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1© 2020 The MathWorks, Inc.
G検定合格者の増やし⽅ & 継続的なAI学習に向けて
G検定2020#2合格 CDLEメンバー
⼩林 万佑⼦
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⾃⼰紹介
⼩林 万佑⼦
Kobayashi Mayuko
経歴
リクルートスタッフィング
営業
ニュージーランド・カナダ
語学留学
川場スキー場
スノーボードインストラクター
MathWorks Japan
インサイドセールス
G検定202...
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本⽇のLTの⽬的
① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア
② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり)
※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
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何故そんな話をするのか?メリットは?
§ 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア
– 合格者が増えるとAI関係の仕事がスムーズに回るようになる
Ø 業務の負荷軽減につながる
– 同じ⽬的・体験を共有することで、社員の結束⼒がアップ
Ø ...
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本⽇のLTの⽬的
① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア
② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり)
※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
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社内でのG検定合格者の増やし⽅
2020年第2回 G検定受験
§ 実績
– 受験者36⼈ 合格率94% (うち営業系1/3)
§ 勉強のために⾏ったこと
– Book Club 8回
Ø AI⽩書を各⾃読んだ上で参加し、話し合うことで理解を...
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– メンバーが⼀緒に勉強する仕組
みを導⼊する
Ø BookClub・勉強会などのスケジュー
リングは基本的に最初に⼀括で⾏う
Ø 有識者 or 資格保持者が他のメン
バーをサポートする流れを作る
社内でのG検定合格者の増やし⽅
– コミュ...
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本⽇のLTの⽬的
① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア
② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり)
※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
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継続的なAI学習に向けて -⽇々新しいAIが無数に誕⽣-
ついこの前(7⽉)ヒントン先⽣が
新しい論⽂を発表していました!
出典 https://arxiv.org/pdf/2002.05709.pdf
・・・CNNが時代遅れになる
⽇は近...
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継続的なAI学習に向けて -⽇々新しいAIが無数に誕⽣-
– 毎⽇⾊々な分野で多くの新しい論⽂が出ている
– 全て読むのは時間的に難しい
– 後にも市⺠権を得る⼿法かどうかわからない
cs.LG ‒ Machine Learning
cs...
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継続的なAI学習に向けて -効率的な学習をするには?-
– 多くの論⽂から仕分が必要
– 初学者に向けた動的・視覚的に理解するためのリソースがあまりない
– WEBサイトの情報は真偽が定かでないものも含まれる
– すべて⼀箇所で体系的に詳...
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継続的なAI学習に向けて -学習⽤リソースの例-
ebook Webinar
13
継続的なAI学習に向けて -学習⽤リソースの例-
より詳細な実装の
ドキュメンテーション
14
最後に
– コロナ禍でも社員の結束⼒がアップした!
– 社内のコミュニケーションが活発になった!
– ⽬標があったからみんなで⼀⽣懸命勉強できた!
上記はG検定に合格するまでに得られた副産物ですが、
今回最⼤の副産物は・・・
CDLEメン...
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ディープラーニング
-これだけは知っておきたい3つのこと-
AI使⽤例題
ディープラーニング 強化学習
テキスト解析
ご清聴ありがとうございました
eBook / Webinar 実装
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CDLE LT会 #2 G検定合格者の増やし方&継続的なAI学習に向けて

2020年9月30日
CDLE LT会 #2
https://jdla.connpass.com/event/185389/

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CDLE LT会 #2 G検定合格者の増やし方&継続的なAI学習に向けて

