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Pale Blueの会社紹介

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株式会社Pale Blueの会社資料です。(2020年10月16日更新)
創業直後ですが、絶賛採用中ですので、宇宙領域に挑戦したい方、足を踏み入れたい方、ぜひお気軽にご連絡ください!

▼会社採用ページ
https://pale-blue.co.jp/career.html

▼Wantedly採用ページ
https://www.wantedly.com/companies/company_7932029/projects/mid_career

▼SNS
https://twitter.com/PaleBlue_Inc

Published in: Recruiting & HR
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Pale Blueの会社紹介

  1. 1. 会社紹介 Oct., 16, 2020 Updated
  2. 2. © Pale Blue Inc. 2 目次 会社概要 プロダクト 事業概要 技術実証 現在と将来 募集内容
  3. 3. 会社概要
  4. 4. 会社概要 社 名: 株式会社Pale Blue (Pale Blue Inc.) 代表者: 浅川 純 設 立: 2020年4月3日 従業員: 4名 資本金: 6300万円(資本準備金含む) 住 所: 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-4-6 東葛テクノプラザ610号室
  5. 5. © Pale Blue Inc. 5 創業メンバー 浅川 純 代表取締役 小泉 宏之 CTO 栁沼 和也 取締役 中川 悠一 取締役 学歴 ‐ 東京大学 航空宇宙工 学専攻 博士(工学) 職務経歴 ‐ デブリ除去衛星用 レーザ着火固体スラ スタの開発 ‐ 小 型 深 宇 宙 探 査 機 PROCYON 推 進 系 の 開発・運用 ‐ 超小型深宇宙探査機 EQUULEUS 推 進 系 の 開発、学生PI ‐ ISS放出水スラスタ実 証衛星AQT-Dの開発 職歴 ‐ 東京大学 助手 ‐ JAXA宇宙科学研究所 助手・助教 ‐ 東京大学 准教授(現 職) 職務経歴 ‐ はやぶさサンプルリ ターンカプセル回収 ‐ はやぶさイオンエン ジン運用 ‐ 各小型推進機の研 究・開発・宇宙運用 学歴 ‐ 東京大学 航空宇宙工 学専攻 博士(工学) 職務経歴 ‐ 大電力無電極プラズ マ推進機の研究開発 ‐ 希薄気体流れの数値 シミュレーション ‐ 小 型 深 宇 宙 探 査 機 PROCYON 推 進 系 の 開発・運用 ‐ ISS放出水スラスタ実 証衛星AQT-Dの開発 学歴 ‐ 東京大学 航空宇宙工 学専攻 博士(工学) 職務経歴 ‐ 小型水イオンスラス タの研究開発 ‐ 小 型 深 宇 宙 探 査 機 PROCYON 推 進 系 の 開発・運用 ‐ ISS放出水スラスタ実 証衛星AQT-Dの開発
  6. 6. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 6 2011 2013-2014 April 小泉研 発足 4月 浅川・柳沼・中 川が研究室加入 2015 2019 2020 10月 水イオンスラ スタの世界初 作動 11月 水レジスト ジェットスラス タ搭載衛星の開 発・打上げ・ISS 放出に成功 4月 創業 6月 小型キセノンイ オンスラスタの 世界初実証 12月 統合型キセノン イオンスラスタ の世界初実証 5月 JAXA宇宙実証プ ログラムに採択 8月 シード資金調達 (0.7億円)
  7. 7. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 7 2011 4月 小泉研 発足
  8. 8. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 8 2011 2013-2014 4月 小泉研 発足 4月 浅川・柳沼・中 川が研究室加入 6月 小型キセノンイ オンスラスタの 世界初実証 12月 統合型キセノン イオンスラスタ の世界初実証
