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Web AppsとApplication Insightsで始めるPaaSの一歩

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2017年11月25日 .NETラボ登壇資料

Published in: Technology
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Web AppsとApplication Insightsで始めるPaaSの一歩

  1. 1. Web AppsとApplication Insightsで 始めるPaaSの一歩 鈴木 将輝
  2. 2. Profile • プライベートクラウド・ActiveDirectory・ExchangeServer等を中心したインフラ屋 • AzureやOffice365なども • 自動車や航空機の搭載機器の中身に興味あり 本セッションでの発言は個人のものです。所属する組織やその他団体を代表するものではありません。
  3. 3. とりあえず LTも準備中 本日コメントあれば #dotnetlab or 懇親会
  4. 4. 今回のゴール 1. Web AppsでWebサイトを建ててみる 2. Visual Studioからデプロイする 3. Application Insightsで統計を見る。
  5. 5. 目標コストは100円以内・・・基本無料じゃん? • App Services 無料(F0プラン) • 帯域 無料(5GB以内) • ApplicationInsights 無料(BASICプラン) • Visual Studio Community 2017 無料(勉強用の場合)
  6. 6. やらない理由は探さない お金は理由でないことは分かった。 後は、今日の40分だけでいいからやってみる。 全体を簡単な使い方で覚え、気になる点を後 で周りに聞いてみる。
  7. 7. 一歩進んで一緒に勉強する こんな感じでよろしいでしょうか(小声) 12/2(土)にAzureもくもく会が この31Fであるらしいぞ
  8. 8. 機能概要 • AppService(WebApp) プログラムも動くWebサーバ。 Tomcat+Java等も動くしLinux版まである。 • ApplicationInsights アプリケーションのログを インサイツする神。※説明になってない
  9. 9. Portalログインと新規作成 https://portal.azure.com/ へアクセス。 Web App新規作成アイコンまでクリック。
  10. 10. Web Appsを作成 世界で重複しない名前を決める。 ワンポイント: リソースグループは今回は1つだけ使う。 勉強環境のポイント。理由は最後に。 サブスクリプション(無償枠や課金枠) 今回はWindows リソースグループは今回はデフォルト
  11. 11. Web Appsのプランを作成・設定 ワンポイント: プランは後で変更可能。パフォーマンスや機能 が必要な場合に後で変更できる。 名前は適当なプラン名 場所はJapan East(今回) まずはFプラン。
  12. 12. Application Insightsの作成設定 ワンポイント: 1人が勉強で作るサイトでApplication Insightの 場所はどこであろうと違いは分からない。 本番用は距離や地域を考えて。 Application Insightsは”オン” 場所は適当(どうせ日本は無いのです)
  13. 13. WebAppsとApplication Insightsの作成を待つ ワンポイント1: 作成時間はリソースにより様々。 数十分必要なものも。WebAppsは早い。 ワンポイント2: 待ってる間に他の作業を進める。 ポータルの右上で進捗確認
  14. 14. 新規プロジェクトをVisual Studioで作成 ワンポイント: 今回は全部デフォルト。 「Web」-「ASP.NET Webアプリケーション」を 選んでOKクリック
  15. 15. Web Appsを作成 ワンポイント: 今回の目標はAzureである。 ASP.NETの勉強は後からでも出来る。(インフラ屋的) 「Web フォーム」を選んでOKクリック
  16. 16. App Insightsの設定開始 プロジェクトを右クリック 「Application Insightsの構成」 開始をクリック
  17. 17. App Insightsの設定を実施1 先ほど作成したリソースを選択 デフォルトはWebサイト名と同じ 無料だから安心してガンガン行く クリック
  18. 18. App Insightsの設定を実施2 こちらをクリック。なるべく最新にしましょう。 こちらをクリック。
  19. 19. アプリのWebAppsへの発行1 発行をクリック プロジェクトを右クリック 先ほど作成した 既存のApp Serviceに発行。
  20. 20. アプリのWebAppsへの発行2 最初に作成したWebAppsを選択 OKをクリック
  21. 21. はい。もうインターネットへ発行できたよ 既に簡単なテレメトリーは取得開始されている環境。 ブラウザでリロード10回ぐらいしてみよう
  22. 22. Application Insightsのテレメトリー確認 Application Insightsから 作成したものを選択 無い場合は「その他サービス」から探して ★をクリック
  23. 23. Application Insightsのテレメトリー確認3 失敗原因の概要を掴む 12回のロードのうち • 11回は0.25秒以下 • 1回は3秒以下 • 1回は7秒以下・・初回ロード時?
  24. 24. イベント送信 • テレメトリークライアントの作成 private TelemetryClient telemetry = new TelemetryClient(); • イベントの送信 telemetry.TrackEvent(“任意の文字列”); 例えば関数毎や分岐毎に文字列を記載してイベントを送ると、 ユーザーやブラウザ等エラー原因を切り分けしやすくなる。
  25. 25. イベントの確認 Formのひな型にたった3行追加。 画面を数回ロードすると・・・ イベントがカウントされる
  26. 26. エラー時のイベント文字列”Page_Load”が記録されてる? 調査したいエラーの兆候イベントならクリック
  27. 27. デモ1の時間・・・ない時用 セッション管理を勝手にしてくれて、 エラー追跡できる 特定ユーザーのセッションだけおかしい?
  28. 28. 結論 • 機能をオンにするだけで色々やってくれる。 • イベントも書き込むことも出来る • ドリルダウンできるので兆候が掴みやすい • テンプレでJavaScriptのヘッダーを用意してくれる。 WordpressやSharePointにも埋め込める。 Application Insights is 神
  29. 29. ドキュメントの見方を覚える1 公式ドキュメントはチュートリアルもナイス 勉強会などで最初だけ聞かないと、スタートは難しい 100個もサービスあったら覚えられない
  30. 30. ドキュメントの見方を覚える2 実際にSharePoint Onlineに埋め込む方法を見てみよう https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/application-insights/app-insights-sharepoint
  31. 31. おまけ リソースグループのこつ • 単なるリソースのタグ付けに近い。 • 1リソースグループ : 多リソースの関係 • リソースグループを消すとリソースも全て削除 1リソースグループなら勉強後1つ消せばOK • 業務データとバックアップを同グループに入れない SLAではなくオペミス観点で●ねると私は考える • リソースグループは東日本に作ってもリソースは 東日本とは限らない。今回AppInsightsは国外。 • 短時間の勉強用と業務用は考え方を分ける
  32. 32. まとめ • 難しいところなかったでしょ? やれば簡単。 • 例の●●●※民でなければAzure使おう。 • 1hと100円あればこんなに経験が。 • 開発者以外もAppInsights使えるぞ ご清聴ありがとうございました。 ※あのクラウド、オレンジの、目黒のヴォルデモート卿

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