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わからないけど 人生はなんとかなるんじゃないか。 論

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「何か新しいことをしたい」
「変わりたい」・・・

なぜ今すぐにできないのか?

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わからないけど 人生はなんとかなるんじゃないか。 論

  1. 1. わからないけど 人生はなんとかなるんじゃないか。 論 1
  2. 2. 「何か新しいことをしたい」 「変わりたい」・・・ なぜ今すぐにできないのか? 2
  3. 3. これが僕の今の最大の関心ごと。 3
  4. 4. アイスブレイク 4
  5. 5. 5 「働き方改革」
  6. 6. 6 僕の目指す働き方改革は、 例えば月曜日は醸造家、火曜日は整体師、水曜日はライター、、、 まあここまでくっきり別れることはないだろうけど、 いろいろな顔を持ちたい。 働き方改革って、会社が副業をOKしてくれるとかの話ではなく、 自分が働き方をどう捉えるかってことだと思う
  7. 7. 7 じゃあ、「社会」って どういうものだと思いますか?
  8. 8. 8 これをかつて、福澤諭吉は「人間交際」と訳そう としたと言われていますが、結局は人と人との関 係性の総和が社会であって、 何かシステムが享受してくれるものではないとい うこと。
  9. 9. 9 これは他にも言えて、教育や行政だって 「あの〇〇がよくない~」じゃなくて、 「どうやったら自分が参加したいと思えるか」 つまりそれが主体ということである。
  10. 10. 僕の【ミッション】 今ちょっと腰が重いなと感じている人が、 何かに気づいたり、ちょっと行動を変えようと思ったり、 新しいことに挑戦したいなと思ったり、 そんな気持ちやきっかけを提供し、行動することをサポートする。 人があらゆるものに対して主体的に動くプログラムを作る。 そんな人がいっぱい溢れればきっと素敵な未来が待っているから。 「主役は君である。」 そのために凝り固まった、アタマとカラダを和らげる。 10
  11. 11. なぜ凝り固まってしまうのか。 11
  12. 12. 「情報量過多」 12
  13. 13. 2018年現在、 圧倒的な情報量の中を生きている 13
  14. 14. ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ストレスに負けないカラダとココロのメカニズム (片山 洋次郎) 14
  15. 15. 「頭だけで情報を処理できなくなり、 カラダで直接反応せざるを得ない状況」 15 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  16. 16. 具体的には 身体における情報センサーである胸が緊張する。 →首も一緒に緊張する。 思うように身体をコントロールすることができない。 集中力が保ちにくくなり、仕事や勉強がはかどらない。 胸が緊張していると息を吐き切ることができず、 吐き切る前にまた吸ってしまう。 こうなると集中力がなかなか湧いてこない。 16 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  17. 17. 「緊張度の高い身体」 17
  18. 18. 頑張る必要がある時に骨盤がギュッと縮んで、 頑張る必要がなくなれば緩むというのであれば何の問題もない。 骨盤が縮みっぱなし。縮みきってロックしてしまうと 自分の思いとは裏腹に身体がついていかなくなる。 それが「うつ」だ。 こういう状態の身体をデータがオーバーフローして、 パソコンがフリーズしたようなものということもできるだろう。 その時、身体的には骨盤底部がロックしている。 18 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  19. 19. 情報量の多さがカラダに 多大な影響を与えている。 19
  20. 20. 情報が爆発的に増加している現在の世界では、 私たちの意識脳はすでにパンク寸前の状態であり、 多くの判断が無意識脳で行われている。 20 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  21. 21. 情報を受け取り、 判断するだけの容量がもう残っていない。 21
