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株式会社メンバーズ社内報MEMBUZZ(メンバズ)2018年8月号(♯100)

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株式会社メンバーズが毎月発行している社内報MEMBUZZ(メンバズ)の一部を公開しています。

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株式会社メンバーズ社内報MEMBUZZ(メンバズ)2018年8月号(♯100)

  1. 1. 今月の表紙 Photo:創刊100号 今月の表紙は、創刊100号 を記念して、MEMBUZZの顔 である表紙を発行順に全 100号分並べたデザインで す。 P 2 【メンバズ】 2018年8月31日 No.100発行 ※本誌は社外公開用のため、一部内容が異なります。 MEMBUZZは毎月下旬に 発行しています。 01 02 03 04 05 06 07 08 社長メッセージ 永年勤続表彰 受賞者コメント 創刊100号特集 ウェブガーデン仙台 ウェブガーデン北九州 プロフェッショナル・メンバーズ 1 プロフェッショナル・メンバーズ 2 自己紹介ピックアップ P 03 P 05 P 07 P 10 P 11 P 12 P 14 P 16 編集後記 -Editor’s Note- P 17
  2. 2. 社外にも公開する社内報MEMBUZZを始めて100回目 となりました。 何事も続けるのは大変苦労があります が、続けることの価値はとても大きいです。MEMBUZZ は派手さはありませんが、メンバーズのミッション・ビ ジョンやコアバリューの共有に大いに役立っています。 編集部員の方々、おめでとうございます。感謝していま す。 今回は、この「続けること」の価値について書きたいと 思います。 20世紀最大の物理学者と言われる天才アインシュタイ ンが「人類最大の発見」「宇宙で最強の力」と言ったとさ れているものが「複利」です。 「複利」 とは、投資運用の世界の言葉です。 仮に100万円の原資があり、それを年率10%の利回りで 運用する際に、毎年生み出される利益を、再投資し続 けるというものです。 仮に10%の利回りを継続した場合、複利の場合は100万 円は20年後に672万円にもなります。それだけ継続 P 3 して投資運用し続けると、その効果はとても大きいとい うことです。 投資運用の話だけではなく、何事もひとつのことを継続 することから生み出される価値はとても大きいとも言い 換えることができ、このような考え方を「複利思考」と言 います。 メンバーズの創業1年目の売上は限界まで頑張ってお よそ5,000万円でした。初年度売上5,000万円は本当に 大変でした。でも、これだけ必死に働いても5,000万円 にしかならないのであれば、どうやったら売上100億円 にできるのだろうか。到底無理じゃないのか。と思い、 落ち込みました。 そこで、すでに売上100億円を突破していた先輩経営 者に秘訣を聞きました。すると、「売上100億円なんて簡 単だよ。考え方次第だよ。」「5,000万円をスタートとして、 毎年25%成長すればあと25年で必ず100億円企業にな れるよ。毎年25%成長ぐらいなら頑張ればできるだろ う。」と言われました。そして、この考え方が「複利思考」 であると教わったのです。 複利思考の効果 2018年8月 剣持 忠
  3. 3. P 4 成長についても、広く浅い知識を身につけることよりも、 深く探求することの効果は思っているよりもとても大き いということです。 人々に平等なものはひとつだけ、それは時間です。複 利思考とは、この唯一平等にある時間軸を有効に使う というものです。飽くなき継続、すなわち時間を積み重 ねるように使うという複利思考の効果はとても大きいの です。 皆さんも複利思考を実践してみてください。 確かに、年25%成長であればできると思いました。5,000 万円の次は6,250万円、その次は7,800万円であれば楽 にクリアできそうだったからです。これを継続さえすれ ば、25年で売上100億円はクリアできる。途方もない数 字だと思っていた売上100億円が自分でもできそうなイ メージが湧きました。 そして現実にメンバーズは創業から23年経った今、売 上が90億円(日本基準)になっています。 この複利思考を使って考えれば、仮に今後も25%成長 を毎年続ければあと11年で売上高は1,000億円規模に なる計算です。第23期もグループの社売合計額は25% 以上成長しているので、続ければ1,000億円ぐらいでき そうな気分になってきます。 ここでは、メンバーズの売上規模の話を例に挙げまし たが、ひとつのことを継続し、成長し続けることの効果 は絶大であるということです。成長や拡大だけでなく、 効率化や改善についても同じです。 毎年10%の効率化を図れば、100あった仕事は、10年後 には38.7まで削減することができます。 また、このことは、投資運用や会社の成長の話に留ま らず、個人の成長やスキルアップについても同じことが 言えるでしょう。 職をコロコロと変えるよりも、ひとつの仕事を継続して 得られることの効果はとても大きいですし、またスキル 代表取締役社長 剣持忠
  4. 4. 勤続5年表彰ありがとうございます。 これまで業務で関わってきた皆様に感謝いたします。 今後もメンバーズの一員として貢献できるよう精進してまいりますので 次の5年も引き続きよろしくお願いいたします。 5年勤続表彰 第1ビジネスユニットアカウントサービス第18ユニット 木原慶仁 5年勤続表彰 永年勤続表彰 受賞者コメント この度はありがとうございます。 仕事で関わった人たち、クライアントに感謝、感謝です。 これから先、この仕事が好きな人たちと一緒に挑戦をすること、クライ アントと大きな成果を共有することを楽しみにしています。 第1ビジネスユニットアカウントサービス第7ユニット 寺山尚慶 P 5
  5. 5. 永年勤続表彰、ありがとうございます。 あっというまの5年間でしたが、色々な案件に携わらせていただき、自 分の業務の幅が広がった5年間でした。 今後も会社の成長とともに、自分自身精進し少しでも貢献できるよう 日々取り組んでいきたいと思います。 5年勤続表彰 第3ビジネスユニットアカウントサービス第14ユニット 橋岡達朗 P 6
