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RPAからAIを使う!~ブレインロボとCognitive Servicesの連携開発~_IoTビジネス共創ラボ 第9回 勉強会

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RPAからAIを使う!~ブレインロボとCognitive Servicesの連携開発~

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RPAからAIを使う!~ブレインロボとCognitive Servicesの連携開発~_IoTビジネス共創ラボ 第9回 勉強会

  1. 1. IoTビジネス共創ラボ 第9回 勉強会 株式会社ブレインパッド 2018年9月14日 RPAからAIを使う! ~ブレインロボとCognitive Servicesの連携開発~
  2. 2. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1 自己紹介:山内 康志(やまうち やすし) 大手通販会社、百貨店、システムコンサルティング会社などで、データ利活用やWeb マーケティングなどの業務を推進。 2016年より株式会社ブレインパッドに入社し、データドリブンマーケティングシステム設 計業務、化粧品会社向け顧客情報分析システムコンサルティング業務に従事。 2017年より、RPAソリューションの責任者として年間100社のRPA活用に携わってお り、導入にとどまらないカスタマーサクセスを意識した支援を実施。 株式会社ブレインパッド ソリューション開発本部 RPAソリューショングループ グループマネジャー
  3. 3. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 2 Analytics Innovation Company アナリティクスとエンジニアリングを駆使した 革新的かつ実践的なソリューションで 最高の価値を提供する CORPORATE VISION
  4. 4. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 3 グループ体制 上場市場/受賞歴/認証 テクノロジー企業成長率ランキング 「日本テクノロジーFast50」9年連続受賞 2013年7月25日 東証一部上場 JIS Q 15001 認証番号:10822646 認証・制度 ISO(JIS Q) 27001 認証の登録範囲は、Webレコメンデー ションならびに広告配信技術、データ分 析技術を利用したSaaS サービスです。 株式会社ブレインパッド Mynd株式会社 BrainPad US Inc. 連結子会社 非連結子会社 100%出資 100%出資 商号 株式会社ブレインパッド(英文 BrainPad Inc.) 所在地 東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル 電話番号 03-6721-7001(代表) 設立 2004年3月18日 上場市場 東京証券取引所 市場第一部(証券コード:3655) 資本金 332百万円(2018年3月31日現在) 従業員数 228名(連結、2018年3月31日現在) 役員 代表取締役会長 草野 隆史 代表取締役社長 佐藤 清之輔 取締役 安田 誠 取締役 石川 耕 取締役 塩澤 洋一郎 社外取締役 佐野 哲哉 常勤社外監査役 鈴木 晴夫 監査役 加藤 啓一 社外監査役 山口 勝之 会社概要
  5. 5. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 4 ブレインパッドの代表的な取引先
  6. 6. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 5 アジェンダ 1. RPA市場概況 2. RPA取り扱いのきっかけ 3. 導入事例、デモンストレーション 4. 今後のトレンド
  7. 7. RPA市場概況
  8. 8. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 7 ビッグデータ IoT ロボット VR 自動運転 RPA(Robotic Process Automation)/AI Wikipedia ロボティック・プロセス・オートメーション (Robotic Process Automation, RPA)とは、認 知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活 用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組 みである。人間の補完として業務を遂行できることから、 仮想知的労働者(Digital Labor)とも言われている。 業務の自動化ではなく、労働者の雇用である
  9. 9. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 8 RPAツール デジタルレイバーは人と情報システムの間に存在し、人の作業を代行 既存業務システムへの変更不要、圧倒的な労働生産性 KPI(例) 自然人 ひたすら作業 ・処理時間:8時間 ・品質:ミスの発生 ・コスト:10人 ・労働力: 8時間×週5日 ・マネジメント 雇用維持管理 情報システム ハードウェア 基本ソフト(OS) ミドルウェア(DBなど) アプリケーション 人(ユーザ) BEFORE 情報システム ハードウェア 基本ソフト(OS) ミドルウェア(DBなど) アプリケーション 人(ユーザ) Digital Labor AFTER 技術としては 単なる“マクロ” 作業をレコーディングして再生 デジタルレイバーと、RPAツールの関連性 自然人 管理のみ デジタルレイバー ひたすら作業 KPI(例) ・処理時間:30分 ・品質:ミスなし ・コスト:1人 ・労働力: 24時間365日 ・マネジメント (永遠に働く)
  10. 10. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 9 RPAツールができること ソフトウェアロボットにより業務の自動化を図り、事務作業の効率化を図るものです。 費用・時間の削減だけでなく、作業精度向上、内容の変更に柔軟な対応が可能。 実体 PC操作を自動実行するソフトウェア  ルールに基づく定型的な作業を代行  ルール化し業務フローが書ける作業  大量の作業  反復作業 インプットの 読み込み 検索・抽出 集計・加工 帳票の作成 ・出力 入力・登録 メール送付 確認・判断 他サービス参照 ・データ取得 人がおこなう事務作業は おおむね網羅! 向く作業 導入メリット  業務品質が向上(うっかりミスが減少)  生産性向上(処理が高速、24時間動く)  メンテナンスが容易、複雑なプログラムスキルは不要  業務の可視化が可能
  11. 11. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 10 RPAの導入スピードは加速。このまま導入ペースが加速していく と来年末には1,500件を上回る見通し SLIDE 6月まで 210 12月まで 227 2018年12月まで 1,500+ 2017年 1月 データなし 予測値 約35件/月 ペースで増加 約40件/月 ペースで増加 合計:437 半期ごとの累積導入実績 (単位:件) 出典:RPABANK PRA導入の現状ー導入件数の推移 市場の動向 半期200%~以上の成長ペース