  9. 9. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 9 2011 2013-2014 4月 小泉研 発足 4月 浅川・柳沼・中 川が研究室加入 2015 10月 水イオンスラ スタの世界初 作動 6月 小型キセノンイ オンスラスタの 世界初実証 12月 統合型キセノン イオンスラスタ の世界初実証
  10. 10. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 10 2011 2013-2014 4月 小泉研 発足 4月 浅川・柳沼・中 川が研究室加入 2015 2019 10月 水イオンスラ スタの世界初 作動 11月 水レジスト ジェットスラス タ搭載衛星の開 発・打上げ・ISS 放出に成功 6月 小型キセノンイ オンスラスタの 世界初実証 12月 統合型キセノン イオンスラスタ の世界初実証
  11. 11. 創業までの沿革 © Pale Blue Inc. 11 2011 2013-2014 4月 小泉研 発足 4月 浅川・柳沼・中 川が研究室加入 2015 2019 2020 10月 水イオンスラ スタの世界初 作動 11月 水レジスト ジェットスラス タ搭載衛星の開 発・打上げ・ISS 放出に成功 4月 創業 6月 小型キセノンイ オンスラスタの 世界初実証 12月 統合型キセノン イオンスラスタ の世界初実証 5月 JAXA宇宙実証プ ログラムに採択 8月 シード資金調達 (0.7億円)
  12. 12. Mission 地球近傍及び以遠における 持続可能な宇宙開発の実現
  13. 13. 社名 – Pale Blue – の由来 “人類が最も遠くから撮影した地球の写真の名が「Pale Blue Dot」” 1977年に打ち上げられたボイジャー1号が、約60億km離れた宇宙の 彼方から位置から地球を撮影したところ、淡く青い点として映った ため、その写真自体がPale Blue Dotと名付けられた。このエピソー ドに由来し、地球或いは地球近傍だけでなく、地球以遠を含む宇宙 規模で新たな研究・産業構造を生み出したいという思い込めて、Pale Blueと命名した。 “水を連想させる「淡い青」” 水を推進剤としたスラスタを軸とした事業を行う上で、Pale Blueが 意味する「淡い青」は、我々のエネルギー源である水を連想させる。 地球を含む宇宙規模で水が流通する世界を生み出す意味を込めて、 Pale Blueと命名した。
  14. 14. ロゴに込めた思い © Pale Blue Inc. 14 “ Pale Blue Dotは地球に限らない概念である。時にそれは「太陽を背景とし た地球」を意味し、時にそれは「地球を周回する月」「木星を周回するエ ウロパ」「土星を周回するエンケラドス」等の衛星を意味する。Pale Blue Dotという概念で生命が存続するためには、厳しい宇宙環境から身を守るた めの「層」が必要である。そして、主星の前を小さな星が横切るときが、 系外惑星の新たな発見である。生命のような大事なものは実はその周りの 小さな世界に宿っているように、大企業の周りのスタートアップ企業にも 大事な種が宿っている。我々は、スタートアップ企業として、持続的な宇 宙開発を実現し、 系外惑星探査のように、新たな世界を開拓していく。” 直径1 CMYK(80 40 0 0) =東大カラー 直径 = r 直径 = r2 直径 = r -2 角度23.4 ° =地球の赤道傾斜角 r =1.618… =黄金比
  15. 15. 事業概要
  16. 16. © Pale Blue Inc. 16 事業内容 水を推進剤とした推進機により、小型衛星の 研究・産業・市場ポテンシャルを開放する
  17. 17. 小さい・軽い・安いという特徴を持つ人工衛星である。こ れらの特徴を生かし、衛星1機のみを専用で打ち上げる従来 の方法以外に、複数の衛星を同時に相乗り打ち上げするこ とも行われている。 © Pale Blue Inc. 17 小型衛星とは? 質量 1 – 100 kg 製造コスト $0.1M - $10M 打上げ方法 専用・相乗り 機数 1 – 10000機
