Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Jis sfinal130517

335 views

Published on

  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

Jis sfinal130517

  1. 1. スウェーデン人と日本人の創造性Why & How on Creativity川 崎 一 彦kawasaki@tokai-u.jphttp://kawaski.jimdo.com/http://www.facebook.com/kawasakikazuhiko2013-05-17 JISS
  2. 2. スウェーデン人と日本人の創造性 Introductory remarks 創造性についての鼎談 今なぜ創造性か? スウェーデン人と日本人の創造性 創造性を如何に育むか? 創造性のワークを楽しみながらチャレンジ
  3. 3. Who is 川崎一彦? スウェーデン人の妻、1女1男(ストックホルム在住) 80回のスウェーデン往復 年数ヶ月はストックホルムで生活 2013年5月からストックホルム在住予定
  4. 4. HOKKAIDO定点観測
  5. 5. スウェーデン人と日本人の創造性 Why & how on creativity創造性 creativityWhy?How?
  6. 6. The Global Creativity Index Technology Talent Tolerance 総位 SWEDEN 5 2 7 1 アメリカ 3 8 8 2 フィンランド 1 1 19 3 デンマーク 7 4 14 4 ノルウェー 12 6 11 7 日本 JAPAN 2 45 61 30 中国 30 76 - 58Martin Prosperity Institute, 2011
  7. 7. Dahlvig社長社員には自分で問題を解決することを要求する。いつもマニュアルがあるとは限らないが、日本人はそう考えていない人も多いようだ。(DN2006-04-25)
  8. 8. 創造性 自己効力感G l o c a lGlobal に考えて 地域で行動する北欧の事例研究 地域社会を知る自分で考えて、自分で判断して、自分で行動する受講生の到達目標とその手法 川崎一彦ファシリテーション
  9. 9. 創造性creativity自己効力感self-efficacy
  10. 10. WHY? なぜ創造性が大切なのか?
  11. 11. 知業時代への歴史的転換
  12. 12. Transition ofindustrialstructure
  13. 13. 文明の歴史的変化狩猟農業工業知業
  14. 14. Historical development of civilizationFishing & huntingAgricultureManufacturingKnowledge
  15. 15. 知業社会はどんな社会?
  16. 16. Society in theknowledge-basedeconomy
  17. 17. CHANGES IN THETHE KNOWLEDGE-BASEDSOCIETYQUICK SPEED 速度QUALITY OFCHANGES, 質的変化UNPREDICTABLE
  18. 18. 特異点は近いThe Singularity isnear21世紀の技術革新は20世紀の2万年分に相当する
  19. 19. 狩猟農業工業知業血縁地縁職縁好縁堺屋太一
  20. 20. 友達本位制松岡温彦
  21. 21. 知業時代に必要な教育?
  22. 22. これまで答えは必ずある答えは一つ
  23. 23. これから答えがないかも答えは一つではないかも問題を自分でみつける必要性
  24. 24. これからコンピュータが出来ないこと
  25. 25. これから正解は自分の心の中にある(秋元
  26. 26. 「僕が成功したのは日本で一切、教育を受けなかったから。幼児は好きなときに好きな絵を描くが、小学校に入ると、勝手なことをしちゃだめ、とクリエーティビティー(創造性)をつぶされる。だから日本人は大人になると誰も絵をかかない」(日経2013-4-22)伊藤穣・MITメディアラボ所長
  27. 27. 創造性 自己効力感G l o c a lGlobal に考えて 地域で行動する北欧の事例研究 地域社会を知る自分で考えて、自分で判断して、自分で行動する受講生の到達目標とその手法 川崎一彦ファシリテーション
  28. 28. creativityself-efficacy
  29. 29. 起業家精神entrepreneurshipis the individual’s abilityto translate ideas intoaction.アイデアを行動に翻訳する個人の能力 (フィンランド教育省)
  30. 30. <1986年>服装もそれぞれ。意外に個性的<現在>ネットで情報収集。 スーツ、靴、髪形までそっくり
  31. 31. わたしと小鳥とすずとわたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずはわたしのようにたくさんのうたは知らないよ。すずと、小鳥と、それからわたし、
  32. 32. 正解が無い時代5+6=??+?=11
  33. 33. 正解が無い時代氷が溶けると【】になる。What happens
  34. 34. 正解が無い時代本能寺を焼いたのは誰 ?【 】立川志の輔 051108〈親の顔〉
  35. 35. 正解が無い時代うし、うま、ひつじ、ライオン、とら、のうち仲間はずれはどれ ?【 】立川志の輔 051108〈親の顔〉
  36. 36. 創造性の4B+DBedsBathroomsBussesBarsDiversity (多様性)
  37. 37. スウェーデン人と日本人の創造性 Why & how on creativity創造性creativityWhy?
  38. 38. スウェーデン人と日本人の創造性 Introductory remarks 創造性についての鼎談 今なぜ創造性か? スウェーデン人と日本人の創造性 創造性を如何に育むか? 創造性のワークを楽しみながらチャレンジ
  39. 39. learningbydoing
  40. 40. What we remember 何を覚えているか10% of what we read 読んだこと20% of what we hear 聞いたこと30% of what we see 見たこと50% of what we see and hear 見て聞いたこと80% of what we say 言ったこと90% of what we say and do 言ってしたことsource: Visualisation in Participatory Programmes, McKee
  41. 41. 休憩頭の体操
  42. 42. 共通点探し
  43. 43. あなたは暴風雨の中、車を運転しています。バスの停留所に差し掛かったとき、3人の人がバスを待っているのがみえました。①危篤らしい老婦人②かつてあなたの命を救ってくれた旧友③あなたが夢にまで見た完璧なパートナーあなたの車にはあと一人しか乗せることができません。だれをのせますか?(堀内浩二『クリエイティブ・チョイス』日本実業出版社、2009)
  44. 44. 私なら、旧友に、自分の車を使ってくれといってキーを渡します。その代わり、まず老婦人を病院まで連れて行ってくれるように依頼します。そして私は、夢のパートナーと一緒にバスを待ちます。(堀内浩二『クリエイティブ・チョイス』日本実業出版社、2009)
  45. 45. 高価な本ある男は4万ドルの価値がある本を持っていたが、自らそれをばらばらに引き裂いて、ゴミとして捨ててしまった。なぜだろう?Q 男は本を捨てることで、保険金を手にいれようとしていた?A いいえQ これには詐欺、恐喝、盗みなどは関係している?A いいえQ 男は自分の利益のために本を捨てた?
  46. 46. フラッシュモブ
  47. 47. What’s next?これからどうする?
  48. 48. 創造性の4B+DBedsBathroomsBussesBarsDiversity (多様性)
  49. 49. Thomas Edison"Innovation is 1%inspiration and99% perspiration."
  50. 50. Vijay Govindarajan@Dartmouth”イノベーション=創造性X
  51. 51. 創造性と幸せの正の相関関係
  52. 52. スウェーデン人と日本人の創造性 Introductory remarks 創造性についての鼎談 今なぜ創造性か? スウェーデン人と日本人の創造性 創造性を如何に育むか? 創造性のワークを楽しみながらチャレンジ

×