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第1回LODチャレンジデー in 大阪                        2011年12月3日(土)	      Semantic  Web  Conferenceに見る        Linked  Open  Dataの国際動向...
自己紹介:古崎晃司  n    略歴        n    2002年大阪大学大学院 工学研究科博士後期課程 修了              n    博士論文:ロール・関係概念理論に基づくオントロジー記述環境の開発と利用に関する研究 ...
研究・オントロジー構築歴 n    学生時代(1997-2002)       n    オントロジー工学の基礎理論に基づくオントロジー構築環境(「法造」)の開発 n    オントロジーの構築       n    2002-2007 ...
講演概要 n    講演目的       n    セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表             されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で             のLODに関する動向について紹...
Semantic  Web  Conference   n    Semantic Web Conference(SWC)         n    Semantic Webをテーマとした国際会議.         n    Semant...
SWCの開催地  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California, USA 	   ISWC2002@Sa...
2011/12/03   第1回LODチャレンジデーin大阪   7
2011/12/03   第1回LODチャレンジデーin大阪   8
ISWC2011:Openingより2011/12/03   第1回LODチャレンジデーin大阪   9
SWCの参加者等  n    ISWC2011@Bonn.Germany        n    参加者597名(40ヶ国):80%がヨーロッパ(ドイツ,アメリカ,UKが最多)        n    投稿数264,採録率19%     ...
各会議の傾向 n    ISWC       n    かつては,Webbyであることが必須であった.       n    最近は,Semantic Technology とあえて“Web”を外す傾向も. n    ESWC     ...
これまで参加したSWC  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California, USA 	   ISWC200...
2011/12/03   第1回LODチャレンジデーin大阪   13
SWCでの日本のActivity  ISWC	                                    ESWC	                                 ASWC	   SWWS@California, ...
日本のコミュニティへの期待  n    近年,Semantic Web Conferenceにおける日本の        Activityは,決して高いとは言えない…  n    その一方で,個別の専門領域に於いては,オントロ       ...
講演概要(再掲) n    講演目的       n    セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表             されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で             のLODに関する動向に...
Layer  Cake   n    Semantic Webに必要な要素技術を階層状         に表したもの	http://www.w3.org/2001/09/06-ecdl/slide17-0.html	 http://www.d...
SWCにおける研究動向(1)  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California, USA 	   ISWC...
SWSA Ten-Year Award :              http://www.slideshare.net/laroyo/town-hall-meeting-at-iswc2011	2011/12/03              ...
SWCにおける研究動向(1)  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California, USA 	   ISWC...
Magpie  -  towards  a  semantic      web  browser2011/12/03           第1回LODチャレンジデーin大阪   21
SWCにおける研究動向(1)  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California, USA 	   ISWC...
SWCにおける研究動向(2)  ISWC	                            ESWC	  ASWC	   「誰が,メタデータを記述するのか?」に対する1つの解としてSNS  SWWS@California, USA 	  ...
SWCにおける研究動向(2)  ISWC	                            ESWC	  ASWC	   「誰が,メタデータを記述するのか?」に対する1つの解としてSNS  SWWS@California, USA 	  ...
SWCにおける  応用システムに関する発表の推移          会議毎の利利⽤用タイプの推移                                        The amount of papers surveyed in e...
SWCにおける研究動向(3) Best Papers:  ISWC	                                ESWC	                           ASWC	   SWWS@California,...
http://www.slideshare.net/laroyo/town-hall-meeting-at-iswc2011	    •    ISWC-2010:Shenghui Wang and Paul Groth: Measuring ...
SWCの研究動向(まとめ)  n    研究動向(流行トピック)の変遷        n    語彙(オントロジー)に基づいたメタデータによる意味処理の実現        n    誰がメタデータを?→Web2.0的共同構築       ...
講演概要(再掲) n    講演目的       n    セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表             されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で             のLODに関する動向に...
ISWC2011/ESWC2011:  Keynote  n    ISWC2011/ESWC2011の基調講演(Keynote)において        も,同様の研究動向が議論されている.        n    ISWC2011: Fr...