  6. 6. アラファト 振り返ってみると、ひとつひとつ想いが込められた記 事の積み重ねがこの数字に現れています。 P 7 2010年5月からスタートしたMEMBUZZですが、これまで多くの方にご協力いただき、多彩なコンテンツを世に出してきまし た!そんなMEMBUZZの歴史を、数字でご紹介します!(アラファト、大滝、山崎) 創刊100号特集 数字で振り返るMEMBUZZ 総記事数総ページ数 歴史(創刊年数) アラファト 8という縁起のいい数字で100号迎えましたね!(パチ パチ)。今後も末永く続きますように。 山崎 写真や表紙も踏まえた1ページ毎にメンバーズの歴史 とアツい思いが伝わってくる量です! 8th Anniversary 1,995ページ 1,094記事 大滝 毎号毎号、多くの方に登場いただき、延べ約2300人。 今後も、社内で起きてる事・メンバーをたくさん紹介し ていきます! 登場人数(延べ) 2,312人
  7. 7. P 8 編集長の変遷 記念すべき創刊号は、テキストのみのシン プルなデザイン。なんと初めはWordでの発 行だったんですね。 内容は、業績発表や業務連絡、剣持社長 からのメッセージなど。 MEMBUZZの歴史は、ここから始まりました。 デザイン変遷 2010年5月~2011年8月 山田 加奈子 Kanako Yamada初代 二代目 三代目 四代目 五代目 2011年9月~2016年1月 岡田 明子 Akiko Okada 平戸 夏生 Natsuo Hirato 2017年5月~2018年4月 2016年2月~2017年4月 名嘉原 ももこ Momoko Nakahara 2018年5月~現在 岡田 明子 Akiko Okada #01 2010年5月 創刊号 創刊号から半年後の2010年には、デザイ ンが施され、MEMBUZZの礎となる、表彰 や新入社員紹介などのコンテンツが掲載 されています。 ここから、様々な企画・コンテンツが生まれ ていくようになります。 #02 2010年10月号 今のMEMBUZZのデザインに進化したのが この号から。 毎月のコンテンツも拡充され、リレー形式 の自己紹介や、インタビュー形式の社員や プロジェクト紹介など多彩に。 次はどんなデザインに進化するのか?! #03 2013年2月号 閲覧数1位:2013年7月号 3,634views 山崎 社外の方にもこれだけ閲覧されていると分かり、 MEMBUZZの愛されぶりが分かる集計でした! 116,073views 外部公開の閲覧数(SlideShere) 1人 編集部員数 大滝 僕が参画した2013年時に7人だった編集部員が、い までは倍以上の18人になったのは感慨深いです。 2010年5月 創刊号 18人 2018年8月100号現在
  8. 8. 初代編集長 山田加奈子 100号、おめでとうございます! 創刊当時、西五反田のオフィスでしたが、社員もまだ少なく1 人でたくさんの仕事を回していたことを思い出します。(今も かもしれませんが・・笑) 全員参加型経営の骨格が出来つつあり、業績や共有事項 等、社内報の形で毎月共有していこうという高野さんの発案 で始まりました。前述の通りたくさんの仕事を抱えていたの で「困ったな…」となり、ワード1枚でいいからさ、気楽にやっ てみようよ、と言われたことを思い出します。創刊号こそは ワード数枚でしたが、やるからには皆が開くのを楽しみにで きるような社内報にしたいと考え、前職の立派な社内報を参 考にしたりしながら、コンテンツを少しずつ増やしていきまし た。ちなみに「社員自己紹介リレー」はその前職社内報を参 考にして始めました。まだ残っていて少し嬉しいです。 今後も読者としてMEMBUZZ楽しみにしております。 MEMBUZZ発起人 高野明彦 MEMBUZZ 100号おめでとうございます! 創刊は2010年5月。本当につぶれそうで苦しかった時代を経 て、今に通ずる「インターネットビジネスパートナー」や「成果 向上型まるごと運営(EMCの原型)」のコンセプトの中期計画 を打ち出し、どうにか這い上がろうとしている時期です。社内 のあれこれをオープンに皆に共有して全員参加型経営を推 し進めようと始めました。創刊号(ロゴ以外の絵は一切ない ワード4枚!)と第2号(ワード8枚に進化!)を読み返してみ ましたが、苦しい時期ながらも今に引き継がれる前向きで仲 間への愛に満ちた内容でとても面白かったです。 8年間出し続けて100号、MEMBUZZは間違いなくメンバーズ の文化の大きな柱の一つになり、メンバーズの成長を支え てきたと思います。代々の編集長及び編集委員の皆さん、 本当にありがとうございます。これからも社員みんなに愛さ れるMEMBUZZを楽しみにしております! 編集部員代表 須田圭一 お疲れ様です。BU4-1の須田です。 今回はMEMBUZZ100回目という事で、おめでとうございま す!いつから参加したのかをメールで追ってみたところ、 2011年の「MemBuzz」6月号(#14)からでした!その頃は初代 編集長の山田さんが一人で頑張って社内報を作成しており ました。もっと社内外にメンバーズの取り組みをアピールした い!という意図もあり、社内報メンバーに参加しました。その 時は文具通販の会社に常駐していたのですが、その頃はま だテレビ会議システムも存在していなかったので、会議の度 に本社に戻ってました!コンテンツの企画も固まっていな かったのでいろいろ好きなことをその当時はやらせていただ きました。良い思い出です!これからも編集部員メンバーと 協力して素晴らしいMEMBUZZを届けられるようがんばりま すのでよろしくお願いいたします! 創刊100号特集-MEMBUZZへのメッセージ- MEMBUZZに深く関わって来た方々から創刊に至った経緯、編集部員ならではの裏話や思い出、 今後への期待や励ましのメッセージをいただきました! 現編集長 岡田明子 記念すべき100号を迎えられました!創刊当初の全員参加 型経営の想いに加えて、メンバーズで働く社員の想いやプロ ジェクトの苦労話など、普段よりも社内のことを少しだけ深く 知ることのできるのがMEMBUZZの良いところかなと思って います。今回初めていろいろな数字をカウントしてみました が、なかなかの圧巻ですよね!これらを全て社員だけで作り、 創刊から1度も休むことなく、毎月発行し続けていることは ちょっと自慢してもいいのではないでしょうか(笑)これもひと えに毎月読んでくださる皆さんと、協力をしてくださった方々、 そして何よりも社内外にメンバーズのことをもっと知ってもら いたい!という思いで毎月続けてくれている編集部員のお かげです。ありがとうございます!これからも愛される社内 報を目指して、編集部員一同頑張っていきたいと思います。 200号(8年後)、1,000号(ざっと72年後!)と続きますように! P 9
