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Dialogue Night
今宵は主体的に築く未来について語り合おう
本日の目的
1.どのような未来が出現しつつあるかを語り合う
一人ひとりのテーマ   互いのテーマの繋がり合い
2.自由にざっくばらんに語り合うことを楽しむ
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Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All...
それぞれの役割
•  参加者のみなさん:
– オープンに、ざっくばらんに語り合う
– 相互作用によって互いの思考を深め、刺激しあい、
新たな発見を得る
•  ファシリテータ:
– 思考の刺激となる情報の提供
– 進行・話し合いのプロセスのガイド...
コンセプト:社会的交流の場
•  個々のアイデアや考えの重要性は、生まれた時点では分から
ない
•  その重要性は、多様な人が自由闊達に語り合う「社会的交流
の場」で、様々な会話を重ねると、ある瞬間に突如輝き始める
•  社会的交流の場の条件:...
移動をお願いします
「普段話をしないようなタイプの人」
「互いに知らない人」
「自分の好奇心をくすぐる人」
を探し合って
4人1組で座ってください
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チェックイン
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•  簡単に自己紹介をして、今の率直な気持ちを短めに
話してください
•  順番を決めないで、話したいと思った人から始めます
•  人の発言に対して、質問したり突っ込んだりしないでください
•  無理に笑わせようなど、受けねら...
本日の流れ
19:30ー20:20 第一部:オープニング・情報提供
20:30ー22:10 第二部:ワールド・カフェ
22:10−22:30 ラップアップ
※終了は22:30を予定しております
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Copyright © 2013 Inclus...
情報提供セッション
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クリス・アンダーソン氏の航空ロボットビジネス
•  LEGOマインドストーム+ラジコン飛行機
•  自動操縦機を試作
•  子供達と一緒に世界初の無人試作機をフライト
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最初のブログ記事
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多くの反響・投稿・改造・・・・
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目覚ましい発展を遂げ創業5年で500万ドルへ
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クリスのチームの動き方
自分が心底大好きなテーマを深堀りする	
コミュニティブログでフライト映像とプログラムを公開	
模倣者が次々と現れ、腕の良い人が勝手に目立つ	
プロジェクトに参加してもらう(計画に組み込む)	
物理的に会わずにプロジェクト...
企業をベースにした働き方
企業の全体戦略	
個別チームのミッション	
個人のテーマと目標の決定	
社内で人材が決まり、プロジェクト参加者が決まる
会社の用意した人材/モノ/金で、会社で仕事	
社内でサラリー/昇進+個人の信頼向上
計画が立てられ...
未来を形づくる要因 その1
T	
地球上の至る所で
クラウドが利用可能になる	
T	
経済生産性の向上持続で
チームワークが重要になる	
T	
「ソーシャル」な参加が
活発になる
T	
知識のデジタル化が進み
リモートでの参加ができる	
T	
...
未来を形づくる要因 その2
S	
離婚一般化/小家族化など
家族のあり方が変わる
S	
家族の変化や多様性ある
出会いが内省を増やす
S	
女性の力が強くなり、企業・
家庭内での役割が変わる
S	
父親世代を反面教師に、
バランス重視の人が増え...
クリスのチームの動き方を後押しする要因
自分が心底大好きなテーマを深堀りする	
コミュニティブログでフライト映像とプログラムを公開	
模倣者が次々と現れ、腕の良い人が勝手に目立つ	
プロジェクトに参加してもらう(計画に組み込む)	
物理的に会わ...
未来シフトの全体像
現在	
 未来	
シフト	
様々な要因	
主体的な選択	
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3つの選択
•  余剰時間の使い方
•  人とのつながり方
•  幸福感の捉え方
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選択1:余剰時間を何に使うか?
じっくり考える
時間増える	
生産性
上がる	
イノベーション
増える	
余剰時間
増える	
ひたすら時間に追われる毎日	
T	
 「ソーシャル」活動増大
T	
 端末からの情報洪水
G	
 7日24時間休まぬ世...
選択2:人とどうつながるか?
かつて存在した多くのつながりと
分断され、孤独に支配される
	
漫然と迎える未来	
G	
 都市化の進行	
P	
 都市・外国への移住	
S	
 離婚一般化/小家族化
E	
 人の移動が減退
S	
 企業への信頼低...
観点3:幸福感を何に求めるか?
