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ハンズオンで学ぶ、Azureのサーバーレスアーキテクチャ

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Microsoft Azureのサーバーレス コンピューティング技術を活用したアプリケーションの設計・実装をハンズオン形式で体験いただきます。
利用する主なサービスはAzure Functions, Logic Apps, Cosmos DBなどです。

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ハンズオンで学ぶ、Azureのサーバーレスアーキテクチャ

  1. 1. Microsoft Cloud Workshop
  2. 2. …車はリース、メンテナン スは自分で
  3. 3. …車はリース、メンテナン スは自分で …車はレンタカー、乗って いないときも料金はかかる
  4. 4. …車はリース、メンテナン スは自分で …車はレンタカー、乗って いないときも料金はかかる …車はライドシェア、移動 している時だけ料金を払う
  5. 5. ...?
  6. 6. Azure Functions イベント・データ駆動 の関数実行サービス
  7. 7. コードの実行を発火させる データの入出力用コードを単純化する機能 TriggerとBindingを使ってAzure やその他のサービスで発生したイベントに応 答するコードを記述
  8. 8. https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/functions-reference
  9. 9. Logic App コードレスで繋げる& オーケストレートする
  10. 10. Event Grid パブリッシュ&サブスクラ イブ型アーキテクチャを 簡単実装
  11. 11. 要約と学習の目的 要約 サーバーレス アーキテクチャをセットアップして構成し、 個別に拡張可能な小規模なコンポーネントへソリューション を分割、顧客が使用するものに対してのみ料金を支払うこと ができるようにする。 学習の目的 • ビジネスロジックを個別のコンポーネントに分割し拡張 する • Azure の中でコンピュータビジョン アルゴリズムを利用 し、ワークフローとして振る舞う Logic App を作成する • サーバーレス トポロジーを監視し、負荷がかかっている ときにソリューションがどのように拡張するか観察 • サーバーレス アーキテクチャにおいて継続的デプロイを 実装
  12. 12. 顧客の状況 • Litware, Inc. は多数の料金所を管理 し、車の写真を撮ったり、運転手 から料金を徴収します • ナンバープレートの検出は現在手 動で行っています • 彼らは予想よりも速い成長に伴う 大きな負荷に対処しようとしてい ます
  13. 13. 顧客の状況 • Litware は、課金システムが 負荷を処理できることを確 信しています • 彼らは、ナンバープレートの処理をいかに迅速に 自動化できるか、特にその自動化されたソリュー ションが、交通量の急増時に需要を満たすよう拡 張できるかどうかを心配しています
  14. 14. 顧客の状況 ライセンスプレートの認 識作業に機械学習サービ スを使いたい 画像をクラウドストレー ジに、データをデータ ベースにデータを保管し、 エクスポートと人間によ る検証を行いたい ライセンスプレートの データをエクスポートし、 条件付きアラートを送信 するための、自動化され たワークフローが欲しい
  15. 15. 顧客のニーズ • サーバーレスで手作業のプロセスを自動化 • 既成の機械学習サービスを利用 • もし処理できなければライセンスプレート画像から手作 業で入力 • 予期せぬデマンドにも対応するスケーラブルなソリュー ション • データをエクスポートする自動化されたワークフロー • ローカルで開発し、デプロイパイプラインを自動化 • リアルタイム及び履歴表示オプションを提供する一元的 な監視ダッシュボード
  16. 16. 望ましいソリューション
  17. 17. 望ましいソリューション サーバーレスによるライセンスプレート処理 • Event Grid によるイベント駆動オーケストレーション • Azure Functions を従量課金プランで利用 • サービスの調査とテストを行い、大量のリクエストに 対応できるかどうかを確認 • 必要に応じて帯域の制限と回復力の戦略を実装 • ライセンスプレートのデータ保管に Cosmos DB を利 用
  18. 18. 望ましいソリューション ライセンスプレート OCR • Cognitive Services Computer Vision API とビルトインさ れた OCR 機能を利用 • 画像処理関数は写真を REST 呼び出しで送り、結果を JSON データで取得
  19. 19. 望ましいソリューション データ エクスポートのワークフ ロー 以下のようなワークフローを Logic App で 作成: 1時間ごとに実行する繰り返しトリガー then CSV をエクスポートしストレージに書き込む Azure 関数 then 条件付きロジックを使用し関数からの応答コー ドを評価し、Office 365 Outlookコネクタを使用 して電子メールを送信
  20. 20. 望ましいソリューション 監視と DevOps • Azure Functions Core Tools により Function Apps をローカルで開発・デバッグ • App Service の継続的インテグレーションによるデプロイの自動化 – GitHub、 DropBox もしくは VSTS などのソースコードリポジトリとの統合 • Application Insights で実行中のサーバーレスコンポーネントをリアルタイム で監視、及びアラートを構成し履歴テレメトリーを表示 Azure Functions Core Tools Git Repo Auto Deploy App Insights

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