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ゆるキャラ連動システム説明資料

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pepperとゆるキャラの掛け合いを可能とするT2V技術をベースとした画期的なアプリケーション。T2Vはプログマインド社が開発しているもので、ロボットのアプリケーション開発ベンダーであるフューブライト・コミュニケーションズ社と共同で開発。

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ゆるキャラ連動システム説明資料

  1. 1. ゆるキャラ連動システム Team T2V 観光・PR業向けPepperソリューション 我々は、地域創生のために、ロボットを活用し た観光サービス「ロボてなし」を地方自治体に 対して提案しています。 ロボてなしの1つの機能である「ゆるキャラ連 携」システムを紹介します。
  2. 2. ゆるキャラの有効活用 地方創生のマスコットとして、各地域で活躍する 「ゆるキャラ」達とPepperを共演させる技術により、 地域創生につながるより効果的な集客と情報発 信ができないだろうか?
  3. 3. コンセプト 「リアル」と「バーチャル」 くまモン!くまモン!くまモン!くまモン! 食べ過ぎだよ!食べ過ぎだよ!食べ過ぎだよ!食べ過ぎだよ! Pepperとバーチャル「ゆるキャラ」の共演により、店舗などのリアルでの利用シーンが拡張が可能! ● いつでも「ゆるキャラ」を活用 ● どこからでも「ゆるキャラ」を利用 ● 同時に何箇所でも「ゆるキャラ」を共用可能 ● 喋らない「ゆるキャラ」もPepperが補完可能 Pepperが補完することで、ゆるキャラが来店す ることなく、店舗内においてライブ感ある地域 発信のイベントを実施することが可能になる Pepperと ゆるキャラが 掛け合い
  4. 4. 運用上の要求と解決策 - T2V技術の活用 - 常時その場所にいるPepperにとって、一番 の課題は「飽きられる」「飽きられる」「飽きられる」「飽きられる」ことです。 解決策として ①台本の更新が容易で、運用の中で変更が可能 ②インターネットなどの動的情報を反映したライブを実現 T2Vの利点① 台本を書いて、CMSに登録するだけで、Pepper とゆるキャラが、声と動きで掛け合いを始めま す! T2Vの利点② プログラマブルなスクリプトで台本を動的に変 更し、最新の情報を反映した掛け合いができま す。 みたらし:こんにちは、ペッパー ペッパー:どうも!みたらし君! ペッパー:(おじぎ) みたらし:こちらこそ(同時) みたらし:(おじぎ) (みたらしをアップショット) みたらし:今日は重大発表があるんだ! 今日の 天気はどう? 快晴だよ! 遊びにおいで〜 T2V とは? Text-To-Vision: テキス トを音声付きCGアニメー ションに自動的に変換する 技術。T2Vの技術的ベース には、NHK放送技術研究 所が1996年に提案したテ レビ番組台本記述言語 TVML (TV program Making Language) を使 用しています。端的に言え ば、動画コンテンツを制作 するための、様々な映像表 現を実現するためのコアプ ログラムと言えます。動画 を作成するた目に必要な。 映像、画像、音楽、脚本、 演出、字幕、エフェクト等 の全てを、TVMLエンジン で表現できるように実装さ れています。 参考URL おひろめT2V http://ohirome.t2v.bz/
  5. 5. 実用事例 - 東京モノレールPepper - 東京モノレール様のPR活動として、9 月に開催されたツーリズムEXPOにて紹 介。多くの人々にPepperとゆるキャラ による新しい地域創生のための活用を訴 求することができました。
  6. 6. Pepper バーチャルキャラクター システム概要 一つの台本でPepperとバーチャルのキャラクター を制御
  7. 7. Webシステム Pepper内で動くアプリ 台本入力画面(Webページ) http Unityのアプリ (マルチプラットフォーム) 構成イメージ WebSocket
  8. 8. 機能一覧 Unityアプリ サーバーとの通信機能 T2Vの再生(T2VSDK) Pepperアプリ サーバーとの通信機能 NAOqiAPIの実行 Webシステム 台本入力ページ 台本管理機能 クライアント制御機能 クライアントアプリとの通信 台本の内容を解釈して、その内容を元にクライアントを制御する機能
  9. 9. 補足説明
  10. 10. 台本形式の解説 1 キャラクター名$コマンド(parameter_name) 例 バーチャルキャラクター ひろめ$話す(あの選手はフィジカルが強いですからね,wait=no) ひろめ$おじぎ Pepper pepper$話す(縁の下のマッスルマン) pepper$animatedSay(^start(animations/Stand/Reactions/LightShine_1)動きながら話すよ) 使えるコマンドはキャラクター共通のもあるが固有のものもある コマンドのパラメーターは省略することが出来る コマンドは後から追加が出来る
  11. 11. 台本形式の解説 2 複数のクライアントのコマンドを同時に実行したい場合は 行の終わりに&をつける 例 ひろめ$話す(同時にしゃべるよ) & pepper$話す(同時にしゃべるよ) コメント機能、#で始まる行はコメントになり実行されない 例 # コメントです
  12. 12. 台本⼊⼒画⾯
  13. 13. 台本⼊⼒補完機能
  14. 14. Pepperアプリ サーバー WebSocket Json形式 { "command": "say", "parameters": { "text": "こんにちは" }} 台本を実行する流れ 台本をJSONに変換
  15. 15. 台本を実行する流れ こんにちは Pepperアプリ サーバー 終了したことを知らせ る 次の行を実行

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