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Unity Cloud Buildの使い方

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Unite 2016 Tokyo で行われたワークショップのスライドです。
初心者向けUnity Cloud Buildの使い方です。
以下のプロジェクトファイルを使っています。
https://github.com/unity3d-jp/Unite2016TokyoWS01

Unite 2016 Tokyo で行われたワークショップのスライドです。
初心者向けUnity Cloud Buildの使い方です。
以下のプロジェクトファイルを使っています。
https://github.com/unity3d-jp/Unite2016TokyoWS01

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Unity Cloud Buildの使い方

  1. 1. 超便利! Unity Cloud Build の使い方 1
  2. 2. 準備・プロジェクト紹介 2
  3. 3. Unity Services設定 3 ①メニューから �Window→Services・ �でServiceウィンドウを �開く ③メールアドレスとパスワードを �入れてSign Inをクリック ②上記画面が出たら、 �Sign in でサインイン �画面に行く �出なかったら④に進む
  4. 4. Unity Services設定 4 ④上記画面が出たら �New link…をクリック (上記画面が出ない場合は �右上の▼をクリックして �Reloadを押してください) ⑥In-App Purchasingを �クリック ⑤Select organization を押して �自分のアカウントを選択。 �Createをクリック
  5. 5. Unity Services設定 5 ⑦↑の画面が出るので �Enable をクリック ⑨Import をクリックして �Pluginをインポート ⑧米COPPA法に基づいて適切な方を選択 �今回は13歳以下の子供もプレイする �可能性があるから �上の「This game is directed」を選択
  6. 6. Unity Services設定 6 ⑩Welcome になっていればOK �「Back to services」 を選択 しばらく経つと、自然にAnalyticsもONになる。 Console にエラーがなくなっていれば成功
  7. 7. プロジェクト”UnityChanBallRoll”の解説 • Roll Ball の改良版 https://unity3d.com/jp/learn/ tutorials/projects/roll-ball-tutorial • 地形タイルが各種パターンがあり、拡張性が高い • スマホでもWebGLでも動く • Assets/Example/Scripts/CompleteProject • 完成版ソースコード • Assets/Example/Scripts/Workshop • ワークショップ用ソースコード • これを改変していく 7
  8. 8. GitHubアカウント登録①(既にある人はスキップ) • ユーザー名: 唯一無二のID ➡ 例:makoto-unity, warapuri • メールアドレス: なんでも良い • パスワード: 忘れない • 「Sign up for GitHub」クリック 8
  9. 9. GitHubアカウント登録②(既にある人はスキップ) • Freeのまま、「Finish sign up」クリック • メールを受けてとって、メールの中のリンク先 (Verify email address)にジャンプ 9
  10. 10. マスタープロジェクトをFork 1) github.com にSign in 2) https://github.com/unity3d-jp/ Unite2016TokyoWS01 を開く 3) 「Fork」 をクリックしてFork 4) 「Where should we fork this repository?」 と出た場合は、自分のアカウントを指定�→� Fork先に移る 10
  11. 11. Unity Cloud Build を登録してみよう 11
  12. 12. Unity Cloud Buildとは • クラウド上で自動でビルドしてくれるサービス • 無料でも使える(制限あり) • https://checkout.unity.com/products/cloud- build • Unity Professional版はCloud Proが12ヶ月無料! • マルチプラットフォームビルド • iOS/Android/WebPlayer/WebGL/Mac/Windows/ Linux 12
  13. 13. Unity Cloud Buildとは • WebPlayer、WebGLはシェア可能 • MacじゃなくてもWindowsでもiOS開発が可能(要:iOS developer program登録) • GitHub等のリポジトリを更新すれば、即ビルドが始まる • AssetBundle のビルドができる • Unit Test の実行ができる 13
  14. 14. Let’s try Cloud Build ! (1)メニューからWindow→Services を選択 (2)Go to Dashboard をクリック 14
  15. 15. Let’s try Cloud Build ! (4)「Enable Unity Cloud Build」をクリック (5)「First, let's add some SCM information」で「Do it!」をクリック (6)GitHubのリポジトリURL(先ほどフォークした)を「サ ーバーURL」に代入(コピペ可) (7)「ソース管理タイプ」を「Git」を選択して、 「Next:Access→」をクリック 15
