Agile@IG      Infragisticsにおける 世界分散型アジャイル開発事例  ~ communication matters ~
デビッド             クーニング             @dkeuning インフラジスティックス・ジャパン株式会社スライド 2
いいのかな?  プローグラマー?   Agile?   日本語でのプレゼン?スライド 3
ご清聴ありがとう           ございます。                「おわり」スライド 4   /4
スライド 5
前ふり
Infragisticsの歴史インフラジスティックス・ジャパンは、設立以来20年以上プレゼンテーションレイヤーのコンポーネント産業におけるマーケットリーダーであるInfragistics, Incによって2006年に設立された日本法人です。  ...
Infragisticsの製品ラインアップ
JANUARYFEBRUARY    2010 VOL. 1MARCHAPRILMAY         2010 VOL. 2JUNEJULY                                                サブス...
オフィス所在地
弊社のビジネスモデルについてスライド 12
なぜ「Agile」?なぜ今?  • 「Agile」といっても、、、                                        当時のPPTから          – Agileの本を使っていない          – “Ag...
「Engineering3.0」とは?  • 製品ラインに沿ったチームの再編成を決定              Engineering   QA   Release EngineeringSilverlightWPFASP.NETWinForms
使った本     • Agile Software Development       with SCRUM          – by Ken Schwaber.     • Crystal Clear          – by Alist...
学んだこと     • 社内の認識問題     • 開発cyclesでスプリントを使用     • ツールの問題          – TFS 導入による成果 (グローバルな開発環境を可能           に)     • “Big”な組織...
その後          US本社の移転スライド 17
Physical変化スライド 18
Physical変化スライド 19
Layout 変化スライド 20
+   + Equipment変化スライド 21
Office décorの変化スライド 22
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ツールについてスライド 24
ツールについて• Backlog 管理の進化
ツールについて     • バックログの管理を TFS と VS 2010 へ移行スライド 26
ツールについて     • 新しいビルドがいつできるのか分からない          – 世界各地に点在するオフィス     • カスタム ツールを作成 (TFS の API を使用)          – 最新ビルドのモニタリング      ...
インフラジスティックス      社員アンケート          全世界のインフラジスティックス社員が           「Agile」についてどう思っているか?スライド 28
Infragistics入社前に      Agileを使ったことありますか?            5%                 33%                       使ったことがあった                 ...
インフラジスティックスはAgile 開発手法に従っていると思いますか?          32%   31%                                18%    10%                      8%  ...
現職で Agile 手法を         使用していますか?  73%                24%                             3%使っています        使っていません    分からない/関係ない
あなたのチームではどの程度          □ □ □ を活用できていますか?スライド 32
…タイムボックス?                                                       43%                             32%                  17%  ...
…複数回の反復 (イテレーション)?                             35%                                                       29%              ...
…スクラム?                             35%                                         22%                  21%                   ...
…バックログ?                            42%                  21%                                         18%                   ...
TFS のスクラム テンプレート - 現在使用していない    スクラムは 5 分から 10 分 - 手短にする    反復、バックログ、プランニング、見積もり - すべての    アクティビティに多くのドキュメントを使用している    が、そ...
Agile と反復(イテレーション)Agile では各反復の後にミーティングをして、次の反復で何をすべきかをプランニングします。最終回の反復で開発をすべて完了、完全に機能する製品を顧客に提供し、フィードバックを得ます。弊社では、複数回の反復を含...
Agile と UXAgile は定義済みの開発タスクに最も有効なメソッドです。UX 開発や UI デザインには適していません。
AgileとマネージメントAgile はマネージメントが自由に予定を変更することはできても、開発納期はそのまま、すなわち管理者主体だと誤解されがちです。Agile はそのような手法ではありません。
Agileとプロジェクトの期間Agile は、コンサルティング業務ほど短くはないにしても、より長い期間を使用して内部で実践するのがよい。
Agileとコミットメントここで重要なのは、会社が Agile の実践に 100 % コミットすることです。これは、この公約を実践するための適切なタスクを作成することでもあります。部分的に使用することにより、開発、QE、ドキュメンテーション、サ...