  18. 18. 地球観測やIoTサービスを提供する小型衛星により、小型衛 星ビジネスが拡大している。 © Pale Blue Inc. 18 地球観測・IoTによる小型衛星市場拡大 出展:NANO/MICROSATELLITE MARKET FORECAST, 10th EDITION, SpaceWorks, 2019-2020 10 5 11 9 12 8 33 22 14 26 25 20 36 92 157 126 101 307 252 294 393 400 457 513 599 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 1 – 50 kg級衛星の打上げ数の実績と予測
  19. 19. 2020年10月現在、170社以上の企業が複数機の小型衛星を 前提とした事業(小型衛星コンステレーションビジネス) を計画しており、総計画打上げ数は28000機を超えている。 © Pale Blue Inc. 19 小型衛星コンステレーションビジネス 企業例 事業内容 ‐ 地球観測 ‐ 通信 ‐ IoT ‐ AIS ‐ ADS-B ‐ SAR
  20. 20. ‐ 推進系とは小型衛星を宇宙空間で能動的に動かすための装 置(車でいうエンジンのようなもの) ‐ 通信や電力、構造、CPU等の小型化・高性能化・宇宙利用 に関しては技術成熟度が高くなってきているが、推進系は イノベーション領域として未だ残っている状況 © Pale Blue Inc. 20 小型衛星の多くが推進系を非搭載
  21. 21. 大型衛星ではほとんどが、キセノンやヒドラジンといった 推進剤を用いた推進系を搭載しているが、大型衛星用推進 系の技術を小型にそのまま適用することは難しい © Pale Blue Inc. 21 小型推進系の技術的な課題 キセノンのような高圧ガスを用いる場合、耐圧性の ある容器や部品が必要となり、質量や体積が増加 ヒドラジンのような有毒物を用いる場合、地上での 取扱いコストが増加 大型と小型では燃焼やプラズマ物理等の物理現象が 大きく異なることに起因して性能が低下
  22. 22. 推進系がないことで小型衛星市場は以下の課題を持つ © Pale Blue Inc. 22 市場拡大に向けた課題 ロケットが通る軌道にしか 小型衛星を投入できない ‐ 小型衛星は他の大型衛星と同じロ ケットで相乗り打上げされることが 多く、軌道を選ぶことができないた め、望む軌道を通るロケットの打上 げ機会を待つしかない 空気抵抗や重力で軌道高度が低下し 衛星寿命が短くなる ‐ 軌道高度が低いほど高解像度の地表 写真や高速通信が実現できるが、衛 星寿命が短くなってしまうため、軌 道高度を高くするしかない 軌道変更を前提とした 衛星利用が実現できない ‐ 任意の時間・場所での撮影や通信や、 編隊飛行でしか実現できない観測と いった画期的な衛星利用の機会損失 が発生している 宇宙ゴミ(スペースデブリ)の 増加に繋がる ‐ 寿命を迎えたり故障した衛星の軌道 を変えて廃棄することができず、使 用可能な軌道の減少や、宇宙空間で の物体衝突リスクが増加が発生する
  23. 23. 高圧ガス・有毒物から脱却し、小型化しても性能を維持 あるいは向上させた、実利用に足る小型推進系を実現し、 小型衛星の研究・産業・市場ポテンシャルを開放する © Pale Blue Inc. 23 課題解決のために必要なこと 技術的な課題 市場拡大に向けた課題 高圧ガス・有毒物 小型化による性能低下 軌道投入・長寿命化 軌道変更・宇宙ゴミ
  24. 24. プロダクト
  25. 25. 低圧貯蔵可能で、安全無毒で取扱い性が良い「水」を推進 剤として用い、実用に足る性能を兼ね備えた小型推進系を 提供する © Pale Blue Inc. 25 解決策;水を推進剤とした小型推進系 水レジストスラスタ (水蒸気式推進機) 水イオンスラスタ (水プラズマ式推進機)