  9. 9. P 10 B B Q 開 催 の き っ か け を 教 え て く だ さ い ! 川 崎 :恒 例 と な っ た き っ か け は 、 ス タ ッ フ と の 何 気 な い 会 話 か ら で し た 。 「楽 し み た い 人 だ け が 気 軽 に 参 加 で き る イ ベ ン ト 」 と い う コ ン セ プ ト で 、 楽 し く て 、 美 味 し く て 、 気 軽 に 周 囲 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が と れ る 場 と し て 毎 年 実 施 し て い ま す 。 暑 い 夏 、 ウ ェ ブ ガ ー デ ン 仙 台 で は 交 流 会 と し て 川 崎 真 さ ん 主 催 の B B Q が 開 催 さ れ ま し た ! 今 回 は 主 催 の 川 崎 さ ん と 、 初 参 加 の 菅 原 麻 里 さ ん 、 小 林 拓 矢 さ ん に イ ン タ ビ ュ ー し ま し た ! 夏の醍醐味!仙台交流会BBQ P 10 普 段 各 拠 点 で お 仕 事 さ れ て い る 川 崎 さ ん が 考 え る 仙 台 の 魅 力 を 教 え て く だ さ い ! 川 崎 :東 京 ・北 九 州 に も 出 張 し て い る と こ ろ か ら 感 じ る の は 、 「杜 の 都 」の 名 の 通 り 仙 台 は 本 当 に 綺 麗 な 街 だ と 感 じ ま す 。 そ う い う 意 味 で も 心 に ゆ と り を 創 る 絶 好 の イ ベ ン ト で す 。 初 め て 仙 台 B B Q に 参 加 し た 感 想 を 教 え て く だ さ い ! 菅 原 :初 め て の B B Q 参 加 で 会 場 に 着 く ま で は 緊 張 し て い ま し た が 、 会 場 に 着 い て か ら は 楽 し く 準 備 ・食 事 が で き ま し た 。 仙 台 牛 や ス モ ー ク チ ー ズ な ど … 予 想 よ り も 豪 華 な B B Q で 大 満 足 で す 。 ま た 、 他 の 部 署 の 方 と 交 流 を す る こ と も で き ま し た 。 暑 い 中 で の 開 催 で し た が 、 皆 さ ん と 楽 し め て と て も 良 か っ た で す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た ! ! 小 林 :仙 台 で B B Q が 開 催 さ れ る と い う こ と で 思 い 切 っ て 参 加 。 当 日 は 天 候 に も 恵 ま れ 、 自 然 豊 か な 場 所 で 食 べ る 肉 ・魚 ・野 菜 ・果 物 、 ど れ も 大 満 足 で し た 。 特 に 仙 台 牛 と 分 厚 い 牛 タ ン 。 贅 沢 す ぎ る ! 普 段 あ ま り 関 わ る こ と の な い 他 部 署 や 他 拠 点 の 方 と 交 流 で き て 良 か っ た で す 。 次 は 芋 煮 会 が 開 催 さ れ る か も ? と の こ と で 、 楽 し み に 待 っ て い ま す 。 企 画 ・ 運 営 し て い た だ い た 方 々 、 あ り が と う ご ざ い ま し た 。
  10. 10. P 11 メンバーズエッジの新卒研修を監修 赤池泰平さん P 11 今 回 の 新 卒 研 修 の 目 的 を 教 え て く だ さ い 。 赤 池 :今 回 の 新 卒 研 修 の 目 的 は 、 技 術 力 の 向 上 だ け で な く 、 円 滑 な プ ロ ジ ェ ク ト 参 画 を 学 ん で も ら う こ と で す 。 新 卒 の 場 合 、 初 め は 現 場 で 何 も 分 か ら な い ま ま 、 不 慣 れ な 報 連 相 や メ ン バ ー と の 協 議 に 臨 ま な け れ ば な ら な い の で 、 ま ず は チ ー ム と し て の 活 動 を 理 解 し て も ら う 必 要 が あ る と 考 え ま し た 。 そ の た め 、 研 修 で は 教 師 と 生 徒 の 関 係 の よ う な プ ッ シ ュ 型 メ デ ィ ア 的 な 取 り 組 み で は な く 、 課 題 を 与 え 、 内 包 す る 問 題 を 新 卒 間 で 協 議 し 、 解 決 に 導 く よ う な 取 り 組 み と し ま し た 。 今 月 は メ ン バ ー ズ エ ッ ジ の 新 卒 研 修 を 監 修 し た メ ン バ ー ズ エ ッ ジ R D グ ル ー プ リ ー ダ ー の 赤 池 泰 平 さ ん へ イ ン タ ビ ュ ー し ま し た 。 赤 池 :メ ン バ ー ズ エ ッ ジ は お 客 さ ま に チ ー ム を 提 供 す る ビ ジ ネ ス モ デ ル で す 。 そ の た め R D グ ル ー プ で 築 く べ き も の は 、 成 果 を 出 せ る 単 独 の 人 材 で は な く 、 高 い 成 果 を 出 せ る チ ー ム で す 。 こ の 取 り 組 み を 昇 華 さ せ 、 優 れ た チ ー ム 作 り に 力 を 注 ぎ た い で す 。 に 与 え ら れ た 仕 様 書 を 元 に 、 新 卒 同 士 で 話 し 合 い 、 開 発 内 容 を 最 小 単 位 ま で 分 割 し 作 業 を 見 積 も り ま す 。 最 初 の う ち は 作 業 を 分 解 で き ず 、 思 う よ う に 作 業 が 進 ま な い こ と が あ る た め 、 新 卒 同 士 で 話 し 合 っ て も ら い 完 遂 で き る よ う な 計 画 の 策 定 を 促 し ま し た 。 で き る 限 り 自 分 た ち で 開 発 可 能 な 作 業 環 境 に で き る よ う 、 私 か ら の 作 業 に 対 す る 規 制 や ル ー ル は 最 低 限 に し て 、 新 卒 同 士 で 考 え 、 ル ー ル を 決 め る よ う な 取 り 組 み と し ま し た 。 あ わ せ て 、 週 に 一 度 振 り 返 り を 行 い 、 問 題 点 を 洗 い 出 す こ と で 、 改 善 ア ク シ ョ ン を 継 続 さ せ て い き ま し た 。 ど の よ う な カ リ キ ュ ラ ム で し た か ? 赤 池 :そ れ ぞ れ の 技 術 力 を 把 握 す る た め に 、 J a v a 、 S Q L 、 G i t の 試 験 を 行 い ま し た 。 実 施 内 容 の ほ と ん ど は 開 発 作 業 で す 。 事 前 メ ン バ ー ズ エ ッ ジ の 今 後 に つ い て 教 え て く だ さ い 。
