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#shift IABC ワールドカンファレンス報告
×APACダイバーシティセミナー日本特別講演
ZOOMセミナー開催にあたってのご案内
1. 映像、音声入力はオフにしてご参加ください(ホスト側で調整致します)
2. アカウント名は公開できる場...
#shift IABC ワールドカンファレンス報告
×APACダイバーシティセミナー日本特別講演
プログラム
• 開会挨拶
共同ピーアール株式会社総合研究所(PR総研)所長 池田健三郎
• 「IABC50周年を迎えて」
IABCジャパン元代表理事 雨宮和弘、新代表理事 築地 健
• APACリージョナルカンファレンスセミナー 『ダイバーシテ...
ご質問、コメントをチャットでお聞かせください
• Zoomでご参加の皆様、ご質問やコメントがある方は、「チャット(全員宛て)」に投稿下さい。
• その際、差し支えなければ「お名前」と「ご所属」をご記入いただけますと幸いです。
• セミナーの最後...
今年はIABCの50周年記念!
©︎ IABC Japan Chapter
1970
「アメリカ工業編集者協会」と
「国際編集者評議会」が合併し、
IABCが設立。
1974
Corporate Communicators
Canadaで米国外...
IT PR
kazuko.kotaki@kyodo-pr.co.jp
Copyright © 2020 Kazuko Kotaki All rights reserved.
Diversity, Equity & Inclusion Can D...
WHY JAPAN IS?
IABC APAC開催ウェビナー
録画:YouTube スライド:SlideShare
広報支援~PR ever(ピーアール・エバー)ブログ
7
100 PR
1964 55 PR 200 5000
共同ピーアール
Major independent PR firm
with locations around the world
Asia
Ruder Finn (Singapore HQ...
PR総研PR総研
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取材、寄稿、登壇
https://www.ipra.org/news/itle/golden-rules-
for-success-in-japan/
https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/0730001...
https://jp.weforum.org/agenda/2020/03/how-to-narrow-japans-widening-gender-gap/
Japan Times引用
2020 153 121
11
https://dime.jp/genre/910415/
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13
DEI+I
Diversity, Equity, and
Inclusion
Promoting Innovation
14
DEI I
 Acknowledge
 Analyze
 Act
15
=
16
Brut Japan【ジャシンダ・アーダーンNZ首相に
よる普段着メッセージ】
3月25日からロックダウンを実施しているニュー
ジーランドでは、ジャシンダ・アーダーン首相
が自ら情報を発信したり、国民からの質問に答
えている。首相官邸...
17
コロナがD&IからDEIへの移行を推進 (cf. Black Lives Matter)
― イノベーションを促進
SDGs17課題の11分野に直接的インパクト
課題の関わりに働きかけ全国/世界的インパクト
(以降、DEI、D&I、ダイバ...
18
デジタル、テクノロジーとマーケティングの活用がカギ
ひとりで始めるDEI:社会起業家
https://www.japaninc.com/article.php?articleID=188
Copyright © Japan Inc Com...
19
テクノロジー企業は社会のイノベーションを促進、
いちはやくCOVID-19対策のために情報発信
DEIがもたらす変革:テクノロジー活用
Appier チーフAIサイエンティスト、台湾清華大学准教授 ミン・スン氏
COVID-19対策へのA...
20
事例研究
-- グローバル企業 3社 --
1.ヘルスケア
21
22
● 1886年創業時、滅菌済みの縫合糸・手術用包帯などを大量生産、
患者の命を救うという創業者の志に共鳴する設立メンバー14名中
8名が女性。消費者向け製品開発や地域社会のパートナーに
● 約14万人の社員のうち約15%にあたる2万人以上...
23
●LGBTなど性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE
評価」で2017年から3年連続、最高評価「ゴールド」受賞、LGBT部
門およびグローバルダイバーシティ部門で1位に選出
●日本では専任の“チーフ・ダイバーシティ&インク...
24
父の日イベント
子から父へ、父から子へ
~Children to Fathers, Fathers to Children~
開催日:2018年6月5日
開催地:東京本社
参加人数: 50名
● 「どのような職場環境であれば自分の子供が安...
D&Iは1943年起草「我が信条(Our Credo)」に
25https://www.jnj.co.jp/about-jnj/our-credo/
「我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる患者、
医師、看護婦、そして母親...
26
社員一人ひとりを財産に
● 自身の多国籍な背景を活かし、社員一人ひとりの長所
を引き出しながら全社で「我が信条(Our Credo)」を
実践
● 個人が尊重され受け入れられる職場環境・企業文化を
醸成
ジョンソン・エンド・ジョンソン
日...
2. テクノロジー
27
28
https://www.sap.com/corporate/en/company/history.html
● 1972年ドイツ創業、5人の起業家がビジネステクノ
ロジー(ERP)というコンセプト、ベンチャー精神を
もとに、企業ITを刷新...
29
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2020.html#modal-l-10
● Bersin by Deloitteの成熟度モデルに則りダイバー
シティ&インクルージョンを促進。2016年版米国...
30
SAPジャパンのダイバーシティ&インクルージョン戦略 - 3G+マニフェスト
ジェンダー:2020年末までに女性の従業員30%、管理職20%、経営層10%
30% in the workforce, 20% in management, ...
31
成功事例: 製造業チームの多様性が生んだ変化
お客様向けチームに女性、若手、国際人材を増やした結果、提供できる価値が
高まり、約2年で売上増
● SAPチーム人財の幅を広げることで、製造業のイノベーションニーズに呼応
● 日本人男性が中心...
32
成功事例: シャドーイングによるインクルーシブな文化作り
世界規模の人財交流プログラムにより、SAPジャパン社員を海外オフィスに1~2
週間派遣
同位かひとつ上の階層の社員に張り付き、違う環境、知らずしらずの偏見の存在
に気づき、よりオー...
33
● 若い世代が「一人ひとりがきちんと受け入れられるよう企業文化を変えよう」と発起、
「フィードバックを聞かせてください」をテーマに、黄色いリボンを見えるところにつ
ける社内キャンペーンを実施
● 経営幹部メンバーが推進、自分のオフィスのド...
34
● 社員のテレワークサーベイ実施により困りごとに対応、不安を取り除き課題
改善、2020年末まで社員の在宅勤務を継続
● 在宅勤務の従業員を支援する「Qualtrics リモートワークパルス」を社外に
無償提供
● オフィスに戻りビジネス...
35
アイデンティティを活かす:伝わるための3つの法則
・裏表なさ(Authenticity)
・共感 (Empathy)
・論理 (Logic)
「多様性重視のきっかけは「世の中には本当の自分を隠さなければ
職場にいられない人がいかに多いか」...
3. 教育
36
37
民間学童は収益性が低く、事業規模を拡大することができない企業がほとんど。
親としてビジネスコンサルティングの力を活用することで、結果、子どもを育て
る親だけでなく、収益化が難しい業界に対しても貢献へ
● 民間学童ビジネスへの参入を目指す企...
