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ザ・ジェネラリスト #5000dai

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レッツゴーデベロッパー555 で話したスライドを公開版にしました。

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ザ・ジェネラリスト #5000dai

  1. 1. kyon_mm 2015.07.25 Let’s Go Developer 555 Sendai #5000dai ザ・ジェネラリスト ソフトウェア開発を勉強し始めて 6年でトップレベルになるために やったこと
  2. 2. kyon_mm Test Architect TDD/BDD Expert 28 years old(ゆとり Self Introduction
  3. 3. TDD/BDD超入門 システムテスト自動 化標準ガイド Self Introduction
  4. 4. ソフトウェア開発者としてのキャリ アやスキルをどのように広げていく かについて悩むことは多いと思いま す。 kyon_mmが6年間という時間の中で、 ソフトウェア開発者としてジェネラ リストを選択した理由、ジェネラリ ストとしてやっていることなど。 具体的な経験を交えながらジェネラ リストとしてソフトウェア開発に貢 献する方法をお話します。
  5. 5. 皆さんが今日聴いてみたいこ とは何ですか?
  6. 6. Today’s Theme 2015年はkyon_mmが「ソフトウェ ア開発を勉強し始めて6年」に なります。 どうやってkyon_mmはトップレ ベルのエンジニアに近づいたの かという話をします。
  7. 7. 6 years 最初の2年間でスペシャリスト を目指した 次の4年間でジェネラリストを 目指した
  8. 8. Software Engineer ソフトウェア工学の知見を活か して仕事する人たち
  9. 9. Top Level 既存の技術を作り直せる人 次のステップを作れる人
  10. 10. Agenda Motivation Strategy for Cool Engineer Input, Output Concern
  11. 11. Motivation
  12. 12. Motivation Always Cool Engineer No Time Release Cyber Punk
  13. 13. Always Cool Engineer 最高のエンジニアに対して最高 の評価をする人がいたらどうす る? 評価できる人間が目の前に現れ てからじゃ間に合わない。 備えよ常に。
  14. 14. No Time Release 要求を言われてから、リリース までの時間をゼロ秒にしよう。 そのために必要なことはなんで もしよう。
  15. 15. Cyber Punk 攻殻機動隊がキッカケでこの世 界にはいった。 攻殻機動隊の世界をつくるため に必要なスキルはなんでもほし い。経営、医療、開発、検証、 マネジメント、広告。
  16. 16. Agenda Motivation Strategy for Cool Engineer Input, Output Concern
  17. 17. Strategy For Cool Engineer
  18. 18. Strategy For Cool Engineer Generalist or Specialist Explicit Knowledge
  19. 19. Generalist or Specialist ジェネラリスト : 万能 スペシャリスト : 特化
  20. 20. Specialist ある程度プログラミングをでき るようになって転職したが、転 職先で一気に自信喪失した。 #なごやこわい を肌で感じる 日々。
  21. 21. Thinking… どうやって最高の組織の一員にな るか。 どうやってスペシャリストと渡り 合うか。 86世代の化け物たちと話す方法。
  22. 22. Thinking… トップレベルの人達と議論は難し いけど他分野につなげて使える。 ということを全ての分野において 可能になれば、だいたい道が開け そう。
  23. 23. Why 8:2の法則を使うと、スキルレベ ル全体の8割を満たす(上位20%の 前後)まで達成するのは2割の時間 でできる。 スペシャリストである上位10%に 入るためにはめっちゃ時間が必要 になるので、あきらめる。
  24. 24. Why これらを全ての分野で行なうこと が大切。 たいていの人は多くの分野を知ろ うとしないし、つなげることもし ない。
  25. 25. Explicit Knowledge 全ての分野で行なうための形式 知は書籍などでたくさんある みなさん1年でどれくらい読み ますか?(技術書、論文)
  26. 26. Technical Book ある程度の技術書1冊はあるコ ミュニティ3年間の歴史がはいっ ている。 技術書を年間に3冊読む人は1年 で9年分の歴史を手にしている。
  27. 27. Technical Book 僕は技術書(もしくはそれに類する もの)を年間に40冊以上読むことに している。 これは1年で120年分の歴史を手にし ている。 6年続けると前者は54年分、僕は720 年分の歴史を手にしている。 実際の冊数を鑑みると930年分の歴 史を手にしている。
  28. 28. Explicit Knowledge 愚者は経験に学び、賢者は歴史 に学ぶ(自分の手痛い失敗より 他人の失敗に学べ) 8:2の原則で割り切るから、続け られる。
  29. 29. Agenda Motivation Strategy for Cool Engineer Input, Output Concern
  30. 30. Input, Output
  31. 31. Input, Output Reading Speaker, Blog, Article, Book
  32. 32. Reading 技術書は2周以上読むこと。1周 目は必ず3日以内に読むこと、わ からなくても問題ない。
  33. 33. Reading 短期記憶と上手く付き合うこ と。 言葉の使い方に慣れること。 書籍のクセ(構成、濃淡)を知る こと。
  34. 34. Speaker, Blog, Article, Book ブランディングについて考える 機会をつくれる。 例えば、「きょん君が発表する /開催する勉強会とはどういっ た期待を持ってもらえるのか」 についてとても考えたりする。
  35. 35. Output as Branding 実際にはこのような考えは組織 やプロダクトをより良くするた めにとても重要。 日本品質みたいなやつの、きょ んくん版。
  36. 36. Host, Blog, Article 自分では気付かないことを知っ ている人と出会える。 世界の広さを知ることができる。 いい面も悪い面も。
  37. 37. Speaker 自分を考えを整理するスキルを 身につける時間をつくれる。 わかりやすく表現する(発表す る、質問する、議論する)こと を積極的に取り組んで、多少の 失敗が許される。
  38. 38. Masakari 基本は受けた側が痛いかどうか だけで、投げている側はマサカ リだと思っていない。 素直に話しているだけ。
  39. 39. Masakari #なごやこわい は ライオンの じゃれあい が殺し合いに見え る的なあれだよ(冗談です
  40. 40. Agenda Motivation Strategy for Cool Engineer Input, Output Concern
  41. 41. Concern
  42. 42. Concern Scrum BDD MicroService with OO
  43. 43. Scrum 権限が十分にあるプロフェッショ ナルな小さなチームがリズムを 保って動くことで、生産性がと ても高くなることをうまくルー ルにしている。
  44. 44. BDD フォーマルメソッドでは上手く いかない分野(つまりたいてい のソフトウェア)でうまく開発 するためのあたらしいプロセス を提案した。
  45. 45. MicroService with OO PaaSとオブジェクト指向の出会 い。これからどんどん世の中は Smalltalkのようになっていく。 テスト不可能よりも、エンドユー ザーがサービスをつくる時代。
  46. 46. Agenda Motivation Strategy for Cool Engineer Input, Output Concern
  47. 47. Conclusion
  48. 48. Conclusion ジェネラリストになるということは、あ る意味でソフトウェア開発におけるマニ アというか研究者である。 なんでもできるやつが絶対強い。なら、 なりましょう。なんでもできるように。 見せてやりますよ。本物のフルスタック とやらを。
  49. 49. Reference テストエンジニアの品格 ソフトウェア開発を勉強し始めて3年間 でやったこと ソフトウェア開発を勉強し始めて3年間 でやったこと-After-
  50. 50. QA

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