ISWC2011:  Keynote Frank  van  Harmelen氏の講演より                   Terminological knowledge                   is much smaller...
ESWC2011:  Keynote   James  A.  Hendler氏の講演より2011/12/03     第1回LODチャレンジデーin大阪   32
オントロジー  <<  LODの意味 n    オントロジーで定義されている語彙数よりも,LODとしてLinkされているデータ       (インスタンス)数がはるかに多いことは事実        n    しかし,「オントロジーは不要or...
ISWC/ESWC2011の研究動向 n    Linked Data関連の発表が以前に比べて増えているのは確か. n    LODを作る…という発表は少ない       n     LODは「既にある」.それを「どう活用するか」が中心 ...
ISWC2011:Openingより                     変化なし	                                  大幅増	 大幅減	             大幅増	2011/12/03        ...
ISWC2011:Wrokshops n    Consuming Linked Data※                    ※Liked Dataに特化したWS	 n    Detection, Representation, an...
ISWC2011:Wrokshops n    Consuming Linked Data※                    ※Liked Dataに特化したWS	 n    Detection, Representation, an...
ISWC2011:  Tutorials   n    Scalable Integration and Processing of         Linked Data   n    The Web of Data for E-Comm...
ISWC2011:Research  Papers  n    Research Tracks(各3件の発表)        n    Web of Data        n    Social Web        n    Use...
ISWC2011:  In  Use  Paper   n    Semantic Web in Use Tracks(各3件の発表)         n    In-Use: Architecture         n    In-U...
まとめ:E/ISWC2011全体の印象 n    Linked Data関連の発表が以前に比べて増えているのは確か. n    LODを作る…という発表は少ない       n    LODは「既にある」.それを「どう活用するか」が中心 ...
ご清聴ありがとうございました     n    ISWC           n    http://iswc.semanticweb.org/ 各回へのリンク           n    http://iswc2011.semanti...
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Semantic Web Conferenceに見るLinked Open Dataの国際動向

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Semantic Web Conferenceに見るLinked Open Dataの国際動向

  1. 1. 第1回LODチャレンジデー in 大阪 2011年12月3日(土) Semantic  Web  Conferenceに見る   Linked  Open  Dataの国際動向 古崎 晃司  大阪大学産業科学研究所2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 1
  2. 2. 自己紹介:古崎晃司 n  略歴 n  2002年大阪大学大学院 工学研究科博士後期課程 修了 n  博士論文:ロール・関係概念理論に基づくオントロジー記述環境の開発と利用に関する研究 n  研究員,助教を経て,2008年より,大阪大学産業科学研究所 准教授 n  専門分野 n  オントロジー工学 n  主な研究テーマ n  オントロジー工学の基礎理論 n  オントロジー構築ツール「法造」の開発 n  各種領域でのオントロジー構築・応用システム開発 n  オントロジー構築利用環境「法造」 (1996年より開発) n  オントロジー(=法)の構築(=造)利用を支援するソフトウェア n  http://www.hozo.jp にてフリーソフトウェアとして公開 n  登録ユーザ数:約3000(国内外) 共同研究(開発協力)   n  アプリケーション開発用のAPI群も提供 (株)エネゲート n  ※Linked Data構築支援機能の開発中2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 2
  3. 3. 研究・オントロジー構築歴 n  学生時代(1997-2002) n  オントロジー工学の基礎理論に基づくオントロジー構築環境(「法造」)の開発 n  オントロジーの構築 n  2002-2007 ナノテクノロジーオントロジーの構築 n  NEDO「材料技術の知識の構造化」 n  2006- 臨床医学オントロジーの構築 n  平成18年度 科学技術振興調整費(重要政策課題への機動的対応の推進) n  平成19~21,22〜24年度 医療情報システム開発普及等委託費(厚生労働省)    「医療情報システムのための医療知識基盤データベース研究開発事業」  (代表者:東京大学医学部大江和彦、分担者:大阪大学溝口理一郎、他) n  2007-2009 サスティナビリティ・オントロジーの構築 n  共同研究:大阪 大学サスティナビリティ・サイエンス研究機構(RISS) n  2007-2010 文科省:統合データベース整備事業・統合医科学データベースの構築 n  共同研究:東京医科歯科大学・大阪大学大学院医学系研究科 n  2008- 蛋白実験プロトコールオントロジーの構築 n  共同研究:大阪大学蛋白質研究所(文科省:ターゲットタンパクプロジェクト) n  2008-2010 バイオ燃料オントロジーの構築 n  環境省:Hc-082「アジア太平洋地域における地球温暖化の持続可能な発展のためのバイオ燃 料利用戦略に関する研究」(研究代表者:東京大学・武内和彦教授) n  サブテーマ(1)オントロジーを用いた問題の構造化と政策立案支援ツールの開発  n  2009- 災害リスクオントロジーの構築 n  共同研究:防災科学研究所 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 3