  11. 11. 普 段 の 業 務 と 、 社 内 で 進 ん で い る フ リ ー ア ド レ ス 化 に つ い て 教 え て 下 さ い 。 谷 山 総 務 グ ル ー プ で は 法 務 、 労 務 、 オ フ ィ ス フ ァ シ リ テ ィ 、 情 報 セ キ ュ リ テ ィ 、 総 務 庶 務 の 5 つ の 業 務 を 担 当 し て い ま す 。 各 分 野 に メ イ ン 担 当 が い ま す が 、 私 は 各 担 当 の 全 体 的 な サ ポ ー ト と 新 規 プ ロ ジ ェ ク ト 等 が 開 始 し た 際 の 推 進 を 主 に 担 っ て い ま す 。 フ リ ー ア ド レ ス に つ い て は 、 従 業 員 数 の 急 激 な 増 加 や 毎 年 発 生 す る 組 織 変 更 等 に 伴 い 、 当 社 も 試 し て み よ う と な っ た こ と が き っ か け で す 。 や っ て み な い と 何 も 分 か ら な い た め 、 ま ず は バ ッ ク オ フ ィ ス (以 下 B O )か ら フ リ ー ア ド レ ス を 導 入 し 、 そ の 後 大 井 町 や 晴 海 の 大 部 屋 に も 導 入 し て い き ま し た 。 導 入 す る に あ た り 、 他 の 企 業 や デ ザ イ ン 会 社 に 見 学 に 行 っ た り し て 、 ハ ー ド 面 と ソ フ ト 面 の 両 面 で 参 考 に さ せ て い た だ き ま し た 。 遂 行 す る 上 で 困 難 だ っ た こ と は あ り ま し た か 。 谷 山 全 社 的 に 、 「全 社 員 で 教 育 に 力 を 入 れ て い く 」と い う 取 り 組 み や 「ピ ラ ミ ッ ド 型 で は な く 円 の 組 織 で 、 業 務 も 行 っ て い く 」 と い う 方 針 を 掲 げ て い た 当 時 、 フ リ ー ア ド レ ス に す る と 新 し く 入 社 し た 人 の 名 前 を な か な か 覚 え ら れ な か っ た り 、 離 れ た 席 に な る と チ ー ム の 会 話 が 聞 こ え な か っ た り す る と の 声 も あ り 、 フ リ ー ア ド レ ス に 対 し て 否 定 的 な 声 も あ り ま し た 。 B O で 導 入 し た 時 は 最 初 か ら 全 員 バ ラ バ ラ で 座 っ て い た こ と や 小 さ な 部 屋 だ っ た こ と も あ り 、 さ ほ ど 支 障 は あ り ま せ ん で し た 。 や り 遂 げ た 時 の 達 成 感 や 感 想 に つ い て 教 え て 下 さ い 。 谷 山 皆 さ ん か ら は 、 レ イ ア ウ ト が 変 わ っ て 綺 麗 に な っ た と い う 声 を 多 く い た だ き ま す 。 し か し フ リ ー ア ド レ ス の ル ー ル 決 め な ど 改 善 が 必 要 な 点 は 多 々 あ る た め 、 プ ロ ジ ェ ク ト が 終 わ っ た と い う 感 覚 は な く 、 今 後 も 継 続 的 に 対 応 し て い き た い と 思 い ま す 。 た だ 、 現 場 だ と チ ー ム で 固 ま っ て い な い と 業 務 に 支 障 を き た す た め 、 ギ ャ ッ プ を 感 じ た こ と も 事 実 で す 。 し か し 、 フ リ ー ア ド レ ス へ の 変 更 時 に 各 部 門 の 担 当 者 に も 協 力 し て い た だ き 、 繁 忙 期 を 避 け 影 響 の 少 な い 時 期 に レ イ ア ウ ト 変 更 や 、 想 定 さ れ る 質 問 や 不 具 合 に は で き る だ け 対 処 で き る よ う 準 備 を 進 め ま し た 。 大 井 町 オ フ ィ ス 開 設 時 は 開 設 ま で の 日 が 無 く 、 か な り 力 技 で 準 備 も 完 全 と は 言 え な い も の で し た が 、 B U 4 の 組 織 ・臨 機 応 変 な 対 応 に と て も 助 け ら れ ま し た 。 次 の 晴 海 の フ リ ー ア ド レ ス 化 で は 、 大 井 町 オ フ ィ ス 開 設 時 に 対 応 が 不 足 し て い た こ と を 教 訓 に 準 備 を 整 え 、 初 日 を 落 ち 着 い て 迎 え ら れ た こ と は チ ー ム の 自 信 に 繋 が っ た と 思 い ま す 。 生 産 性 向 上 の 施 策 で R P A の 活 用 を 積 極 的 に 行 っ た と 伺 い ま し た が 、 ど う い っ た 内 容 で し ょ う か 。 谷 山 一 番 は 、 チ ー ム ス ピ リ ッ ト か ら ネ ッ ト ス イ ー ト へ の デ ー タ 反 映 を 手 作 業 か ら R P A へ 転 換 し た こ と で す 。 毎 日 手 作 業 で デ ー タ を 作 成 し 、 取 り 込 み ま で 2 時 間 か か っ て い た の で す が 、 R P A を 導 入 し た こ と に よ り 5 分 で で き る よ う に な り ま し た 。 Y O S H I K O T A N I Y A M A PROP R O F E S S I O N A L M E M B E R S メンバーズで活躍するプロフェッショナ ルな社員に スポットを当てた連載、 「プロフェッショナル・メンバーズ」。 今回はバックオフィスで社内の環境整 備を主導し、昨年の年間表彰でベスト コーポレートプロデューサー賞MVPを 受賞された総務グループの谷山さん にインタビューしました。 谷山 佳子 File 29 マネージャー P 12 攻めと守りの総務グループで より良い会社に