受け身感
収入・地位への
固執	
不安感
認知的不協和	
変化に対する
抵抗感	
格差の拡大	
T	
 テクノロジーによる雇用喪失	
G	
 新興国への雇用流出
P	
 貧しいベビーブーム世代	
E	
 環境上の...
観点3:幸福感を何に求めるか?
主体的に築く未来	
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「(職業上の)幸福感」=「情熱を傾けられる経験」
・自分のニーズと願望に沿った、複雑な経験をする
・選択肢が見えてきて、決断を迫られるが、これこそ醍醐味
・本当にそれが自分にとってのテー...
未来シフトの全体像
現在	
 未来	
シフト	
様々な要因	
主体的な選択	
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【ワーク】互いに自分のテーマを共有しよう
•  4人1組で1人づつ、
「自分が心から取り組みたいテーマ、
取り組もうと思っているテーマ」
を共有してください
•  順番は決めずに、話したくなった人からどうぞ
•  質問やツッコミは無し、言いっぱ...
休憩です
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ワールド・カフェセッション
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ワールド・カフェとは・・・
会議室で日々繰り返される機能的な会議
よりも、
「カフェ」で行なうような、オープンで自由な会話
を通してこそ、
活き活きとした意見の交換や、新たな発想の誕生
が期待できる、という考え方に基づいた話し合いの手法
「他花受粉」
■ミツバチによる「他花受粉」とは
・花から花へ、花粉を体につけて飛び回る
・花粉は、どんどん拡がっていく
・異なる遺伝子が出会い、新たな種が生まれる
⇒(ワールド・カフェでは・・・)
自分が最初に話したテーブルでのアイデアが、
こ...
楽しいカフェにするための4つのコツ
①対等で自由な立場で参加する
l 肩書きや権威を持ち出さない
②自分の考えにこだわらない
l 断定的な言い方をしない
③自分の考えや背景をオープンにする
l 思っていることを率直に述べる
④人の意見の背...
「ワールド・カフェ」の進め方
•  カフェスタイルのテーブルに4人で座る
※4人は「聞く」「話す」のバランスが最も良い
•  20分∼30分の会話を3ラウンド行い、
各ラウンドでメンバーを入れ替える
•  テーブルの上に拡げてある模造紙に、自由...
「ラウンド1:テーマの探求をする」
テーブル1	
テーブル2	
テーブル3	
テーブル4	
■各テーブルの中で、テーマについて自由に話し合いを行い、探求をします
■気づいたこと、発見したことなどを、自由に敷いてある模造紙に落書きOK
「ラウンド2:アイデアを他花受粉する」
テーブル1	
テーブル2	
テーブル3	
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■「ホスト」をテーブルに残して、他の人は、自分が興味のある他のテーブルに
移動します
■「ホスト」は、ラウンド1でどんな話があったかを、そのテーブル...
「ラウンド3:持ち帰って統合する」
テーブル1	
テーブル2	
テーブル3	
テーブル4	
■最初のテーブルに戻り、ラウンド1、ラウンド2で得られた発見や気づきを
 共有し、話し合いを深めます
本日のテーマ
「どんな未来が
現れようとしていますか?」
テーマ:
「どんな未来が現れようとしていますか?」
以下の4つのコツを意識して、ダイアログしてみてください
①対等で自由な立場で参加する:肩書きや権威を持ち出さない
②自分の考えにこだわらない:断定的な言い方をしない
③考えや背景をオープンにす...
PROTOTYPINGについて
(もしも、リンダが言うところの 脱皮 を模索するなら )
•  いきなり本業化のでなく、色々とプロトタイピングしてみる
-手を動かして、心で感じ、頭で理解する
(コンストラクティビズム)
-可視化することで、他の...
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PROTOTYPING(MIT Theory U より)
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PROTOTYPINGの実例(coconala)
•  日本最大級のC2Cサイトcoconala
創業者の南章行さん
1.  三井住友の銀行員
2.  PEファンドへ転職
3.  海外留学(オックスフォード)
4.  PEファンドと並行してNP...
お願い
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1.後日お送りするウェブアンケートにて
–  今日の学びを教えてください
※公開・非公開のご希望を確認の上、みなさんに共有します
2.今日感じたこと、考えたことなどをツイッター・
Facebook・ブログなどで発信してください
–...
