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Gitの使い方

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Gitの基本的な使い方の流れと言葉を勉強

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Gitの使い方

  1. 1. 2019/7/20 Ver.1.0 Hirotaka Ichimura 1 バージョン管理ツール Gitの使い方
  2. 2.  Gitとは  SourceTree  GitHub  Gitでの作業の流れ  リポジトリ  コミット 2 アジェンダ  origin/master  .gitignore  ブランチ  マージ  コンフリクト  フェッチ
  3. 3. 自己紹介 3
  4. 4. 名前:市村 洋隆 職業:職業訓練校 講師 Web業界歴:16年 マークアップエンジニア この画像が著作権で怒られないか心配 4
  5. 5. 今日の目的 5 00
  6. 6. 6 Gitを使った 作業の流れを覚えよう
  7. 7. Gitとは 7 01
  8. 8. 8 Gitはバージョン管理ツールの一つ 01 Gitとは 現在のIT系サイトの制作は 複数人で行うことが普通
  9. 9. 9  作業したファイルの別名が山ほどできる  クライアントからの手戻り指示  メンバーが遠隔地で作業しているときの やりとり 今までの開発の問題点 01 Gitとは
  10. 10. 10 これら問題を 解決するために生まれたのが バージョン管理ツール 01 Gitとは
  11. 11. 11 AさんのPC BさんのPC ホスティング サービス (リモートリポジトリ) ローカル リポジトリ ローカル リポジトリ 01 Gitとは Gitを使った 作業の関係図
  12. 12. 12  PhotoShopなどの大容量のファイル はNG  CMSのような小さなファイルの集合 体もNG Gitを使うときの注意点 01 Gitとは
  13. 13. 13 Gitを使うことで 従来より効率的な開発が 期待できます 01 Gitとは
  14. 14. SourceTree 14 02
  15. 15. 15 02 SourceTree Gitを使うにはGitコマンド(命令)を 覚える必要があり 人によっては難しいと感じる 最初はGUIで管理できる SourceTreeの方が敷居が低い
  16. 16. 16  Atlassianのアカウントを取得  https://www.atlassian.com/ja/software/sou rcetreeにアクセス  自分のOSに合わせたインストーラーをDL  指示に従いながらインストール 導入方法 02 SourceTree
  17. 17. 17 02 SourceTree  元からGitを使っている人はそれを選択 できる  Macには最初からGitがインストールさ れている 補足
  18. 18. 18 最初はSourceTreeを使って バージョン管理をしていこう 02 SourceTree
  19. 19. GitHub 19 03
  20. 20. 20 ホスティングサービスの一つ 開発したデータを 置いておく場所 03 GitHub
  21. 21. 21 GitHubは非公開の場所を ユーザ無制限で使える 03 GitHub プライベートリポジトリを 複数人で使うには招待が必要
  22. 22. 22  https://github.co.jp/でアカウントの作成  作成したアカウントでGitHubにログイン  リモートリポジトリの作成 導入方法 03 GitHub
  23. 23. 23 GitHubのアカウントも 作っておく必要があります 03 GitHub
  24. 24. Gitでの作業の流れ 24 04
  25. 25. 25 Git(SourceTree)を使って 実際に開発作業を行う流れを ざっくりと説明 04 Gitでの作業の流れ
  26. 26. 26  GitHubにログイン  リモートリポジトリの作成  SourcetreeでCloneを選ぶ  リモートリポジトリのURLを指定  Clone開始 1.環境構築 04 Gitでの作業の流れ
  27. 27. 27  Cloneした場所を使ってエディタで作業  SourceTreeでコミット  ローカルリポジトリからリモートリポジトリへ プッシュ  プッシュが成功したら、リモートリポジトリを確認 2.制作作業 04 Gitでの作業の流れ
  28. 28. 28  先ほど同様に環境を構築しておく  SourceTreeからプルを実行  プルが成功したら作業開始  作業が終わったらコミット  コミット成功したらプッシュ 3.別PC,ユーザの作業 04 Gitでの作業の流れ