38
● 公設学童では親、政治、教育機関、行政機関など多くの関係者
と協議が必要になるため、まず民間学童からサービス提供
● ビジネス決定権者が民間学童に踏み込めるよう、右脳と左脳、
理性と情熱を結集 PwC Consulting LLC
シニ...
39
ビジネスを通して利他を実践
PwC
「赴任先のジャカルタでふたごの“親”になり、人生観、職業観が変
わりました。「本当の仕事とは」を問い続け、「保育園に通ってい
る自分の子どもが小学生になったときに、学童はどうすればよいの
だろう?」と考...
事例研究
-- 国内企業 4社 --
41
自分の中に多様性を持とう
ー 内なる発見が可能性を広げる
紫乃ママ流 「意識普通系」の3つの場所の考え方
● 「与えられたことをやる1つ目の場」(職場)
● 「興味のあることをやる2つ目の場」(プロボノ)
● 「好きでやり続けたいことをや...
42
日本企業のジョブローテーション(社内異動)制度は、
社員個人の‟知のダイバーシティ”を生んできた
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授
クラシカエール プロデューサー
川上智子氏
川上 智子 教授
Eの視座: 知のダイ...
1.学びをつなぐキーパーソン
43
44
1963年創業、妻の祖父が起業した酒類
小売に始まる協和物産の存続をかけ、
多様性を取り込むことで変革
ー 地場企業をサステナブルに
協和物産株式会社
Learning in Context事業部 代表
空田真之氏
協和物産 Learni...
45
教育施設の空間プロデュースから、組織や個人の関係性・体験・環境のデザイン
まで、一連のつながりによる「学びの環境の共創」
協和物産 Learning in Context事業部 空田真之氏
3月2日~3月24日
4月開園、西東京市の民間学...
46
「子どもからお年寄りまで、多世代を結ぶ学びの文化、文脈づくりをで
きるよう、Learning in Contextを起業、精進しています。
地元の商店街会長も務めていて、おじいさん、おばあさんたちに可愛が
ってもらいながら、地域の課題を学...
2. 父親(家族、企業、社会)を変える
チェンジメーカー
47
48
「父親の子育てを支援」「母親の育児・業務分担を変革」「企業幹部を育成」
ー 政治や立法に多様性と受容をもたらす社会変革
東レ経営研究所/ファザーリング・ジャパン 塚越学氏
変革事例(父母、企業、社会)
● 「現代用語の基礎知識」選 ユーキ...
3. きょうだいをつなぐ
セラピスト
49
50
きょうだい会SHAMS/目白大学 滝島真優氏
きょうだい(慢性疾患や障害がある人の兄弟姉妹)に対する支援の場を運営
きょうだい会SHAMS(しぇいむず)代表
きょうだい支援を広める会 事務局
目白大学 人間学部 人間福祉学科 助教
社会福...
4. 違いを強みに変える
プロモーター
51
52
変革事例(渋谷からグローバル)
● 2014年からシブヤ発の超福祉展を企画運営、9月2日~8日は“ちがい”がまざりあうダイバーシティなシブヤの街を目指す「2020年、渋谷。
超福祉の日常を体験しよう展」オンライン開催決定
● 障害がある人...
53
ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏
変革事例(川崎から社会)
川崎市は、ピープルデザインの考え方を活用し、賑わいを生むダイバーシティ(多
様性)あるまちづくりを目指し、包括協定を締結
市バックアップのもと、Jリーグ 川崎フロン...
54
ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏
With his second son born with cerebral palsy, he had been questioning himself, as a father and ...
55
ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏
Shinji Sudo strives to be an agent of change in the world. As founder and director of the Peopl...
DEI I
Acknowledge
Analyze
Act
57
イノベーターになる
=一人ひとりの変化
~一人ひとりの心の声がカギ
58
59
社会的弱者と共生できるだけの
経済的、精神的余裕があれば、
「優生思想」という
魔物を封じ込められる
慶應義塾大学商学部教授 中島隆信氏
新版 障害者の経済学
● 「優生思想」は、役に立つ人間だけを社会に残すべきと考える、知らないうちに自...
60
ビジビリティ
を上げなさい
自分をいろいろな人から
見えるようにすることが
DEI+I成功のカギ SAPジャパン人事戦略特別顧問
アキレス美知子氏
https://www.kyodo-pr.co.jp/column/work-case/1...
SDGs
62
コミュニケーション
の力で
COVID-19
を超えよう
2020年3月17日に記念日登録した「みんなで考えるSDGsの日」。
毎月17日を軸に、 PR総研所長の池田健三郎と「SDGs NAVI」の
YouTuber ガマ兄(嶽釜勇一郎 ...
IABC Japan 報告会 2020
August 19th, 2020
©︎ IABC Japan Chapter
今年のWorld Conferenceはシカゴからバーチャルへ!
©︎ IABC Japan Chapter
今年のIABCワールドカンファレンスの感想
©︎ IABC Japan Chapter
①オンラインでの自由さが良かった!
・約40ヵ国から1,000人以上もの参加者が、それぞれの国からネットで繋がるだけ。
フライトやホテルも不要。
・自由自在...
本年のテーマ
©︎ IABC Japan Chapter
Shift #Are you ready?
バーチャルカンファレンスの紹介
©︎ IABC Japan Chapter
ディレクトリ
■シアター
■エグジビットホール
■リソースセンター
■ラウンジ
■Help(サポート)
バーチャルカンファレンスの紹介:シアター
©︎ IABC Japan Chapter
プレゼンター
(動画)
参加者
チャット
プレゼンテーション
バーチャルカンファレンスの紹介:エグジビットホール
©︎ IABC Japan Chapter
バーチャルカンファレンスの紹介:ラウンジ
©︎ IABC Japan Chapter
Strategic Adviser
Forum:
Adopting New
Technologies for
Communication
By Shel Holtz
コロナ禍でコミュニケーションが更に電子化し、
オンラインツールが必要不可欠に。
©︎ IABC Japan Chapter
People need their hands
held when introducing
new technology
©︎ IABC Japan Chapter
新しいテクノロジーの
導入時には手取り足取りと
丁寧な案内が必要
社員の行動を
変革するには、
社員のニーズ
を一つ一つ答
えていかなけ
ればならない
©︎ IABC Japan Chapter
Logistics
この新しいツールは使えるか?使いやすいか?
そもそも課題解決になるだろうか?
Attentio...
新しいテクノロジーに必要なのは、新しい価値の提供
©︎ IABC Japan Chapter
本当のイノベーションとは新しい発明的なもの指していない。
本当のイノベーションとは新しい価値を提供するところから
生まれる。ユーザーや消費者にスムーズ...
The Kano Model
©︎ IABC Japan Chapter
狩野モデルは、顧客満足度に
影響を与える製品やサービス
の品質要素を分類し、それぞ
れの特徴を記述したモデル。
1980年代に東京理科大学教授
であった狩野紀昭によって提...
