や ナ レ ッ ジ 共 有 な ど で す ね 。 ま た 、 健 康 診 断 の 受 診 率 が 昨 年 9 5 % だ っ た の で 、 今 年 は 1 0 0 % を 目 指 し て い ま す 。 自 分 自 身 の コ ン デ ィ シ ョ ン へ の 関 心 度 を 高 め て い き た い で す ね 。 最 後 に 、 社 員 の 皆 さ ん に 向 け て 一 言 お 願 い し ま す ! 早 川 : 産 業 医 の 先 生 曰 く 、 日 本 人 は 健 康 に 関 す る 知 識 レ ベ ル が 低 く 、 休 暇 を 取 る の が 下 手 だ っ た り 、 睡 眠 時 間 が 短 い 人 が 多 か っ た り す る そ う で す 。 先 進 国 の 中 で も 日 本 の ヘ ル ス リ テ ラ シ ー は と て も 低 い と 言 わ れ て い る の で 、 そ こ を 高 め て い く 必 要 が あ り ま す ね 。 こ の 取 り 組 み は ま だ ま だ ス タ ー ト し た ば か り で す 。 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ と は 、 身 体 的 、 精 神 的 、 社 会 的 に 良 好 な 状 態 に あ る こ と で あ り 、 メ ン バ ー ズ は デ ジ タ ル ク リ エ イ タ ー が も っ と も 活 躍 し 、 も っ と も ウ ェ ル ビ ー イ ン グ な 会 社 で あ り た い と 考 え て い ま す 。 ウ ェ ル ビ ー イ ン グ は 自 分 自 身 が 能 動 的 に 知 識 を 得 て 行 動 す る こ と で 実 現 し て い く も の で す 。 社 員 全 員 で ウ ェ ル ビ ー イ ン グ な メ ン バ ー ズ ラ イ フ を 目 指 し て い き ま し ょ う ! 本 宮 : メ ン バ ー ズ 社 員 の 皆 さ ん が “ 自 分 自 身 で 能 動 的 に ” ウ ェ ル ビ ー イ ン グ な 状 態 を 継 続 で き る よ う に し て い き た い と 考 え て い ま す 。 セ ル フ マ ネ ジ メ ン ト が で き る
  12. 12. P 13 メ ン バ ー ズ が 推 進 し て い る C V 1 . 6 プ ロ ジ ェ ク ト を 達 成 す る た め に は 、 1 人 で も 多 く の 高 付 加 価 値 人 材 を 輩 出 し て い か な い と い け な い と い う 状 況 で す 。 加 え て 、 社 員 は 年 々 増 え 、 他 部 署 同 士 だ け で な く 、 同 部 署 内 で も コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が ス ム ー ズ に と り に く く な っ て い て 、 稼 働 が う ま く 調 整 で き な か っ た り 、 付 加 価 値 を 発 揮 で き る せ っ か く の 機 会 が 失 わ れ た り す る 可 能 性 も 正 直 あ る な と 思 っ て い ま す 。 そ う い っ た 会 社 の 状 況 を 踏 ま え 、 一 度 S I 室 に 来 て い た だ き 、 あ ら た め て 自 身 の 付 加 価 値 を 見 つ め 直 し 、 よ り 高 く そ の バ リ ュ ー を 発 揮 で き る 場 所 に 移 っ て 稼 働 し て も ら い た い と い う 方 針 が あ り 、 S I 室 が 設 立 さ れ ま し た 。 スキルイノベーション室にインタビュー P 13 昨 年 設 立 さ れ た S I 室 で す が 、 そ も そ も の き っ か け か ら お 伺 い し た い で す 。 な ぜ S I 室 が で き た の で し ょ う か 。 26 Y 2 H に 新 設 さ れ て か ら 約 1 年 、 多 く の 社 員 の キ ャ リ ア を サ ポ ー ト し 、 メ ン バ ー ズ の 成 長 に 欠 か せ な い 部 署 で あ る 、 ス キ ル イ ノ ベ ー シ ョ ン 室 ( 以 下 S I 室 ) に つ い て 、 マ ネ ー ジ ャ ー の 綾 部 葵 さ ん に 伺 い ま し た 。 て い き ま す 。 と は い え 、 ど ん な ス キ ル で も 周 囲 に 求 め ら れ て い な い ス キ ル だ と 付 加 価 値 を 発 揮 で き な い 可 能 性 も あ る と 思 い ま す 。 