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“Where there is sorrow,
there is holly ground.”
Oscar Wilde
Eyes, JAPAN Co. Ltd.
Chief Chaos Officer JunYamadera
URL: http:...
Vision
"Any sufficiently advanced technology
is indistinguishable from magic"
Arthur C. Clarke
Fukushima Chapter
2010 → 2013
×
Hackathon in 2012
Codethon(プログラム)
Designthon(デザイン)
Ideathon(アイデア)
  Presentation (各5分間) or Die
課題
Codethon
テーマ1『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』
例1) 人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発
[課題提供: 福島県]
例2) 地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーシ...
課題
Designthon
テーマ 『医療機器についての製品デザイン』
例1) 乳がんチェッカーの製品デザイン [課題提供: 日本大学工学部尾股研究室]
対象となる乳がんチェッカーは、日本大学工学部尾股研究室で開発が進められているもので製品デザ...
課題
Ideathon
テーマ1 『医療従事者向けツール/システム』
例) 医師グループ(定年後の有志医師など)による地域医療輪番を円滑に行うシステムの提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]
テーマ2 『被災地で必要とされる医療サービス』...
共通課題
【Codethon/Ideathon共通課題】
・テーマ1 『医療従事者向け医療アプリケーション/サービス』
例) より使いやすい服薬指導ツールの開発、提案
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]
調剤薬局等で薬剤師...
参加者 in 2012
Codethon:8チーム/19名
Designthon:4チーム/5名
Ideathon:4チーム/4名
 → 社会人、学生、研究者、7ヶ国から参加
優勝チーム
今後の医療IT
(非公開)
優勝チーム
優勝チーム
2012年10月にサンフランシスコで
行われた世界大会に7チームの
ファイナリストとして参戦!
事業としての成果
• 6チーム、5つのアイデアが事業化
→ 2チーム(Codethin/Ideathon)のアイデアが一つに!
Disaster Management App
Team FUKUSHIMA
Yuya Kaneda
Kensuke Shimizu
Daniel Kökert
Yongping Chen
Yuuki Kojima
1. Register
RegisterYourself Language Skill Supply Contact
(And if you are
Medical Personnel? )
Medical Mode Your Field Equipment Share Expertise
2. Report
SOS Report Location Map Situation Reporter
(Medical/External mode)
Triage Report External Report Quick & Easy
3. Search & Rescue
Decision making faster and Logistics more efficiently
Offline Capability?
Offline Map P2PBluetooth Transfer
Hackthon 2013
Medical x SecurityしかもOffensive Securityなほう :)
経済産業省 東北経済産業局 平成24年度地域新成長産業創出促進事業
Medical Hackathon優勝チーム
視線認識を用いた新しい患者サポートシステムの提案
チーム:大塚コーポレーション
2013 Health 2.0 7th Annual Conference
Health 2.0 2013 Developers World Cup Finals Winner!
ITx災害会議発表資料(株式会社Eyes, JAPAN 山寺純氏)2013年10月6日
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ITx災害会議発表資料(株式会社Eyes, JAPAN 山寺純氏)2013年10月6日

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2013年10月6日に行われたITx災害会議における株式会社Eyes, JAPAN 山寺純氏の発表資料。

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ITx災害会議発表資料(株式会社Eyes, JAPAN 山寺純氏)2013年10月6日