  26. 26. © Pale Blue Inc. 26 水レジストスラスタ(水蒸気式推進機) 水タンク ノズル 冗長系を持った水供給系 (一故障でも作動可能) 超低圧システム (60 kPa以下で保管&作動) 可変形状の水タンク (要求に応じた量の水を搭載可) ‐ 2019年に国際宇宙ステーションから放出された小型衛星に搭載された (国際宇宙ステーションへの水推進機搭載衛星の持ち込みは世界初) ‐ 2021年に2機の水レジストスラスタを打上げ・宇宙実証予定 宇宙実績
  27. 27. © Pale Blue Inc. 27 水イオンラスタ 超低圧・タンク可変・冗長 (水レジストスラスタと同じ供給系) 超低電力な推進システム (目標最小電力22 W) 無電極なため損耗の影響が無い (長寿用化が実現可能) ‐ 2014年にキセノンを推進剤として用いた小型イオンスラスタ2台の宇宙作動に 世界で初めて成功(基本原理は水イオンスラスタと同じ) ‐ 2022年に水イオンスラスタを打上げ・宇宙実証予定 宇宙実績
  28. 28. ‐ 組立から試験までを自社で実施 ‐ 小型化に伴う性能変化については、独自開発した推進性能 計測システムを用いて真空環境下で品質評価 ‐ 宇宙特有の温度環境を模擬した品質評価 © Pale Blue Inc. 28 製造・試験環境とプロセス クリーンブース 真空チャンバー
  29. 29. 技術実証
  30. 30. ‐ キセノンガスを推進剤として用いた小型イオンスラスタを 開発し、東京大学が開発した60 kg級小型衛星「ほどよし4 号」に搭載した。 ‐ 2014年6月に打ち上げられ、世界で初めて、小型イオンス ラスタの宇宙実証に成功した。 © Pale Blue Inc. 30 ほどよし4号搭載小型イオンスラスタ ©東京大学
  31. 31. ‐ キセノンガスを推進剤として用いた小型統合スラスタ(イ オンスラスタ&コールドガスジェットスラスタ)を開発し、 東京大学とJAXAが共同開発した60 kg級小型深宇宙探査機 「PROCYON(プロキオン)」に搭載した。 ‐ 2014年12月にはやぶさ2と一緒に打ち上げられ、世界で初 めて、深宇宙での小型統合スラスタの宇宙実証に成功した。 © Pale Blue Inc. 31 PROCYON搭載小型統合スラスタ ©東京大学
  32. 32. ‐ 水を推進剤として用いた超小型レジストジェットスラスタ (水蒸気式推進機)を開発し、JAXAと東京大学が共同開 発する10 kg級超小型深宇宙探査機「EQUULEUS(エクレ ウス」に搭載した。 ‐ 2021 年 に NASA の 新 型 ロ ケ ッ ト で あ る Space Launch System(SLS)によって打上げ予定。 © Pale Blue Inc. 32 EQUULEUS搭載水レジストスラスタ ※推進機は東京大学小泉研究室が開発。CEOである浅川が初代学生責任者を務めた。 ©東京大学
  33. 33. ‐ 水を推進剤として用いた超小型レジストジェットスラスタ (水蒸気式推進機)、及び4 kg級超小型衛星「AQT-D(ア クトディー)」を開発した。 ‐ 2019年9月に種子島から打上げられ、同年11月に国際宇宙 ステーションから宇宙空間に放出された。 ‐ 世界で初めて、水を推進剤として用いたスラスタが国際宇 宙ステーションに持込まれ、放出された。 © Pale Blue Inc. 33 水レジストスラスタ(水蒸気式推進機) 10 cm 10 cm 10 cm 10 cm 30 cm ©東京大学
  34. 34. ‐ 2015年に、水を推進剤として用いた超小型イオンスラス タの地上作動に世界で初めて成功した © Pale Blue Inc. 34 水イオンスラスタ(水プラズマ式推進機) ©東京大学
  35. 35. 現在と将来
  36. 36. © Pale Blue Inc. 36 現在の開発状況 水レジスト スラスタ 水イオン スラスタ 水大電力 スラスタ ‐ 2021年打上げ予定の製品を開発中 ‐ JAXAの宇宙実証プログラムに採択され、2022年打 上げ予定の製品を開発中 ‐ 性能向上に向けた研究を実施中 ‐ 文部科学省の委託業務(令和2年度宇宙航空科学技 術推進委託費)に採択され、東京大学と連携し、 2020年10月から研究を開始