  12. 12. FAVORITE 最 初 は 生 産 性 向 上 委 員 会 か ら 声 を 掛 け て い た だ き 、 シ ナ リ オ は 総 務 で 作 成 し 、 実 際 の シ ス テ ム を 組 む 所 は 生 産 性 向 上 委 員 会 の メ ン バ ー が 作 っ て 下 さ り ま し た 。 と て も 大 変 だ っ た 作 業 が こ ん な 簡 単 か つ 正 確 で き る よ う に な っ た 驚 き と 、 そ の 時 間 を 別 の 業 務 に 充 て ら れ る こ と を 実 感 し ま し た 。 R P A を 導 入 し た こ と で 1 か 月 で 1 0 0 時 間 く ら い の 工 数 が 減 り 、 作 業 も 属 人 化 し な い の で と て も 良 い 取 り 組 み だ と 思 い ま し た 。 銭湯 たまには足を伸ばして大きなお風呂に入りたい。街の 銭湯も好きですが、おふろの王様と池袋のタイムズス パが定番です。ぐーたら過ごすだけで疲れがリセットで きます。総務の藤生さんに教えてもらった大磯プリンス の岩盤浴はかなりの穴場(夏以外)。変化球なら直島 の銭湯でゾウと共に。 旅行 年に1回、リフレッシュで海外旅行へ。 そのために仕事を1年間頑張ります。1番好きなのはパ リ!今年はスリランカかメキシコを狙っています。飛行 機に乗るだけでテンションがあがります。 肉 食べ物で1番好きなのは、小学生の頃からずっと焼肉。 良いことがあった時、疲れた時、辛い時、物事の節目 には必ず焼肉があります。 おススメのお店は田町の『ホルモンまさる』。 勤 怠 シ ス テ ム の リ プ レ イ ス も 新 た な 取 り 組 み で し た ね 。 谷 山 メ ン バ ー ズ に 入 社 し た 当 初 か ら 、 勤 怠 シ ス テ ム を 変 え た い と 思 っ て い ま し た 。 色 々 な 勤 怠 シ ス テ ム を テ ス ト 導 入 す る と い う 工 程 を 、 チ ー ム ス ピ リ ッ ト 含 め 6 社 ほ ど 繰 り 返 し 、 よ う や く 決 ま り ま し た 。 最 優 先 さ せ た の は 「マ ニ ュ ア ル を 見 ず に 感 覚 的 に 使 え る も の 」と い う 点 で す 。 マ ニ ュ ア ル を 準 備 し つ つ も 、 そ れ を 現 場 の 方 々 が 毎 回 見 る の も 大 変 だ と 思 い ま し た 。 画 面 を 見 て 、 「こ こ を 押 せ ば で き そ う 」と 思 え る く ら い 、 シ ン プ ル で 分 か り や す い も の と い う 視 点 で 選 び ま し た 。 一 般 的 に は 、 勤 怠 シ ス テ ム の リ プ レ イ ス は 、 半 年 か ら 1 年 は か け て 行 う も の な の で す が 、 今 回 の 期 間 は 導 入 ま で な ん と 1 か 月 半 ! ((笑 )。 と り あ え ず や っ て み る 、 と い う 雰 囲 気 の 中 、 初 の 機 能 変 更 と い う こ と も あ り 、 毎 日 が ギ リ ギ リ の 状 況 で し た 。 リ リ ー ス 後 も 、 何 か 不 具 合 が 起 き る の で は な い か と 不 安 を 感 じ て い ま し た が 、 い ざ 始 ま っ て み る と 、 大 き な ト ラ ブ ル も な く 、 皆 さ ん に も 抵 抗 な く 使 っ て い た だ け た の か な と 感 じ て い ま す 。 ツ ー ル を 活 用 す る こ と で 現 場 の 方 々 の 工 数 を 減 ら す の が こ の リ プ レ イ ス の 目 的 だ っ た た め 、 打 刻 修 正 や 休 暇 の 変 更 な ど 、 今 ま で ワ ー ク フ ロ ー で の 申 請 も 必 要 だ っ た 部 分 を チ ー ム ス ピ リ ッ ト だ け で 完 結 で き る よ う に し た こ と は 、 工 数 削 減 の 一 助 に な れ た の で は な い か と 思 い ま す 。 今 後 の 目 標 は 何 で し ょ う か 。 谷 山 総 務 か ら 現 場 へ の ア ナ ウ ン ス を 分 か り 易 く し た い で す ね 。 制 度 や 機 能 に つ い て 、 マ ニ ュ ア ル は あ る も の の 、 あ り す ぎ て 埋 も れ て し ま い 、 聞 き た い こ と が わ か ら な い 状 況 を 、 b o t や ポ ー タ ル サ イ ト な ど を 活 用 し て 解 消 し て い き た い で す 。 こ れ ま で 問 い 合 わ せ 対 応 や ル ー チ ン に お 互 い に 追 わ れ て い た 時 間 を 、 社 内 の 仕 組 み や 仕 掛 け を 考 え て 提 案 す る 方 に 活 用 で き れ ば と 考 え て い ま す 。 社 員 の 皆 さ ん へ 一 言 お 願 い し ま す 。 谷 山 今 後 も 攻 め と 守 り の 総 務 グ ル ー プ で あ り た い と 思 っ て い ま す 。 時 に は 厳 し く 、 時 に は 優 し く 、 今 後 も メ ン バ ー ズ の 皆 さ ん と 一 緒 に よ り 良 い 会 社 に し て い き た い と 思 い ま す の で 、 一 緒 に 協 力 し て い き ま し ょ う 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 谷山さんの長所は、攻守のバランスのとれているところだと思ってい ます。バックオフィスの社員は攻守どちらかに振れてしまう人が多い 中、全体を見て業務を進めているところは見習わなきゃなと思います。 今後、会社をさらに発展させていくためには不可欠な人材だと思いま すので、バックオフィス全員で一つになってがんばっていきましょう! 経営企画室 MESSAGE 米澤真弥 地方拠点含めた現場のニーズを常にキャッチアップしようとしている 姿勢と、失敗を恐れず新しい取り組みにチャレンジし続ける攻めの姿 勢がとても頼もしさを感じます。「メンバーズグループが大きく拡大成 長していくことができるのは、谷山さんがいるからこそ!」といっても過 言ではないほど。これからもよろしくね! LP室 早川 智子 多方面からの依頼に対応、プロジェクトを推進する様子をそばで見て いて、どうしてこなせるのかと、不思議に思っています。実は二人いる のかもしれません。皆さまからの信頼も厚い谷山さんですが、母親の ような、ある時は昭和のおやじのような情にも厚い人柄で、私も虜の 一人です! CSO室 奥村 愛美 困ったことがあると、まずは谷山さんに相談すれば、広い視野と知識 で常に解決まで導いてもらえる安心感があるため、いつも頼ってばか りです。どんなに大変な仕事でも、一つずつ丁寧に取り組む姿は見習 うべきところだなと思います。これからもみんなの頼れる存在でいてく ださい。 BU4-AS1U 中尾 知加 P 13