Agileと見積もりアジャイルの傾向のようですが、弊社では現在のスプリントのみにフォーカスし、長期にわたるプランニングやゴールは無視されます。従って、スプリントの成果物が最終的なゴールに対するステップになるのに対して、より大きなプロジェクトは遅...
Agileと品質弊社も例外ではありませんが、リリース日が固定されている場合には、アジャイルは開発サイクルにおいて実装する機能を最初の反復から高い品質に保つ適切な手法です。また、最初の数回の反復で問題が発生した場合に、リリースに含む機能を減らすこ...
Agileと生産性アジャイル手法は、正しく機能するソフトウェアのコラボレーションと一貫した開発です。 Agile ソフトウェア開発のトレーニングにより、弊社のサービス チームの生産性と品質を飛躍的に向上できると思います。
インフラジスティックスのエンジニアリング     プロセスを定義できるとしたら       Agileを使用しますか?                わから                ない          いいえ    21%      ...
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Thank you!           本当に「おわり」スライド 48
Appendix
社内の認識問題     Engineering 2.0         Engineering 3.0     • 「QA」                  • 「QE」     • QA                    • QE   ...
開発サイクルでスプリントを使用     • 弊社の製品ニーズにマッチ     • 「デイリー ビルド」の実現     • 反復型の開発プロセスの確立スライド 51
ツールの問題     • 当時は、反復型 プロセスはなかった          – 「Engineering 3.0」 の前            • JP の製品はウォーターフォール            • ローカライズが容易ではなかった ...
“Big”な組織変更     • Engineering 2.0 >> Engineering 3.0          – コミュニケーションの重要性が過小評価されてい            た          – すべての再編成が Agi...
現在のイシューと          今後のチャレンジスライド 54
全世界で実現     • 異なるタイムゾーンでスクラムを実現        – タイムゾーンの「痛み」        – テクノロジーの使用 (Skype, HD ビデオ コンファレンス)     • リーダーをグローバルに雇用        ...
ビジネス プラクティスで             Agile を実践     • エバンジェリズム活動に Agile を採用          – タイムボックス化          – スクラム          – 成果物のフリーズ (成果...
弊社のAgile実装           によるROIスライド 57
ROI: より良いQuality     • バグの大幅な減尐に成功          – Engineering 3.0 では、            既存のバグに注力     • 提供するコード量の増加       >> バグが減尐    ...
ROI: より良いDiscipline     Engineering 2.0     Engineering 3.0          – 指示に従って作業を進   – スケジュールがあまり厳密でない            める       ...
ROI: より良い Cooperation     • エンジニアリング>> RE >> QE間のより良い       Cooperation     • アカウンタビリティの向上     • 強固なリレーションシップ/強い信頼     • 開...
ROI: より良いVisibility     • マネージメントによる開発サイクルへの理解       – 1 か月サイクルを理解する       – 「問題があります」を(寛容に)受け入れる     • TFS の効果     • スクラム...
ROI: より良いTimely Shipping     •    リアルタイムコミュニケーションを推進     •    デイリー スクラム >> 透明性の向上     •    Agileでは個人個人の積極性が重要     •    特に日...
日本でのベネフィット     • TFSの利点          – すぐれたツールによる恩恵          – 継続的な円滑化          – ワールドワイドな          チェックイン/チェックアウトが可能に     • 反...
弊社のAgile実装           によるROIスライド 64
ROI: より良いQuality     • バグの大幅な減尐に成功          – Engineering 3.0 では、            既存のバグに注力     • 提供するコード量の増加       >> バグが減尐    ...