テクノロジーは大きく3つの役割がある:
©︎ IABC Japan Chapter
問題・課題の解決 プロセスの改善 過去にできなかったことを
可能にする
Blockchain technology
©︎ IABC Japan Chapter
• Problem: デジタル上での真実の管理
• Fake News, Deep Fakesなど情報が多方面から出現する為、
ネット上では複数の「真実」が...
Livestreaming
©︎ IABC Japan Chapter
• 改善されたプロセス:
• リアルタイムでオーディエンスと接触し、エンゲージメントを図る
プロセスの改善
©︎ IABC Japan Chapter
プロセスの改善
Virtual Reality
• 改善されたプロセス:
• テレワーク中でのビジネス会議
Current trends: Virtual Meetings
©︎ IABC Japan Chapter
Current trends: Virtual Meetings
©︎ IABC Japan Chapter
https://www.youtube.com/Nathie944/
Podcasting
©︎ IABC Japan Chapter
過去にできなかったことを可能にする
• 新たに可能になったこと:
• 自前でラジオ番組を企画する
• ポッドキャストのメリット
• 収録方法やデバイスの発展により収録しやすく、配...
Other Key Technologies
©︎ IABC Japan Chapter
Algorithm-Based
Curation
• 情報のキュレーションにより、AIテク
ノロジーが活用されており、自然と目
に入る情報はどんどんアルゴリズムに
よってデジタル化されている。
• 以前、企業はメディアやタレントなど
を採用し、...
Voice Assistants
©︎ IABC Japan Chapter
©︎ IABC Japan Chapter
本日紹介した注目テクノロジー
Blockchain Livestreaming Virtual Reality
Podcasting Algorithm-Based
Curation
Voice As...
視聴者の皆様へのご案内
• IABC 2020 ワールドカンファレンスのプログラム動画がWeb公開されることとなりました(有料)。
詳細は、IABC JapanのHPにてご案内いたします
2020 Virtual World Conferenc...
ご清聴ありがとうございました
• 収録したセミナー動画を後日公開する予定です。
• 中継後のご質問、コメントは info@iabc.jp までお寄せください。
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2020 aug19 iabc japan_prri_dei+innovation_#shift iabc wc report

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Kyodo PR Research Institute (PRRI) and IABC Japan co-hosted on August 19, 2020 the Japan special online seminar to feature Japan-driven Diversity & Inclusion and Innovation success cases, along with #shift IABC World Conference de-brief. Drill and learn the power of business communication facilitated by technology to get over COVID-19 and achieve 17 sustainable goals by 2030, leaving no one behind. 2020年8月19日、IABC・PR総研共催、PR、インターナルコミュニケーション、マーケティング、デジタル、イベントなど各分野に役立つワールドカンファレンス報告、ダイバーシティ&インクルージョンとイノベーションの成功事例を発表。コロナを超える最新のトレンド、テクノロジー活用によるサステナビリティのための国内外のうねりを紹介。

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2020 aug19 iabc japan_prri_dei+innovation_#shift iabc wc report

  1. 1. #shift IABC ワールドカンファレンス報告 ×APACダイバーシティセミナー日本特別講演 ZOOMセミナー開催にあたってのご案内 1. 映像、音声入力はオフにしてご参加ください(ホスト側で調整致します) 2. アカウント名は公開できる場合は「お名前+ご所属」に設定をお願いいたします 3. つねに登壇者が表示されるよう、ホスト側で調整しています。 必要な場合は、ZOOMの「スピーカービュー」を操作し、適宜表示ウィンドウの位置や大きさを調整してください
  2. 2. #shift IABC ワールドカンファレンス報告 ×APACダイバーシティセミナー日本特別講演
  3. 3. プログラム • 開会挨拶 共同ピーアール株式会社総合研究所(PR総研)所長 池田健三郎 • 「IABC50周年を迎えて」 IABCジャパン元代表理事 雨宮和弘、新代表理事 築地 健 • APACリージョナルカンファレンスセミナー 『ダイバーシティ&インクルージョン』 共同ピーアール株式会社 IT事業開発室 兼 総合研究所(PR総研)副所長 上瀧 和子 • IABC バーチャル・ワールドカンファレンス報告 クロスメディア・コミュニケーションズ(株) コミュニケーションコンサルタント 久寿米木 智日人
  4. 4. ご質問、コメントをチャットでお聞かせください • Zoomでご参加の皆様、ご質問やコメントがある方は、「チャット(全員宛て)」に投稿下さい。 • その際、差し支えなければ「お名前」と「ご所属」をご記入いただけますと幸いです。 • セミナーの最後にご質問への回答をさせていただきます。 • 中継後のご質問、コメントは info@iabc.jp までお寄せください。
  5. 5. 今年はIABCの50周年記念! ©︎ IABC Japan Chapter 1970 「アメリカ工業編集者協会」と 「国際編集者評議会」が合併し、 IABCが設立。 1974 Corporate Communicators Canadaで米国外に初展開 1979 IABC UKが100件目のチャプターと 北米以外の初地点として設立 1984 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、 北南米にリージョンを設立 1987 ロンドンで行った初の国際イベント にて26カ国のメンバーを召集。 1995 登録者数12,000人突破。 ウェブサイトを初公開。 1997 ウェブサイトアクセス数 が100万件を突破。 2014 Global Communication Certification Council 資格プログラムが始動。 2020 IABC 50 Year Anniversary 2009 IABC JAPANが設立
  6. 6. IT PR kazuko.kotaki@kyodo-pr.co.jp Copyright © 2020 Kazuko Kotaki All rights reserved. Diversity, Equity & Inclusion Can Drive Innovation
  7. 7. WHY JAPAN IS? IABC APAC開催ウェビナー 録画:YouTube スライド:SlideShare 広報支援~PR ever(ピーアール・エバー)ブログ 7
