From Intramart To Kintone

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Intra-martからKintoneへの連携についてです

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From Intramart To Kintone

  1. 1. From  Intra-mart  To  Kintone Version  1.0.0 Last  Changed  on:  08.11.2014  
  2. 2. 2 200X年  〜  2010年まで お客様 SI データコンバートを したいが どうすればよいか? 今は何を利用して いますか? Excel+VBAで 対応していますが、 人が増え、限界で イントラマートが あります。 採用!
  3. 3. 3 イントラマート •  開発基盤の製品(=SIとセット) •  Java,  JavaScriptを利用して、カスタマイズが可能 •  他に競合相手がいなかった(=国産) •  コストも提示時の価格が妥当 •  自社のサーバーで運用が可能
  4. 4. 4 2012年  〜 お客様 SI データコンバートを したいが どうすればよいか? 今は何を利用して いますか? Intramartを 利用していますが、 他に変えたい V7→V8へと製品は 強化されていますが、 別の選択肢!?
  5. 5. 5 お客様側で何が起きているのか? SI •  イントラマートのパートナー等であり、代案を考える事ができない •  自社の従業員が保守・開発を担当している為、提案したくない •  他社の製品を知らない、知識もない このような現象が起きる要因がいくつかあります。
  6. 6. 6 クラウド製品 •  お客様はサーバーの場所、サポートする人の会社には興味がない •  今よりどれだけコストが下げられるか、知りたい •  お客様がクラウド製品を自ら試し、利用し、判断している ※ 上記のお客様をサポートする立場が、当社の位置付け クラウド製品に共通 30日間 無料で 利用可能 様々な機能を 調査 現在の業務の 移動が可能か 調査 営業に今後の コスト確認 クラウド製品も TPOであり だから 結果は
  7. 7. 7 戦略がおかしい 製品のバージョンアップ回避に対して、2つの考えがあります。 •  バージョンアップしたくない(できない)  問題はここ! •  バージョンアップせず、他の製品の変えたい 時代の流れ V7.2 V8 •  同じ製品 •  移行も簡単 •  操作性が上がる V7.2 V8 SFDC Kintone Questetra •  対抗馬はクラウド •  コンペ開始 •  初期投資は、ある程度OK •  結果のコストダウンが重要 時代の流れ 現実 通常
  8. 8. 8 戦略がおかしい フロント系の開発において、コンポーネントの非推奨が非常に多い バージョンアップをしたくない理由は、既存の資産が非推奨になり、 •  改修費用が予想以上にかかりそう •  クラウド製品が台頭している •  クラウドはインフラコスト不要 となり、バージョンアップをせずに、 代わりの製品を調査している。
  9. 9. 9 戦略がおかしい •  アーキテクチャが同じ構成である為、移行する時、学習コストが低い •  KintoneはJavaScriptで、同じ言語である為、ソースの再利用可能 •  JavaScriptからのストアド実行のサポートが非推奨等、他の製品との差 異がなく、自社の製品をブロックものがない Java JavaScript Apex JavaScript
  10. 10. 10 SIの変化 新規顧客にイントラマートを提案 •  売れない(=コストNG) •  コストが高くなり、お客様側の精査に時間がかかる •  時間がかかる事を想定し、営業費用も含めざるを得ない スクラッチで提案できるなら、スクラッチで提案 SFDCで案件化するなら、SFDCを提案 →イントラマートを含めなくとも、自社に利益を生む方法で提案 その中で、Kintoneについての方法がよく分からない、方法が知りたいと いう質問が多いため、次ページ以降にデータコンバートの方法を記述 方法:  イントラマートのテーブルメンテナンスを利用します
  11. 11. 11 Questetraの場合 •  SaaS型での利用できる •  ダウンロード版が存在する SaaS型で初期投資をおさえて、業務への適応を調査する 自社のサーバーで本格的に動かす場合、ダウンロード版に切り換える 未来図をお客様が描く事ができ、無理なく進められると感じるから、 候補の一つになる
  12. 12. 12 参考:イントラマート サイトより テーブルメンテナンスを利用し、CSV形式でエクスポートします
  13. 13. 13 参考:イントラマート サイトより エクスポートは管理者のみ実行でき、1つ・複数ファイルを選択します
  14. 14. 14 参考:イントラマート上の操作 サイトより 操作方法は以下の通りです。イントラマートさんはドキュメントが非常に 分かりやすいので、すぐに理解できると思います
  15. 15. 15 Kintoneでの操作 取得したCSVをもとに、アプリケーションを作成します
  16. 16. 16 Kintoneでの操作 ワークフローを定義します。
  17. 17. 17 Kintoneでの操作 権限によるフィールド設定も定義できます。 承認者と登録者により参照・登録できるフィールドを制限します。
  18. 18. 18 データコンバートをする時 多くの製品はデータをCSV・Excelに出力する事ができます。 ↓ Kintoneは、CSV・Excelからアプリケーションを作成する事ができます。 ↓ 重要な事は、これだけ。つまり、 データコンバートで重要な事  「CSV、またはExcelを用意する=眼の前にある事をしっかりする」 勘違いしている事  「他のデータベースにアクセスできる」 「正規化した移行データを用意する」 「コンバート後のデータ構造が大きく変わる」

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