会 社 で 、 あ る い は 各 々 の B U や ア カ ウ ン ト で 「 今 何 が 求 め ら れ て い る か 」 、 い わ ゆ る 「 ニ ー ズ 」 と い う も の を 改 め て き ち ん と 見 直 し て も ら い ま す 。 そ の ニ ー ズ を ふ ま え た 上 で 自 身 の 強 み 弱 み を 鑑 み て 、 「 こ う い う 領 域 の 強 み を も っ と 伸 ば し た ら よ り 付 加 価 値 を 発 揮 で き る ん じ ゃ な い か 」 な ど 、 全 体 を 見 回 し な が ら 考 え ら れ る よ う に サ ポ ー ト し て い ま す 。 求 め ら れ る ニ ー ズ と ウ ォ ン ツ に 差 が あ れ ば 、 自 己 研 鑽 を し て 、 よ り 自 身 の ス キ ル を 高 め て い っ て も ら い 、 そ の う え で 異 動 に 向 き 合 っ て も ら う 、 と い う こ と も や っ て い ま す 。 仕 事 は 、 会 社 が 用 意 し て く れ る も の も あ る の か も し れ な い で す が 、 一 方 で 自 分 か ら 創 出 す る よ う な 仕 事 も あ る は ず な ん で す よ ね 。 会 社 で 起 き て い る こ と に 対 し て 課 題 意 識 を 持 っ て 、 そ こ を 自 分 が 解 決 し て い く ん だ と い う 主 体 性 を 持 て る よ う 、 1 o n 1 な ど の 場 を 通 し て 改 め て 考 え て も ら っ て い ま す 。 具 体 的 に ど う い っ た 取 り 組 み を さ れ て い る の で し ょ う か 。 大 き く や っ て い る こ と の ひ と つ と し て は 、 社 員 自 身 の ス キ ル を 見 直 し て も ら う こ と で す 。 社 会 人 に な っ て か ら の ス キ ル も そ う な の で す が 、 場 合 に よ っ て は 大 学 の と き に 何 を や っ て い た の か な ど 、 過 去 を さ か の ぼ っ て 、 自 分 の 強 み や 弱 み を 発 掘 し 自 分 の キ ャ リ ア は 自 分 で 考 え る 、 と い う の が 一 般 的 な の で は な い か と 思 う の で す が 、 な ぜ こ こ ま で 会 社 が サ ポ ー ト し て く れ る の で し ょ う か 。 「 キ ャ リ ア ア ッ プ の た め に 必 要 な こ と は 何 か 」 と い う こ と に 気 付 く の に 第 三 者 の 力 が 必 要 な 方 や 、 自 身 で 気 づ き な が ら も 1人ひとりが高付加価値を発揮していくためのキャリアをサポート
  13. 13. P 14 P 14 キ ャ リ ア ア ッ プ を 実 現 で き る 環 境 を 見 つ け づ ら い 状 況 も あ る と 思 い ま す 。 ま た 、 他 部 署 と 交 流 が な く 、 ユ ニ ッ ト 内 で 完 結 し て し ま う 状 況 に い る と 、 他 所 の 畑 を 知 ら な い と い う 状 況 に 陥 る 可 能 性 も あ り ま す 。 他 に も 案 件 の 事 情 が あ っ た り 、 想 定 も し て い な い 状 況 、 意 図 し て い な い 外 的 要 因 の 影 響 も あ っ た り 、 自 分 で 気 付 い て 自 分 で 行 動 す る こ と が 難 し い 状 況 に 陥 る こ と は 誰 し も あ る こ と な の で 、 会 社 と し て キ ャ リ ア の こ と を 考 え ら れ る 場 所 は し っ か り 提 供 す る べ き だ と 思 う ん で す ね 。 S I 室 は 、 さ ま ざ ま な B U ・ カ ン パ ニ ー と つ な が り が あ り ま す 。 情 報 が 集 約 さ れ て い る S I 室 の 浅 見 ・ 宮 坂 ・ 綾 部 の 3 人 が メ ン タ ー と な っ て 、 「 こ れ か ら の キ ャ リ ア を 考 え る の で あ れ ば 、 こ う い っ た 部 署 が あ る よ 」 と か 「 こ う い っ た ス キ ル に コ ン バ ー ト し て い く の が い い ん じ ゃ な い か 」 な ど と い っ た ア ド バ イ ス を 通 し て 、 い ろ ん な 世 界 、 い ろ ん な 視 野 が あ る こ と を 、 皆 さ ん に 気 づ い て も ら い た い ん で す 。 