  16. 16. Let’s try Cloud Build ! (7)ビルドさせる出力形式でWebPlayerを選択 (8)「Select Branch」をクリックして、「master」 を選 択(Unity Versionは なんでもいいが、 Unity5.3.4p1とか) (9)「Next: Build→」をクリックして、ビルド開始! 16
  17. 17. Unity Cloud Build �iOSビルド(要iOS開発者登録) • 以降は既にiOS開発者登録しており、一度でもiOS端末でビルドした経験がある方向けです 17
  18. 18. iTunesでiOSのUDIDを確認 ①iTunesを立ち上げる ②iOS端末をつなげる ③iOS端末マークをクリック ④何回かクリックするとUDIDが表示されるので、右 クリックメニューで「コピー」を選択 18
  19. 19. iOS Developer Center で Device登録 ①iOS Developer program ページをSafariで 開く ②「メンバーセンター」をクリック ③開発者登録したApple IDでサインイン ④「Certificates, Identifiers & Profiles」をク リック 19
  20. 20. iOS Developer Center で Device登録 ⑤ Devices → ALL ⑥ 「+」ボタンをクリック(既に端末の登録があれば 必要ない) ⑦ Register Device のName にはわかりやすい iOS端末名(例:Makoto’s iPhone6) ⑧ UDID にはiTunes で確認したUDIDを入れる 20
  21. 21. Xcodeで iOS Distribution のCertificate発 行 ①Xcode を立ち上げて、メニューの�Xcode → Preference ②Account → 該当のAppleID → View Details… ③iOS Distribution の右がCreateがあったらクリ ックして生成 21
  22. 22. iOS App IDの生成 ① Identifiers → ・App IDs ② 「+」ボタンをクリック ③ App ID Descriptionにわかりやすい名前(英 語) ④ App ID Suffix は Explicit App ID を選ぶ(こ の後IAPも使うので) ⑤ Bundle ID は適当な逆ドメイン名風に(例: com.warapuri.rollball) ⑥ Continue で、In-App Purchase がonになっ てることを確認し、Register 22
  23. 23. Provisioning Profileの生成 ① Provisioning Profiles の All を選択 ② +を選択 ③ Distribution の Ad Hoc を選択して、一番下のContinueボタ ンをクリック ④ Select App ID で先ほど作った App IDを選択して、Continue ⑤ Certificatesを選択して Continue ⑥ 出力先デバイスを選択して Continue ⑦ Profile Nameに適当な名前をつけて Continue�(例: UnityChan Roll Ball Adhoc distribution) ⑧ Download ボタンを押して、ダウンロードする 23
  24. 24. p12 Fileを取得する ① Xcode → Preference ② Accounts → Apple IDs → View Details… ③ iOS Distributionを選択して右クリックからExport…を選 択 ④ パスワードを決めてSave。ファイル名はなんでもいい(例: Cert)�→ p12ファイルとして保存される 24
  25. 25. iOSでCloud Build設定 ① 再度Cloud Buildページに行って、Config タブで、 Setup New Target ボタンをクリック ② ビルドさせる出力形式でiOSを選択 ③ 先ほどと同様、Select Branch をmaster にして、 「Next: Build →」クリック 25
  26. 26. iOSでCloud Build設定 ④ BundleID は先ほど決めた逆ドメイン名風のID ⑤ Add new provisioning credentials を選択 ⑥ Cert名を適当に(例:My devices) ⑦ provisioning ファイルを指定 ⑧ p12 ファイルを指定 ⑨ パスワードは先ほどp12を作ったときのもの ⑩ Next: Buildをクリック 26
  27. 27. 出来上がりまでしばしお待ちください 27
  28. 28. 【注意】ハマリポイント! • メールに貼られているリンクは必ずSafariで開くこと • インストールしようとすると、"Your device is not provisioned for this build.” と表示されてインストールできない場合がある • でもUDIDもprovisioningもp12も間違っていない(何度もやって確認し ている) • 調べてみると、どうやら利用可能DeviceのUDIDグループを作り直したこ とに起因しているらしい(該当のUDIDは変更していなくても) • 解決法は iOSで https://build.cloud.unity3d.com/device/ をアク セスして、Install 横の▼から「Reset provisioned device」を選択 • 以降は Install 可能になるはず 28
  29. 29. Unity Cloud Build �Androidビルド • 以降は一度でもAndroid端末でビルドした経験がある方向けです 29