  13. 13. 本 宮 さ ん の 経 歴 を 教 え て く だ さ い 。 本 宮 前 職 は 東 京 に あ る 屋 外 広 告 を 専 門 と す る ベ ン チ ャ ー 企 業 で 、 デ ザ イ ナ ー と プ ロ ジ ェ ク ト マ ネ ー ジ ャ ー を し て い ま し た 。 制 作 内 容 は 幅 広 く デ ジ タ ル 領 域 以 外 は 何 で も 作 っ た と 思 い ま す 。 店 舗 デ ザ イ ン も 行 っ て い ま し た 。 そ の 後 、 家 庭 の 事 情 で 地 元 東 北 に 戻 る こ と に な り 、 転 職 活 動 を は じ め ま し た 。 前 職 が ミ ッ シ ョ ン ・ビ ジ ョ ン を 大 切 に す る 会 社 だ っ た の で 、 次 の 会 社 も ミ ッ シ ョ ン ・ビ ジ ョ ン を 大 切 に す る 会 社 で 働 き た い と 考 え て い た と こ ろ 、 メ ン バ ー ズ と 出 会 い ま し た 。 非 常 に 共 感 す る こ と が 多 く 、 こ の 会 社 で 働 き た い と 思 い ま し た 。 入 社 当 初 の 印 象 は ど う で し た か ? 本 宮 最 初 は ソ ー シ ャ ル 部 門 に 配 属 と な り ま し た 。 今 ま で W e b の 業 務 経 験 は ほ と ん ど な か っ た の で 、 初 歩 的 な ミ ス も た く さ ん し 迷 惑 を か け た こ と も 多 か っ た と 思 い ま す が 、 み ん な が 支 え て く れ て 仲 間 を 大 事 に す る 社 風 が あ る と 感 じ ま し た 。 ま た 、 前 の 会 社 よ り 変 化 が 速 く 大 き い と 感 じ て い ま す 。 そ し て 、 会 社 と し て の 目 標 も と て も 高 い と 思 い ま す 。 達 成 す る の は 大 変 で す が (笑 )、 そ の 分 や り が い も あ り ま す 。 タ ー ニ ン グ ポ イ ン ト は あ り ま す か ? あ る プ ロ モ ー シ ョ ン の 話 で す が 、 い く ら デ ザ イ ン を 提 出 し て も 、 な か な か お 客 さ ま の O K が 出 ず 、 連 日 会 社 に 泊 ま り 込 ん で 対 応 し て い た ん だ け ど 、 期 限 に 間 に 合 わ な く な り そ う で 、 と て も 辛 く て ギ ブ ア ッ プ を し か け た こ と が あ り ま し た 。 そ ん な 時 、 お 客 さ ま 、 エ ー ジ ェ ン シ ー 、 会 社 の 仲 間 に 「頑 張 ろ う よ ! 後 少 し だ よ ! 」と 励 ま さ れ た こ と が あ り ま し た 。 挫 折 感 も か な り あ り ま し た が 、 仕 事 を 発 注 し て く だ さ る お 客 さ ま が 励 ま し て く れ た の が 嬉 し か っ た で す ね ! そ の 時 チ ー ム 働 く こ と の 良 さ を 実 感 し 、 仕 事 に 対 す る 価 値 観 が 変 化 し た こ と を 覚 え て い ま す 。 も う 二 度 と こ ん な 修 羅 場 は 経 験 し た く な い で す が (笑 ) M A S A H I T O M O T O M I Y A PROP R O F E S S I O N A L M E M B E R S メンバーズで活躍するプロフェッショナ ルな社員に スポットを当てた連載、 「プロフェッショナル・メンバーズ」。 今月お二人目はラーニングプラット フォーム室、ウェブガーデン仙台のマ ネージャーでもある本宮さんにインタ ビューをしました。 本宮 真仁 多様性のあるキャリアを育みたい File 30 業 務 の 課 題 は あ り ま す か ? 本 宮 現 場 に フ ィ ッ ト し た 研 修 設 計 や 、 W e b 業 界 で 必 要 な 学 び の 体 系 化 を 進 め て い き た い で す ね 。 こ こ に 関 し て は 未 知 の 領 域 な の で 日 々 手 探 り で 失 敗 し な が ら チ ャ レ ン ジ し て い ま す ! 現 在 の 業 務 内 容 を 教 え て く だ さ い 。 本 宮 現 在 は ラ ー ニ ン グ ・プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 室 と し て 社 員 の 学 び の 場 を 創 出 し て い ま す 。 具 体 的 に は 新 卒 の 研 修 や C C D L a b の 企 画 運 営 を 進 め て い ま す 。 お 仕 事 の や り が い を 教 え て く だ さ い 。 本 宮 や っ ぱ り 、 参 加 者 か ら ポ ジ テ ィ ブ な 反 応 が 得 ら れ た と き で す ね ! 「参 加 し て よ か っ た ! 」「現 場 で 活 か せ る ! 」と い う 声 を 聞 け る と と て も や り が い を 感 じ ま す 。 本 宮 新 卒 で 仙 台 の 印 刷 系 会 社 に 就 職 し デ ザ イ ナ ー と し て 働 い て い ま し た 。 た だ 、 数 年 立 つ と 仕 事 が 物 足 り な く 感 じ る よ う に な り 、 思 い 切 っ て 東 京 の ベ ン チ ャ ー 企 業 に 転 職 を し ま し た 。 デザイナー P 14
