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ソーシャル×オウンドの目的と実現方法<大阪開催>メンバーズオウンドメディアセミナー トリプルメディアにおける最新オウンドメディア戦略2013/07/12

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2013年7月12日開催
メンバーズオウンドメディアセミナー
トリプルメディアにおける最新オウンドメディア戦略
【第3部】「オウンドメディア×ソーシャルメディア」の目的と実現手法
企業のWEBマーケティングで、活用が進むソーシャルメディアと存在感を増すオウンドメディア。この二つのメディアを連携させる意味と、連携を実現する方法について解説します。
【講師】株式会社メンバーズ エンゲージメント・ラボ 所長 植木 耕太

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ソーシャル×オウンドの目的と実現方法<大阪開催>メンバーズオウンドメディアセミナー トリプルメディアにおける最新オウンドメディア戦略2013/07/12

  1. 1. 0 8つのステップ別で見る オウンドメディア×ソーシャルメディア 目的と実現手法 株式会社メンバーズ 植木 耕太 http://www.members.co.jp/ 株式会社メンバーズ
  2. 2. 1 植木 耕太 株式会社メンバーズ エンゲージメント・ラボ 所長 「エンゲージメント・ラボ」とは? MISSION ソーシャルメディアマーケティングで成功する ためのデータやノウハウ蓄積する。 企業と共に、新しいソーシャルメディア マーケティングのかたちを開発・推進していく。
  3. 3. 2 インターネットの中で、SNSに費やす時間が最も多い ※博報堂DY調べ。2013年5月
  4. 4. 3 消費者は企業よりも家族や友人を信用する
  5. 5. 4 オウンドメディア × ソーシャルメディア オウンドメディアで成果を出すために、 ソーシャルメディアをうまく活用する 具体的にはなにをやったらいい?
  6. 6. 5 企業ウェブサイト、ソーシャル化における8つのステップ in U.S. Source: http://www.web-strategist.com/blog/2010/05/19/slides-roadmap-for-integration-of-social-into-your-corporate-website/ 1. 何も行わない 2. ソーシャル・メディアへのリンクを設置 3. ソーシャル・メディアへのシェアを可能にする 4. マルチプラットフォーム化 5. ソーシャル・メディア上の情報を企業ウェブサイトにも掲載 6. ソーシャル・ログインを可能にする 7. ソーシャル・ログインによるソーシャル・メディアへのシェアを可能に 8. 企業ウェブサイトとソーシャル・メディアの境界なし
  7. 7. 6  企業ウェブサイトはソーシャル化している  米国大手企業では既に第4段階まで完了している企業が多く、第5段 階以降に向かおうとしている  Amazon、Pepsiや Fordを初めとしたソーシャル・メディア・マーケティン グに特に力を入れている企業では、既に第7段階まで完了しており、 2011年は他企業も追随する可能性が高い  日本においては、第2段階が完了もしくは第3段階が完了という企業が 多いが、米国と同様に企業ウェブサイトのソーシャル化は加速する 2年前のこのセミナーのまとめ
  8. 8. 7 1. 何も行わない 1. DO NOTHING – NO SOCIAL INTEGRATION 状態 ソーシャル・メディアへの取り組みなし 企業ウェブサイトとの連携無し メリット コストがかからない 注意点 機会(消費者との直接的な関係構築)損失 非公式ページの存在
  9. 9. 8 広告費上位100社のソーシャル活用 (Facebook) 2012年 実施企業 企業あたり アカウント数 アカウント 平均ファン数 60 3.3 29,000 2013年 88 4.6 156,000 ※2013年4月、メンバーズ調べ。
  10. 10. 9 広告費100社のソーシャル活用 (Twitter) 2012年 実施企業 企業あたり アカウント数 アカウント 平均ファン数 51 5.7 46,000 2013年 79 6.9 92,000 ※2013年4月、メンバーズ調べ。
  11. 11. 10 LINEの利用企業数推移 2012年 12月 アカウント数 平均友達数 91 400,000 2013年 6月 157 1,230,000 ※2013年6月、メンバーズ調べ。
  12. 12. 11 2.ソーシャル・メディアへのリンクを設置 2. LINK DIRECTLY AWAY WITHOUT A STRATEGY 状態 企業ウェブサイトにて、ソーシャル・メディアにおける自社 ページへのリンクを単純に設置 メリット ソーシャル・メディアにおける ファン数(フォロワー数)の増加 注意点 送客のみにとどまる
  13. 13. 12 サントリー ソフトバンク
  14. 14. 13 3.ソーシャル・メディアへのシェアを可能に 3. LINK AWAY, BUT ENCOURAGE SHARING WITH A PRE-POPULATED MESSAGE 状態 ソーシャル・メディアへのリンクに加えて、 「いいね!」ボタンを設置する メリット 好意を前提としたメッセージが、 企業からではなく、訪問者からその友人に届く 注意点 単純に好意を伝播させることはできるが、 その他のアクションを促す事ができない
  15. 15. 14 トップページや商品詳細 ページに、ソーシャルプラグ インを導入している。
  16. 16. 15 ケンタッキーは、カスタマイズされた「sogood 」「食べたい」 「食べた!」ボタンを導入
  17. 17. 16 4.マルチプラットフォーム化 4. BRAND EXPERIENCE IS INTEGRATED IN SOCIAL CHANNELS 状態 企業ウェブサイトと同様にソーシャル・メディアにおいてコ ンテンツを充実させる メリット 消費者はどのソーシャル・メディアでも 企業ブランドを体験できる 注意点 コンテンツ更新のためのリソースが必要