イノベーションスプリント2011 infragisticsにおける世界分散アジャイル開発事例~ communication matters ~
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イノベーションスプリント2011 infragisticsにおける世界分散アジャイル開発事例~ communication matters ~

  1. 1. Agile@IG Infragisticsにおける 世界分散型アジャイル開発事例 ~ communication matters ~
  2. 2. デビッド クーニング @dkeuning インフラジスティックス・ジャパン株式会社スライド 2
  3. 3. いいのかな? プローグラマー? Agile? 日本語でのプレゼン?スライド 3
  4. 4. ご清聴ありがとう ございます。 「おわり」スライド 4 /4
  5. 5. スライド 5
  6. 6. 前ふり
  7. 7. Infragisticsの歴史インフラジスティックス・ジャパンは、設立以来20年以上プレゼンテーションレイヤーのコンポーネント産業におけるマーケットリーダーであるInfragistics, Incによって2006年に設立された日本法人です。 日本法人 設立 VBX, OCX Silverlightコンポーネント発売 日本にて 2006 対応コン 製品販売を ポーネント 1989 開始 発売 (代理店経由) 世界初の Microsoft WPFコン 2009 社のため 1996 IE の結合 ポーネント レイヤ作成 発売 1995 2007
  8. 8. Infragisticsの製品ラインアップ
  9. 9. JANUARYFEBRUARY 2010 VOL. 1MARCHAPRILMAY 2010 VOL. 2JUNEJULY サブスクリプションAUGUST サブスクリプションを利用しSEPTEMBER 2010 VOL. 3 て無償で新バージョンをご利OCTOBER 用頂けますNOVEMBERDECEMBERJANUARYFEBRUARY 2011 VOL. 1 1 YEAR SUBSCRIPTIONMARCHAPRILMAYJUNE 2011 VOL. 2JULYAUGUSTSEPTEMBEROCTOBER 2011 VOL. 3NOVEMBERDECEMBERJANUARY 2012 VOL. 1 RENEWFEBRUARY for another year atMARCHAPRIL ½ PRICEMAY 2012 VOL. 2JUNEJULYAUGUSTSEPTEMBER 2012 VOL. 3OCTOBERNOVEMBERDECEMBER
  10. 10. オフィス所在地
  11. 11. 弊社のビジネスモデルについてスライド 12
  12. 12. なぜ「Agile」?なぜ今? • 「Agile」といっても、、、 当時のPPTから – Agileの本を使っていない – “Agile needs to be agile” • 弊社のプロジェクト – “Engineering 3.0” 生のSCRUMスライド 13
  13. 13. 「Engineering3.0」とは? • 製品ラインに沿ったチームの再編成を決定 Engineering QA Release EngineeringSilverlightWPFASP.NETWinForms
  14. 14. 使った本 • Agile Software Development with SCRUM – by Ken Schwaber. • Crystal Clear – by Alistair Cockburn. • Lean Software Development – by Mary Poppendieck.スライド 15
  15. 15. 学んだこと • 社内の認識問題 • 開発cyclesでスプリントを使用 • ツールの問題 – TFS 導入による成果 (グローバルな開発環境を可能 に) • “Big”な組織変更スライド 16
  16. 16. その後 US本社の移転スライド 17
  17. 17. Physical変化スライド 18
  18. 18. Physical変化スライド 19
  19. 19. Layout 変化スライド 20
  20. 20. + + Equipment変化スライド 21
  21. 21. Office décorの変化スライド 22
  22. 22. スライド 23
  23. 23. ツールについてスライド 24
  24. 24. ツールについて• Backlog 管理の進化
  25. 25. ツールについて • バックログの管理を TFS と VS 2010 へ移行スライド 26
  26. 26. ツールについて • 新しいビルドがいつできるのか分からない – 世界各地に点在するオフィス • カスタム ツールを作成 (TFS の API を使用) – 最新ビルドのモニタリング – 最新ビルドのダウンロード プロセスの管理スライド 27
  27. 27. インフラジスティックス 社員アンケート 全世界のインフラジスティックス社員が 「Agile」についてどう思っているか?スライド 28