せ っ か く メ ン バ ー ズ に 入 社 し て く れ て い る わ け で す か ら 、 パ フ ォ ー マ ン ス を 発 揮 で き る 場 が た ま た ま 今 の 場 所 に は な い だ け で 、 他 の ユ ニ ッ ト に は そ の 場 が あ る と し た ら 、 社 員 の キ ャ リ ア 形 成 に 会 社 と し て も 投 資 を す べ き だ と 思 う ん で す よ ね 。 キ ャ リ ア に つ い て 考 え た い と い う メ ン バ ー が 、 業 務 を し な が ら 自 分 で で き る こ と と し て は 何 が あ る で し ょ う か 。 日 々 の 仕 事 を し て い る 中 で 、 キ ャ リ ア に 迷 う 方 も い る と 思 い ま す 。 S I 室 を 交 え て と い う こ と で あ れ ば 、 そ う い っ た 方 た ち に は S I 室 主 催 で 個 別 キ ャ リ ア 相 談 会 を 設 け て い る の で 、 ま ず は そ こ で 相 談 い た だ く の が い い の か な と 思 っ て い ま す 。 会 社 で は 人 に 主 軸 を 置 い て 、 「 人 が 原 資 だ 」 と ず っ と 言 い 続 け て い る の で 、 少 し で も 力 を 発 揮 で き る 可 能 性 の あ る 場 で 活 躍 し て も ら い た い か ら こ そ の 施 策 ・ 部 署 で も あ る と 思 い ま す 。 さ ら に 、 メ ン バ ー ズ の ビ ジ ネ ス モ デ ル に お い て は 、 人 と 人 の つ な が り が と て も 重 要 だ と 思 っ て い ま す 。 な ぜ な ら 、 私 た ち の ビ ジ ネ ス モ デ ル は 、 お 客 さ ま の 懐 に 入 っ て お 客 さ ま と 一 緒 に 、 お 客 さ ま の ビ ジ ネ ス を 解 決 し て い く わ け な の で 。 お 客 さ ま と 対 等 に 直 に や り 取 り を す る こ と は 、 人 と 人 と の 向 き 合 い を ダ イ レ ク ト に 実 現 で き て い る 状 態 な の で 、 我 々 も 付 加 価 値 を 上 げ て い か な い と お 客 さ ま の 成 果 に つ な が る 売 り 上 げ に 直 結 し て い か な い こ と に も な っ て し ま い ま す 。 お 客 さ ま と 相 対 す る と こ ろ に 付 加 価 値 が あ る 人 を 結 び つ け る た め に は 、 S I 室 の メ ン バ ー に よ り お 客 さ ま の 売 り 上 げ 向 上 に 結 び つ く 、 自 身 の 良 い と こ ろ に 気 づ い て も ら う こ と が 必 要 な わ け で す 。 そ う 考 え る と 、 S I 室 の よ う な 取 り 組 み に 会 社 が 投 資 す る 意 味 が あ る と 思 っ て い ま す 。 S I 室 と し て も 、 こ れ ま で 1 0 0 人 近 く の メ ン バ ー の サ ポ ー ト を し て き た 経 験 か ら 、 第 三 者 視 点 の 客 観 的 な 意 見 出 し や 、 集 約 し て き た 情 報 の ナ レ ッ ジ を 提 供 で き る ん じ ゃ な い か と 思 っ て い ま す 。 何 か し ら ア ウ ト プ ッ ト を 出 し た い と い う と き に 、 ま ず は イ ン プ ッ ト が な い と ア ウ ト プ ッ ト っ て 出 せ な い で す よ ね 。 イ ン プ ッ ト が 自 分 の ユ ニ ッ ト だ け に と ど ま っ て い る 可 能 性 が あ る の で 、 そ こ を ひ ろ げ て も ら う こ と が ベ ス ト な の か な と 考 え て い ま す 。 ま た 、 あ く ま で 経 験 則 目 線 で の 話 で す が 、 個 別 キ ャ リ ア 相 談 会 を し て い る と 、 「 自 分 の や り た い こ と は 何 か 」 と い う 軸 と 、 今 や っ て い る こ と が ど う 繋 が る の か 、 結 び 付 く の か 、 と い う と こ ろ ま で 考 え ら れ て い な い ケ ー ス に 出 く わ し ま す 。 