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kintone Café 広島 Vol.15

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2019/11/1に広島にて開催されたkintone Caféで、お話させていただいた際のスライドです。

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kintone Café 広島 Vol.15

  1. 1. kintoneをカスタマイズするときに 抑えるべきポイント kintone Café 広島 Vol.15@広島
  2. 2. 自己紹介 2Copyright © R3 institute all rights reserved. ・元ユーザーでkintone導入の担当者 (スーパーマーケット「エブリイ」) ・kintoneきっかけで現職に転職 ・福山でリモートワーカーしてます ・ディズニーランドと同い年のアラフォー ・2児の父 技術/スキル等で取り立てて偉そうに 言える能力はありませんが、 主にkintoneを活用した「業務改善」の お手伝いを生業にしています。
  3. 3. みなさんは、なぜkintoneを? 3Copyright © R3 institute all rights reserved. いつでも簡単に作れて いつでも簡単に変えられる 比較的誰でも 情報共有・業務改善ができるツール
  4. 4. いざ導入してみると・・・ 4Copyright © R3 institute all rights reserved. 「あれ?思ったようにならない。。。」 「前の〇〇のほうが良かった~」 「こんなの(今の自分の)業務で使えない」 色々な声が聞こえてきます。Theあるあるです。 個人的にはkintoneの標準機能を工夫して使うだけで、 運用がまわせて、活用が広がるなら、それが何よりだと 思っています。 ですが、現実にはその「工夫」をノウハウとして得るには 時間がかかり、積極的に学ぶ必要もあります。
  5. 5. でもその声って・・・ 5Copyright © R3 institute all rights reserved. どちらでしょうか? ・「慣れ」ない事からくる拒否反応 ・それが叶わないと業務がまわせない 「どうにもしようがないもの」 これは、ある意味一番のポイントです
  6. 6. 「こうしたい」「ああしたいで」結局・・・ 6Copyright © R3 institute all rights reserved. 「カスタマイズ」です なんだかんだ必要になるのが そう、本日のテーマである
  7. 7. 「kintoneをカスタマイズしよう」どうするか? 7Copyright © R3 institute all rights reserved. 1. 自分で(社内で)JSを書いてカスタマイズする 2. 都度、要望に合うプラグインを探して導入する 3. カスタマイズは無理だから、システム会社に頼む 4. ????
  8. 8. 手段1.自分で(社内で) 8Copyright © R3 institute all rights reserved. ・その能力があるか?(既に出来る人が居るか?) 無ければ(居なければ)、用意できるのか? ・社内で人をアサインできればコストかからない? それだけに専念できる環境ありますか? 学習する時間はコストではない? (複数人でない場合)その人が居なくなったら? ・評価されますか?(業務改善は大変です)
  9. 9. 「手段1」をやってみようという場合 9Copyright © R3 institute all rights reserved. まずはこちらを一通り見てみましょう 「cybozu developer network」 https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/3600156 37072 https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/2019419 54
  10. 10. 10Copyright © R3 institute all rights reserved.
  11. 11. 11Copyright © R3 institute all rights reserved.
  12. 12. 12Copyright © R3 institute all rights reserved.
  13. 13. 13Copyright © R3 institute all rights reserved.
  14. 14. とりあえずポイントだけ抑えると 14Copyright © R3 institute all rights reserved. 必要なのは 「どんなタイミング(や画面)で?」 「何をさせる?」 「その条件は?」 を 「API」という魔法を使って、kintone(システム) が理解できるように定義する事
  15. 15. JavaScriptカスタマイズは悪??? 15Copyright © R3 institute Ltd. all rights reserved. 時間とお金がかかる kintoneのバージョン アップ時の品質担保が 難しい 担当変更時の引き継ぎ が難しい
  16. 16. 手段2.プラグインを探して導入 16Copyright © R3 institute all rights reserved. ・「プラグイン」って、どのくらいあるでしょうか? …うん百個以上とも言われています ・何が良くて、何が良くない? 使い分けできる? …違いを理解する必要があります ・導入して本当に上手くいく? …大体は試用できるので、使ってみて判断しましょう