  28. 28. Infragistics入社前に Agileを使ったことありますか? 5% 33% 使ったことがあった 使ったことなかった 分からない/関係ない 62%スライド 29
  29. 29. インフラジスティックスはAgile 開発手法に従っていると思いますか? 32% 31% 18% 10% 8% 2%
  30. 30. 現職で Agile 手法を 使用していますか? 73% 24% 3%使っています 使っていません 分からない/関係ない
  31. 31. あなたのチームではどの程度 □ □ □ を活用できていますか?スライド 32
  32. 32. …タイムボックス? 43% 32% 17% 6% 2%あまりよく活用していない やや活用している よく活用している 非常によく活用している 使っていない/関係ない
  33. 33. …複数回の反復 (イテレーション)? 35% 29% 16% 16% 5%あまりよく活用していない やや活用している よく活用している 非常によく活用している 使っていない/関係ない
  34. 34. …スクラム? 35% 22% 21% 13% 10%あまりよく活用していない やや活用している よく活用している 非常によく活用している 使っていない/関係ない
  35. 35. …バックログ? 42% 21% 18% 16% 3%あまりよく活用していない やや活用している よく活用している 非常によく活用している 使っていない/関係ない
  36. 36. TFS のスクラム テンプレート - 現在使用していない スクラムは 5 分から 10 分 - 手短にする 反復、バックログ、プランニング、見積もり - すべての アクティビティに多くのドキュメントを使用している が、それぞれが異なる場所に保存されているため、 シェアポイント、TFS など、さまざざまなシステムにあ る各ドキュメントをすべて把握しておくのは難しい。 入社したばかりです。 まだ2週間目で、質問 エンジニアリング に適切に答えられませ ん。 Agile という言葉を初めて聞きまし た。開発部署以外にこのアンケートを 送ったらどうでしょうか?スライド 37
  37. 37. Agile と反復(イテレーション)Agile では各反復の後にミーティングをして、次の反復で何をすべきかをプランニングします。最終回の反復で開発をすべて完了、完全に機能する製品を顧客に提供し、フィードバックを得ます。弊社では、複数回の反復を含むリリース サイクルですべての機能を開発するようプランニングします。ただし、それぞれの反復では顧客からのフィードバックはもらいません。このような手法を真の Agile と言えるのでしょうか?
  38. 38. Agile と UXAgile は定義済みの開発タスクに最も有効なメソッドです。UX 開発や UI デザインには適していません。
  39. 39. AgileとマネージメントAgile はマネージメントが自由に予定を変更することはできても、開発納期はそのまま、すなわち管理者主体だと誤解されがちです。Agile はそのような手法ではありません。
  40. 40. Agileとプロジェクトの期間Agile は、コンサルティング業務ほど短くはないにしても、より長い期間を使用して内部で実践するのがよい。
  41. 41. Agileとコミットメントここで重要なのは、会社が Agile の実践に 100 % コミットすることです。これは、この公約を実践するための適切なタスクを作成することでもあります。部分的に使用することにより、開発、QE、ドキュメンテーション、サポートにより大きな問題を引き起こすことになります。
  42. 42. Agileと見積もりアジャイルの傾向のようですが、弊社では現在のスプリントのみにフォーカスし、長期にわたるプランニングやゴールは無視されます。従って、スプリントの成果物が最終的なゴールに対するステップになるのに対して、より大きなプロジェクトは遅延していきます。
  43. 43. Agileと品質弊社も例外ではありませんが、リリース日が固定されている場合には、アジャイルは開発サイクルにおいて実装する機能を最初の反復から高い品質に保つ適切な手法です。また、最初の数回の反復で問題が発生した場合に、リリースに含む機能を減らすことも可能になります。ただし、弊社は各リリースで追加する主要な機能を公表しているため、開発者はクオリティの高い機能を期日までに仕上げる必要があります。これは常に達成できるとは限らないため、品質に影響を及ぼしたり、機能を減らしたりする必要のあるケースが出てきます。このようなケースは、すでに機能を公表している場合に問題となります。追加機能を公表しないことにより、一定の品質に満たない機能は削除したり、リリース日を明確にしないことにより、必要に応じてリリース日を変更したりできます。
  44. 44. Agileと生産性アジャイル手法は、正しく機能するソフトウェアのコラボレーションと一貫した開発です。 Agile ソフトウェア開発のトレーニングにより、弊社のサービス チームの生産性と品質を飛躍的に向上できると思います。
  45. 45. インフラジスティックスのエンジニアリング プロセスを定義できるとしたら Agileを使用しますか? わから ない いいえ 21% 5% はい 74%スライド 46
  46. 46. 前ふりが終わる (本論スタート)スライド 47