  4. 4. 講演概要 n  講演目的 n  セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表 されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で のLODに関する動向について紹介する. n  講演内容 n  Semantic Web Conferenceの概要 n  SWC研究動向の変化 n  ISWC2011の様子 n  まとめ2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 4
  5. 5. Semantic  Web  Conference n  Semantic Web Conference(SWC) n  Semantic Webをテーマとした国際会議. n  Semantic Webのみをテーマとした会議としては最大規模. n  主な参加者は,ヨーロッパが中心.アメリカの参加者は近年,減少傾向.アジア では中国の参加者が多い. n  ISWC:International Semantic Web Conference n  2001にSymposium,2002より毎年開催. n  開催地は,ヨーロッパ→アメリカ→アジア の順 n  ESWC:European Semantic Web Conference n  2004にSymposium,2005より毎年開催. n  ESWC2010よりExtended Semantic Web Conferenceに改称 n  ASWC:Asian Semantic Web Conference n  2006年より3年に2回開催(ISWCがアジア開催の年はスキップ) n  2011年は,JIST2011(The Join International Semantic Technology Conference)として,CSWC2011 (The 5th Chinese Semantic Web Conference)との合同開催2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 5
  6. 6. SWCの開催地 ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 6
  7. 7. 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 7
  8. 8. 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 8
  9. 9. ISWC2011:Openingより2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 9
  10. 10. SWCの参加者等 n  ISWC2011@Bonn.Germany n  参加者597名(40ヶ国):80%がヨーロッパ(ドイツ,アメリカ,UKが最多) n  投稿数264,採録率19% n  16 workshops, 6 tutorials n  Semantic Web Working Symposium (SWWS) 2001@ Stanford University, California, USA n  参加者245名 n  投稿数58,採録率60% ASWC2008@タイ n  No workshops, 3 tutorials  投稿:119   -アメリカ:4   -アジア:69(日本10,中国31) n  ESWC2011@Tenerife, Spain   -ヨーロッパ:45 n  投稿数247,採録率23%(57件)  採録:37   -アメリカ:2 n  ASWC2008@Bangkok, Thailand   -アジア:18   -ヨーロッパ:17 n  投稿数119,採録率31%(37件)2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 10
  11. 11. 各会議の傾向 n  ISWC n  かつては,Webbyであることが必須であった. n  最近は,Semantic Technology とあえて“Web”を外す傾向も. n  ESWC n  ISWCに比べ,Webbyでないオントロジーやモデリング的な発表も受け入れ られる. n  その他のSemantic Web関連の国際会議 n  WWWカンファレンス:毎年開催 n  Semantic Webセッションあり(?) n  K-CAP(Knowledge Capture)@アメリカ /EKAW(Knowledge Engineering and Knowledge Management)@ヨーロッパ 毎年交互に開催 n  SWも含む,意味処理全般をテーマとしている. n  ICBO(International Conference on Biomedical Ontology)2009,2011,2012 n  バイオメディカルのオントロジーに特化した会議 n  アメリカのSW関係者はこちらにも多く参加している n  ICBO2011では,LOD関連の発表も少し増えていた. n  FOIS(Formal Ontology in Information Systems):隔年開催 n  オントロジーに特化した会議,FOIS2012はICBO2012と連続開催. n  SWの理論的側面のテーマは共通しているが,LODは遠い?2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 11
  12. 12. これまで参加したSWC ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy 日本開催 ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia ※赤字は古崎が参加した会議 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 12
  13. 13. 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 13
  14. 14. SWCでの日本のActivity ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy 1 <10 ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA 1 多数 1 Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan 1 <10 ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece 2 ISWC2006@Athens, GA, USA <15? ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea 1 3 ESWC2007@Innsbruck, Austria <15? 2? <10 1 ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand 5? ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece <10 9? 1 2 ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia ※各数は,記憶に頼った不正確なものですのでご了承下さい. :日本開催 :アジア開催 :日本からの参加者 :本会議採録 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 14