  14. 14. FAVORITEMESSAGE ゼルダの伝説 週末の日課は8歳の娘とニンテンドースイッチのゼルダ の伝説を一緒にやること。「今日はこのイベントやろ う!」と娘と決めて1時間~2時間くらい遊ぶことが多い です。娘はゼルダが好き過ぎて、画集を見ながら絵を 描くのが趣味です。 読書 RPAなどの仕事に関わる本も読んでいますが、ノンフィ クションが特に好きですね。最近のおすすめは「バッタ を倒しにアフリカへ」。バッタ研究者がアフリカへ単独乗 り込んで奮闘するのですが、人生に行き詰まりながら 乗り越えていく姿がとても魅力的です! 新しもの好き 実は新しいサービスを試すのがとても好きです。ゾゾ スーツも手に入れました。偶然ですが本日のGパンも ZOZOオーダーメイドです。アマゾンのAlexaも買いまし たね。あと、なるべくキャッシュレス生活をしたいので Kyashも始めてみました。 人 材 育 成 の 教 育 計 画 等 は あ り ま す か ? 社 員 の 皆 さ ん へ 一 言 お 願 い し ま す 。 本 宮 自 分 自 身 も ク リ エ イ タ ー と し て 、 も の づ く り の 楽 し み 苦 し み も 経 験 し て き ま し た 。 今 は 作 る 立 場 で は あ り ま せ ん が 、 今 ま で の 経 験 を 活 か し 現 役 ク リ エ イ タ ー の 皆 さ ん の 支 援 を し て い き た い で す 。 ま た 、 地 方 拠 点 と し て 、 様 々 な と こ ろ で キ ャ リ ア を 伸 ば せ る 多 様 性 を 育 ん で い き た い で す ね 。 選 択 肢 は 一 つ だ け で な く 、 た く さ ん 用 意 し て あ げ た い で す 。 本 宮 元 々 デ ザ イ ナ ー だ っ た こ と も あ り 、 ス ペ シ ャ リ ス ト と し て キ ャ リ ア を 築 く 難 し さ は 身 を 持 っ て 実 感 し て い ま す 。 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル と し て 長 期 的 に 活 躍 で き る メ ン バ ー を 一 人 で も 多 く 増 や し て い き た い で す 。 そ の た め に は 、 学 び を 自 分 事 と し て 捉 え て い く こ と が 必 要 だ と 思 い ま す 。 い く ら 学 び の 場 を 提 供 し て い て も 、 活 用 し て い く の は 自 分 自 身 な の で 、 自 ら 意 欲 的 に 学 ぶ き っ か け を つ か め る よ う に 工 夫 し て い き た い で す ね 。 ま た 、 中 級 上 級 の 人 を 対 象 と し た 、 よ り ハ イ レ ベ ル の 講 座 も 企 画 し て い き た い で す 。 自 主 的 に 勉 強 し て い る 人 は 良 い で す が 、 そ う で な い 人 に も 積 極 的 に 学 べ る 環 境 を 作 っ て い き た い と 思 い ま す 。 ウ ェ ブ ガ ー デ ン 仙 台 な ら で は の 取 り 組 み は あ り ま す か ? 本 宮 横 の つ な が り を も っ と 広 げ て い き た い と 思 い ま す 。 年 次 に か か わ ら ず 交 流 を し た い で す ね 。 こ れ か ら も 部 門 間 を 股 に か け た 交 流 は 続 け て い き た い で す 。 まだまだ載せられないお話がたくさんありますが、 つづきはぐぐたすラウンジやWebで! 若手の多い仙台拠点での安定感のあるお父さん的な存在としてス タッフから慕われています。今は現場クリエイティブマネージャーと全 社のCCDLab.推進を兼務し忙しい毎日だと思いますが、今までのクリ エイターとしての経験を活かしながら、メンバーズの拡大を支える重 要な育成ミッションをけん引する一人として一緒に頑張りましょう! LP室 早川 智子 特に仙台拠点は若い世代が多いので、東京と地方での社会人として の経験もあり世代や部門を横断的に見ているところがとても頼もしい と感じています。会社が拡大していくには、人材の育成が不可欠です し、全社の育成を担う立場にありながらオフィスの頼れる管理者として 無くてはならない存在です。一緒に全社、拠点を盛り上げていきたい と思います。 CSO室 市村 真祐 私が仙台拠点勤務のときからとてもお世話になっています。 どんな時 でも親身になって相談にのっていただき本当にたくさん助けてもらい ました。 本宮さんの時に優しく時に厳しくそして、広い視野で接してく れる姿に私だけでなく多くのスタッフが支えられていると思います。 こ れからもよろしくお願いいたします! MOVAAA 工藤 隆弘 P 15
  15. 15. 次回はこの人が登場! 入社して2年目になりました。後輩ができ、さらに責任が増 えましたが、やりがいを日々感じています。もっともっとお客 さま、社会のために頑張っていきたいです!! 後藤 真由(ゴトウ マユ) 現在の仕事 大手カード会社さまの運用業務でデ ザイン、コーディングどちらも携わら せていただいています。信頼と信用 をお届けできるよう、日々チームの 皆さんと業務を行っています! 出身 秋田県秋田市 趣味・特技 サックスをすこし演奏できるこ と、おいしいものを食べること 次の人を指名! 伊藤 陽佑さん、よろしくお願いします! PM室-Pfm2 伊藤 陽佑さん BU1-AS7U 庄島 学さん 後藤 真由さんよりご指名! 熊本 祐馬さんよりご指名! P 16 連載コンテンツの自己紹介ピックアップのコーナーです! 既存の社員の方々の自己紹介をリレー形 式で行っていますので、ご指名された人はご協力よろしくお願いします! これまでサイト運用/構築、SNS運用、パンフレット制作まで 色々な業務を担当してきました。様々な経験ができる恵ま れた環境に感謝しつつ、これからもチャレンジしていきます! 熊本 祐馬(クマモト ユウマ) 現在の仕事 大手銀行子会社さまの構築PJTで提 案、設計、ディレクションを担当して います。初年度に比べ多くの領域を 任せてもらえており、日々悩みながら も楽しく業務にあたっています。 出身 奈良県奈良市 趣味・特技 温泉/漫画/ゲーム/映画 次の人を指名! 庄島 学さん、よろしくお願いします!