さ ま ざ ま な 仕 事 を し 、 初 め て 身 に つ く ス キ ル も 多 く あ っ て 、 そ の ス キ ル が 将 来 成 し 遂 げ た い と 考 え て い る こ と に 活 き て く る よ う に な る と 思 っ て い ま す が 、 今 の 業 務 が ど う 結 び つ い て い る の か に 気 づ い て い な い 、 ど う 結 び つ け よ う か と い う 思 考 に 至 っ て い な い と い う 可 能 性 は あ る ん じ ゃ な い か な と も 思 っ て い ま す 。 言 わ れ た こ と を た だ や る だ け で は な く 、 や り た い こ と が あ る の で あ れ ば 、 環 境 を 変 え ら れ な い も の だ と 諦 め た り せ ず に 、 自 分 を 信 じ て 少 し で も 変 え よ う と 主 体 的 に 働 き か け る 自 身 の 行 動 も 、 ま た 大 切 な の で は な い か と 感 じ ま す 。 メ ン バ ー ズ に は 、 社 内 公 募 制 度 な ど キ ャ リ ア に 関 す る 制 度 が 複 数 あ り ま す 。 ど の よ う に 使 い 分 け て い け ば 良 い の で し ょ う か 。 社 内 公 募 、 S I 室 の キ ャ リ ア 面 談 や キ ャ リ ア デ ザ イ ン ル ー ム 、 あ る い は 部 署 異 動 な ど 、 自 身 の 付 加 価 値 を あ げ て い く た め の 会 社 の 取 り 組 み は 増 え て い ま す 。 人 に よ っ て 状 況 は さ ま ざ ま だ と 思 う の で 、 今 自 分 が 置 か れ て い る 状 況 を 俯 瞰 し 、 そ の 上 で 取 り う る 選 択 肢 は 何 な の か 、 制 度 を ど う 活 用 し て い く か を 考 え て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ま た 、 キ ャ リ ア を 描 け て い な い ま ま 成 り 行 き で 仕 事 し て い る と 、 な か な か 機 会 に 気 付 け な い の で 、 日 ご ろ か ら 自 分 の キ ャ リ ア を 意 識 し て 情 報 を イ ン プ ッ ト し 、 取 捨 選 択 し て い く と 良 い と 思 い ま す 。 今 後 の S I 室 の 目 指 す 姿 を 教 え て く だ さ い 。 働 く こ と に 価 値 を 見 出 し て 、 高 付 加 価 値 な ス キ ル を し っ か り 発 揮 で き て 、 そ の う え で 長 く メ ン バ ー ズ に い な が ら 頑 張 れ る メ ン バ ー を 一 人 で も 多 く 輩 出 し て い く こ と を こ れ か ら も 目 指 し て い き ま す 。 や っ て み た い 仕 事 、 理 想 と す る 仕 事 が あ る な ら 、 ぜ ひ そ こ に 向 き 合 っ て い っ て ほ し い で す 。
  14. 14. P 15 仁 部 : 目 標 設 定 面 談 の と き に 、 上 司 に 「 こ う い う こ と を や り た い 」 と 話 し た の が き っ か け で す 。 当 初 は 自 分 の 拠 点 だ け 、 自 分 の チ ー ム だ け な ど 、 も っ と 狭 い 範 囲 で 取 り 組 み を お こ な う こ と を 考 え て い た の で す が 、 上 司 に 「 せ っ か く だ か ら エ ッ ジ 全 体 で や れ ば ? 」 と 言 っ て い た だ き 、 そ う す る こ と に し ま し た 。 7 月 く ら い か ら 活 動 を 始 め た の で 、 今 ま で 4 か 月 く ら い 活 動 し て い ま す 。 今 委 員 会 メ ン バ ー は 6 人 い ま す 。 活 動 を 始 め る に あ た り メ ン バ ー を 募 集 し 、 共 感 し て く れ た 方 が 集 ま っ て く れ ま し た 。 リ ー ダ ー ク ラ ス の 中 堅 層 が メ イ ン で 活 動 し て く れ て い ま す 。 メンバーズエッジカンパニー ウェルビーイング委員会 P 15 委 員 会 発 足 の き っ か け を 教 え て く だ さ い 。 メ ン バ ー ズ エ ッ ジ カ ン パ ニ ー で は 、 カ ン パ ニ ー 独 自 で 健 康 経 営 の た め の 取 り 組 み を お こ な っ て い ま す 。 そ の 一 環 と し て ウ ェ ル ビ ー イ ン グ 委 員 会 を 発 足 し た 仁 部 さ ん に お 話 を 伺 い ま し た 。 