  8. 8. 100 PR 1964 55 PR 200 5000 共同ピーアール Major independent PR firm with locations around the world Asia Ruder Finn (Singapore HQ, Hong Kong, New Deli, Beijing, Shanghai, Guangzhou) / Go Communications (Malaysia HQ, Thailand, Indonesia, Vietnam, Cambodia, Singapore) / Grape PR (South Korea) / Compass PR (Taiwan) / VIS Communications (Hong Kong) / Total Quality PR (Thailand/Vietnam) / VERO PR (Thailand, Vietnam) / Inke Maris & Associates (Indonesia) / Maverick (Indonesia) / Prestige Communications (Malaysia) / Fuentes Manila (Manila, Philippines) America CPR (New York) / Bridge Communications (New York) / PAN Communications (Boston) / Wagstaff (Los Angeles) / Olson Communications (Chicago) Middle East Publicis Graphics (Dubai) 80 Member Offices as of 2020: Europe England, Germany, France, Italy, the Netherlands, Spain, Portugal, Czech Republic, Denmark, Finland, Switzerland, Sweden, Norway, Romania, Poland, Belgium, Bulgaria, Croatia, Ukraine, Cyprus, Greece, Hungary, Ireland, Latvia, Malta, Russia, Serbia, Slovakia, Slovenia, Turkey etc. Asia-Oceania Japan, India, Thailand, Singapore, Vietnam, Malaysia, the Philippines, Cambodia, Myanmar, Bangladesh, China, Taiwan, Korea, Australia etc. The Middle East, Africa The United Arab Emirates, Egypt, Israel, Saudi Arabia, South Africa etc. The United States of America San Francisco, Boston, New York, New Jersey, Virginia etc. South America Argentina, Brazil, Chile, Colombia, Costa Rica, Ecuador, Mexico Member of the GlobalCom network, a network of PR companies in various countries around the globe that can meet with all of your PR needs. Affiliated PR Companies Project Partners GlobalCom 8
  9. 9. PR総研PR総研 9
  10. 10. 取材、寄稿、登壇 https://www.ipra.org/news/itle/golden-rules- for-success-in-japan/ https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/073000121/ 020500005/?i_cid=nbparia_sied_pol_oyalisthttp://www.globalcommunicators.com/kyo do-public-relations-blog.htm Global Communicators, LLC IPRA - INTERNATIONAL PUBLIC RELATIONS ASSOCIATION 日経xwoman 10
  11. 11. https://jp.weforum.org/agenda/2020/03/how-to-narrow-japans-widening-gender-gap/ Japan Times引用 2020 153 121 11
  12. 12. https://dime.jp/genre/910415/ 12
  13. 13. 13
  14. 14. DEI+I Diversity, Equity, and Inclusion Promoting Innovation 14
  15. 15. DEI I  Acknowledge  Analyze  Act 15
  16. 16. = 16 Brut Japan【ジャシンダ・アーダーンNZ首相に よる普段着メッセージ】 3月25日からロックダウンを実施しているニュー ジーランドでは、ジャシンダ・アーダーン首相 が自ら情報を発信したり、国民からの質問に答 えている。首相官邸や自宅から大人や子どもに 普段着姿で語りかけ、国民の不安を和らげ。 © Brut Japan 心に響くメッセージ https://www.facebook.com/watch/?v=2342638777 73304 東京都小池都知事はCOVID-19の最新情報を日英で発信、リスクが高い若者 にも伝わるようヒカキン氏をゲストにむかえ「Stay Home」を説明、「不 安を解消」。 東京都政策企画局 https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/information/message01.html https://www.youtube.com/watch?v=PNU7eYdIwts&feature=youtu.be 台湾のオードリータン IT大臣、東京都新型コロナウイルス 感染症対策サイト 中国語運営や、日本語メディアに協力 @audreyt https://twitter.com/audreyt https://github.com/tokyo-metropolitan- gov/covid19/pull/827
  17. 17. 17 コロナがD&IからDEIへの移行を推進 (cf. Black Lives Matter) ― イノベーションを促進 SDGs17課題の11分野に直接的インパクト 課題の関わりに働きかけ全国/世界的インパクト (以降、DEI、D&I、ダイバーシティ&インクルージョン同義)
  18. 18. 18 デジタル、テクノロジーとマーケティングの活用がカギ ひとりで始めるDEI:社会起業家 https://www.japaninc.com/article.php?articleID=188 Copyright © Japan Inc Communications, Inc. Reference: Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Global_OnLine_Japan https://en.wikipedia.org/wiki/Exodus_Communications https://cdn.wmsmyanmar.com/Sadia_Kibria_Socialpreneurship_Oct_2019.pdf 社会的起業、ソーシャルプレナーシップは「自分から始める」 ワールド・マーケティング・サミットグループCEO サディア・キブリア氏 https://www.kyodo-pr.co.jp/column/pr-column/391 日本で最初のISP、IDCはカナダ人起業家 ロジャー・ボワベール氏から
  19. 19. 19 テクノロジー企業は社会のイノベーションを促進、 いちはやくCOVID-19対策のために情報発信 DEIがもたらす変革:テクノロジー活用 Appier チーフAIサイエンティスト、台湾清華大学准教授 ミン・スン氏 COVID-19対策へのAI活用を紹介、世界で研究が進む「人間中心のAI」の重要性を訴え テレ東NEWS 企業イベントも異例の手法で (YouTube) https://www.youtube.com/watch?v=sZ6BAyTrbTU Veeam Software 「在宅勤務への移行が進む中、データの保護や可用性がこれまでになく 重要に」https://www.kyodo-pr.co.jp/column/work-case/1601
  20. 20. 20 事例研究 -- グローバル企業 3社 --
  21. 21. 1.ヘルスケア 21
  22. 22. 22 ● 1886年創業時、滅菌済みの縫合糸・手術用包帯などを大量生産、 患者の命を救うという創業者の志に共鳴する設立メンバー14名中 8名が女性。消費者向け製品開発や地域社会のパートナーに ● 約14万人の社員のうち約15%にあたる2万人以上がD&I領域につい て自発的に啓発活動を行う有志の社員団体Employee Resource Group(ERG)に参加。各国で約240のグループが活動している ● 体験、属性、仲間意識など個性と熱意を活かす活動からの学びを ビジネス、社会に還元 https://youbelong.jnj.com/_document/jnj-dni-impact-review-english?id=0000016d-9b9d-d61b-a1ed-fbbf0cde0000 https://www.jnj.co.jp/about-jnj/diversity-and-inclusion 性別・障がいの有無・年齢・人種民族・セクシャルオ リエンテーションなどの生まれつき身についている違 い、外側の円はワークスタイル・役職・家族状況・業 務経験・地域・経験など後天的に形成される違い、そ れぞれを大切に https://www.jnj.co.jp/caring-and-giving/stories-of- female-empowerment