  18. 18. 17 コカ・コーラはどのソーシャル・メディアでも体験できる
  19. 19. 18 5.ソーシャル・メディア上の情報を 企業ウェブサイトにも掲載 5. AGGREGATE THE DISCUSSION ON CORPORATE SITE 状態 ソーシャル・メディアにて配信した情報(つぶやき)を企 業ウェブサイト内にて展開する メリット 企業ウェブサイトに情報を集約する事ができる コストが低い 注意点 企業ウェブサイトに展開される情報を コントロールできない可能性がある
  20. 20. 19 Yahooは、会社概要ページで、 ソーシャルメディアに投稿されたグループ企業の投稿を集約
  21. 21. 20 ペプシ(US)のトップページの約半分は ユーザーによるコンテンツ インスタグラムから 画像をひろう
  22. 22. 21 6.ソーシャル・ログインを可能に 6. SOCIAL LOGIN SYSTEMS THAT ALLOW USERS TO STAY ON SITE 状態 FacebookコネクトやTwitterコネクトを利用し、ソー シャル・メディアでのアカウントにて 企業ウェブサイトにログイン可能とする メリット 登録者が増える 登録情報がより正確 注意点 Emailアドレスを取得できない
  23. 23. 22 無印良品や花王のコミュニティは、Facebook、 Twitter、mixiでログインすることができる
  24. 24. 23
  25. 25. 24
  26. 26. 25 7.ソーシャル・ログインによる ソーシャル・メディアへのシェアを可能に 7. SOCIAL LOGIN SYSTEMS THAT ALLOW USERS TO STAY ON SITE, BUT TRIGGERS VIRAL LOOP 状態 FacebookコネクトやTwitterコネクトを利用しソーシャ ル・メディアでのアカウントにて企業ウェブサイトにログイン 可能とし、かつ、外部ソーシャル・メディアへの発信を可 能とする メリット 消費者は企業ウェブサイトにいながら、 企業や友人と交流し、またソーシャル・メディアで繋がっ ている友人を誘うことができる 注意点 魅力的なコンテンツを用意する必要があるため、 コンテンツの力やインセンティブが必要となる
  27. 27. 26 ANAのソーシャルスカイパークでは、ソーシャルログイ ン後にシェア、ツイートを促している。
  28. 28. 27 8.企業ウェブサイトと ソーシャル・メディアの境界なし 8. SEAMLESS INTEGRATION BETWEEN CORPORATE SITE AND SOCIAL SITES 状態 URL以外に、企業ウェブサイトと ソーシャル・メディア・サイトとの違いがない メリット 企業と顧客、顧客同士やなど誰もが 同じレベルで交流することができる 注意点 企業によるブランドコントロールが難しい
  29. 29. 28 J-WAVEは、企業サイト自体がコミュニティ化している
  30. 30. 29 ログインして、サイト上でアクションするとポイントがもらえる
  31. 31. 30 行動に応じたポイントと、会員ランクがもらえる
  32. 32. 31 ユーザーのアクションが活発に行われている
  33. 33. 32 1. 何も行わない 2. ソーシャル・メディアへのリンクを設置 3. ソーシャル・メディアへのシェアを可能にする 4. マルチプラットフォーム化 5. ソーシャル・メディア上の情報を企業ウェブサイトにも掲載 6. ソーシャル・ログインを可能にする 7. ソーシャル・ログインによるソーシャル・メディアへのシェアを可能に 8. 企業ウェブサイトとソーシャル・メディアの境界なし
  34. 34. 33 One More Thing…
  35. 35. 34 9.ソーシャルメディアのデータ活用 9.PRACTICAL USE of DATA 状態 URL以外に、企業ウェブサイトと ソーシャル・メディア・サイトとの違いがない メリット データに基づいて、消費者と最適な コミュニケーションをとることができる 注意点 個人情報取得のリスク 既存データベースとのつなぎこみの開発コスト
  36. 36. 35 楽天は、Facebook の情報を使って、友達 へのプレゼントのレコメ ンドを行っている
  37. 37. 36 NIKEは、Facebookの情報を使って、メールでレコメンドをしている
  38. 38. 37
  39. 39. 38 1. 何も行わない 2. ソーシャル・メディアへのリンクを設置 3. ソーシャル・メディアへのシェアを可能にする 4. マルチプラットフォーム化 5. ソーシャル・メディア上の情報を企業ウェブサイトにも掲載 6. ソーシャル・ログインを可能にする 7. ソーシャル・ログインによるソーシャル・メディアへのシェアを可能に 8. 企業ウェブサイトとソーシャル・メディアの境界なし 9. ソーシャルデータのマーケティング活用
  40. 40. 39 やりたいけれども、手間やコストがかかる これらすべてのステップを簡単に導入するためのツール
  41. 41. 40
  42. 42. 41
  43. 43. 42
  44. 44. 43
  45. 45. 44 まとめ ・生活者の行動が変わっている。 ソーシャルメディア利用の拡大、情報を得る方法の変化。 ・企業のWEBサイトを次のステップに進める。 ソーシャルログイン、ソーシャルデータの活用など、 日本でも第9段階まで取り組んでいる企業がでてきている ・開発コスト、運用コスト軽減のためにも ツールをうまく使うことも検討する
  46. 46. 45 お問い合わせはこちら 株式会社メンバーズ m_smd@members.co.jp http://www.members.co.jp/

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