  47. 47. Thank you! 本当に「おわり」スライド 48
  48. 48. Appendix
  49. 49. 社内の認識問題 Engineering 2.0 Engineering 3.0 • 「QA」 • 「QE」 • QA • QE – 非Agile – Agileプロセス – ドキュメンテーションに 過剰な依存 • すべてのミーティングは 「テスト資料」について • 上司がQA • 上司が開発者だと、、、スライド 50
  50. 50. 開発サイクルでスプリントを使用 • 弊社の製品ニーズにマッチ • 「デイリー ビルド」の実現 • 反復型の開発プロセスの確立スライド 51
  51. 51. ツールの問題 • 当時は、反復型 プロセスはなかった – 「Engineering 3.0」 の前 • JP の製品はウォーターフォール • ローカライズが容易ではなかった – 「Engineering 3.0」 の後 • ビルド プロセスを向上できるツールの導入を実現 • TFS 導入による成果 – グローバルな開発環境を可能に • テスト環境スライド 52
  52. 52. “Big”な組織変更 • Engineering 2.0 >> Engineering 3.0 – コミュニケーションの重要性が過小評価されてい た – すべての再編成が Agile の導入を成功させる秘訣 • Had to be a shock – コミュニケーション!コミュニケーション!コミュニケーション!スライド 53
  53. 53. 現在のイシューと 今後のチャレンジスライド 54
  54. 54. 全世界で実現 • 異なるタイムゾーンでスクラムを実現 – タイムゾーンの「痛み」 – テクノロジーの使用 (Skype, HD ビデオ コンファレンス) • リーダーをグローバルに雇用 – 適切な人材の確保 • グローバルで、優秀な人材スライド 55
  55. 55. ビジネス プラクティスで Agile を実践 • エバンジェリズム活動に Agile を採用 – タイムボックス化 – スクラム – 成果物のフリーズ (成果物)スライド 56
  56. 56. 弊社のAgile実装 によるROIスライド 57
  57. 57. ROI: より良いQuality • バグの大幅な減尐に成功 – Engineering 3.0 では、 既存のバグに注力 • 提供するコード量の増加 >> バグが減尐 • 開発者のテスト プロセスに対する理解の向上 – より品質の高い製品の提供が可能に • コードを理解することによりテストの質が向上スライド 58
  58. 58. ROI: より良いDiscipline Engineering 2.0 Engineering 3.0 – 指示に従って作業を進 – スケジュールがあまり厳密でない める – スプリント リーダーによるプロセス の見直し – リーダーによるコミュニケーションの 必要性 – 委任、信頼、各個人での決定 • チーム プレーヤー(協調性) • 高い判断・決断能力スライド 59
  59. 59. ROI: より良い Cooperation • エンジニアリング>> RE >> QE間のより良い Cooperation • アカウンタビリティの向上 • 強固なリレーションシップ/強い信頼 • 開発/テストのコラボレーション – オートメーション テスト – ASP.NET テスト フレームワーク – 膨大な数のプロパティ テスト ケース シナリオ(弊社プロパ ティのテスト シナリオは無限に近い) – 独自テスト フレームワークのアイデア化スライド 60
  60. 60. ROI: より良いVisibility • マネージメントによる開発サイクルへの理解 – 1 か月サイクルを理解する – 「問題があります」を(寛容に)受け入れる • TFS の効果 • スクラムを実践 – 毎月>> ステータスの確認スライド 61
  61. 61. ROI: より良いTimely Shipping • リアルタイムコミュニケーションを推進 • デイリー スクラム >> 透明性の向上 • Agileでは個人個人の積極性が重要 • 特に日本に影響スライド 62
  62. 62. 日本でのベネフィット • TFSの利点 – すぐれたツールによる恩恵 – 継続的な円滑化 – ワールドワイドな チェックイン/チェックアウトが可能に • 反復バージョンによる 品質の向上 – 「デイリー ビルド」の実現 http://www.microsoft.com/japan/showcase/infragistics2.mspx • 月ごとにローカライズを始めることが可能に – 反復型でローカライズを開始スライド 63
  63. 63. 弊社のAgile実装 によるROIスライド 64
  64. 64. ROI: より良いQuality • バグの大幅な減尐に成功 – Engineering 3.0 では、 既存のバグに注力 • 提供するコード量の増加 >> バグが減尐 • 開発者のテスト プロセスに対する理解の向上 – より品質の高い製品の提供が可能に • コードを理解することでテストの質が向上スライド 65

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