  37. 37. シードラウンドでの資金調達完了、累計調達金額1.36億円 © Pale Blue Inc. 37 現在のファイナンス状況 時期 引受先等金額 2020年4月 1200万円 やまぐち産業 イノベーション促進補助金 2020年5月 1000万円 千葉県高度研究開発助成 2020年7月 4600万円 宇宙航空科学技術推進委託費 ひまわりベンチャー育成財団 2020年8月 6800万円 インキュベイトファンド 三井住友海上キャピタル りそな銀行
  38. 38. © Pale Blue Inc. 38 数年後の組織図イメージ 事業 事業開発 セールス 受発注管理 カスタマー サポート 品質管理 サプライ チェーン管理 技術 推進系 ソフトウェア デザイン誘導制御 ミッション システム 熱構造 電源 コーポ レート 経理 人事 総務 広報
  39. 39. 募集内容
  40. 40. © Pale Blue Inc. 40 求める人物像 原理原則に基づく思考ができる方 思考を言語化する努力をし続けられる方 苦しい時にこそ粘り強くやりきれる方 自ら進んで思考し、実行まで責任を持てる方 先入観に捉われず、事実を元に論理を構築し議論ができる方
  41. 41. © Pale Blue Inc. 41 福利厚生 週休二日 通勤手当支給(上限3万円) 祝日、年末年始休暇 社会保険、労働保険、健康保険完備
  42. 42. © Pale Blue Inc. 42 募集ポジション ビジネス エンジニア 募集要項 ‐ 事業開発 ‐ 推進系エンジニア ‐ 電装系エンジニア ‐ 高電圧電源エンジニア ‐ マイクロ波-RFエンジニア 詳細な情報は以下のリンクから確認をお願い致します https://pale-blue.co.jp/career
  43. 43. © Pale Blue Inc. 43 事業開発 業務内容 ‐ 新規事業の立案から実行(海外市場への展開戦略、Proof of Concept戦略、R&Dを考慮した事業 戦略、推進機販売に留まらない事業戦略) ‐ チームマネージメント ‐ 次ラウンド以降の資金調達に関連した業務 必須要件 ‐ 科学技術を咀嚼できる理解力 ‐ 自社の強みを生かした成長戦略を主体的に策定した経験 ‐ 自らが主体的に事業戦略を策定し、それを第三者に語りアクションを引き起こした経験 ‐ 宇宙業或いは産業界におけるグローバルな事業経験 ‐ ビジネス現場で活用できるレベルの英語力 ‐ 宇宙及び衛星業界に対する理解力 歓迎要件 ‐ 宇宙事業の立案及び実行経験 ‐ スタートアップにおける事業開発及びチームマネジメント経験 ‐ 理工学系の修士号、或いは博士号相当の学位 ‐ 海外大学院における学士相当の学位
  44. 44. © Pale Blue Inc. 44 推進系エンジニア 業務内容 ‐ 小型推進機の性能向上や品質向上に向けた研究開発 ‐ 小型推進機のハードウェアの設計製造及び試験 ‐ 小型推進機のソフトウェアの概念設計及び仕様策定 ‐ 量産化を見据えた生産性の高い小型宇宙推進システムの実現 必須要件 ‐ 理工学分野における修士号相当の学位 ‐ 宇宙推進に関する実務経験(博士課程での研究及びプロジェクト活動を含む)が2年以上ある方 ‐ 理工学系の実験装置について、設計製造及び試験を行った経験が2年以上ある方 ‐ 商用ビジネスとして取組む意識(コスト・納期管理、サプライチェーン開拓等)を有すること ‐ ビジネスレベルの日本語と基本的な英語能力(技術的な内容についての十分なコミュニケー ション能力) 歓迎要件 ‐ 理工学分野における博士号相当の学位 ‐ 航空宇宙工学に関する修士号、或いは博士号相当の学位 ‐ 衛星及び宇宙推進の開発、試験、及び運用経験 ‐ 衛星及び宇宙推進のシステム開発に関する知識・経験 ‐ プラズマおよび真空装置に関する経験や知識
  45. 45. © Pale Blue Inc. 45 電装系エンジニア(1/2) 業務内容 ‐ 電装系の回路図設計 ‐ 電装系のハードウェア設計(機械設計) ‐ 電装系に搭載する制御ソフトウェアの設計 ‐ 電装系に搭載する制御ソフトウェアの実装 必須要件 ‐ 高専あるいは大学学士卒相当の学位 ‐ 組込みソフトウェア及びCADや回路設計ソフトを使用したハードウェア開発の実務経験が2年以 上あること ‐ マイコン及びその周辺回路の設計の実務経験が2年以上あること ‐ C/C++による組込みソフトウェア開発の実務経験が2年以上あること ‐ 電子基板を試験する機器(オシロスコープ、マルチメータ、安定化電源、デバッグボード、書 込み機等)の取り扱いに関する知識 ‐ I2C、SPI、及びUART等のプロトコルの基本的な知識 ‐ 商用ビジネスとして取組む意識(コスト及び納期管理、サプライチェーン開拓等) ‐ ビジネスレベルの日本語と基本的な英語能力(技術的な内容についての十分なコミュニケー ション能力) ‐ 電装系基板の製造/発注/検査/試験/改修の 実施 ‐ 電装系のハードウェアの設計仕様書の作成 ‐ 電装系のソフトウェアの設計仕様書の作成