  17. 17. カオスマップ by トヨクモさん 17Copyright © R3 institute all rights reserved.
  18. 18. プラグインでのカスタマイズで 18Copyright © R3 institute all rights reserved. ⚫ 合うものを探すのが大変 ⚫ 業務に特化した処理は苦手 ⚫ 同時に使えないものがある
  19. 19. コストに対する考え方 19Copyright © R3 institute all rights reserved. ・同じような事が出来るなら価格の安い方が良い (何だったら無償なのが一番良い?) …うまく動作しなくなったらどうしますか? サポートも込みでの無償提供はビジネスとして難しい ・1つ2つのプラグインで全ての課題は解決しない事が多い …課題が「それしかない」といった状況で、 要件に合致するプラグインを探し出す事が出来れば、 非常に安価かつスピーディに解決に導けるかもしれません …あれもこれもと導入していると費用がかさみます …1アプリに多くのプラグインを入れるのは おススメしません
  20. 20. 手段3.システム会社に頼ってしまえ 20Copyright © R3 institute all rights reserved. ・「無し」とは全く思いません(R3もそういう会社です ・特に、導入初期は、kintone活用に成功するか 失敗してしまうかの大きな分岐点になり易いです ・「全く何も知らないユーザー」と 「kintoneで多くの案件に携わったSI」では、 作るモノの質が違うのは当たり前です が、、、結果として「成果物」をただ受け取るのでは、 その過程にあるモノを得る事が出来ません。
  21. 21. (振り返る)みなさんは、なぜkintoneを? 21Copyright © R3 institute all rights reserved. いつでも簡単に作れて いつでも簡単に変えられる 比較的誰でも あれ??? なんか違う。。。
  22. 22. 依存すれば結局何も出来なくなります 22Copyright © R3 institute all rights reserved. 開発 運用 せっかくkintoneを利用するなら どこかでノウハウを自分たちの能力として身に着け 「継続的な業務改善」をその手で実現しましょう
  23. 23. そこで、第4の選択肢 23Copyright © R3 institute all rights reserved. kintoneと同じ手軽さで 継続的な業務改善を カスタマイズの世界まで拡げたい
  24. 24. gusuku Customineが目指す世界 24Copyright © R3 institute Ltd. all rights reserved. 非エンジニアでも 生産性高く開発でき るので、エンジニア を雇うよりも・外注 するよりも安い kintoneバージョ ンアップ時の対応 はR3で実施 設定はシンプルで 日本語なので引き 継ぎも容易 探し回る必要はな く、競合もしない
  25. 25. gusuku Customineでできること 25Copyright © R3 institute all rights reserved. UI強化 他アプリデータを編集 強力なエラーチェック 入力補助・制御 簡易集計 外部サービス連携
  26. 26. gusuku Customineでできること 26Copyright © R3 institute all rights reserved.
  27. 27. 「こうしたい」「ああしたい」があれば 27Copyright © R3 institute all rights reserved. ・Customineの中をまず探す ・困ったら、R3に相談する └チャットサポート、TIPS、ヘルプ等々 ・それでも解決しなければ「要望」を出す └ある日、実現できるようになっています ※「外部連携サービス」も増えていきます └カレンダーPlus、プリントクリエイター krewSheet、RepotoneU、コラボフロー
  28. 28. とは言え、使うのに「慣れ」は必要です 28Copyright © R3 institute all rights reserved. ・何だって最初からは無理 Excelだって、スマホだって、kintoneだってそう 私だけ?(;´Д`) ・簡単そうな事から徐々に・・・ ・「テンプレート」を手本に応用する ・「フリープラン」⇒「検証プラン」を活用する
  29. 29. gusuku Customineまとめ 29Copyright © R3 institute all rights reserved. できること たくさん 隔週ペースで 増える機能 アップデート も安心 継続的な業務改善ができる! サポート も充実
  30. 30. まとめ 30Copyright © R3 institute all rights reserved. リスク(や先の事)は常に意識しておく ・動かなくなったらどうする? ・引継ぎは簡単にできる? コスト意識 ・何に対してなら「納得」して費用がかけれるか なぜkintoneを? ・結果として、継続的な業務改善が出来るかどうか
  31. 31. とは言え・・・・ 31Copyright © R3 institute all rights reserved. 先にアレコレ考えすぎて手が出ないのも考え物です。 「とりあえずやってみる」で、色々出来るのもkintone の良さでもあると思います。 やってれば、分かってくることも多いです。 ですので、まずは色々やってみましょう! ご清聴ありがとうございました

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