  22. 22. 余談) 現代人は性的に興奮しているわけでもないのに、情報ストレスに 晒されて骨盤底部が慢性的に縮んで硬くなってしまっている。 情報疲れした身体においては、ペニスがピクリとも動かなくても、 骨盤底部はすでにボッキ状態にあるかのごとく縮んでいるのだ。 こうなると、勃起するための余力が骨盤底部にあまり残っていな いということになり、EDにもなりやすい。 22 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  23. 23. 多大な情報による緊張が生む弊害 これを 「精神的にも肉体的にも 勃起したくても勃起出来ない状態」 23
  24. 24. 言い換えてしまえば、 「何かしたい」と思った時に動ける =精神的にも肉体的にも 勃起出来る状態 =「いい加減」に余裕/遊びのある状態 24
  25. 25. こんな状態を作ることが、 何かに気づいたり、ちょっと行動を変えようと思っ たり、新しいことに挑戦したいなと思ったり、 そんな気持ちやきっかけを提供し、行動することを サポートできることにつながるのではないだろうか。 25
  26. 26. それともう1つ加えると。 26
  27. 27. 100年生きるってどんなことだろう? 27
  28. 28. LIFE SHIFT(ライフ・シフト) (リンダ グラットン, アンドリュー スコット, 池村 千秋) 28
  29. 29. 現状の定年退職65歳で考えると、 残り35年も生きることになる。 (まだ人生の2/3) 29
  30. 30. 先行き不安、 健康不安、 介護出費などの不安・・・ 消費を控え始める。 消費行動が保守的になる。 好奇心が減っていく。 30 引用: さとなおLABO
  31. 31. マイナスなこともあるけど、 前向きに捉えると 31
  32. 32. ・選択肢をもっておくことの価値が増す ・若々しく生きる ・家庭と仕事の関係が変わる ・実験が活発になる ・人事制度をめぐる戦いが始まる →100年ライフは、人類にとって大きな恩恵。 長寿化に伴い、人生がマルチステージに再編されれば、 誰もが多くの選択肢を手にし、 これまでよりずっと柔軟な生き方ができる様になる。 32 引用: LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
  33. 33. 選択肢 33
  34. 34. 卵は一つのカゴに盛るな 34
  35. 35. 去年まであった業界が なくなる可能性すらある。 35
  36. 36. そこで分散投資という考え方、 いる場所がいくつかあれば それだけリスクも回避できるし、 何より可能性が広がる。 36
  37. 37. 自分x〇〇 居場所)会社、家族、趣味、副業、ボランティア… 所有物)カラダ、物理的な場所、時間、経験値… 37
  38. 38. 穴があったらはいりたい ってやつですね。 38
  39. 39. この〇〇の部分、 これって考え方で 自分x〇〇x〇〇 って考えると、 その値はさらに大きくなっていく。 39
  40. 40. たとえ、あなたのできることが 1/100だとしてもそれが3つあれば 1/100 x 1/100 x 1/100 つまり 1/1000000 百万人に一人の存在となる。 40 引用: さとなおLABO
  41. 41. 選択肢をたくさん持っておく つまりカードを持っておけば、 どんな状態(時代、身の回り)になろうとも、 対応していけるんじゃないか? これが僕の仮説です。 41
  42. 42. 選択肢をたくさん作るために 必要だと思うこと。 1)人間関係 2)カラダ 3)距離 42
  43. 43. 1)人間関係 43
  44. 44. 75年に渡る研究からはっきりと分かった事は、私たちを健康に幸福にするのは、 富でも名声でも無我夢中に働く事でもなく、良い人間関係に尽きるという事です。 人間関係に関して、3つの大きな教訓がありました。 第一に周りとの繫がりは健康に本当に良いという事。家族・友達・コミュニティとよく繋がってい る人程幸せで、身体的に健康で、繫がりの少ない人より長生きするという事が分かりました。 第二に、50才で最も幸せな人間関係にいた人が80才になっても一番健康だったという事。 第三に、良い関係は身体の健康だけでなく脳をも守ってくれるという事。75年間に渡る研究で 定年退職後一番幸福な人は、仕事仲間に代わる新しい仲間を自ら進んで作った人達です。 この研究の参加者の多くは、彼らが青年期に入った時、名声や富や業績が良い生活をするには必要 なものだと本当に信じていましたが、75年もの我々の研究で繰り返し繰り返し示されたのは、最も 幸せに過ごして来た人は、人間関係に頼った人々だという事でした。それは家族友達やコミュニ ティだったり様々です。 44 引用: ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せに するのは何?最も長期に渡る幸福の研究から | TED Talk 引用: さとなおLABO