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Dialogue Night
今宵は主体的に築く未来について語り合おう
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参考資料:Theory U について
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Theory Uとは
n  MITのオットー・シャーマー氏が提唱する理論
n  定型的な対応や、従来の論理的なアプローチだけでは
解決が困難な、政府・企業・自治体・その他様々な場面で
複雑化する問題に取り組むための...
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U理論は高解像度に分解された一連の流れ
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【状況】...
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SEEINGを可能にしSENSINGの入り口となる「ダイアログ」
n  ダイアログとは何か?
–  参加者が、自分の見解や立場に固執することなく、その時々の
テーマを探求する話し合いのプロセス
–  アインシュタイン...
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ダイアログナイト2013年7月18日の配布資料

この資料は、2013年7月18日に開催の、「ダイアログナイト」の配布資料です。

ダイアログナイト2013年7月18日の配布資料

  1. 1. 1 Dialogue Night 今宵は主体的に築く未来について語り合おう
  2. 2. 本日の目的 1.どのような未来が出現しつつあるかを語り合う 一人ひとりのテーマ   互いのテーマの繋がり合い 2.自由にざっくばらんに語り合うことを楽しむ 2 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  3. 3. それぞれの役割 •  参加者のみなさん: – オープンに、ざっくばらんに語り合う – 相互作用によって互いの思考を深め、刺激しあい、 新たな発見を得る •  ファシリテータ: – 思考の刺激となる情報の提供 – 進行・話し合いのプロセスのガイド 3 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  4. 4. コンセプト:社会的交流の場 •  個々のアイデアや考えの重要性は、生まれた時点では分から ない •  その重要性は、多様な人が自由闊達に語り合う「社会的交流 の場」で、様々な会話を重ねると、ある瞬間に突如輝き始める •  社会的交流の場の条件: 「自由闊達な会話をする気のある、多様な人が集う」 「互いに自分自身にとってのテーマを持ち寄る」 「DeepListeningと即興性を大切にし、自論に固執しない」 出所: Group Genius: The Creative Power of Collaboration Dr.Keith Sawyer 4 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  5. 5. 移動をお願いします 「普段話をしないようなタイプの人」 「互いに知らない人」 「自分の好奇心をくすぐる人」 を探し合って 4人1組で座ってください 5 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  6. 6. チェックイン 6 •  簡単に自己紹介をして、今の率直な気持ちを短めに 話してください •  順番を決めないで、話したいと思った人から始めます •  人の発言に対して、質問したり突っ込んだりしないでください •  無理に笑わせようなど、受けねらいに走らないでください •  嘘のない素直な発言によって、お互いの背景を理解し合い、 相手をありのままに受容しやすくなります 「今の正直な気持ち」や「気になっていること」などを ありのままに、1分程度で話してください。 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  7. 7. 本日の流れ 19:30ー20:20 第一部:オープニング・情報提供 20:30ー22:10 第二部:ワールド・カフェ 22:10−22:30 ラップアップ ※終了は22:30を予定しております 7 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  8. 8. 情報提供セッション 8 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  9. 9. 9 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  10. 10. クリス・アンダーソン氏の航空ロボットビジネス •  LEGOマインドストーム+ラジコン飛行機 •  自動操縦機を試作 •  子供達と一緒に世界初の無人試作機をフライト 10 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  11. 11. 最初のブログ記事 11 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  12. 12. 多くの反響・投稿・改造・・・・ 12 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  13. 13. 目覚ましい発展を遂げ創業5年で500万ドルへ 13 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  14. 