  29. 29. 29 コミット、プッシュ、プルが 分かるだけで基本の作業は可能 04 Gitでの作業の流れ
  30. 30. リポジトリ 30 05
  31. 31. 31 05リポジトリ ここからはGitを使った作業で 聞き慣れない言葉が出てくるので これらを説明
  32. 32. 32 05リポジトリ Gitを使ってデータを管理する場所  ローカルリポジトリ 自分が作業するPCに作るリポジトリ  リモートリポジトリ ホスティングサービスにデータを置く場所 リポジトリとは
  33. 33. 33 AさんのPC BさんのPC ホスティング サービス (リモートリポジトリ) ローカル リポジトリ ローカル リポジトリ 05リポジトリ
  34. 34. コミット 34 06
  35. 35. 35  作業した内容をリポジトリに記録するた めに必要な作業  コミットすると過去の作業内容がリビ ジョン(履歴)として残る 06 コミット コミットとは#1
  36. 36. 36 AさんのPC BさんのPC ホスティング サービス (リモートリポジトリ) ローカル リポジトリ ローカル リポジトリ 06 コミット
  37. 37. 37  コミットするときにはどんな作業を行った か具体的な文章として記述する  コミットするためには作業したファイルの 内必要なものをステージに移動する 06 コミット コミットとは#2
  38. 38. ブランチ 38 07
  39. 39. 39 コミットしたリビジョンを 意図的に枝(ブランチ)分かれさせて 管理する方法 07 ブランチ UIなどデザイン面で複数パターン を提出するときなどに活躍
  40. 40. 40 ブランチした流れはそのまま独立する ほかの作業と平行して作業することが可能 07 ブランチ ブランチ ブランチ
  41. 41. origin/master 41 08
  42. 42. 42 リモートリポジトリの場所(URL)の別名 クローン時に勝手に作られる 08 origin/master origin ホスティングサービスは、プロジェクトごとに たくさんのリポジトリが作られるので、それがどれか示 すために必要
  43. 43. 43 08 origin/master master リモートリポジトリのブランチの名前 ブランチは自分で名前をつけられるが 一番最初の流れ(履歴・リビジョン)には名前がないので masterが設定される
  44. 44. マージ 44 09
  45. 45. 45 09 マージ ブランチとして分かれた別々の流れを まとめること マージ
  46. 46. 46 09 マージ 決めきれないレイアウトパターンが 確定したときに ブランチは不要となるので マージして一本化する
  47. 47. コンフリクト 47 10
  48. 48. 48 別々な人が同じファイルの同じ箇所を 修正したために流れを まとめることができなくなる状況 10 コンフリクト 競合とか衝突とか 呼ばれる
  49. 49. 49 AさんのPC BさんのPC ホスティング サービス (リモートリポジトリ) ローカル リポジトリ ローカル リポジトリ 10 コンフリクト プッシュも プルも不可
  50. 50. 50 コンフリクトしたファイルは その箇所が分かるように 書き換えられるので エディタからコンフリクト しないように書き直す 10 コンフリクト
  51. 51. 51 書き直す人は コンフリクトした時点で 作業していた人が行う 10 コンフリクト 修正する方法は 決まっていないので ルールを決めておくこと
  52. 52. フェッチ 52 11
  53. 53. 53 リモートリポジトリから ただデータを取得するときは フェッチを使う 11 フェッチ
  54. 54. 54 プルはフェッチしたあとの マージの作業もセットになっている 11 フェッチ プルとフェッチは 厳密に役割が違うので 作業に合わせて使い分ける
  55. 55. その他 55 Ex
  56. 56. 56  https://git-scm.com/  https://www.atlassian.com/ja/software/sourcet ree  https://proengineer.internous.co.jp/content/colu mnfeature/6983  https://github.co.jp/  https://backlog.com/ja/git-tutorial/ 参考
  57. 57. 57 以上!!

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