  45. 45. 45 社会的処方という言葉もある
  46. 46. 46 社会的処方とは、 医師が薬を処方することで患者さんの問題を解決するのではなく、 「地域とのつながり」を処方することで問題を解決するというもの。 引用:社会的処方研究所
  47. 47. 47 現代ある病気は「孤立」が生んでいて、 人間関係を改善することで 解決へのアプローチに つながるんじゃないかということ。
  48. 48. 個々の人間は信頼できる。 そういう関係をいろんなところで作り、 知恵や思いを分かち合うことが、 一番のリスクマネジメントなのです。 48 引用:困難な時代を生き抜くヒント、3.11を哲学から 問い直す/鈴木 寛[東京大学・慶応義塾大学教授]
  49. 49. でも。。。 49
  50. 50. 50
  51. 51. 日本はその数値が低い、、、 なにソーシャル・キャピタル?? 51
  52. 52. ソーシャル・キャピタルとは 社会関係資本と言われ、 仲間たちや社会との関わりを 資本と捉えたもの。 52
  53. 53. これまでも出てきたけど、 新しい関係を築くのって結構大変。 そんな時は、 制限があるからこそ 「使えるものは何でも使う」という ブリコラージュの発想。 53
  54. 54. ブリコラージュ 54 ありあわせの素材を使い、 様々なレベルでの細かい差異を利用して 本来とは別の目的や用途のために流用する思考方法。
  55. 55. つまり、 今あるもの、いる場所でも どうにでもなるということ。 55
  56. 56. 目の前にあるものから サボらずに対峙していく。 それとともに「見えていない」と 勝手に判断しているものを もう一度よーく見てみることである。 56
  57. 57. だから作った。 「見えない履歴書」 57
  58. 58. 58 【見えない履歴書】 ソーシャルキャピタルを意識し、自らのいる団体、仲間と 主体的に接していける姿勢を作る。
  59. 59. これ、僕の名前で 考えるとわかりやすい。 町 田 佳 路 「町(全体)」ではなく 「路(1対1)」の関係性が 大切だということ。 59
  60. 60. みんななんて、存在しない。 目の前の関係を大事にするしかない。 その1つ1つを大事にすることで、 選択肢を増やして行く。 60
  61. 61. 2)姿勢 61 骨盤がうまく動いていれば、 リラックスすることができて、 「うつ」状態に陥ることもない。 悩みがあったとしても、よく眠り、 骨盤が緩んでリセットされれば、 目が覚めたらスッキリしている。 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  62. 62. 62 骨盤を鈍感にして自分を一定の枠に閉じ込めるよう な男らしさは、すでに通用しなくなっている。 社会システム自体が流動的になっていて、自分をは め込むべき枠がどこにも見当たらないのだから、骨 盤が固まらないことがむしろ社会的適応なのだ。 引用:ユルかしこい身体になる 整体でわかる 情報ス トレスに負けないカラダとココロのメカニズム
  63. 63. 63 いろんな人が「動け!」 「やってみなはれ」というけど、 主体的に動いてこなかった人が 急に動くことは難しい。 だってこれまで自ら動いてこなかったから。
  64. 64. 64 脳みそって面白くて、 脳みそとカラダって連動してるから、 脳で動け!って言っても、 日頃稼働してないカラダは動かない。 →「凝り固まっている」状態
  65. 65. 65 そんな凝り固まった、 脳みそとカラダを開放する。 というか、本来動いていたはずの筋肉に スイッチを入れてON状態にする。
  66. 66. だから始めた。 「骨盤軸整体」 66
  67. 67. 67 【骨盤軸整体】 休んでいた筋肉を起動させ、脳みそと体のギャップを埋める
  68. 68. 選択肢を増やすための姿勢を作る。 68
  69. 69. 3)距離 69 類は友を呼ぶという言葉があります。 どうしても似た者同士で集まってしまう。 似たもの同士もいいけれど、 それだとこれまでと変わらない。
  70. 70. 70 いつもと違う場所 x これまでにしたことがない体験 =距離 すなわち「モバイルスクール」
  71. 71. 71 「差異」が距離を生むとも言える。 だから、「ウルサイ(=売る差異)」
  72. 72. 72 例えば、初めて体験することって、 脳みそだけでなく カラダも反応しませんか? そしてやったことがないこととか、 知らない世界の話ってワクワクしませんか?