  16. 16. P 17 EDITOR’S NOTE No.01 MEMBUZZ100号達成おめでとうございます! そしてこのMEMBUZZを読まれている方々、は じめまして、新編集部員の山崎雄太と申しま す! 兵庫県出身でセブ帰りの18新卒です。記念す べき100号にて編集部員になれたことを非常 にうれしく思っています。「数字で振り返る MEMBUZZ」にも記載しましたが、非常に多くの 方がMEMBUZZを読まれているので、皆さんが 読んでいて幸せを感じることができる記事を書 くことを目標に頑張ります! 01. 山崎 雄太 NEW!! 02. 白岩 春香 こんにちは、白岩です。仙台はいつの間にか 小学校も夏休みが終わって、急に秋のように 肌寒くなってしまいました。さて今月で MEMBUZZは100号です!!!おめでとうござ います!今月の仙台のページは見ていただけ ましたか?BBQ私も参加したのですが、とても 楽しかったです。先日もチームでビアガーデン に行ってお腹いっぱい食べてきました。でも残 念なことに、白岩はお腹いっぱい食べてしまう とお腹が痛くなるんですね。かわいそう。 03. 久冨 未結 お疲れさまです、久冨です。 今月のMEMBUZZは記念すべき100号です ね!おめでとうございます! 最近、自分の「久」の漢字が通常の「久」と微 妙に違うことを知りました。生まれて20年以上 この名前ですが、気づかないこともあるんです ね。絶対そうだという固定観念があったので疑 いもしなかったのですが、世の中にはもっと気 づいていないこともあるのかと思うと、突然世 界が広がった気がした8月でした。 04. 新貝 佳之 お疲れ様です!BU3-5の新貝です。 MEMBUZZ100号おめでとうございます! MEMBUZZ制作に関わって日は浅いですが、 101号もウェブガーデン北九州のよさを伝えて いけるよう活動していきますので、皆さまご協 力よろしくお願いいたします。
  17. 17. P 18 EDITOR’S NOTE No.02 05. 庄司 摩桜 こんにちは!あっという間に8月が終わりまし たね…仙台は涼しい日が増えてもぉ秋間近と いう感じです。 今月取り上げた仙台で行われたBBQが本当 に楽しくて夏のいい思い出になりました!仙台 めちゃくちゃ楽しいですよ! 今月号でMEMBUZZが100号ということで、この ような節目を自分が携わることが出来て本当 に光栄です。これからも面白い記事を発信で きるように頑張っていきます! 目指せ次は200号! 06. 藤田 菜月 MEMBUZZ100号!おめでとうございます!記 念の号に立ち会うことができ嬉しいです! 8月ですが、お盆に実家に帰らず、大学時代 の友人に会うため大阪に行ってきました。しか し、ものすごい猛暑で立ってるだけなのに汗が とまらず、仙台との違いに驚きました・・・。 そのため、大阪観光はあきらめて、カフェや古 着屋さんなどを巡りましたが、それはそれで、 とても楽しかったです! 大阪観光はもっと涼しいときにリベンジしたい です。 祝・MEMBUZZ 100号!編集委員として迎えら れて光栄です! めでたい節目にそぐわないかもしれないです が、この平成最後の夏、秋田の祖父母の家で、 夜な夜なビールをかっ食らう私を見た身内か らの反応を添えておきます。 父「(酒が飲めるのは)いいことだ」 母「あんたのことは酒豪と呼ぶわ」 叔父「これ以上飲んだら俺が潰れる」 叔母「本当に顔に出ないんだね…」 祖父母「のんべえ」 07. 松岡 藍 今月でMEMBUZZが100号になりました! 実は「数字で振り返るMEMBUZZ」という企画 に携わっていて、せっかくだから面白いコンテ ンツができないかと頭を悩ませながら、数人で 創刊号から先月号まで漁っていました。8年間 を振り返ってみると、MEMBUZZが社内のさま ざまな出来事や変化を記録し、会社とともに成 長してきたことが分かります。その中でも2014 年10月号で掲載された剣持社長の「推薦図書 22選」という記事がとても気に入りましたので、 皆さんにも読んでみることをお勧めします。 08. アラファト ヌルタイ
  18. 18. P 19 EDITOR’S NOTE No.03 BU4-AS1須田です。最近平日のお休みにハ マっているのがグルメバーガー屋さんめぐりで す。前職がハンバーグレストランで働いていた というものありますが、何を思ったかお昼は行 くようになってました。お店によって同じハン バーガーなのに本当に個性があって面白いで す!いつまでやるのとかよく言われますがし ばらく続けようと思ってます!ハンバーガーは お高いのでもっと安ければいいんですけど ねー。最後にMEMBUZZ100号おめでとうござ います!詳しくは記事内のコメントで! 11. 須田 圭一 MEMBUZZがめでたく100号を迎えるとのことで、 私の身近な「100」にまつわるお話です。 今年は酷暑のせいか、クワガタやカブトムシに 遭遇する機会が少なく、タマムシなんて1匹も 見かけませんでした。日本の甲虫界で最も美 しいヤマトタマムシ。この前、実家で作ってい る昆虫標本のヤマトタマムシを数えたら、ちょ うど100匹に達していました。今年はその数を 更新できず残念ですが、コツコツ続けて気づ いたら「こんなにたくさん!」っていう、ちょっと した感動っていいなって思いました。 09. 高橋 明子 お疲れ様です。BU1-20の大滝です。 この度、MEMBUZZは100号を発行できました。 本号の様々なコンテンツでも触れられていま すが、 100号を迎えられたのも、皆さんのご協力が あったからこそです。 今後も社内での出来事、メンバーを紹介して いきますので、 引き続きMEBUZZをよろしくお願いします。 10. 大滝 崇弥 12. 岡田 明子 100号です!バンザーイ!編集部員の皆おめ でとうございます!100号特集にもコメントを寄 せさせてもらいましたが(ちなみに編集長変遷 を提案したのは私ではありませんw)、個人的 には、山田さんから編集長のバトンを最初に 受け取ったのが2011年9月(第17号)でした。そ れから実に83号!MEMBUZZを影ながら見守 る時期もありましたが、常にMEMBUZZに携 わっている身としては100号に立ち会うことが でき本当に嬉しいです。引き続き、MEMBUZZ をよろしくお願いします!

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