  12. 12. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 11 RPAの利用拡大・拡張の流れ RPAは以下のように活用が進んでいます。 ・体験~POV~採用までの、導入フェーズ ・利用範囲がスケールされていく、定着フェーズ ・拡大、高度活用のフェーズ 全社 グループ 取引先 IoT・AI 紙 体験 POV 本番 スケール 導入フェーズ 定着化フェーズ 高度活用 拡大
  13. 13. RPA取り扱いのきっかけ
  14. 14. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 13 なぜ分析に自動化ロボットが必要なのか ・分析や機械学習の教師データを作るのに、人間が実施しなければ ならない煩雑な作業は意外とあります。 ・その結果、分析によって売上を上げることができても、 同時にコストも上がってしまいます。 ・特に社内には存在しない「社外のデータ」を取得しようと考えた ときに、データ取得のハードルが一気に上がる 利益 = 売上 - コスト さらに疲弊?
  15. 15. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 14 実現したい3つのこと 1.人間が実施する手間のかかる分析データの準備 2.分析・AI技術の提供 (eg. 売上予測ロボ・レコメンドロボ) 3.分析結果を受けたアクションの実行 利益 = 売上 - コスト みんなが 幸せに
  16. 16. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 15 そして商品化へ・・・(実はRPAテクノロジーズ社の初めてのパートナー)
  17. 17. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 16 AI + RPA = ブレインロボ(BrainRobo) AI機能と連携することで、RPAの高度利用を実現 《ブレインロボ》
  18. 18. 導入事例、デモンストレーション
  19. 19. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 18 ブレインロボとしての高度活用の考え方 ビズロボが標準で搭載しているAPI、プログラム連携機能を利用し、 AIやブレインパッドが持つ技術やツールをつなぐことで、高度活用を実現。 Class1 画像認識 自然言語処理 音声認識 機械学習 チャットBot Cognitive Services Machine Learning Bot Services Class2 Class1 Class2 システム システム ツール群 紙 音声 画像 分析モデル Class1
  20. 20. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 19 業務適用事例一覧 No 事例ロボット名 業種/会社名 概要 1 価格最適化ロボ TVショッピング 価格最適化分析モデルに企業内外の売上データの収集 し連携することで、販売最大化を実現 2 通販カタログ画像判別ロボ 小売(衣料品、雑 貨) 色判定自動化、カタログ製作にかかる各種業務の効率 化 3 社内Webシステム認証ロボ テクノプロホールディン グスさま 社内Webシステムログイン時に必要な「画像認証」の自 動化
  21. 21. 今後のトレンド
  22. 22. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 21 今後はClass2・3化が加速 RPAの技術全般としては、現在連携を中心とした高度化が加速しています。 今後はAIと統合し、合わせて適応領域も広がると言われています。 ~2017年 ~2020年 2020年~ プログラミングルールに沿った動作 AI/コグニティブによる自動/自律化 クラス0 クラス1 クラス2 クラス3 ロボット活用段階 ビ ジ ネ ス 規 模 小 大 人間中心の業務フロー 人間中心のインフラ設備 (既存業務環境) 人手業務 ロボット技術 構築/導入支援、定着化支援、運用保守、他 コグニティブ(認知) AI(自動化/自律化) AI関連技術との融合 ロボット活用前提の業務フロー ロボット活用前提のインフラ設備 (新たな業務環境) OCR、業務パッケージの自動化/サービス提供 ・AI関連技術の融合など新たなビジネスの創出 ・ロボット活用を前提とした業務環境構築 今ココ
  23. 23. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 22 Class2・3を担うAI > 人の機能の代替 認識する (Cognitive) 記憶する (Bigdata) 学習する (Learning) 判断する (Decision) 話す (聴覚) 見る (視覚) 触る (触覚) 味わう (味覚) 臭う (嗅覚) そ れ ぞ れ の 機 能 は 相 互 に 関 係 し 知 能 を 形 作 る 音 声 画 像 温 度 /圧 力 /湿 度 化 学 セ ン サ ー 化 学 セ ン サ ー 《5感のインプット》 AI 回答 する 《人間または 自然界》
  24. 24. Analytics Innovation Company ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 23 拡大するRPAの適用範囲 Class2・3が進む中で、RPAの適用範囲も広がっています。 バックオフィス/事務作業 の置換・サポートが中心 の使い方 現在のRPAの適用領域 FA・リアルロボット・ CAD・3Dプリンターと人 の連携HUB 製造業への展開 ECシステム⇒WMS⇒ 配車システムなどと人の 連携のHUB 物流業への展開 チャットボットを超えて、 顧客対応の高度化・ 自動化 流通業への展開 +画像解析 +自然言語 解析 +予測 ・最適化技術
  25. 25. 本資料は、未刊行文書として日本及び各国の著作権法に基づき保護されております。本資料には、株式会社ブレインパッド所有の特定情報が含まれており、これら情報に基づく本資料の内容は、御社以外の第三者 に開示されること、また、本資料を評価する以外の目的で、その一部または全文を複製、使用、公開することは、禁止されています。また、株式会社ブレインパッドによる書面での許可なく、それら情報の一部または全文 を使用または公開することは、いかなる場合も禁じられております。 株式会社ブレインパッド 〒108-0071 東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル TEL:03-6721-7002 FAX:03-6721-7010 www.brainpad.co.jp info@brainpad.co.jp Analytics Innovation Company ご清聴ありがとうございました。 各種ご相談や「デモが見たい」「見積もりが欲しい」などのご要望は、 株式会社ブレインパッド ソリューション開発本部 セールス&マーケティング部 TEL:03-6721-7007 mail to info@brainpad.co.jp までご連絡ください。

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