カンパニー独自の健康経営への取り組みについてインタビュー の 親 睦 を 深 め コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 円 滑 に す る こ と で す 。 も う 一 つ は 、 身 体 の 健 康 を 促 進 す る こ と で す 。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 円 滑 に す る こ と を 目 的 と し て 、 定 期 的 に イ ベ ン ト を 開 催 し て い ま す 。 ま た 、 身 体 の 健 康 の た め に 、 毎 朝 ラ ジ オ 体 操 を し て い ま す 。 イ ベ ン ト は 今 ま で 、 オ ン ラ イ ン で ゲ ー ム や 雑 談 が で き る よ う な イ ベ ン ト を 計 画 し て 実 施 し ま し た 。 飲 み 会 を 兼 ね た よ う な イ ベ ン ト だ と 、 定 時 後 に 2 時 間 ほ ど 開 催 す る よ う な イ メ ー ジ で す 。 ラ ジ オ 体 操 は 毎 日 朝 9 時 10 分 か ら 3 分 ほ ど お こ な っ て い ま す 。 拠 点 に 出 社 し て い る 人 も リ モ ー ト 勤 務 の 人 も o V i c e と い う バ ー チ ャ ル オ フ ィ ス に ア ク セ ス し て 実 施 し て い ま す 。 現 在 エ ッ ジ に は 社 員 が 1 5 0 人 ほ ど い る の で す が 、 ど ち ら の イ ベ ン ト も 最 大 半 数 く ら い が 参 加 し て く れ て い ま す 。 具 体 的 に は 、 ど の よ う な 活 動 を お こ な っ て い ま す か 。 仁 部 : エ ッ ジ の ウ ェ ル ビ ー イ ン グ 推 進 委 員 会 は 、 活 動 コ ン セ プ ト を 「 コ コ ロ も カ ラ ダ も 健 康 に 。 み ん な で ウ ェ ル ビ ー イ ン グ の 輪 を 広 げ よ う ! 」 と し て い ま す 。 コ ン セ プ ト で 謳 っ て い る よ う に 、 活 動 の 目 的 は 大 き く 二 つ あ り ま す 。 一 つ は 、 今 ま で 知 ら な か っ た 人 も 含 め 、 同 じ カ ン パ ニ ー に 所 属 す る メ ン バ ー 同 士 、 活 動 を し て い て 感 じ て い る 手 ご た え 、 課 題 は ど の よ う な も の で す か ? 仁 部 : や は り 、 積 極 的 に 参 加 し て く れ る 人 と そ う で な い 人 は ど う し て も い ま す 。 「 全 員 で 一 体 感 を 持 っ て 活 動 し て い る 」 と い う ま で に は な っ て い な い で す ね 。 入 社 し て か ら ず っ と リ モ ー ト 勤 務 が 続 き 、 や は り コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が 少 な い こ と に 課 題 や 不 安 を 感 じ や す い か ら な の か 、 1 、 2 年 目 の 若 手 メ ン バ ー の 参 加 が 多 い な と 感 じ て い ま す 。 イ ベ ン ト に 参 加 し て く れ た 人 か ら は ア ン ケ ー ト を 取 っ て い る の で す が 、
  15. 15. P 16 参 加 し て く れ た 方 か ら の 評 価 は 高 い ん で す 。 例 え ば 、 エ ッ ジ は エ ン ジ ニ ア の 会 社 の た め 男 性 が 多 く 、 社 員 の 90 % く ら い は 男 性 で す 。 そ う す る と 女 性 社 員 に は 「 社 内 に 他 に も 女 性 社 員 が い る こ と は 知 っ て い る け れ ど 、 同 じ チ ー ム な ど 身 近 な と こ ろ に は 自 分 以 外 に 女 性 が い な い 」 と い う こ と が 起 こ り ま す 。 イ ベ ン ト に 参 加 し て も ら う こ と で 、 ほ か の チ ー ム の 女 性 社 員 と 知 り 合 え て 嬉 し い と い う 声 も 聞 い て い ま す 。 私 は レ ク 委 員 会 に も 参 加 し て い る の で す が 、 ど ち ら も 「 一 度 参 加 す る ま で の ハ ー ド ル が 高 い 」 と い う の が 一 番 の 課 題 だ と 思 っ て い ま す 。 