Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

20160210中央会計インターンシップ:チーム1 外国人の介護福祉士候補生の 受け入れと教育

299 views

Published on

中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

Published in: Business
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

20160210中央会計インターンシップ:チーム1 外国人の介護福祉士候補生の 受け入れと教育

  1. 1. 外国人の介護福祉士候補生の 受け入れと教育 〜日本式ケアの海外普及〜 1班 U.D、H.J、田中 香代子、宮川 拓也
  2. 2. 財務分析・セグメント分析からの考察 ①国内教育事業領域の減損に対して、シニア・介護事業領域の大幅な収益率 ②売上高当期純利益率より-2.31%(H27)  ⇒金融機関や投資家・株主の信頼は現時点では見込めない ③当期中において、募集株式の発行及び社債発行等の資金調達は行っていない 投資に必要な海外進出といった大規模な新規事業は難しい。 シニア・介護領域で新規事業を起こす方向がいいと考えられる
  3. 3. 2025年 要介護者が780万人    約250万人の介護従事者が必要で毎年7万人が必要   現状は入職が23.7万人、離職が22.4万 課題 介護人材の確保のあり方 介護領域:高齢化に伴う介護職の担い手不足 出典:厚生労働省 第1回福祉人材確保対策検討会(H26.6.4)
  4. 4. マクロ的視点:フィリピン・インドネシア・ベトナムからの介護労働者 アジアからの介護従事者の増加が期待できる A社の強みの”教育””介護”を生かす 出典:厚生労働省 「インドネシア、フィリピン及びベトナムからの外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れについて」 経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れ概要
  5. 5. 新規事業:外国人の介護福祉士候補生の受け入れと教育 既存施設に2人程度受け入れ(人件費:費用) 介護福祉士国家試験対策の教育の展開(教材・研修料:収益) "教育"と"介護"の強み 事業内容 就職前提
  6. 6. 新規事業:外国人の介護福祉士候補生の受け入れと教育 A社の施設に就職後、母国に帰る可能性もあるが 現地での日本式ケアの波及の期待 事業後の効果
  7. 7. A社のメリット ①長期的な人材確保  →施設保有限度数の延長=事業拡大が可能になる ②母国に戻るアジア圏での日本式ケアの波及が考えられる。
  8. 8. 独自性・優位性 ①介護事業20年の実践と全国No.1の有料老人ホーム運営数 ②教育に特化した会社だったため、国家試験対策に強い  (モチベーション、勉強の仕方のノウハウ) ③他社との合併により多種多様なホームがある  →日本式ケアを学べる最適な環境                      
  9. 9. 課題:収益性のない人材育成事業・国際社会貢献で終わった 受け入れるコストと教育で得る収益の差から利益を生み出す ことができなかった。 →これを踏まえて、海外企業とのM&Aまたはアライアンス、 奨学金制度による金利・手数料収入、補助金等 様々な道を模索したが、収益モデルを確立することは困難 介護事業の拡大に伴う継続的な人材確保のシステム化は難しい 費用ではなく投資になる
  10. 10. 引用元のサイト 厚生労働省 第1回福祉人材確保対策検討会(H26.6.4)資料2 介護人材の確保について http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000047617.pdf 厚生労働省 インドネシア、フィリピン及びベトナムからの外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れについて 経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れ概要 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/epa_base5_270825. pdf
  11. 11. ご静聴ありがとうございました!

×