  23. 23. 23 ●LGBTなど性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE 評価」で2017年から3年連続、最高評価「ゴールド」受賞、LGBT部 門およびグローバルダイバーシティ部門で1位に選出 ●日本では専任の“チーフ・ダイバーシティ&インクルージョン・オ フィサー”は置かない ●ダイバーシティ&インクルージョンは、多角的、多層的に推進 — 経営トップ、社員の自主グループ(ERG)、各事業部、人事、購買、コ ミュニケーション ジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループ 人事部 ヘッド、サプライチェーン エンタープライズD&Iチャンピオン クイン・ユーニス雅子氏 LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダ ー)に関する理解啓発とダイバーシティ&インクルージョン (D&I)の醸成のための活動を行う 「Open&Out(O&O)」2015年10月にスタート https://www.jnj.co.jp/caring-and-giving/look-to-the-invisible-difference
  24. 24. 24 父の日イベント 子から父へ、父から子へ ~Children to Fathers, Fathers to Children~ 開催日:2018年6月5日 開催地:東京本社 参加人数: 50名 ● 「どのような職場環境であれば自分の子供が安心して働けるか?」男性社員が主体となって考えるワークショップを「父 の日」に合わせて開催。自分事として捉えるディスカッションは非常に盛り上がり、時間ぎりぎりまで意見交換 ● 若手女性社員や、社員の娘さんのインタビューを上映。「自分そのもの、意見が尊重される職場が理想」というコメント から、理想に近づけるための議論。「在宅勤務・時短制度の活用など、柔軟な働き方を周囲が受け入れる環境が重要」な ど互いに発表。育児についてのワークショップなどのリクエストも
  25. 25. D&Iは1943年起草「我が信条(Our Credo)」に 25https://www.jnj.co.jp/about-jnj/our-credo/ 「我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる患者、 医師、看護婦、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対するも のなのであると確信する。顧客一人ひとりのニーズにこたえるにあたり、我 々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。」 「社員一人ひとりが個人として尊重され、受け入れられる職場環境を提供し なければならない。社員の多様性と尊厳が尊重され、その価値が認められな ければならない。社員は安心して仕事に従事できなければならず、仕事を通 して目的意識と達成感を得られなければならない。」 「我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、健康の増進 、教育の改善に寄与し、適切な租税を負担しなければならない。我々が使用 する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならな い。」 「我々の第四の、そして最後の責任は、会社の株主に対するものである。事 業は健全な利益を生まなければならない。我々は新しい考えを試みなければ ならない。」 「我が信条(Our Credo)」からの一部抜粋 https://www.jnj.co.jp/about-jnj/our-credo https://www.jnj.com/our-heritage/timeline-of-johnson-johnson-credo-driven-decisions
  26. 26. 26 社員一人ひとりを財産に ● 自身の多国籍な背景を活かし、社員一人ひとりの長所 を引き出しながら全社で「我が信条(Our Credo)」を 実践 ● 個人が尊重され受け入れられる職場環境・企業文化を 醸成 ジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループ 人事部 ヘッド、サプライチェーン エンタープライズD&Iチャンピオン クイン・ユーニス雅子氏 「社員全員がD&Iを意識し、実践していくことで、多様な人材が力を発揮すること ができるようになり、一人ひとりを受け入れる文化が育まれていきます。 また、外部のランキングなどで認めてもらうことで成果が見える化され、多様な 人材がさらに集まり、インクルーシブな文化を織りなしています」
  27. 27. 2. テクノロジー 27
  28. 28. 28 https://www.sap.com/corporate/en/company/history.html ● 1972年ドイツ創業、5人の起業家がビジネステクノ ロジー(ERP)というコンセプト、ベンチャー精神を もとに、企業ITを刷新 ● 自己変革を続け、エクスペリエンス企業として エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェ ア市場を塗り変える https://www.sap.com/corporate/en/company/leadership.html イノベーションのDNA
  29. 29. 29 https://hatarakigai.info/ranking/japan/2020.html#modal-l-10 ● Bersin by Deloitteの成熟度モデルに則りダイバー シティ&インクルージョンを促進。2016年版米国 における Ultimate Award of the 2016 WhatWorks® Awardを受賞 ● 2019年版インドにおける「働きがいのある会社」 「働きがいのある会社 女性ランキング」いずれも 1位に選出 ● 2020年版 日本における「働きがいのある会社」ラ ンキング調査にて、大企業部門で10位に入賞 https://www.greatplacetowork.in/great/rated/100-best/SAP-India ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  30. 30. 30 SAPジャパンのダイバーシティ&インクルージョン戦略 - 3G+マニフェスト ジェンダー:2020年末までに女性の従業員30%、管理職20%、経営層10% 30% in the workforce, 20% in management, and 10% in leadership positions by the end of 2020. ジェネレーション: 若手、インターン、退職者を含め年齢層の幅を広げる ヤングタレント フォーカスチーム、インターンシップ、キャリアサクセス ロードマップ、退職後の柔軟性など グローバルカルチャー: 本質的にグローバルな職場に 英語強化、グローバルアカウント担当者のグローバル資格プログラム、メンターの国際交流 ビヨンド3G: 一人ひとりが受け入れられる健康な職場に 平等主義のベネフィット、ヘルシーワークプレースプログラム、ダイバーシティ&インクルージョン文化を推進するパートナーシップ
  31. 31. 31 成功事例: 製造業チームの多様性が生んだ変化 お客様向けチームに女性、若手、国際人材を増やした結果、提供できる価値が 高まり、約2年で売上増 ● SAPチーム人財の幅を広げることで、製造業のイノベーションニーズに呼応 ● 日本人男性が中心の製造業のお客様は、SAPメンバーの変化に当初戸惑い。結果 的には多様性が高いチームの方が、一人ひとりが腹落ちして多面的に説得力ある 価値提案できるので、ビジネスを強化 ● SAPジャパンの製造業ビジネスの急成長へ:Win-Win SAPジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部長 ズグルスカヤ・オリガ氏
  32. 32. 32 成功事例: シャドーイングによるインクルーシブな文化作り 世界規模の人財交流プログラムにより、SAPジャパン社員を海外オフィスに1~2 週間派遣 同位かひとつ上の階層の社員に張り付き、違う環境、知らずしらずの偏見の存在 に気づき、よりオープンでインクルーシブな人財に成長 ● SAPのシャドーイングプログラムに日本法人からの参加を年々増加。 海外の異なる市場、 ビジネスマナー、文化、環境に触れさせる ● 他国の人の役割を影となって体験することで、SAPジャパンの経営幹部層は「上司でも純 粋に良い人であってよい」と新たな発見。人間としての価値観、生き方が変わる SAPジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部長 ズグルスカヤ・オリガ氏
  33. 33. 33 ● 若い世代が「一人ひとりがきちんと受け入れられるよう企業文化を変えよう」と発起、 「フィードバックを聞かせてください」をテーマに、黄色いリボンを見えるところにつ ける社内キャンペーンを実施 ● 経営幹部メンバーが推進、自分のオフィスのドアを黄色いリボンで装飾、部屋全体で 「いつでもフィードバックを聞かせてください」と体現 ● 黄色いリボンがインクルーシブの象徴になり、フィードバックへの心理的なバリアを無 くす。オープンな会話、大切に受け入れられている実感を持てる施策 成功事例: “インクルーシブさを形にするイエローリボン” 若手が「ウェルカム・フィードバック」キャンペーンを主導、SAPをよりインク ルーシブな企業にするためオープンな会話を