  15. 15. 日本のコミュニティへの期待 n  近年,Semantic Web Conferenceにおける日本の Activityは,決して高いとは言えない… n  その一方で,個別の専門領域に於いては,オントロ ジーやセマンティックウェブ技術を用いた研究が多く見 られるようになった. n  ライフサイエンス,医療,学術情報,… n  各領域の研究者/技術者が1つになって,コミュニティ が活性化されることを期待したい. n  LOD研究・利用の広がりが,1つのきっかけにならないか? n  LODチャレンジを,この研究分野における日本のActivityの 活性化につなげたい!2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 15
  16. 16. 講演概要(再掲) n  講演目的 n  セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表 されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で のLODに関する動向について紹介する. n  講演内容 n  Semantic Web Conferenceの概要 n  SWC研究動向の変化 n  ISWC2011の様子 n  まとめ2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 16
  17. 17. Layer  Cake n  Semantic Webに必要な要素技術を階層状 に表したもの http://www.w3.org/2001/09/06-ecdl/slide17-0.html http://www.dajobe.org/talks/200905-redland/ 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 17
  18. 18. SWCにおける研究動向(1) ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara Semantic Webの基礎的な技術に関する発表が中心 ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece DAML, OIL →OWLの前身, Rule-ML, Ontology… ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 18
  19. 19. SWSA Ten-Year Award : http://www.slideshare.net/laroyo/town-hall-meeting-at-iswc2011 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 19
  20. 20. SWCにおける研究動向(1) ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara Semantic Webの基礎的な技術に関する発表が中心 ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece DAML, OIL →OWLの前身, Rule-ML, Ontology… ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece Best Papers: GA, USA ISWC2006@Athens, ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2003@Sanibel Island,FL,USAで記憶に残っている発表 ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China  Martin Dzbor,USA Domingue and Enrico Motta “Magpie - towards a ISWC2012@Boston, John ESWC2012@Heraklion, Greece  semantic web browser” 初のSemantic Webブラウザ ISWC2013@Sydney, Australia 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 20
  21. 21. Magpie  -  towards  a  semantic    web  browser2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 21
  22. 22. SWCにおける研究動向(1) ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara Semantic Webの基礎的な技術に関する発表が中心 ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece DAML, OIL →OWLの前身, Rule-ML, Ontology… ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece Best Papers: GA, USA ISWC2006@Athens, ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2003@Sanibel Island,FL,USAで記憶に残っている発表 ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China  Martin Dzbor,USA Domingue and Enrico Motta “Magpie - towards a ISWC2012@Boston, John ESWC2012@Heraklion, Greece  semantic web browser” 初のSemantic Webブラウザ ISWC2013@Sydney, Australia Semantic Webの考え方は分かるが「誰が,メタデータを記述するのか?」 という問題が常に議論されていた 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 22
  23. 23. SWCにおける研究動向(2) ISWC ESWC ASWC 「誰が,メタデータを記述するのか?」に対する1つの解としてSNS SWWS@California, USA の利用など,Web2.0的な研究の増加 ISWC2002@Sardinia, Italy Blog, RSS, FOAF, WiKi … ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 23