  73. 73. だからもう一度原点に。 「たいようの醸造場」 73
  74. 74. 74 【たいようの醸造場】 普段あうような人とは違う人と会い、話すことで、 自分の知らなかった世界を知る場所、「相席トーク居酒屋」。 そしてそれは逆を言えば、あなた自身も他人から見たら知らない世界。
  75. 75. 選択肢が増えるきっかけづくり 75
  76. 76. 76 まとめると・・・ 【たいようの醸造場】 選択肢が増えるきっかけづくり 【骨盤軸整体】 選択肢を増やすための姿勢づくり 【骨盤軸整体】 見えてない選択肢を炙り出す
  77. 77. 77 「動きにくい」を変えるために、 さらに付け加えると
  78. 78. 78 1)他者を想像する 目の前の誰かが、今よりちょっとよくなるように 動いて見ることから始める。 あの人がタケノコ食べたいって言ってたから、 「タケノコの天ぷらをあげてみた」だって、 立派な行動ではないだろうか。
  79. 79. 79 2)「わからない」は 最大のエンターテインメント 「決めた途端につまらなくなる ならば進もう 分からなさを手放さない」 From NPWの学校
  80. 80. 80 別に今やりたいことがなかったり、 「わからない」から怖いって思ったりしても、 動いて見たら何か変わった景色が 見れるかもしれない。
  81. 81. 81 行動できない人は、「問題がおこらない方法= 成功できる方法=上手くやれる方法を考えつい てから行動しよう」と思っている。 だから問題解決能力が身につかない。 なぜなら、行動しないと解くべく問題が発生し ないから。
  82. 82. 82 行動すると色々問題が出て来るけど、 その問題に対峙することで、 また新しい能力が開けて来る。
  83. 83. ここでつながりの価値を考えてみる 83
  84. 84. 84 人間は細部ではなく、 主要な関係性を記憶する 私たちの脳は、経験したことのすべてを詳細に至るまで記憶し ておくことができない。それよりも部分と部分との関係性を記 憶することに力が入れられている。 こうした脳の効率性は、何百年にもわたる進化によって形成さ れてきたものだ。脳は記憶の正確さも、詳細さも気にしていな い。脳が興味を持っているのは、将来の意思決定に役立つと思 う情報を記憶しておくことなのである。 引用:ウェブはグループで進化する
  85. 85. 85 それって筋肉も一緒。 骨と骨の間にあるのが筋肉で、 筋肉が動かないと骨が動かない。
  86. 86. 86 だから「間」を考える。
  87. 87. 87 Give to Take 傾聴すること まずは、「間」を作るために、 与える、聞いて見ることから始めてみる。
  88. 88. 88 それはきっとクリエイティブ。
  89. 89. 89 アイデアとは既存の要素の 新しい組み合わせである。 ジェームス・W・ヤング 引用: さとなおLABO
  90. 90. 90 創造力とは、物事を結びつける力にすぎません。 クリエイティブな人々に「どうやってそれを思いついたの?」と尋ねても、 彼らはばつの悪い思いをするだけでしょう。 彼らは思いついたのではなく、目にしたにすぎないからです。 しばらく眺めているうちに、彼らの目にははっきりと形が浮かんできます。 クリエイティブな人々は、自らの経験をつなぎあわせ、新しいものを合成す るのです。 スティーブ・ジョブス 引用: さとなおLABO
  91. 91. 91 0から1は生まれない 町田佳路
  92. 92. 92 最後に「縁起」の概念
  93. 93. 93 西欧で発達した近代科学では、あらゆるデータを因果関係によって整理しま す。Aが原因になってBと言う現象が起これば、 AとBは互いに因果関係で結ばれていると考えます。 ところが東洋で発達した仏教ではそのように考えません。Aが成り立つため には表面的に関係深いように見えるBばかりではなく、表面には現れていな いCやDやEも潜在空間でつながりあい、影響及ぼし合っていると見ます。 これを「縁起」と呼びます。世界は縁起の複雑なネットワークでつながりあ い、全体運動しているというのが仏教的な縁起の考え方です。
  94. 94. 94 だから1対1の関係性もありながら、 もっと幅広いものが混ざり合っている。 それは「菌」のような存在かもしれない。
  95. 95. だから作った。 「山王(仮)ビール」 95
  96. 96. 96 【山王(仮)ビール】 様々な感情を醸成するビール、それはその場が楽しくなるようなもの。 楽しくとは、会話が弾んだり、行動を促したりするようなビール
  97. 97. 97 とここまでが僕の仮説と これから実験してみようと思っていることです。 色々と参加していただき、意見を聞きながら 改善していけたらと考えています。
  98. 98. 98 関わってきた人たちや大事な人たちが、 何かしら新しい行動をしたら、 それはきっと巡り巡って、 お互いに刺激し合うと信じています。

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