  34. 34. 34 ● 社員のテレワークサーベイ実施により困りごとに対応、不安を取り除き課題 改善、2020年末まで社員の在宅勤務を継続 ● 在宅勤務の従業員を支援する「Qualtrics リモートワークパルス」を社外に 無償提供 ● オフィスに戻りビジネスを再開した人々の不安も調査。社内外にわたる物理 的安全の確保、会社への信頼強化、コミュニケーションの促進へ 成功事例: COVID危機下で社員のエンゲージメント 日本のCOVID対策チーム発足、心理的安心感の醸成、ケア提供、 コミュニケーションの新状態へ
  35. 35. 35 アイデンティティを活かす:伝わるための3つの法則 ・裏表なさ(Authenticity) ・共感 (Empathy) ・論理 (Logic) 「多様性重視のきっかけは「世の中には本当の自分を隠さなければ 職場にいられない人がいかに多いか」と娘から諭され続けたことで した。 それがドイツ創業、SAPジャパンにおけるロシア人として、企業 文化にダイバーシティ&インクルージョンを根付かせる原動力にな っています。 日本のビジネス決定権者が「無意識の偏見」(アンコンシャスバ イアス)に気づくよう、互いの個性を活かして一人ひとりフォロー アップしています」 SAPジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部長 ズグルスカヤ・オリガ氏
  36. 36. 3. 教育 36
  37. 37. 37 民間学童は収益性が低く、事業規模を拡大することができない企業がほとんど。 親としてビジネスコンサルティングの力を活用することで、結果、子どもを育て る親だけでなく、収益化が難しい業界に対しても貢献へ ● 民間学童ビジネスへの参入を目指す企業と、課題を抱える既存事業者に、戦 略、財務、オペレーション、マーケティングなどをパッケージしたコンサル ティングサービスの提供を開始 ● 教育、エンターテイメント、子どものケアをクリエイティブに組み合わせて 子どものアイデンティティを育成できるような学童事業を提案 https://www.pwc.com/jp/ja/press-room/after-school-care- program191008.html D&Iメンバー有志、「小1の壁」に直面するパパ・ママコンサルタントが 「民間学童事業支援サービス」ソリューションを開発 PwC
  38. 38. 38 ● 公設学童では親、政治、教育機関、行政機関など多くの関係者 と協議が必要になるため、まず民間学童からサービス提供 ● ビジネス決定権者が民間学童に踏み込めるよう、右脳と左脳、 理性と情熱を結集 PwC Consulting LLC シニアマネージャー 若林健治氏 PwC 自分との対話、個人の原動力をテコに 子どもがいろいろなことに挑戦しながら“自分の人生を自分 で決めていく力”を磨いていけるような民間学童の支援を
  39. 39. 39 ビジネスを通して利他を実践 PwC 「赴任先のジャカルタでふたごの“親”になり、人生観、職業観が変 わりました。「本当の仕事とは」を問い続け、「保育園に通ってい る自分の子どもが小学生になったときに、学童はどうすればよいの だろう?」と考え始めたのが発端です。 まずは自分ひとりで働き方改革を始め、帰国後、社内の同志に働 きかけました。さまざまな同志とともに、民間学童を通して社会に 役立つ新しいムーブメントづくりを目指しています」 PwC Consulting LLC シニアマネージャー 若林健治氏
  40. 40. 事例研究 -- 国内企業 4社 --
  41. 41. 41 自分の中に多様性を持とう ー 内なる発見が可能性を広げる 紫乃ママ流 「意識普通系」の3つの場所の考え方 ● 「与えられたことをやる1つ目の場」(職場) ● 「興味のあることをやる2つ目の場」(プロボノ) ● 「好きでやり続けたいことをやる3つ目の場」(趣味) 日経 ARIA サードプレイスの見つけ方 サードプ レイスは場にあらず?「昼スナ」ママと考えた ©日経BP ● 広報支援~PR ever(ピーアール・エバー) ● 日経xwoman Eの視座: 自分ダイバーシティの勧め
  42. 42. 42 日本企業のジョブローテーション(社内異動)制度は、 社員個人の‟知のダイバーシティ”を生んできた 早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授 クラシカエール プロデューサー 川上智子氏 川上 智子 教授 Eの視座: 知のダイバーシティ育成 https://www.classicaile.com/ ● 広報支援~PR ever(ピーアール・エバー) ● 日経xwoman 「音楽を活かして 暮らしを変えよう」
  43. 43. 1.学びをつなぐキーパーソン 43
  44. 44. 44 1963年創業、妻の祖父が起業した酒類 小売に始まる協和物産の存続をかけ、 多様性を取り込むことで変革 ー 地場企業をサステナブルに 協和物産株式会社 Learning in Context事業部 代表 空田真之氏 協和物産 Learning in Context事業部 空田真之氏
  45. 45. 45 教育施設の空間プロデュースから、組織や個人の関係性・体験・環境のデザイン まで、一連のつながりによる「学びの環境の共創」 協和物産 Learning in Context事業部 空田真之氏 3月2日~3月24日 4月開園、西東京市の民間学童 施設「ひばりが丘のアフタース クールcommon」 コロナによる小中高の休校要請 を受け、地域の共働き世帯、医 療従事者、保育従事者へ無料開 放 https://cmn.tokyo/ https://www.atpress.ne.jp/news/207096 https://learning-in-context.com/ https://note.com/cmn_tokyo 11月13日~15日 FOCUS第3回全国高校生SRサ ミット参加予定 SR = Social Responsibility FOCUS = Forum On Creating Unified Societies @ 立命館宇治中学校・高等学校 立命館大学びわこ・くさつキャ ンパス 国際貢献や地域貢献を高校等の 教育の中で発展・継続。参加校 の実践を共有し、生徒が主体と なって知恵を出し合う
  46. 46. 46 「子どもからお年寄りまで、多世代を結ぶ学びの文化、文脈づくりをで きるよう、Learning in Contextを起業、精進しています。 地元の商店街会長も務めていて、おじいさん、おばあさんたちに可愛が ってもらいながら、地域の課題を学び、取り組んでいます。 娘たちの誕生によって生まれた、教育とコミュニティへの情熱が原動力 です。 20代の頃、旅行添乗員として世界中をめぐり、いろんな国や民族の多様 性を目の当たりにしたことが、今につながっている。 また歴史が昔からとにかく好きで、違う時代からも学んでいます」 使命感と情熱がテコ、世界&地域と歴史が手本 協和物産株式会社 Learning in Context事業部 代表 空田真之氏
  47. 47. 2. 父親(家族、企業、社会)を変える チェンジメーカー 47
  48. 48. 48 「父親の子育てを支援」「母親の育児・業務分担を変革」「企業幹部を育成」 ー 政治や立法に多様性と受容をもたらす社会変革 東レ経営研究所/ファザーリング・ジャパン 塚越学氏 変革事例(父母、企業、社会) ● 「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン 新語・流行語大賞 2010「イクメン」つるの 剛士さん(タレ ント)受賞、イクメンブームの火付け役の一人 ● 父子世帯に支給されない(※基金設立当時)「児童扶養手当」に代わって 寄付金等で経済支援する フレンチトースト基金を設立。散在する父子家庭支援団体を集結させ全国組織創設をサポート。ア ドボカシー活動が実り、児童扶養手当を父子家庭に拡大する児童扶養手当法改正案は、2010 年5 月 26 日、参院本会議で賛成多数で可決、成立 ● 部下等と自身のワークライフバランス等実現と会社成果を両立する上司像「イクボス」プロジェク トのコアメンバー。イクボス企業同盟を運営し、全国の各自治体・団体のイクボス宣言、厚生労働 省「イクボスアワード」も後押し 株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部 チーフコンサルタント NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事 塚越学氏 自身・家族・社会をめぐる出来事、価値観の変化が原動力
  49. 49. 3. きょうだいをつなぐ セラピスト 49