  46. 46. © Pale Blue Inc. 46 電装系エンジニア(2/2) 歓迎要件 ‐ 理工学部系の修士号或いは博士号 ‐ ロボットコンテストや缶サット等における開発経験 ‐ プログラミングコンテストでの入賞経験 ‐ 仕様書作成の実務経験 ‐ フロントエンドUI作成の実務経験 ‐ 真空環境で動作する回路の開発の経験 ‐ 高周波回路の設計開発及び試験の経験 ‐ 高電圧回路の設計開発及び試験の経験
  47. 47. © Pale Blue Inc. 47 高電圧電源エンジニア(1/2) 業務内容 ‐ 10W級高電圧電源の回路図設計 ‐ 10W級高電圧電源のハードウェア設計 ‐ 10W級高電圧電源の試作・性能評価 必須要件 ‐ 高専、或いは大学学士卒相当の学位 ‐ 数百V以上の高電圧を有する回路の設計開発及び実験経験が2年以上あること ‐ CAD及び回路設計ソフトを使用した高電圧電源開発の実務経験が2年以上あること ‐ DCDCコンバーター(昇圧回路)に関する基本的な知識 ‐ 試験に用いる機器(オシロスコープ、マルチメータ、プローブ、安定化電源)の取り扱いに関 する知識 ‐ 商用ビジネスとして取組む意識(コストおよび納期管理、サプライチェーン開拓等) ‐ ビジネスレベルの日本語と基本的な英語能力(技術的な内容についての十分なコミュニケー ション能力 ‐ 10W級高電圧電源を制御するソフトウェア の設計 ‐ 10W級高電圧電源の設計仕様書の作成
  48. 48. © Pale Blue Inc. 48 高電圧電源エンジニア(2/2) 歓迎要件 ‐ 理工学部系の修士号、或いは博士号相当の学位 ‐ 小型の絶縁型のDCDCコンバーター(昇圧回路)に関する実務経験 ‐ 企業における製品の開発実務経験 ‐ 仕様書作成の実務経験 ‐ マイコンを用いた組込みソフトウェアあるいはハードウェアに関する実務経験 ‐ 真空環境で動作する回路の開発の経験 ‐ 高電圧回路の設計開発及び試験の経験
  49. 49. © Pale Blue Inc. 49 マイクロ波-RFエンジニア(1/2) 業務内容 ‐ 1W級マイクロ波(GHz帯)電源及びその周辺回路の設計・開発・試験 ‐ マイクロストリップラインや同軸線路を用いたGHz帯の伝送路設計 ‐ マイクロ波電源を制御するソフトウェアの設計 ‐ マイクロ波電源の設計仕様書の作成 必須要件 ‐ 高専、或いは大学学士卒相当の学位 ‐ GaN/GaAs FETを用いたマイクロ波パワーアンプ回路の開発の実務経験が2年以上あること ‐ 電磁場解析ソフトを用いた高周波あるいはマイクロ波電源の開発の実務経験が2年以上あるこ と ‐ マイクロストリップラインに関する基本的な知識 ‐ 電子基板を試験する機器(オシロスコープ、マルチメータ、安定化電源、ネットワークアナラ イザ、パワーメーター等)の取り扱いに関する知識 ‐ 商用ビジネスとして取組む意識(コスト及び納期管理、サプライチェーン開拓等) ‐ ビジネスレベルの日本語と基本的な英語能力(技術的な内容についての十分なコミュニケー ション能力
  50. 50. © Pale Blue Inc. 50 マイクロ波-RFエンジニア(2/2) 歓迎要件 ‐ 理工学部系の修士号、或いは博士号相当の学位 ‐ 企業における製品の開発経験 ‐ 仕様書作成の実務経験 ‐ マイコンを用いた組込みソフトウェアあるいはハードウェアに関する実務経験 ‐ 真空環境で動作する回路の開発の経験 ‐ 高周波回路の設計開発及び試験の経験
  51. 51. 科学技術によって人類の幸福の最大化を実現しましょう!

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