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自分ブランド#Vol2

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Published on

August 17th 2014
Amagasaki, Japan JC (Junior )
Presentation

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自分ブランド#Vol2

  1. 1. 「自分ブランド」 のススメ実名主義SNS時代における経営者の「セルフ・ブランディング」術 尼崎青年会議所 平成24年8月17日
  2. 2. 講演者プロフィール 東 山 純 也昭和53年3月12日伊丹市生まれ、株式会社美文化計画代表取締役、帝塚山大学法政策学部教員(平成18年∼23年)、文部科学省産学連携による人材育成事業(平成18年度採択)、経済産業 省近畿経済産業局サービス政策及びコンテンツ政策委託審査委員(平成21年度)、Crls関西2009年実行委員(アドバイザー)、『Kei』(ダイヤモ ンド社)にて、クリエーターのためのコンテンツ検定入門」。http://bibunkaplan.com/
  3. 3. 何故、今「自分ブランド」か?
  4. 4. ブランド1.0• 有名企業のブランディング(コカ・ コーラ、ナイキ…)• 商品イメージのブランディング(ルイ ビトン、シャネル…)• 有名人のブランディング(マドン ナ、)
  5. 5. ブランド1.0• マスメディア広告(テレビ広告、雑誌 広告、ラジオ広告)=> Push型広告• パブリック・リレーションズ(PR)• インベスター・リレーションズ(IR)
  6. 6. 2006年のTime誌 Peson of the year
  7. 7. 2006年のTime誌 Peson of the year 「無名の個人の時代」の到来
  8. 8. 2006年のTime誌 Peson of the year 「無名の個人の時代」の到来 情報化時代 主役は「個人」にシフト
  9. 9. ブランド2.0• 一部有名企業や有名人から「個人」に ブランディングが広がる。
  10. 10. ブランド2.0• マスメディア→ソーシャル・メディア =>Pull型広告• テレビ・ラジオ・雑誌→PC、スマート フォン、タブレット• リアル→バーチャル(新大陸の発見!?)
  11. 11. まとめ1テクノロジーの急速な発展により、大企業と同じツールを個人もほぼ無料で利用することができるようになった。企業が大衆に自らを周知させるのと同じように、個人も大衆に自らを周知させることができるようになった。
  12. 12. 何故、今「自分ブランド」が必要か?
  13. 13. インターネットは第六の大陸!?
  14. 14. インターネットは 第六の大陸!? そこに自分の名前がないと「あなた」はいないのと同じ!?
  15. 15. セルフ・ブランディング(自分ブランド)の定義  個人や起業家がプロフェッショナルとし て、または個人として、自分のバリューポ ジション(自分ブランドが相手に提供でき る価値)を明確にし、それをはっきり伝え ることで自分を差別化し、集団から抜きん 出るプレセスである。  具体的な目標を達成するために、そのプ ロポジションを一貫性のあるメッセージと イメージを使って、複数の「プラット フォーム」で展開することである。パーソ ナルブランディングを実行すれば、専門分 野のエキスパートと認知されるだけではな く、高い評価とし信頼を勝ち取り、キャリ アを伸ばし、自信を育むことである。『Me 2.0』 Dan Schawbel著
  16. 16. まとめ2ソーシャル・メディアの普及と、スマートフォンの登場により、いつでもどこでも誰かと繋がり、記録される時代になった。 これにより、好む、好まざる関係なく、自分というものを大衆に周知させられる時代に突入し、「私」の存在から、「公」の存在に移ろうとしている。 そのような中、「個人」において「自分ブランド」を戦略的に考える必要性に迫られている。
  17. 17. 「自分ブランド」=ソーシャルメディア× スマホ!?
  18. 18. SMのインパクト!?• ロンドン・オリンピック• 実名主義のソーシャル・メディア化• 「ポストPC時代」=>ハブ機能は、PC からクラウド!
  19. 19. SM オリンピック• 衛星放送により、世界に放送(放映 権)• ロンドン・オリンピックから、放送を ソーシャルメディア(FB)で配信。
  20. 20. official Facebook pageLondon Olympics 2012
  21. 21. SMは実名主義化??• 2ちゃんねる、Mixi(国内:匿名)• Facebook, LinkdIn(国外:実名)• 匿名→実名により、「評判文化」(い いね)
  22. 22. 実名SNSの課題• 従業員のSNS上での不適切発言が、企 業の損害を拡大。• 個人利用(約4割が勤務先を記載)• 従業員の退職後の人脈の管理(勤務中 に得た人脈の問題)
  23. 23. ポストPC時代• PC→スマートフォン、タブレット• 高性能複合機(カメラ、音声、動画)• いつでもどこでも繋がる(インターネッ ト、GPS)• 個人情報が簡単に吸い上げられる(懐中 電灯アプリetc)
  24. 24. ネット時代(情報化社会)の 「自分ブランド」とは?
  25. 25. 情 報 化 社 会自分ブランドで知っておく5つのこと• 物事を誇張しない。• いきすぎた自己宣伝は禁物。• オープン(共有文化)であること。• 評判(評判文化)が全てを決める。• 自分の行動に責任(説明責任)を持つ。
  26. 26. 個人情報漏えいという非常事態 米ザッポス社の取り組み• サーバーハッキングという非常事態!• 社長から従業員のメールをすべてオープン• 社長は全ての指示をTwitterで公表• 電話対応からメールに一本化• 翌日に、全顧客にパスワード変更の依頼 (国内メーカーでは一週間後)
  27. 27. 経営者にとっての「自分ブランド」とは?
  28. 28. 経営者の自分ブランドを上げる5つのこと• リーダーシップ(革新性、行動力)• 透明性(内と外)• チームワーク(Give 5、協調性)• 行動と言動の一貫性• オープンな姿勢
  29. 29. リーダーシップ• 知識の優位性が弱まり、経験・行動の 時代、「リーダーシップ」のカギは、 行動力+経験値
  30. 30. 透明性• 情報を一箇所に留めるのが難しい時 代、従業員と、パートナー企業、エン ドユーザー間での「十字架コミュニ ケーション」!
  31. 31. チームワーク• 組織は益々、縦構造から「フラット 化」、指示・命令から共感、異なる個 性をいかに協調させるか、ポイントは 「Give 5」。
  32. 32. 一貫性• 全てが記録される時代、信頼性の基盤 は益々、言動の一貫性。
  33. 33. オープンな姿勢• 内部と外部が曖昧で、組織はフラット 化する時代、見新しいもの、人々に対 して、オープン(受け入れ)の心の姿 勢が重要。
  34. 34. ありがとうございました。 Twitter @hjunyafacebook/ Junya Higashiyama

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