  50. 50. 50 きょうだい会SHAMS/目白大学 滝島真優氏 きょうだい(慢性疾患や障害がある人の兄弟姉妹)に対する支援の場を運営 きょうだい会SHAMS(しぇいむず)代表 きょうだい支援を広める会 事務局 目白大学 人間学部 人間福祉学科 助教 社会福祉士 / 公認心理師 / 保育士 滝島真優氏 変革事例(きょうだい、世界) ● きょうだいが抱えやすいとされる特有な悩みや不安を軽減することを目的にアメリカきょうだ い支援プロジェクトが開発したきょうだい支援の1つの手法である Sibshops (2001年にきょ うだい支援を広める会が日本に広める)ファシリテータートレーニングを受講。2008年から Sibshopsとして認定を受け、慢性疾患や障害のある子どものきょうだい支援を開始。 ● 余暇活動やきょうだいワーク、新聞の発行などを通じて、孤独感の軽減やきょうだいとしての 経験や思いを分かち合うことを目的とした支援活動を展開 きょうだい支援を広める会 Facebook https://www.facebook.com/SiblingJapan/ 双子で自閉症の弟をもつ姉としての経験を糧に
  51. 51. 4. 違いを強みに変える プロモーター 51
  52. 52. 52 変革事例(渋谷からグローバル) ● 2014年からシブヤ発の超福祉展を企画運営、9月2日~8日は“ちがい”がまざりあうダイバーシティなシブヤの街を目指す「2020年、渋谷。 超福祉の日常を体験しよう展」オンライン開催決定 ● 障害がある人もない人も、ひとりひとりの違いに光をあて、社会を変える 。ファッション、デザイン、スポーツを駆使して“福祉”という概 念を変革 ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏 Shibuya expo showcases innovations toward creating an inclusive society by Magdalena Osumi Japan Times, November 16, 2017 © The Japan Times LTD. サステナビリティのために違いをプロモート Genny TM © People Design Institute © People Design Institute 脳性麻痺がある次男の誕生、3人の息子達をニュージーランドで育てた経験を糧に
  53. 53. 53 ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏 変革事例(川崎から社会) 川崎市は、ピープルデザインの考え方を活用し、賑わいを生むダイバーシティ(多 様性)あるまちづくりを目指し、包括協定を締結 市バックアップのもと、Jリーグ 川崎フロンターレと協力、市内における試合を通 した就労体験イベントを実施。 スポーツの力でD&Iを推進、仕事を作りながら優しさを育む活動を推進。 https://www.jleague.jp/sharen/casestudy/case_01.html 仕事もパートナーシップも創出 「D&Iに必要な要素」 ● 1つめは、障害、いじめ、家族など生活の中の困難が自分ごと、原体験であること ● 2つめは、何不自由なく素直にピュアに豊かな暮らしをしている人 ● 3つ目は海外経験 NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事 有限会社フジヤマストア/ ネクスタイド・エヴォリューション代表 須藤シンジ氏 https://www.kyodo-pr.co.jp/column/voice/1203
  54. 54. 54 ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏 With his second son born with cerebral palsy, he had been questioning himself, as a father and as a social innovator, the decisive chasm between handicapped and non-handicapped people. It is Mr. Sudo's firm conviction that people are designed out to be understood with a multitude of possibilities for uniqueness. He has also been working extensively with institutions in higher education including, but not limited to, Delft University of Technology in Netherlands and Waikato University in New Zealand, offering lectures to postgraduate students. (Excerpt) Salzburg Global Seminar Austria https://www.salzburgglobal.org/people.html?userID=31081 海外に働きかけ
  55. 55. 55 ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏 Shinji Sudo strives to be an agent of change in the world. As founder and director of the People Design Institute in Japan, Sudo helped pioneer the concept of “People Design” – a creative method and philosophy that aims to eliminate the societal barriers and (emotional) stigma associated with people with disabilities and other minorities. Through various social initiatives in fashion, sports, entertainment and the like, the Institute, together with Sudo’s non-profit organization NexTidEvolution, aspires to create a culture of diversity on a global scale. (Excerpt) 4TU The four universities of technology in the Netherlands https://www.4tu.nl/du/en/Researchers/shinji-sudo/ 海外に働きかけ
  56. 56. DEI I Acknowledge Analyze Act
  57. 57. 57 イノベーターになる =一人ひとりの変化
  58. 58. ~一人ひとりの心の声がカギ 58
  59. 59. 59 社会的弱者と共生できるだけの 経済的、精神的余裕があれば、 「優生思想」という 魔物を封じ込められる 慶應義塾大学商学部教授 中島隆信氏 新版 障害者の経済学 ● 「優生思想」は、役に立つ人間だけを社会に残すべきと考える、知らないうちに自然と出てくる ● 「社会的弱者」とは社会がつくり出すもの ● 脳性麻痺がある息子がいる。客観的に経済学的思考を当てはめることで、多くの家族が抱えている問題への解決の糸口を
  60. 60. 60 ビジビリティ を上げなさい 自分をいろいろな人から 見えるようにすることが DEI+I成功のカギ SAPジャパン人事戦略特別顧問 アキレス美知子氏 https://www.kyodo-pr.co.jp/column/work-case/1220
  61. 61. SDGs
  62. 62. 62 コミュニケーション の力で COVID-19 を超えよう 2020年3月17日に記念日登録した「みんなで考えるSDGsの日」。 毎月17日を軸に、 PR総研所長の池田健三郎と「SDGs NAVI」の YouTuber ガマ兄(嶽釜勇一郎 株式会社マザーアース代表取締役) のインタビュー形式で、SDGsを巡る動きをお届けしています。 https://prri.kyodo-pr.co.jp/ https://www.kyodo-pr.co.jp/column/ #みんなで考えるSDGsの日
  63. 63. IABC Japan 報告会 2020 August 19th, 2020 ©︎ IABC Japan Chapter
  64. 64. 今年のWorld Conferenceはシカゴからバーチャルへ! ©︎ IABC Japan Chapter
  65. 65. 今年のIABCワールドカンファレンスの感想 ©︎ IABC Japan Chapter ①オンラインでの自由さが良かった! ・約40ヵ国から1,000人以上もの参加者が、それぞれの国からネットで繋がるだけ。 フライトやホテルも不要。 ・自由自在にアクセスし、配信された発表は何回も見返せる。 ②ネットワーキング要素にハードルを感じた。 ・「ラウンジ」機能があったものの、チャット機能ではアプローチへハードルを感じた。 ・参加者それぞれのタイムゾーンから参加される為、時間差を感じさせる場面もあった。
  66. 66. 本年のテーマ ©︎ IABC Japan Chapter Shift #Are you ready?