全 社 員 に 向 け て の イ ベ ン ト な ど の 告 知 だ と 、 や は り 自 分 事 と 思 っ て も ら え な い こ と も あ る の で 、 個 人 個 人 に 連 絡 し て イ ベ ン ト の お 誘 い を す る こ と も あ り ま す 。 P 16 リ ー ダ ー 層 に 今 以 上 に ウ ェ ル ビ ー イ ン グ に つ い て 意 識 し て も ら え る よ う 、 活 動 し て い き た い と 考 え て い ま す 。 今 後 ど の よ う な イ ベ ン ト を 計 画 し て い ま す か ? 仁 部 : 具 体 的 な 案 は ち ょ う ど 委 員 会 メ ン バ ー で 考 え て い る と こ ろ で す 。 共 通 の 趣 味 を 持 っ た 人 が 集 ま る 機 会 を 作 っ た ら ど う か 、 オ ン ラ イ ン で ゲ ー ム を し た ら ど う か 、 各 々 が ウ ォ ー キ ン グ を し て 、 そ の 歩 数 を み ん な で カ ウ ン ト し て 達 成 感 を 味 わ え る よ う な 仕 組 み を 作 れ な い だ ろ う か 、 な ど の ア イ デ ア が 出 て い ま す 。 ま た 、 全 社 員 に い き な り ウ ェ ル ビ ー イ ン グ に つ い て の 意 識 を 高 め て も ら う の は 難 し い の で は と も 考 え て い る の で 、 ま ず は 今 後 の 目 標 は あ り ま す か ? 仁 部 : 引 き 続 き 、 目 的 と し て い る 社 員 同 士 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 深 め て い き た い で す ね 。 ま た 、 今 ま で は オ ン ラ イ ン で の イ ベ ン ト が 中 心 で し た が 、 現 在 は コ ロ ナ の 状 況 も 変 わ り つ つ あ り ま す 。 エ ッ ジ は 現 在 入 社 1 、 2 年 目 が 週 2 回 の 出 社 、 3 年 目 以 上 は 週 1 回 の 出 社 と し 、 全 員 が 同 じ 曜 日 に 出 社 し て い ま す 。 こ れ だ と リ ア ル で の イ ベ ン ト も 前 よ り や り や す く な る た め 、 対 面 で の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 増 や す た め の 施 策 や リ ア ル の イ ベ ン ト に も 取 り 組 ん で い け た ら と 考 え て い ま す 。 メンバーズエッジカンパニー ウェルビーイング委員会活動概要
  16. 16. フォロー・スキボタン お願いします! メンバーズが発信する公式note 「これからの社会に目を向け、脱炭素化・DXを取り入れた 未来のビジネスの在り方を共に考えるメディア」から毎月1記事ずつご紹介します このnoteを読んでいただきたい方 ・企業のDX推進のご担当者さま ・企業の脱炭素・SDGs推進のご担当者さま ・企業経営に携わる方 ・その他、DXや脱炭素について知りたいすべての方 どんな情報を発信するの? これからの社会に目を向け、脱炭素化・DX を取り入れた未来のビジネスの在り方を考 えるための情報を発信します。 ・気候変動問題や脱炭素社会について分 かりやすく解説 ・DXに関する最新事例をお届け など P 17 「みんなが集まるバザールを作り、 日本を変える」 デジタル庁:Social Good Company 特別編 #67 2021年9月1日、デジタル社会形成の司令塔を担う新しい組織、デジタル庁が誕生しました。新型コロナウイルス の感染下において、「デジタル敗戦」とも呼ばれる状況が露呈した日本の行政システム。将来の日本が目指すデ ジタル社会とは?社会が求めるDX人材とは?デジタル庁 統括官の村上 敬亮氏にインタビューの機会をいただ きました。 Point ・DXと脱炭素は共に追いかける2つの命題である ・業務システムのイニシアティブを現場に取り戻す ・DXとは、同じビジョンを信じるこれまでの産業セクターを超えたコミュニティ作りである 記事はこちら https://note.members.co.jp/n/n311c78a7cade https://note.members.co.jp/ 第2・3・4木曜日更新 公式note Members+ ‐私たちの未来とビジネスを考える‐ 今月の記事
