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LINE Developer Day 2019 DevOps でボット開発を最適化する方法

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LINE Developer Day 2019 Day 2 F-3 で発表したセッションです。

参考 URL
Microsoft Bot Framework v4 完全制覇 : 目次
https://qiita.com/kenakamu/items/6dc043cfc1f199032883

Published in: Technology
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LINE Developer Day 2019 DevOps でボット開発を最適化する方法

  1. 1. DevOps でボット 開発を最適化する方法 日本マイクロソフト株式会社 Sr. Software Engineer 中村 憲一郎
  2. 2. 本セッションのゴール > ボット開発におけるDevOps 活用のポイントを学ぶ > 実際のプロジェクトに反映させる ※本セッションは Microsoft Bot Framework、Azure DevOps、 Visual Studio および C# を使った説明を行います。
  3. 3. 中村 憲一郎 Sr. Software Engineer 好きな技術は主に、C#, UWP, Xamarin, API, PowerShell, DB, Node.js https://github.com/kenakamu https://qiita.com/kenakamu
  4. 4. はじめに
  5. 5. Chat Bot
  6. 6. Chat Bot DevOps
  7. 7. Chat Bot DevOps
  8. 8. Chat Bot DevOps
  9. 9. Chat Bot DevOps
  10. 10. Chat Bot DevOps IoT API Mobile
  11. 11. DevOps 6 2 54 31
  12. 12. DevOps 6 2 54 3新機能
  13. 13. DevOps 6 タスク 54 3新機能
  14. 14. DevOps 6 タスク 54 開発新機能
  15. 15. DevOps 6 タスク 5テスト 開発新機能
  16. 16. DevOps 6 タスク リリーステスト 開発新機能
  17. 17. DevOps フィード バック タスク リリーステスト 開発新機能
  18. 18. DevOps フィード バック タスク リリーステスト 開発新機能
  19. 19. テストの課題 > 実機 > ユーザー単位 > 会話フロー > 外部システムに依存 > 結果のレポート
  20. 20. 解決策 チャットボットを考慮した ユニットテストの導入
  21. 21. チャットボットの ユニットテスト
  22. 22. >ユニットはどの単位か >テストフレームワーク >外部サービスのモック化 >テスト範囲 チャットボットのユニットテスト
  23. 23. ユニットはどの単位か > ダイアログ単位 > バリデーション > ミドルウェア 名前は? 中村 🐈派?🐕派?
  24. 24. テストフレームワーク > コンテキストのモック > システムイベント対応 > 結果の確認方法 名前は? 中村 🐈派?🐕派?
  25. 25. 外部サービスとは
  26. 26. 外部サービス ストレージ コンテキスト DB blob ストレージ 外部 DB 外部 API 自然言語処理 LINE API サードパーティー Web API LINE 通知 外部システム
  27. 27. 外部サービス ストレージ インメモリ DB Mock 外部 API 自然言語処理 LINE API サードパーティー Web API LINE 通知 外部システム
  28. 28. 外部サービス ストレージ インメモリ DB Mock 外部 API Mock Web API LINE 通知 外部システム
  29. 29. 外部サービス ストレージ インメモリ DB Mock 外部 API Mock Web API テスト範囲検討
  30. 30. >ブートストラップ部分 >Web API コントローラー部分 テスト範囲
  31. 31. ただし、全てを自動化できない チャットボットの コンテキスト外のもの > LIFF > Web ページ
  32. 32. DevOps フィード バック タスク リリーステスト 開発新機能
  33. 33. DevOps フィード バック タスク リリーステスト 開発新機能
  34. 34. リリース管理の課題 > 環境 > 承認フロー > バージョン管理とロールバック > 結果のレポート
  35. 35. 環境 LINE Bot 登録
  36. 36. LINE 開発者ポータル
  37. 37. Bot Framework Connector
  38. 38. スロットの構成
  39. 39. 承認フロー
  40. 40. >現在リリースされているバージョン >各バージョンに含まれている内容 >ロールバック対象のバージョン バージョン管理
  41. 41. Demo
  42. 42. 本セッションのゴール > ボット開発におけるDevOps 活用のポイントを学ぶ > 実際のプロジェクトに反映させる ※本セッションは Microsoft Bot Framework、Azure DevOps、 Visual Studio および C# を使った説明を行います。
  43. 43. キーポイント > テストとリリースの構成が DevOps 成功のカギを握る > チャットボットに適したテストフレームワークを使う > 是非 Microsoft Bot Framework を検討してください
  44. 44. Thank you

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