  24. 24. SWCにおける研究動向(2) ISWC ESWC ASWC 「誰が,メタデータを記述するのか?」に対する1つの解としてSNS SWWS@California, USA の利用など,Web2.0的な研究の増加 ISWC2002@Sardinia, Italy Blog, RSS, FOAF, WiKi … ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China Best Papers: ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China ISWC2010@Shanghai, China ESWC2010@Heraklion, Greece ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia ・オントロジーについても「共同構築」に関する研究が増える ・Semantic Web技術を利用したアプリケーションの発表も増える 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 24
  25. 25. SWCにおける 応用システムに関する発表の推移 会議毎の利利⽤用タイプの推移 The amount of papers surveyed in each conference 9 19 18 24 25 11 23 26 17 18 (9) Knowledge 40 The amounts of types of usage Systematizationystematization   (9)  Knowledge  S 35 (8) Knowledge (7) (8)  Knowledge  Modeling Modeling 30 (7) Information Extraction (6) (7)  Information   25 Extraction (6) Semantic Analysis (6)  Semantic   20 (5) Analysis (5)  Knowledge  Sharing (5) Knowledge 15 (4) Sharing Schema (4)  Data   (4) Datandex (3)  I Schema 10 (3) Index 5 (2) (2)  Search (2) Search (1) Common 0 (1)  Common  Vocabulary Vocabulary Understanding Semantic Web Applications Kouji Kozaki, et.al. in Proc. of ASWC 2008, LNCS 5367, pp. 524-539(2008) オントロジー利用研究の分類と傾向分析 ※日本国内研究の分析データも加筆 古崎晃司:人工知能学会誌,Vol.25.No.4,pp.475-484(2010) 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 25
  26. 26. SWCにおける研究動向(3) Best Papers: ISWC ESWC ASWC SWWS@California, USA ISWC2002@Sardinia, Italy ISWC2003@Sanibel Island,FL,USA Symposium@Osamka, WS@Nara ISWC2004@Hiroshima, Japan ESWS@Heraklion, Greece ISWC2005@Galway, Ireland ESWC2005@Heraklion, Greece ★DBPediaの発表(WWW2007でも発表有り) ISWC2006@Athens, GA, USA ESWC2006@Budva,Montenegro ASWC2006@Beijing,China Linked Dataの特別セッションあり ISWC2007&ASWC2007@Busan,Korea ESWC2007@Innsbruck, Austria ISWC2008@Karlsruhe, Germany ESWC2008@Tenerife, Spain ASWC2008@Bangkok, Thailand 8 3 ISWC2009@Washington D.C.Area,USA ESWC2009@Heraklion, Greece ASWC2009@Shanghai, China 10 4 ISWC2010@Shanghai, China Debate ESWC2010@Heraklion, Greece - Linked Data: Now what? ISWC2011@Bonn.Germany ESWC2011@Heraklion, Greece JIST2011@Hangzhou, China 「DBPedia」の登場から,Linked Open Data(LOD)へ ISWC2012@Boston, USA ESWC2012@Heraklion, Greece ISWC2013@Sydney, Australia      :Linked Dataをタイトル ・基盤技術に関する発表は継続的に多い       に含む本会議発表の数  →Best Paperもそのような発表が中心2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 26
  27. 27. http://www.slideshare.net/laroyo/town-hall-meeting-at-iswc2011 •  ISWC-2010:Shenghui Wang and Paul Groth: Measuring the dynamic bi-directional influence between content and social networks •  ISWC-2011: M. Morsey, J. Lehmann, S. Auer and A. Ngonga Ngomo: DBpedia SPARQL Benchmark Performance Assessment with Real Queries on Real Data 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 27
  28. 28. SWCの研究動向(まとめ) n  研究動向(流行トピック)の変遷 n  語彙(オントロジー)に基づいたメタデータによる意味処理の実現 n  誰がメタデータを?→Web2.0的共同構築 n  データ(インスタンス)間のLinkを重視:Linked Data Semantic Web (の理想) 意 味 記 述 × Linked Data SNS利用・Web2.0 すぐに使えるタグを(RSS,FOAF) スケーラビリティ(大量データ) 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 28