  30. 30. Unityで署名済み証明書とAPKを作る 30 ①Unityのメニューから、 �Edit→Project Settings→Player、 �を選択して、 �PlayerSettingsを表示 ②Android ��のタブで、 �Publishing Settings の項目で �Create New Keystoreに✔ �Browse Keystoreを押してKeystoreの保存先を指定。 �Keystore passwordとConfirm passwordに �同じパスワード。 �最後にAliasのCreate a new keyを選択。 ③Aliasは適当な名前(後で使うので覚えておく) �Keystore passwordにパスワード �Confirm passwordにも同じパスワードを �以降は↑を参考に適当に代入 �Create KeyボタンでKeystoreファイルを保存
  31. 31. Unityで署名済み証明書とAPKを作る 31 ④Use Existing Keystoreに✔ �Browse Keystoreに �保存したKeystoreファイルを選択。 �Aliasは③で付けた名前を選択 �Password は③の同じパスワード ⑥Unityのメニューから、 �File→Build Settingsで �Build Settingsを表示 ⑦Buildボタンでビルド。 �(生成されたapkファイルは ��後のIAPで使う) ⑤同じくPlayer Settingsの �Other Settings を選択して �Bundle Identifier に先ほどの �iOSと同じものを入れる �(混乱をさけるため)
  32. 32. AndroidでCloud Build設定 32 ①Cloud Buildページに行って �Config → Setup New Target ③Select Branchでmasterを選択。 �Next Credentials で次のページへ ②ビルドさせる出力形式で �Androidを選択
  33. 33. AndroidでCloud Build設定 • Bundle IDはiOSと同じ(が混乱しない) • Choose Credentials は「Add new provisioning credentials」を選択する。 • Nameは適当に(例:Release Keystore) • Keystore Fileは先ほどのUnityで作った署名済み証明書フ ァイルを指定 • Key Alias は先ほどUnityで作ったとき指定したAlias名 • Keystore Password は先ほどUnityで作ったときのパスワ ード • Key Password は同じ(が混乱しない) • 最後にNext Build→でビルドスタート 33
  34. 34. 出来上がりまでしばしお待ちください 34
  35. 35. Unity Cloud Build の結果を見てみよう • WebPlayerビルド結果の「Play」ボタンをクリ ック • 「Share」ボタンで一般公開され、誰でも遊べ るようになる
  36. 36. Unity Cloud Buildの ちょっと進んだ使い方
  37. 37. Advanced Settings 高度な設定 • Scripting Define Synbols ➡「#IF MY_DEFINE_DEBUG」とか • Pre-Export Method Name ➡ビルド前に呼び出すstatic関数 ➡ライトマップのベイクとか • Post-Export Method Name ➡ビルド後に呼び出すstatic関数 • Scene List ➡BuildSettings とは違うシーン群をビルドしたい 場合設定
  38. 38. Cloud BuildでAssetBundleビルド • AssetBundle をビルドが可能 • StreamingAssets 以下にコピーして利用ができる • ローカルに持ってくるのはダウンロードして、IPAを解凍して、 StreamingAssets以下にある
  39. 39. Cloud BuildでAssetBundleビルド ②Cloud Buildページに行って �Configタブを選択 �ターゲット(例:Defaul iOS)の �→Show Asset Bundle Options �→Edit Asset Bundle Options � ①UnityエディタでAssetBundle名を �設定しておく ③Build Asset Bundleに✔ �Next Save→を選択して �再度ビルドすれば �AssetBundle が生成される
  40. 40. Cloud BuildでUnitTest • 実は UnityはUnitTest ができる • UnitTest とはテストフレームワークで、自動で不具合をチェックしてく れる仕組み • 作っておいたテストをCloud Buildで実行が可能 • テストログも取得可能
  41. 41. Cloud BuildでUnitTest ②Cloud Buildページに行って �Configタブを選択 �ターゲット(例:Defaul iOS)の �→Show Test Options �→Edit Test Options ①こんな↑感じのテストを �Editorスクリプトで作っておく ③Enabledに✔ �Next Save→を選択して �再度ビルドすれば �ビルド後にテストが走る
  42. 42. UnityCloudBuildManifest.json
 • ビルド時にResources以下に出力され、ランタイムで JSONファイルとして読むことができる • Assets/Scripts/CompleteProject/ CloudBuildVersion.cs • 得られる情報 • ビルドターゲット(Android/iOS等) • BuildNumber • ビルド完了の時間(UTC) • Unityのバージョン

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