14. クリスのチームの動き方 自分が心底大好きなテーマを深堀りする コミュニティブログでフライト映像とプログラムを公開 模倣者が次々と現れ、腕の良い人が勝手に目立つ プロジェクトに参加してもらう(計画に組み込む) 物理的に会わずにプロジェクトを進める 対価を支払う+参加者の名声・信頼がUP 自分が心底 やりたいこと 多様性溢れる 優秀な人材 やりたいことを 追求するチーム 時間・場所に 制約されない 14 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  15. 15. 企業をベースにした働き方 企業の全体戦略 個別チームのミッション 個人のテーマと目標の決定 社内で人材が決まり、プロジェクト参加者が決まる 会社の用意した人材/モノ/金で、会社で仕事 社内でサラリー/昇進+個人の信頼向上 計画が立てられる 「信頼・実績」 能力・訓練が 一定以上の人材 大規模な モノ・金の集中 効率的・安定的 利益分配 15 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  16. 16. 未来を形づくる要因 その1 T 地球上の至る所で クラウドが利用可能になる T 経済生産性の向上持続で チームワークが重要になる T 「ソーシャル」な参加が 活発になる T 知識のデジタル化が進み リモートでの参加ができる T グローバルなメガ企業と ミニ起業家が台頭する T テクノロジーが人間の 労働者に取って代わる G 中国とインドが急成長し グローバルな野心を強めた G 途上国からの倹約型イノ ベーション逆輸入が起きる G 新たな人材輩出国が 登場しつつある G 世界中で都市化が進行し 都市部に人が偏る G バブルの形成と崩壊が 拡大し、繰り返される G 世界の様々な地域に 貧困層が出現する T テクノロジーの飛躍的発展 情報機器が低価格化する T 農村部を含めた50億人が インターネットでつながる T バーチャル空間で働き、 アバターが当たり前になる T 「人工知能アシスタント」 が普及する G 24時間7日間休まない グローバル世界が現れた G 国際貿易の勢力図を変える 新興国が台頭した テクノロジーに関する10の注目すべき要因 グローバル化に関する 8の注目すべき要因 16 出所:『ワーク・シフト 』(リンダ・グラットン 著 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  17. 17. 未来を形づくる要因 その2 S 離婚一般化/小家族化など 家族のあり方が変わる S 家族の変化や多様性ある 出会いが内省を増やす S 女性の力が強くなり、企業・ 家庭内での役割が変わる S 父親世代を反面教師に、 バランス重視の人が増える S 大企業や政府に対する 信頼感が低下する S 消費の拡大に対して 幸福感が以前より弱まる S 余暇時間が増える E エネルギー価格が上昇し モノや人の移動が減退する E 環境上の惨事が原因で 住居を追われる人が出現 E 持続可能性を重んじる 文化が形成されはじめる P 1980−95年生まれの Y世代が台頭する P 寿命が長くなり、生産活動 に従事する年齢が延びる P ベビーブーム世代の一部が 貧しい老後を迎える P 国境を超えた移住、農村 から都市への移住が増える 人口構成の変化に関する 4の注目すべき要因 社会の変化に関する 7の注目すべき要因 エネルギー・環境に関する 3の注目すべき要因 17 出所:『ワーク・シフト 』(リンダ・グラットン 著 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  18. 18. クリスのチームの動き方を後押しする要因 自分が心底大好きなテーマを深堀りする コミュニティブログでフライト映像とプログラムを公開 模倣者が次々と現れ、腕の良い人が勝手に目立つ プロジェクトに参加してもらう(計画に組み込む) 物理的に会わずにプロジェクトを進める 対価を支払う+参加者の名声・信頼がUP 自分が心底 やりたいこと 多様性溢れる 優秀な人材 やりたいことを 追求するチーム 時間・場所に 制約されない T 知識のデジタル化 T ソーシャルな参加 T オープンイノベーション T 労働奪うテクノロジー G 労働奪う新興国 E 人は移動しなくなる T クラウドの大活躍 T ミニ起業家用プラットフォーム S 父親世代を反面教師に、 バランス重視の人が増える 18 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  19. 19. 未来シフトの全体像 現在 未来 シフト 様々な要因 主体的な選択 19 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  20. 20. 3つの選択 •  余剰時間の使い方 •  人とのつながり方 •  幸福感の捉え方 20 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  21. 21. 選択1:余剰時間を何に使うか? じっくり考える 時間増える 生産性 上がる イノベーション 増える 余剰時間 増える ひたすら時間に追われる毎日 T 「ソーシャル」活動増大 T 端末からの情報洪水 G 7日24時間休まぬ世界 漫然と迎える未来 ・本来やりたかった仕事に取り組む(放っ ておいても熱中することを仕事にする) ・専門領域を持ち、遊ぶように学ぶ ・習熟時間10000時間を目指す 主体的に築く未来 T 労働奪うテクノロジー G 労働奪う新興国 21 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  22. 22. 