  1. 1. “Where there is sorrow, there is holly ground.” Oscar Wilde Eyes, JAPAN Co. Ltd. Chief Chaos Officer JunYamadera URL: http://nowhere.co.jp/ yamadera@nowhere.co.jp Twitter: junyamadera Facebook: junyamadera
  2. 2. Vision "Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic" Arthur C. Clarke
  3. 3. Fukushima Chapter 2010 → 2013 ×
  4. 4. Hackathon in 2012 Codethon(プログラム) Designthon(デザイン) Ideathon(アイデア)   Presentation (各5分間) or Die
  5. 5. 課題 Codethon テーマ1『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』 例1) 人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発 [課題提供: 福島県] 例2) 地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発 [課題提供: 株式会社MedPeer] 例3) 医療専門用語を一般の方向けに分かりやすく翻訳してくれるWebサービス [課題提供: 株式会社MedPeer] テーマ2 『オープンソースを活用した医療アプリケーション』 例1) Osirix用のプラグイン開発/サービス拡張 [課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter] 例2) Health 2.0 APIを活用したアプリケーション開発 [課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]
  6. 6. 課題 Designthon テーマ 『医療機器についての製品デザイン』 例1) 乳がんチェッカーの製品デザイン [課題提供: 日本大学工学部尾股研究室] 対象となる乳がんチェッカーは、日本大学工学部尾股研究室で開発が進められているもので製品デザインについてはまだ試作段階のものです。 提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。 例2) 呼吸器ホルダーの製品デザイン [課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会] 気管切開時に患者が装着する呼吸器 (チューブとフランジ)を、のどに固定させるホルダーの製品デザインを行ってください。 提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。 例3) ストーマ用補助器具の製品デザイン [課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会] ストーマ (人工肛門)にストーマパウチ (排泄物を収容する袋)を装着する際に、隙間が出ないようさせる補助器具の製品デザインを行ってくだい。 提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。
  7. 7. 課題 Ideathon テーマ1 『医療従事者向けツール/システム』 例) 医師グループ(定年後の有志医師など)による地域医療輪番を円滑に行うシステムの提案 [課題提供: 株式会社MedPeer] テーマ2 『被災地で必要とされる医療サービス』 例1) 医療過疎問題解消のための遠隔地医療サービスの提案 [課題提供: 株式会社MedPeer] 例2) 医療機関への来院に縛られない医療供給体制の提案 [課題提供: 株式会社MedPeer]
  8. 8. 共通課題 【Codethon/Ideathon共通課題】 ・テーマ1 『医療従事者向け医療アプリケーション/サービス』 例) より使いやすい服薬指導ツールの開発、提案 [課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会] 調剤薬局等で薬剤師から患者に対して行われる服薬指導について、より効率的に行えるようにするためのアプリケーションの開発または提案を行っ てください。提案に際しては下記情報をよく理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。 【Designthon/Ideathon共通課題】 ・テーマ 『医療向けCG作成及び情報の視覚化提案』 例) より分かりやすい患者説明用資料の制作および活用提案 [課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]
  9. 9. 参加者 in 2012 Codethon:8チーム/19名 Designthon:4チーム/5名 Ideathon:4チーム/4名  → 社会人、学生、研究者、7ヶ国から参加
  10. 10. 優勝チーム 今後の医療IT (非公開)
  11. 11. 優勝チーム
  12. 12. 優勝チーム 2012年10月にサンフランシスコで 行われた世界大会に7チームの ファイナリストとして参戦!
  13. 13. 事業としての成果 • 6チーム、5つのアイデアが事業化 → 2チーム(Codethin/Ideathon)のアイデアが一つに!
  14. 14. Disaster Management App Team FUKUSHIMA Yuya Kaneda Kensuke Shimizu Daniel Kökert Yongping Chen Yuuki Kojima
  15. 15. 1. Register RegisterYourself Language Skill Supply Contact
  16. 16. (And if you are Medical Personnel? ) Medical Mode Your Field Equipment Share Expertise
  17. 17. 2. Report SOS Report Location Map Situation Reporter
  18. 18. (Medical/External mode) Triage Report External Report Quick & Easy
  19. 19. 3. Search & Rescue Decision making faster and Logistics more efficiently
  20. 20. Offline Capability? Offline Map P2PBluetooth Transfer
  21. 21. Hackthon 2013 Medical x SecurityしかもOffensive Securityなほう :) 経済産業省 東北経済産業局 平成24年度地域新成長産業創出促進事業
  22. 22. Medical Hackathon優勝チーム 視線認識を用いた新しい患者サポートシステムの提案 チーム:大塚コーポレーション
  23. 23. 2013 Health 2.0 7th Annual Conference Health 2.0 2013 Developers World Cup Finals Winner!

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