  29. 29. 講演概要(再掲) n  講演目的 n  セマンティックWebの国際会議(ISWC/ESWC)で発表 されている論文等のトピックの変遷から,当該分野で のLODに関する動向について紹介する. n  講演内容 n  Semantic Web Conferenceの概要 n  SWC研究動向の変化 n  ESWC2011/ISWC2011の様子 n  まとめ2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 29
  30. 30. ISWC2011/ESWC2011:  Keynote n  ISWC2011/ESWC2011の基調講演(Keynote)において も,同様の研究動向が議論されている. n  ISWC2011: Frank van Harmelen氏のKeynote n  10 Years of Semantic Web:             does it work in theory? 入手先 http://www.cs.vu.nl/~frankh/spool/ISWC2011Keynote/ n  ESWC2011: James A. Hendler氏のKeynote n  “Why the Semantic Web              will Never Work” 入手先 http://www.eswc2009.org/ よりビデオへのリンクあり n  これらに共通している主張 n  オントロジー << データ(インスタンス)=LOD n  LODが最近のSemantic Webアプリケーションの中心2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 30
  31. 31. ISWC2011:  Keynote Frank  van  Harmelen氏の講演より Terminological knowledge is much smaller than the factual knowledge 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 31
  32. 32. ESWC2011:  Keynote James  A.  Hendler氏の講演より2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 32
  33. 33. オントロジー  <<  LODの意味 n  オントロジーで定義されている語彙数よりも,LODとしてLinkされているデータ (インスタンス)数がはるかに多いことは事実 n  しかし,「オントロジーは不要or必要最低限でよい.データをLinkすることが重要」 という考え方は,必ずしも正しいとは言えない. n  大規模なLODが利用できるようになったからこそ,その“意味(セマンティク ス)”を適切に扱い,高度な意味処理を目指した研究が必要となる. Semantic Web (の理想) 意味をどう 扱うか? このGAPを 意 どう埋めるか? 味 × が重要な課題 記 述 Linked Data LODをどう 使うか? SNS利用・Web2.0 すぐに使えるタグを(RSS,FOAF) 2011/12/03 スケーラビリティ(大量データ) 第1回LODチャレンジデーin大阪 33
  34. 34. ISWC/ESWC2011の研究動向 n  Linked Data関連の発表が以前に比べて増えているのは確か. n  LODを作る…という発表は少ない n  LODは「既にある」.それを「どう活用するか」が中心 n  LOD活用のための技術(=従来からのSW技術)の発表が多い n  ただし,技術の提案のみではなく,リアルなLODを用いた評価を行ってい ることが大前提 n  ESWC2011 LODの検索(Query) n  Best Research Paper n  Carlos Buil Aranda, Oscar Corcho and Marcelo Arenas “Semantics and optimization of the SPARQL 1.1 federation extension” n  Best LOD Paper LODの検索(Query) n  Günter Ladwig and Thanh Tran“SIHJoin: Querying Remote and Local Linked Data” n  Best PhD Symposium Paper n  Ilianna Kollia “Optimizing Query Answering over OWL Ontologies” n  ISWC2011 LODの検索(Query) n  Best Paper (sponsor: OASIS) n  M. Morsey, J. Lehmann, S. Auer and A. Ngonga Ngomo "DBpedia SPARQL Benchmark Performance Assessment with Real Queries on Real Data" n  Best Student Paper (sponsor: OASIS) n  C. Del Vescovo, D. Gessler, P. Klinov, B. Parsia, U. Sattler, T. Schneider and A. Winget "Decomposition and Modular Structure of BioPortal Ontologies" 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 34
  35. 35. ISWC2011:Openingより 変化なし 大幅増 大幅減 大幅増 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 35
  36. 36. ISWC2011:Wrokshops n  Consuming Linked Data※ ※Liked Dataに特化したWS n  Detection, Representation, and Exploitation of Events n  Knowledge Evolution and Ontology Dynamics n  Linked Science※ n  Multilingual Semantic Web n  Ontologies come of Age n  Ontology Matching n  Ordering and Reasoning n  Scalable Semantic Web Knowledge Base Systems n  Semantic Personalized Informaton Management n  Semantic Sensor Networks n  Semantic Web Enabled Software Engineering n  Social Data on the Web n  Terra Cognita - Foundations, Technologies and Applications of the Geospatial Web n  Uncertainty Reasoning for the Semantic Web n  Web Scale Knowledge Extraction 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 36