選択2:人とどうつながるか? かつて存在した多くのつながりと 分断され、孤独に支配される 漫然と迎える未来 G 都市化の進行 P 都市・外国への移住 S 離婚一般化/小家族化 E 人の移動が減退 S 企業への信頼低下 協力し合ってイノベーションを起こす ことで、人との強い関わりあいを持つ -多様性を活かし刺激し合う -コラボレーションの方法を磨く 主体的に築く未来 T 50億人がネットで繋がる G 新たな人材輩出国 P 世界に共感できるY世代 22 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  23. 23. 観点3:幸福感を何に求めるか? 受け身感 収入・地位への 固執 不安感 認知的不協和 変化に対する 抵抗感 格差の拡大 T テクノロジーによる雇用喪失 G 新興国への雇用流出 P 貧しいベビーブーム世代 E 環境上の惨事 G バブルの繰り返し 「(職業上の)幸福感」=「モノの大量消費」 私が働くのは、サラリーを受け取るため。そのサラリーを使って、 私はモノを消費する。そうすることで、私は幸せを感じる。 漫然と迎える未来 23 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  24. 24. 観点3:幸福感を何に求めるか? 主体的に築く未来 24 「(職業上の)幸福感」=「情熱を傾けられる経験」 ・自分のニーズと願望に沿った、複雑な経験をする ・選択肢が見えてきて、決断を迫られるが、これこそ醍醐味 ・本当にそれが自分にとってのテーマかどうかをPROTOTYPING で見定める S 父親世代を反面教師に、 バランス重視の人が増える S 家族の変化や多様性ある 出会いが内省を増やす E 持続可能性を重んじる 文化が形成されはじめる S 女性の力が強くなり、企業・ 家庭内での役割が変わる S 消費の拡大に対して 幸福感が以前より弱まる P 1980−95年生まれの Y世代が台頭する Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  25. 25. 未来シフトの全体像 現在 未来 シフト 様々な要因 主体的な選択 25 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  26. 26. 【ワーク】互いに自分のテーマを共有しよう •  4人1組で1人づつ、 「自分が心から取り組みたいテーマ、 取り組もうと思っているテーマ」 を共有してください •  順番は決めずに、話したくなった人からどうぞ •  質問やツッコミは無し、言いっぱなしでどうぞ •  1人2分程度を目安にお願いします 26 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  27. 27. 休憩です 27 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  28. 28. ワールド・カフェセッション 28 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  29. 29. ワールド・カフェとは・・・ 会議室で日々繰り返される機能的な会議 よりも、 「カフェ」で行なうような、オープンで自由な会話 を通してこそ、 活き活きとした意見の交換や、新たな発想の誕生 が期待できる、という考え方に基づいた話し合いの手法
  30. 30. 「他花受粉」 ■ミツバチによる「他花受粉」とは ・花から花へ、花粉を体につけて飛び回る ・花粉は、どんどん拡がっていく ・異なる遺伝子が出会い、新たな種が生まれる ⇒(ワールド・カフェでは・・・) 自分が最初に話したテーブルでのアイデアが、 この「他花受粉」のように、どんどん他の テーブルへと拡がり、交わり、新たな発想が 生み出される
  31. 31. 楽しいカフェにするための4つのコツ ①対等で自由な立場で参加する l 肩書きや権威を持ち出さない ②自分の考えにこだわらない l 断定的な言い方をしない ③自分の考えや背景をオープンにする l 思っていることを率直に述べる ④人の意見の背景を理解しようとする l 相手の話に善し悪しをつけようとしない
  32. 32. 「ワールド・カフェ」の進め方 •  カフェスタイルのテーブルに4人で座る ※4人は「聞く」「話す」のバランスが最も良い •  20分∼30分の会話を3ラウンド行い、 各ラウンドでメンバーを入れ替える •  テーブルの上に拡げてある模造紙に、自由に 書き込みをします
  33. 33. 「ラウンド1:テーマの探求をする」 テーブル1 テーブル2 テーブル3 テーブル4 ■各テーブルの中で、テーマについて自由に話し合いを行い、探求をします ■気づいたこと、発見したことなどを、自由に敷いてある模造紙に落書きOK
  34. 34. 「ラウンド2:アイデアを他花受粉する」 テーブル1 テーブル2 テーブル3 テーブル4 ■「ホスト」をテーブルに残して、他の人は、自分が興味のある他のテーブルに 移動します ■「ホスト」は、ラウンド1でどんな話があったかを、そのテーブルに来てくれた 人と共有し、それを聞いた方も意見を述べて、探求を深めます
  35. 35. 「ラウンド3:持ち帰って統合する」 テーブル1 テーブル2 テーブル3 テーブル4 ■最初のテーブルに戻り、ラウンド1、ラウンド2で得られた発見や気づきを  共有し、話し合いを深めます
  36. 36. 本日のテーマ 「どんな未来が 現れようとしていますか?」
  37. 37. テーマ: 「どんな未来が現れようとしていますか?」 以下の4つのコツを意識して、ダイアログしてみてください ①対等で自由な立場で参加する:肩書きや権威を持ち出さない ②自分の考えにこだわらない:断定的な言い方をしない ③考えや背景をオープンにする:思っていることを率直に述べる ④人の意見の背景を理解しようとする:相手の話に 善し悪しをつけようとしない ※終了後にグループ毎の発表などは行いません ※※後日、アンケートにて学びや発見を集約し、共有します