  17. 17. 次回はこの人が登場! 入社2年目ですが、DX案件でのコンサルやコンペ実施支援 など珍しい経歴を積んできました。これからも色々なことに 頭を突っ込んでいこうと思います! 松本 大樹(マツモト ダイキ 職種:ディレクター) 現在の仕事 通信事業会社に常駐し、お客さま社 内のお見積り精査やコンペの実施支 援をしています。また最近は地方拠 点中心の提案部隊である、ALBAで 新規提案業務もおこなっています。 出身 大阪府 趣味・特技 テニスです。社内サークルが 活動再開したので行ってます。 次の人を指名! 澤田 隼さん、よろしくお願いします! 澤田 隼 BU4-23 松本 大樹よりご指名! 永久 恵里加よりご指名! P 18 連載コンテンツの自己紹介ピックアップのコーナーです! 既存の社員の方々の自己紹介をリレー形 式で行っていますので、ご指名された人はご協力よろしくお願いします! 2015年にデザイナーとして新卒入社。3年目にディレクター に転身・東京転勤。今後は北九州でのディレクターやUPの 増員、案件の拡大に力を入れて行きたいです。 永久 恵里加(ナガヒサ エリカ 職種:プロデューサー) 現在の仕事 大手アパレル企業様のWebサイト運 用。日本サイトと世界中の現地の方 とやり取りを含めた運用、また動画 制作や、メルマガ、イラスト制作など も担当しています。 出身 福岡県北九州市 趣味・特技 小学生から小倉祇園太鼓を やってます。 次の人を指名! ほんしょーさま!よろしくお願いします!! ソーシャルクリエイターデベロップメント室 本庄 理恵
  18. 18. P 19 EDITOR’S NOTE No.01 01. 甲木 陽菜 NEW!! 今月からMEMBUZZ編集部に参加させてい ただきます、21新卒BU5-6所属の甲木陽菜 です。よろしくお願いします! 初見の方に聞かれる質問No.1は「甲木って なんて読むの?」です(笑)「かつき」と 読みます。 変換しても出てこないので、入社してから 皆さんにちょっと申し訳ないなと思ってい ます、、(笑) 04. 佐藤 碧紀 この前酢豚を作ったのですが、美味しすぎ て私天才だなと思いながら食べていました。 最近は業務が忙しくなかなか自炊できていな かったのですが、自分で食べたいものを作っ た時の幸福感を思い出しました。 謎にこだわりが強くクックドゥとかを使わず調 味料は揃えて作りたいタイプなので、日々あま り使わない調味料たちが増えていきます。賞 味期限になる前に使い切ることを目標にこれ からも自炊に励んでまいります。 03. 田崎 豊夏 今月の推しはリプトンの期間限定アップル ティーです。リプトンのレモンティーとはかれこ れ10年くらいの付き合いなんですが、期間限 定の商品が出されるんです。夏に出ていた ピーチティーも秋のアップルティーもどっちも 美味しくて限定になっているのが残念でなりま せん…。アップルティー置いてあるお店を探し てハシゴすることもあるんですが、めっちゃお すすめなのでぜひ見つけたら買ってみてくださ い!というか買い溜めて私に送って欲しいくら いですw 02. 松浦 留希奈 先日さわやかのハンバーグを食べるため、 同期と車を走らせ静岡に行きました。 実家が静岡なので上京してくるまではよく 食べに行っていたのですが、食べられる機 会がぐっと減ってしまい、たまに無性に食 べたくなる時があります。 オニオンソースもおいしいですが、テーブ ル上にある塩コショウをかけて食べるのも おいしいので、静岡に来た際はぜひ試して みてください。
  19. 19. P 20 EDITOR’S NOTE No.02 とても寒くなってきましたね。先月からス トーブにスリッパ、ヒートテックの毛布を 防寒具として買い足しました。ヒートテッ クの毛布は5,000円と少し高い気もします が、あたたかいのでおすすめです。次は羽 毛布団と加湿器を買い足そうかなと思って います。あたたかい季節が恋しいですね。 みなさん師走が近づき忙しいと思うので、 お身体お気をつけてお過ごしください。 05. 赤尾 明美 ちょうど1年前に購入したApple社公式のス マートスピーカー「HomePod mini」に新カラー のオレンジ、ネイビーブルー、イエローが追加 されました。3色ともすごくカラフルでオシャレ なデザインなので、すでに2台購入している自 分もついついポチってしまいたくなりました (笑)。 価格は税込み11,800円と少しお高めですが、 その分音質も素晴らしく機能も充実してるので、 スピーカーの導入を検討されてる方はぜひご 一考ください! 07. 中水 優輝 06. 井上 奈緒 田中芳樹の『銀河英雄伝説』(創元SF文 庫版)をずっと読み進めており、ようやく 8巻も終盤まで来ました。通勤の電車内で 読むことが多く半分寝ながら読んでいるこ とも多かった8巻、先日家で続きを読もう と思ったら読んだはずなのに過程を全く理 解しないまま主要人物が死んでしまい、自 分の物語への向き合い方に深く反省しまし た。