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160913 ハテナソン体験&勉強会01

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160913に実施したハテナソン体験&勉強会の前半部のパワーポイント資料

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160913 ハテナソン体験&勉強会01

  1. 1. ハテナソン体験&勉強会 日時:9月13日(火)17:00~19:00 前半1時間 ハテナソン体験/後半1時間 ハテナソン勉強 場所:15号館1階15102セミナー室 担当:佐藤 賢一(総合生命科学部) *ハテナ(?)とマラソンを合わせた造語 。英語表記はhatena + marathonで、hatenathonです。一人一人の発想を生かし、民主的な ルールのもとで質問をつくるワークショップのことです。
  2. 2. ハテナソン体験&勉強会 前半部 The Question Formulation Technique 01/10
  3. 3. 質問づくりの目標 ・あるテーマで質問をつくり、使い道を共有する ・質問づくりの実践経験を手に入れる ・学びの新たな地平に踏み出す 02/10
  4. 4. グループをつくる 3~4人グループ × 5~6 ↓ ノートと筆記用具を用意する 03/10
  5. 5. 質問の焦点(質問づくりのテーマ) ??????? ??????? ??????? ??????? ??????? 04/10
  6. 6. 質問だしのルール ① できるだけたくさんの質問をする。 ② 話し合ったり、評価したり、答えたりしない。 ③ 質問は発言のとおりに書き出す。 ④ 意見や主張は疑問文に直す。 05/10
  7. 7. 質問を分類し変換する ① 閉じた質問と開いた質問の違いを知る。 ② 閉じた質問に△、開いた質問に○をつける。 ③ 閉じた質問と開いた質問の特徴を話し合う。 ④ 1~2つの質問を他の質問に書き換える。 06/10
  8. 8. 質問に優先順位をつける ① 優先順位をつけるための基準を考える。 ② 優先順位の高い質問を3つ選ぶ。 ③ 選んだ質問の理由を述べられるようにする。 ④ 所定の用紙に清書し、全員が署名する。 07/10
  9. 9. 質問を発表・共有する 質問の使い道を考える 振り返る 08/10
  10. 10. 1, この体験であなたは何を学びましたか? 2, 自分で質問できるように学ぶことはなぜ大切なのですか? 3, 学んでいる内容について何を学びましたか? 4, どのように学んだのですか? 5, 質問をつくっているときはどんな感じがしましたか? 6, おこなったことの中で、よかったことは何ですか? 7, 学んだことを、これからどのように活かしますか? 09/10
  11. 11. A Key Message 質問づくりこそが民主的な市民社会をつくり出すのに欠かせないスキルである 参考図書など たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」 ダン・ロスステインら 吉田新一郎 訳(新評論、2015年) ハテナソン Hatenathon (→ Google検索) 京都産業大学 Home>総合生命科学部>教員一覧>佐藤賢一 10/10

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