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Unity Heatmap/Game Performance/Collaborate 紹介

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Unite 2016 Tokyo で行われたワークショップのスライドです。
以下のサービスを紹介しています。
Unity Heatmap
Unity Game Performance
Unity Collaborate

簡単に綺麗な絵作りをしてくれるツール「One Step Effects」も紹介しています。

Published in: Technology
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Unity Heatmap/Game Performance/Collaborate 紹介

  1. 1. その他Unityサービスの紹介 Unity Heatmap Unity Game Performance Unity Collaborate
  2. 2. Unity Heatmaps
  3. 3. Unity Heatmaps • Analytics の1機能 • プレイヤーの位置情報等のビッグデータを集積 してビジュアライズしてくれる • 利点 • ユーザー動向分析 • どこでよく死ぬのか? • どういうパターンが好まれるのか?
  4. 4. Heatmap事例�3Dゲーム
  5. 5. Heatmap事例�2Dゲーム
  6. 6. Heatmap事例�VRゲーム
  7. 7. Unity Game Performance(alpha)
  8. 8. Unity Game Performance • クラッシュレポート • クラッシュ時のログをレポーティン グしてくれる • 使い方 • UnityCrashLog.unitypackag e をインポート • CrashReporting.Init(“UPID"); • デメリットなし
  9. 9. Unity Collaborate
  10. 10. One Step Effects 概要
  11. 11. 「Unityって絵がショボくない?」 「Unityで作るとなんかグラフィ ックがショボくならない?」 「他のゲームエンジンの方が綺 麗じゃない?」 「Unityのグラフィック機能弱い んじゃない?」
  12. 12. 大きな誤解 • 「Adam」 • https://www.youtube.com/ watch?v=44M7JsKqwow • Unityは積み上げ式 • 最初はシンプル • 自分で必要なものを追加していく • 綺麗なグラフィックはそれなりの手間 が必要
  13. 13. 「だけど、何をどうしたらいいの?」 • 綺麗にするためには、多くの要素がある • ポストエフェクト • ライティング(ライトマップ) • テクスチャ • それぞれに設定項目がたくさんある • 例:Bloom • →Threshold(閾値)、 Exposure(露光)、Radius(半径)、 Intensity(強度)
  14. 14. そこで 「One Step Effects」 の出番です
  15. 15. One Step Effects 概要 • https://github.com/makoto-unity/ OneStepEffects • 1クリックで綺麗なエフェクトやライティン グを設定してくれるUnityエディタ拡張 • 複雑な設定項目をいろいろ調整する必要 がない • Editorスクリプトなので、自分でカスタマ イズ可能
  16. 16. 使い方(初級編)
  17. 17. 使い方 1.メニューから「Window → One Step Effects」 2.「Apply」ボタン 以上!
  18. 18. 使い方(中級編)
  19. 19. 詳細設定情報その1 • Root Object: ライトマップを適応させるオブジェクトの ルート • Noneならば、Rendererがついているオブジェクト全て • Camera Object: イメージエフェクトが適応させたいカメラ • Noneならば、Main Camera • Light Object: 調整させたいライト • Noneならば、Directional Light を検索したライト • Skybox: 貼るスカイボックスのマテリアル • Noneならば、Skybox を検索してあればそれを使う
  20. 20. 詳細設定情報その2 • Lighting settings:Precomputed Realtime GIを適応 • Ambient Intensity: 環境光の明るさ • Reflection Intensity: 反射光の明るさ • Realtime Resolution: ライトマップの解像度。地形が巨大 な場合は0.1とか小さい値にした方が無難 • DirectLight Intensity: 太陽光の明るさ。弱くした方がいい • Create Normal map:Normalテクスチャがない場合は、元の テクスチャをコピーしてNormalテクスチャに変換して適応 • Normal scale: ノーマルマップの効き具合。あまり激しくしな い方がいい
  21. 21. 詳細設定情報その3 • Apply SSAO • SSAO(部屋の角等の陰影)の適応 • Apply SSR • SSR(反射表現)の適応 • Apply Bloom • Bloom(光があふれる演出)の適応 • Apply AA • Antialias(ジャギーを防ぐ) の適応
  22. 22. 何はともあれ 使ってみましょう

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