  37. 37. ISWC2011:Wrokshops n  Consuming Linked Data※ ※Liked Dataに特化したWS n  Detection, Representation, and Exploitation of Events n  第2回Consuming Linked Data Knowledge Evolution and Ontology Dynamics n  Linked Science※・参加者70~80名くらいの大きなWS n  Multilingual Semantic Web ・採択率が約50% n  Ontologies come of Age ・アプリケーションよりも,要素技術の発表が多い n  Ontology Matching ★主催者(参加者)より n  Ordering and Reasoning  「もっとアプリケーションの発表が欲しい. n    どのようなニーズがあるかを知りたい.」 Scalable Semantic Web Knowledge Base Systems n  との意見があり Semantic Personalized Informaton Management n  Semantic Sensor Networks n  Semantic Web Enabled Data-a-thon Linked Software Engineering n  ・2週間でLODを活用したアプリを作ろう!というコンテスト Social Data on the Web ・題材は,ISWCの会議情報 n  Terra Cognita - Foundations, Technologies and Applications of the Geospatial Web ・応募は3件(全員入賞…) n  Uncertainty Reasoning for the Semantic Web n  Web Scale Knowledge Extraction 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 37
  38. 38. ISWC2011:  Tutorials n  Scalable Integration and Processing of Linked Data n  The Web of Data for E-Commerce n  SPARQL 1.1: Theory and Practice n  Debugging Ontologies and Mappings in Ontology Networks n  Ten Ways to make your Semantic App addictive – Revisited n  "But i did a user study" vs "what do you mean i need a user study" n  Semantic Web Technology in Watson 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 38
  39. 39. ISWC2011:Research  Papers n  Research Tracks(各3件の発表) n  Web of Data n  Social Web n  User Interaction n  RDF Query - Alternative Approaches Linked Data n  RDF Query - Performance Issues をどう使うか? n  RDF Query - Multiple Sources n  RDF Data Analysis n  Policies and Trust n  MANCHustifications and Provenance n  KR – Reasoners n  KR - Semantics n  Formal Ontology & Patterns 意味(Semantic) n  Ontology Evaluation をどう扱うか? n  Ontology Matching, Mapping2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 39
  40. 40. ISWC2011:  In  Use  Paper n  Semantic Web in Use Tracks(各3件の発表) n  In-Use: Architecture n  In-Use: Ontologies and Linked Data n  In-Use: Environmental Data n  In-Use: Content Management n  In-Use: Applications Linked Open Dataを“どう作ったか?”(e.g. DBPedia) n   という研究よりも,“LODをどう活用するか?”が中心2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 40
  41. 41. まとめ:E/ISWC2011全体の印象 n  Linked Data関連の発表が以前に比べて増えているのは確か. n  LODを作る…という発表は少ない n  LODは「既にある」.それを「どう活用するか」が中心 n  LOD活用のための技術(=従来からのSW技術)の発表が多い n  ただし,技術の提案のみではなく,リアルなLODを用いた評価を行ってい ることが大前提 n  「あっと驚く,LOD/アプリ」の提案が求められている n  LODチャレンジの成果を活用するチャンス!? ISWCに参加すると,欧米でのActivityの高さを肌で感じることが できます. LODチャレンジへの参加と合わせて,来年のISWCへの参加も, 是非,ご検討ください! 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 41
  42. 42. ご清聴ありがとうございました n  ISWC n  http://iswc.semanticweb.org/ 各回へのリンク n  http://iswc2011.semanticweb.org/ n  http://togetter.com/li/208088 n  ISWC2011のツィッターまとめ  n  ※個々の発表の概要については,こちらをご覧下さい. n  ESWC http://www.eswc2011.org/ ※開催年を変えると各年の  会議サイトのURLとなります n  ASWC http://www.aswc2009.org/ ※最近の会議では,論文の  PDFが無料で閲覧できます 連絡先  Email: kozaki@ei.sanken.osaka-u.ac.jp  Twitter: http://twitter.com/koujikozaki  Facebook: http://www.facebook.com/koujikozaki 2011/12/03 第1回LODチャレンジデーin大阪 42

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