  38. 38. PROTOTYPINGについて (もしも、リンダが言うところの 脱皮 を模索するなら ) •  いきなり本業化のでなく、色々とプロトタイピングしてみる -手を動かして、心で感じ、頭で理解する (コンストラクティビズム) -可視化することで、他の人の反応を得る •  いくつかの方法がある 1:情報発信をしてみる 2:自分でコミュニティをつくってみる 3:NPOやパートタイムや副業で参加してみる 38 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  39. 39. Company Logo 39 PROTOTYPING(MIT Theory U より) LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・ヴィジョンに沿って、具体的なものを作った り、行動を行い、フィードバックを得ている 【この状態になるために】 ・最初の直感を大切にする ・機会は予想外の形で現れるので、常に機 会を待ち受け、速やかに行動する ・完成に拘らずどんどん形にし、世の中から のフィードバックを次々と受ける ・既存の環境をフル活用し、庇護を受ける ・HAND=>HEART=>HEADの順を追い、WHY を明らかにしていく(※過去の延長線上であ ればHEADで分かるが、未来からの視点では、 HANDから始める必要がある) Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  40. 40. PROTOTYPINGの実例(coconala) •  日本最大級のC2Cサイトcoconala 創業者の南章行さん 1.  三井住友の銀行員 2.  PEファンドへ転職 3.  海外留学(オックスフォード) 4.  PEファンドと並行してNPOの立ち上げ 5.  退職→coconalaの立ち上げ 40 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved. coconala.com
  41. 41. お願い 41 1.後日お送りするウェブアンケートにて –  今日の学びを教えてください ※公開・非公開のご希望を確認の上、みなさんに共有します 2.今日感じたこと、考えたことなどをツイッター・ Facebook・ブログなどで発信してください –  本日使用したコンテンツ・開催報告などは、下記の FacebookページにUP致します http://www.facebook.com/InclusionJapan Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  42. 42. 42 Dialogue Night 今宵は主体的に築く未来について語り合おう Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  43. 43. 参考資料:Theory U について Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved. 43
  44. 44. Company Logo Theory Uとは n  MITのオットー・シャーマー氏が提唱する理論 n  定型的な対応や、従来の論理的なアプローチだけでは 解決が困難な、政府・企業・自治体・その他様々な場面で 複雑化する問題に取り組むための手法 n  「すでに起きてしまった過去」に学ぶだけではなく、「これか ら起こりつつある未来」から学ぶことにフォーカスしている n  本手法は、欧米・日本国内でも、幅広く組織変革やリー ダーシップ開発に応用されている 44 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  45. 45. Company Logo 45 U理論は高解像度に分解された一連の流れ LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING OBSERVE DEEPLY CONNECT TO WHAT WANTS TO EMERGE ACT ON IT INSTANTLY 多くの宗教・コンセプトに共通する流れ 高解像度に分解したのがU理論 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  46. 46. Company Logo 46 Uプロセスの全体像 LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING How we attend to the world 左側がperception(認知) 右側がAction(行動) 過去からの旅で作られたselfと、 未来の旅により形作られるSELF の2つが話し合うことで、 PRESENCINGが起きる Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  47. 47. Company Logo 47 DOWNLOADING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・過去に基づいた習慣によって行動する ・自分の経験・意見を主張し続ける 【4つの典型的】 1:見ていることを認識しない 2:考えていることを口にしない 3:言ったことを実行しない 4:行ったことを見ない ・・・この繰り返しから抜け出すのが、Uプロセ スへの第一歩となる Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  48. 