  1. 1. 1© 2020 The MathWorks, Inc. G検定合格者の増やし⽅ & 継続的なAI学習に向けて G検定2020#2合格 CDLEメンバー ⼩林 万佑⼦
  2. 2. 2 ⾃⼰紹介 ⼩林 万佑⼦ Kobayashi Mayuko 経歴 リクルートスタッフィング 営業 ニュージーランド・カナダ 語学留学 川場スキー場 スノーボードインストラクター MathWorks Japan インサイドセールス G検定2020#2合格 AIについては無知からのスタート
  3. 3. 3 本⽇のLTの⽬的 ① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア ② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり) ※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
  4. 4. 4 何故そんな話をするのか?メリットは? § 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア – 合格者が増えるとAI関係の仕事がスムーズに回るようになる Ø 業務の負荷軽減につながる – 同じ⽬的・体験を共有することで、社員の結束⼒がアップ Ø コロナ禍でもコミュニケーションが活性化し⽣産性の⾼いチームでいられる – 合格者が受験者をサポートすることで社内アピールになる Ø AI関係の仕事を頼まれる確率もUPする § 継続的なAI学習に向けて – AI領域は進化が早く、継続勉強が必須! Ø 継続学習出来る環境や効率良く学べるリソースが必要
  5. 5. 5 本⽇のLTの⽬的 ① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア ② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり) ※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
  6. 6. 6 社内でのG検定合格者の増やし⽅ 2020年第2回 G検定受験 § 実績 – 受験者36⼈ 合格率94% (うち営業系1/3) § 勉強のために⾏ったこと – Book Club 8回 Ø AI⽩書を各⾃読んだ上で参加し、話し合うことで理解を深める会 – 個別勉強会 9回 Ø 社内のAI系エンジニアから他領域エンジニア・⾮エンジニアメンバーに向けた講義 § メンバー間のコミュニケーション⽅法 – Teamsなどコミュニケーションツールの活⽤ Ø 受験者だけのグループを作って勉強会告知や情報共有をする 94%合格!
  7. 7. 7 – メンバーが⼀緒に勉強する仕組 みを導⼊する Ø BookClub・勉強会などのスケジュー リングは基本的に最初に⼀括で⾏う Ø 有識者 or 資格保持者が他のメン バーをサポートする流れを作る 社内でのG検定合格者の増やし⽅ – コミュニケーションツールで情報 共有しやすい環境を作る Ø 仕⼊れた情報は積極的にメンバー全 員へ共有する Ø BookClub・勉強会は全て録画する – 受験した結果何が良かったか、同僚・上司と話す – 受験料等のサポートをしてもらえるよう会社にお願いする 合格率を上げるための仕組み 合格率を上げるための環境 受験志願者を増やす仕掛け
  8. 8. 8 本⽇のLTの⽬的 ① 社内でのG検定合格者の増やし⽅の情報シェア ② 継続的なAI学習に向けて(リソースのシェアあり) ※最後のスライドにQRコードを⽤意したので携帯電話のご準備をお願いします。
  9. 9. 9 継続的なAI学習に向けて -⽇々新しいAIが無数に誕⽣- ついこの前(7⽉)ヒントン先⽣が 新しい論⽂を発表していました! 出典 https://arxiv.org/pdf/2002.05709.pdf ・・・CNNが時代遅れになる ⽇は近いかもしれない!? 参考:Geoffrey E. Hinton http://www.cs.toronto.edu/~hinton/
  10. 10. 10 継続的なAI学習に向けて -⽇々新しいAIが無数に誕⽣- – 毎⽇⾊々な分野で多くの新しい論⽂が出ている – 全て読むのは時間的に難しい – 後にも市⺠権を得る⼿法かどうかわからない cs.LG ‒ Machine Learning cs.AI ‒ Artificial Intelligence cs.CL ‒ Computation and Language cs.CV ‒ Computer Vision and Pattern Recognition cs.NE ‒ Neural and Evolutionary Computing 出典 「arXiv.orgの投稿論⽂数で振り返る2019年のAI関連トレンド」より AI系論⽂投稿数 多くの論⽂の中から実務で使える情報を抽出する必要がある
  11. 11. 11 継続的なAI学習に向けて -効率的な学習をするには?- – 多くの論⽂から仕分が必要 – 初学者に向けた動的・視覚的に理解するためのリソースがあまりない – WEBサイトの情報は真偽が定かでないものも含まれる – すべて⼀箇所で体系的に詳しく学べるリソースは少ない 感覚的に理解でき、かつ信頼できる勉強のリソースがあれば、 よりCDLEメンバーのスキル向上、業界の活性化につながるのでは? ⾃分が使っている学習リソースを共有しよう! 勉強するにも壁がある・・・
  12. 12. 12 継続的なAI学習に向けて -学習⽤リソースの例- ebook Webinar
  13. 13. 13 継続的なAI学習に向けて -学習⽤リソースの例- より詳細な実装の ドキュメンテーション
  14. 14. 14 最後に – コロナ禍でも社員の結束⼒がアップした! – 社内のコミュニケーションが活発になった! – ⽬標があったからみんなで⼀⽣懸命勉強できた! 上記はG検定に合格するまでに得られた副産物ですが、 今回最⼤の副産物は・・・ CDLEメンバーという仲間が出来た! だと思っています 今後も有益な情報を発信しながら、 ⼀緒に勉強していきたいと思いますので、よろしくお願い致します
  15. 15. 15 ディープラーニング -これだけは知っておきたい3つのこと- AI使⽤例題 ディープラーニング 強化学習 テキスト解析 ご清聴ありがとうございました eBook / Webinar 実装

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