  67. 67. バーチャルカンファレンスの紹介 ©︎ IABC Japan Chapter ディレクトリ ■シアター ■エグジビットホール ■リソースセンター ■ラウンジ ■Help(サポート)
  68. 68. バーチャルカンファレンスの紹介:シアター ©︎ IABC Japan Chapter プレゼンター (動画) 参加者 チャット プレゼンテーション
  69. 69. バーチャルカンファレンスの紹介:エグジビットホール ©︎ IABC Japan Chapter
  70. 70. バーチャルカンファレンスの紹介:ラウンジ ©︎ IABC Japan Chapter
  71. 71. Strategic Adviser Forum: Adopting New Technologies for Communication By Shel Holtz
  72. 72. コロナ禍でコミュニケーションが更に電子化し、 オンラインツールが必要不可欠に。 ©︎ IABC Japan Chapter
  73. 73. People need their hands held when introducing new technology ©︎ IABC Japan Chapter 新しいテクノロジーの 導入時には手取り足取りと 丁寧な案内が必要
  74. 74. 社員の行動を 変革するには、 社員のニーズ を一つ一つ答 えていかなけ ればならない ©︎ IABC Japan Chapter Logistics この新しいツールは使えるか?使いやすいか? そもそも課題解決になるだろうか? Attention 新しいツールがあることを告知されているか? アクセスできるか? Relevance このツールは告知した人の為になるか? 主体的に使いたいと思えるか。 Behavior 社員がツールについて知り,その価値を自分化し、 やっと行動に変革が起きる。
  75. 75. 新しいテクノロジーに必要なのは、新しい価値の提供 ©︎ IABC Japan Chapter 本当のイノベーションとは新しい発明的なもの指していない。 本当のイノベーションとは新しい価値を提供するところから 生まれる。ユーザーや消費者にスムーズな体験と喜びを与え ることで商品やサービスの価値は拡大する。 『 』 UIE Co-founder Jared Spool
  76. 76. The Kano Model ©︎ IABC Japan Chapter 狩野モデルは、顧客満足度に 影響を与える製品やサービス の品質要素を分類し、それぞ れの特徴を記述したモデル。 1980年代に東京理科大学教授 であった狩野紀昭によって提 唱され、マーケティングや品 質管理の分野に対して多大な 影響を与えたモデルであり、 世界的にはKano Modelとして 知られる。
  77. 77. テクノロジーは大きく3つの役割がある: ©︎ IABC Japan Chapter 問題・課題の解決 プロセスの改善 過去にできなかったことを 可能にする
  78. 78. Blockchain technology ©︎ IABC Japan Chapter • Problem: デジタル上での真実の管理 • Fake News, Deep Fakesなど情報が多方面から出現する為、 ネット上では複数の「真実」が混在する。 問題・課題の解決
  79. 79. Livestreaming ©︎ IABC Japan Chapter • 改善されたプロセス: • リアルタイムでオーディエンスと接触し、エンゲージメントを図る プロセスの改善
  80. 80. ©︎ IABC Japan Chapter プロセスの改善 Virtual Reality • 改善されたプロセス: • テレワーク中でのビジネス会議
  81. 81. Current trends: Virtual Meetings ©︎ IABC Japan Chapter
  82. 82. Current trends: Virtual Meetings ©︎ IABC Japan Chapter https://www.youtube.com/Nathie944/
  83. 83. Podcasting ©︎ IABC Japan Chapter 過去にできなかったことを可能にする • 新たに可能になったこと: • 自前でラジオ番組を企画する • ポッドキャストのメリット • 収録方法やデバイスの発展により収録しやすく、配信方法も多数 • テーマやトピックにおいてリーダーシップを持てること • 既存ファンとの定期的な情報配信が可能
  84. 84. Other Key Technologies ©︎ IABC Japan Chapter
  85. 85. Algorithm-Based Curation • 情報のキュレーションにより、AIテク ノロジーが活用されており、自然と目 に入る情報はどんどんアルゴリズムに よってデジタル化されている。 • 以前、企業はメディアやタレントなど を採用し、ターゲットと合った媒体と 連携し情報配信を行なっていたが、今 は情報を取得するプラットフォームは 人工知能を活用し、どの情報を誰に見 せるかを最適化している。目の前に出 る情報は人ではなく、機械が選定した 内容である。 • コミュニケーターとしては配信した情 報がどの様にアルゴリズムが理解し、 どうやって人に配信しているかを理解 する必要がある。 ©︎ IABC Japan Chapter 左が30代前半女性、右が20代後半男性。同じW杯の話題でも女性には「妻」が主語のニュース が並ぶ(6月1日時点のYahoo! JAPANトップ画面)。
  86. 86. Voice Assistants ©︎ IABC Japan Chapter
  87. 87. ©︎ IABC Japan Chapter 本日紹介した注目テクノロジー Blockchain Livestreaming Virtual Reality Podcasting Algorithm-Based Curation Voice Assistants
  88. 88. 視聴者の皆様へのご案内 • IABC 2020 ワールドカンファレンスのプログラム動画がWeb公開されることとなりました(有料)。 詳細は、IABC JapanのHPにてご案内いたします 2020 Virtual World Conferenceで最も人気のあった10のプログラム+基調講演 1. Employee Communications 3.0: How to be relevant five years from now 2. PR Tech For Small Teams - From Apps to Artificial Intelligence 3. Business Storytelling to SHIFT people to action. 4. Network Communication and Leadership Workshop with Live Network Mapping 5. End-user privacy is the Future: #AreYouReady? 6. Navigating Next: How to Get Clear (So You Can Get Going) 7. Communicating in a Global World 8. What Ambitious Communicators can learn from Winston Churchill's False Teeth! 9. No More Boxes - It is time to Change the Conversation 10.All In The Mind – How Understanding Human Psychology Will Improve Your Internal Comms 11.Keynote: Trends Accelerated by COVID-19, Max Luthy
  89. 89. ご清聴ありがとうございました • 収録したセミナー動画を後日公開する予定です。 • 中継後のご質問、コメントは info@iabc.jp までお寄せください。

Kyodo PR Research Institute (PRRI) and IABC Japan co-hosted on August 19, 2020 the Japan special online seminar to feature Japan-driven Diversity & Inclusion and Innovation success cases, along with #shift IABC World Conference de-brief. Drill and learn the power of business communication facilitated by technology to get over COVID-19 and achieve 17 sustainable goals by 2030, leaving no one behind. 2020年8月19日、IABC・PR総研共催、PR、インターナルコミュニケーション、マーケティング、デジタル、イベントなど各分野に役立つワールドカンファレンス報告、ダイバーシティ&インクルージョンとイノベーションの成功事例を発表。コロナを超える最新のトレンド、テクノロジー活用によるサステナビリティのための国内外のうねりを紹介。

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