ちなみに、2巻の時は純粋に物語の展 開がショックでしばらく立ち直れませんで した。(読了済の方お察しください) 08. 相澤 水樹 超有名なディストピア小説であるジョー ジ・オーウェルの『1984年』を読みまし た。 打ちのめされるようなよい読書体験でした。 傍から見て一見、普段通り何でもないよう な様子でも、その中で人生が変わるような 何かが起きているかもしれないのだな、と いうのが一番しみじみと思ってしまうこと でした。今年角川から出た田内志文さんと いう方の訳(マグリットの表紙のやつ)を 読みました。読みやすくておすすめです。
  20. 20. P 21 EDITOR’S NOTE No.03 10. 前田 光輝 先日、甥っ子と夢の国に行ってきました。 甥っ子にとっては初めての夢の国。2歳児 の体力的にたくさんのアトラクションに乗 ることはできませんでしたが、ずっとにこ にこしている姿を見てこちらまでしあわ せ・・・! ビデオとスマホの2台持ちで追いかけまし た(笑)自分自身幼いころ両親にたくさん 連れてきてもらい今でも大好きな場所なの で、これから甥っ子も夢の国でたくさんの 思い出ができると嬉しいなと思います。 先日「SHIBUYA SKY」に行ってきました。 屋上に出た際の第一声、「寒い!」。時期も時 期で、地上230mの屋上はとても冷たく強い風 がふいていました。。。 ですが屋上からの景色はとても綺麗で、寒さ も忘れるほどでした。 これだけの高さの建物をいったいどうやって作 り上げたのか。。。 人類の力ってすごいですね。 09. 田村 后礼 先月「バンドでやろうぜプレイリスト」に2010年 以降の楽曲も追加していくと宣言して以降だ んだん楽しくなっていき、いまでは2010年以降 のものが半数を占めるに至りました。なかでも スウェーデンの二人組、KuryakinのKilling Timeは自分の世代的には号泣必至のネオ・ アコースティックサウンドで超ヘビロテ中。あ、 結局、好みの音楽は感受性の高い時期(10代 20代)にインパクト受けたものがそのまま ずーっと引きずるって事なんですねぇ。 11. 森松 守 12. 川端 和音 先日久しぶりにファンタジー小説が読みた いなと思い、前から気になっていた上橋 菜穂子さんの「鹿の王」を購入しました。 細やかに並べられた文字を追い、気づいた ら1巻目を読了していました。 とても続きが気になるので、すぐに2巻目 を買いに行こうと思います(笑) ファンタジー小説が好きな方におすすめの 一冊です。
  21. 21. P 22 EDITOR’S NOTE No.04 14. 吉田谷 美稀 コロナも収まってきて比較的自由に出かけ たり、旅行に行けるようになったというこ とで、今年の年越しは友人と温泉旅館で過 ごすことにしました。今までは実家で年越 しをすることが多かったのですが、今年は 普段と違う場所でわいわいしながら過ごせ るということですでに気分が高まってきま した。温泉に入りながら初日の出を拝める ことを期待して年末までお仕事頑張りたい と思います。 先日、ポケットモンスターシャイニングパール を購入しました。リメイク前がドンピシャの世代 なのですごくなつかしさを感じながら遊んでい るのですが、一作前のソードシールドと比べて しまうとやはり差があるなと思ってしまいまし た。 巷では外注したのが最大のミス、なんて言わ れたりしていて悲しかったです。外注だろうが 何だろうが胸をはって世に出せる仕事をした いですね。 13. 鈴木 温人 先日、姪っ子のお宮参りに行ってきました。 ちょうど七五三のタイミングと被ったため 神社がとても賑わっていました。 姪っ子が生まれてすぐの時も会いに行ったの ですが、先日会うと体が一回り大きくなってい て、眉が生えていたり顔立ちもはっきりして表 情がころころ変わったりと、1ヶ月でこんなにも 成長するのかと驚きました。可愛すぎてとにか く写真をたくさん撮ったのですが、次また会う 時までの成長がとても楽しみです。 15. 上野 晴菜 16. 松岡 藍 映画『燃えよ剣』ご覧になったでしょう か?土方歳三(岡田准一さん)のラストサ ムライ像、沖田総司(山田涼介さん)の儚 い美しさ、近藤勇(鈴木亮平さん)の安心 感ある首領っぷり、芹沢鴨(伊藤英明さ ん)の色気のある豪傑さ…などなど全てが 完璧でした。さらに個人的にはウーマン ラッシュアワー村本さん演じる山崎丞がツ ボでした。これまで新選組にあまり目を向 けてこなかったのですが、いまだ根強い人 気の理由が分かった気がします。

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