48. Company Logo 48 SEEING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・OPEN MIND:互いが自分の意見の表明を 保留し、相手の意見を受け入れている ・科学者が使う「仮説思考」の状態 ・自分の知らないことに着目し、新たな発見 を喜んでいる 【この状態になるために】 VOJ(Voice Of Judgement)を乗り越える: ・他の人の意見に対して「良い」「悪い」とい う瞬間的判断を止める ・自分自身が問題に取り組む ・問題の定義や質問を重視する Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  49. 49. Company Logo SEEINGを可能にしSENSINGの入り口となる「ダイアログ」 n  ダイアログとは何か? –  参加者が、自分の見解や立場に固執することなく、その時々の テーマを探求する話し合いのプロセス –  アインシュタインの共同研究者でもある、David Borm博士に より、「Borm Style」とも呼ばれる n  「話し合い方のルール」は4つ ①対等で自由な立場で参加する ②自分の考えにこだわらない ③自分の考えや背景をオープンにする ④人の意見の背景を理解しようとする 49 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  50. 50. Company Logo 50 SENSING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・OPEN HEART:感情的にオープンになり、 互いに相手に共感し合っている ・自分が、取り組もうとしている問題と分離 しているのではなく、その問題の一部である ことを認識している ・深い沈黙と、心の底からの質問がある 【この状態になるために】 VOC(Voice Of Cynicism)を乗り越える: ・感情を露わにすることを畏れない ・空間や事前の人間関係を整える ・インタビューなどを通して、互いの物語を知 り、その物語を自分のものとして語り合う ・視点を「物質」から「内面」へと転換する Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  51. 51. Company Logo 51 PRESENCING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・OPEN WILL:SEEINGが「現在」の視点であ るのに対し、「未来から」の視点で物事を捉 えるという視座の転換が起きている ・深い「SOURCE」とつながっている ・とても静かに、スローダウンし、現在と向き 合っている感覚 『その場にいるだけで暖かさを感じ、参加す る前と後で何かかChangeしている』 【この状態になるために】 VOF(Voice Of Fear)を乗り越える: ・サポート・グループと呼ばれる安全なチーム で、DeepListeningを繰り返し続ける ・捨て去るべきだと感じた「収入・信念・人間 関係」などを、捨て去る(Letting Goする) ・Who is my self?/What is my work?とい う2つの問いを探求し続ける Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  52. 52. Company Logo 52 CRYSTALLIZING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・深い「SOURCE」とつながり続けたまま、具 体的なビジョンを描いている ・身勝手な自分だけの意志ではなく、より深 い意志が明確に生まれつつある ・まだ存在しない、未来に生まれ来る存在を 一員として感じられる 【この状態になるために】 ・新しく踏み出すべきだと感じられたことを 受け容れる(Letting Comeする) ・活動や営みの土台となる組織や環境を準 備する Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  53. 53. Company Logo 参考:LSPによるCRYSTALLIZING 53 Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  54. 54. Company Logo 54 PROTOTYPING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・ヴィジョンに沿って、具体的なものを作った り、行動を行い、フィードバックを得ている 【この状態になるために】 ・最初の直感を大切にする ・機会は予想外の形で現れるので、常に機 会を待ち受け、速やかに行動する ・完成に拘らずどんどん形にし、世の中から のフィードバックを次々と受ける ・既存の環境をフル活用し、庇護を受ける ・HAND=>HEART=>HEADの順を追い、WHY を明らかにしていく(※過去の延長線上であ ればHEADで分かるが、未来からの視点では、 HANDから始める必要がある) Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.
  55. 55. Company Logo 55 PERFORMING LV.1 LV.2 LV.3 LV.4 DOWNLOADING SEEING SENSING CRYSTALLIZING PROTOTYPING PERFORMING PRESENCING 【状況】 ・多くの組織や人を巻き込み、関わる人が、 自分と社会とのつながりを感じられ、エンパ ワーされている ・いわゆる「手触り感」のあるシステムが構築 されている ・参加する人たちは、自分が仕事をすること の楽しさを、取り戻すことができている 【この状態になるために】 ・企業内で、継続的な学習と進化が推進さ れるようなコミュニティを運営する Copyright © 2013 Inclusion Japan ,Inc. All rights reserved.

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