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大規模オンラインコースを考慮した学習支援システムの構築

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大規模オンラインコースを考慮した学習支援システムの構築

  1. 1. 大規模オンラインコースを考慮した 学習支援システムの構築 情報処理学会 CLE研究会・第9回研究会 ○ 堀真寿美・帝塚山大学,山地一禎・国立情報学研究所,小林信三・SmileNC, 小野成志・NPO法人CCC-TIES(武蔵大学),安東孝二・株式会社mokha
  2. 2. MOOCs の到来によるインパクト
  3. 3. MOOCs(Massive open online courses) Instruction for Masses Knocks Down Campus Walls 3/4/2012, New york Times Information wants to be free, but does education? 10/31/2012, Washington Post College Credit Eyed for Online Courses 11/13/2012, New york Times Online initiative to offer college courses for credit 11/16/2012, USA today MOOCS — Here come the credentials 01/09/2013, Washington Post
  4. 4. MOOCsの特徴  全コース無償  大量の学習者数 –1コース:10万人 –Coursera:200万人登録 日本国内の 大学生の数:290万人* * 平成23年度学校基本調査
  5. 5. MOOCs のインパクト DiversityとMassesへの「対応」と「活用」 価値観 価値観 価値観 価値観 価値観 価値観 価値観 Leaner Leaner 付加価値 Leaner 価値観 Leaner Leaner 付加価値 Leaner Leaner 付加価値 付加価値 価値観 Leaner 付加価値 価値観 付加価値 価値観 付加価値 付加価値 価値観 価値観 価値観 価値観 Leaner Leaner Leaner 付加価値 Leaner Leaner 付加価値 付加価値 付加価値 Leaner 付加価値 付加価値 新たな教育テクノロジーの誕生 Leaner 付加価値
  6. 6. 大規模オンラインコースを考慮した 学習支援システムの検討
  7. 7. 大規模オンラインコースを考慮した 学習支援システムの構築  DiversityとMassesへの「対応」と「活用」 » Diversityへの考慮 • 学習者の多様な価値観、多様な付加価値 » Massesへの考慮 • 大量の学習者への安定的で経済的なサービス
  8. 8. 多様な価値観・多様な付加価値への考慮 学習に対する価値観 What How 何を学ぶべきか どう学ぶべきか What How What How 何を学ぶべきか どう学ぶべきか 何を学ぶべきか どう学ぶべきか Leaner 付加価値 Leaner 付加価値 Leaner 付加価値
  9. 9. 大量の学習者への安定的で経済的なサービス提供への考慮 Courseraのシステムダウン  » 安定性と経済性の両立はできるのか? 設立 調達資金 edX MIT/ハーバード 6万$+α Coursera スタンフォード大学教員 1600万$+α Udacity スタンフォード大学教員 1500万$+α  cMOOCsの手法 » 複数の既存のサービスを利用(あるものは、なんでも利用)
  10. 10. CHiLO Bookによる DiversityとMassesへの「対応」
  11. 11. DiversityとMassesへの対応 選ぶ 選ぶ Leaner What How 何を学ぶべきか どう学ぶべきか 学習に対する価値観 コース 安定的 経済的に 提供 学習コミュニティ 多様な 学習環境
  12. 12. 電子書籍の強み  電子書籍の強み » 標準化された構造、規格化されたフォーマット » 多様なメディアミックス » 同一性の保持・バージョン(版)管理 » ファイルでの提供 » 電子書籍からのインターネットアクセス 電子書籍を学習ポータルとする
  13. 13. 電子書籍を学習ポータルとした学習環境 What 何を学ぶべきか パッケージ How どう学ぶべきか 配付・公開 学習コミュニティ 電子書籍と紐付 標準化 複数の手段に より公開 ダウンロード 多様な価値観 に対応 学習ポータル CHiLO Book Creative Higher Education on the Learning OpenCourse 13
  14. 14. 安定的 経済的に 提供 学習コースの標準化と配付 1分程度の レクチャービデオ クリエイティブ コモンズ DOI + CrossRef の利用を検討 コース 標準化 コンテンツID 配付・公開 • • • • 規則性による検索精度 メタ情報抽出 全文検索 引用情報 Discoverability 選ぶ その他 Internet Leaner
  15. 15. 電子書籍を介しての学習コミュニティ利用 学習支援ツール HTML5 多様な 学習環境 学習履歴 成績 単位・証明書発行 選ぶ Leaner 情報収集・問題解決 共有 ノート ライブ チャット フォーラム Internet オンライン テスト レビュー リコメンド
  16. 16. CHiLO Book
  17. 17. Flipped teachingによる DiversityとMassesの「活用」
  18. 18. Flipped teaching(学ぶ→教える)  学んだ学生が教師となって、学びを伝える →CHiLO Book普及 教える 学ぶ 18
  19. 19. まとめ
  20. 20. CHiLO Book実現のための課題 1. 効率的でオープンなコース(電子書籍)の制作 2. 魅力的なコース(電子書籍) 3. 教育の質の維持 4. Flipped teachingへのモチベーション 5. Flipped teacherの質
  21. 21. 世界の教育市場はGDPを上回る成長(2000年〜2011年) 教育市場/ GDP実質成長率比(2000〜2011年) 先進国 新興国 三井物産戦略研究所 酒井三千代 「成長が期待される世界の教育市場」より
  22. 22. 縮小傾向の日本のeラーニング市場 日本のeラーニング市場規模推移 矢野経済研究所「eラーニング市場に関する調査結果 2012」
  23. 23. CHiLO Bookとflipped teachingにより DiversityとMassesへの新たな学習環境を! 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値 付加価値
  24. 24. CHiLO Bookデモ

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