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Copyright © 2014 ITmedia Inc. 
2014.10 
アイティメディア株式会社 
人事・採用担当 
浦野平也
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「アイティメディア」の立場 
1
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「メディア」という独自の立場 
2 
公平中立に事実を扱う 
=「情報」 
・確かな視点 
・豊富な知識 
・視野の広さ
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このセッションで、伝えたいと思っていること 
3 
テクニックよりも、 
原点回帰を。
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1.仕事について考える 
・大切なたった1つのこと 
・根本的ないくつかの問い 
2.仕事の法則=就職活動の法則 
3.これからの時代を生きる人物像 
生き残る3つのポイント 
4
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全体の関係図 
5 
3.これからの時代を生きる人物像 
1.仕事について考える 
2.就職活動の法則
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6 
自己紹介 浦野平也 
ソフトバンク :新卒採用、中途採用などを担当。マネージャー。 
アイティメディア:人事全般を担当。ソーシャルリクルーティング。部長。 
IT 
出版 
通...
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7
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結論 
8 
視点を替えて、世界を見直す 「消費者から→提供者へ」
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仕事をする、とは? 
9 
◯◯◯◯◯◯◯ すること
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グループワーク その1 
10
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グループワーク その1 
11 
個人ワーク(2)→自己紹介と共有(6)→代表者発表
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※イメージしよう。 
12 
あなたは、乗客として船に乗るのではなく、 
乗組員として、その船に乗るということ。 
乗組員として、成果を出す必要がある、ということ。
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仕事をする、とは? 
13 
何かを誰かに提供すること 
就職をする、とは? 
何かを誰かに提供する 
一員になること
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結論(再度) 
14 
視点を替えて、世界を見直す 「消費者から→提供者へ」
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提供者の視点で考える。 
15 
提供者としての、あなたの存在。 
あなたは「仕事で成果を出せる人か」。 
提供者の視点とは、仕事をする人の視点。 
その船で成果を出せる人しか、乗れ...
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そんなこと わかってます。
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結果、こんな感じ。 
「楽天 みんなの就職活動日記」より http://www.nikki.ne.jp/event/20140226/
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提供者視点 
•**** 
•**** 
•**** 
•**** 
消費者視点 
•誰かが 
•提供される 
•傍観者 
•自分の好き
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提供者視点 
•自分で 
•提供する 
•当事者 
•相手の好き 
消費者視点 
•誰かが 
•提供される 
•傍観者 
•自分の好き
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提供者視点 
消費者視点 
面接で聞かれるのは、どっちの自分でしょう? 
仕事で成果を出すのは、どっちの自分でしょう?
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21 
自分は、なぜ、どうやって、 
「何かを提供する人」になるんだろう。 
どう探すんだろう。 
どう伝えるんだろう。 
今からそれを 
見つけに行く。
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グループワーク その2 
22 
〜“仕事が出来る人”になりたいですか?〜
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グループワーク その2 
23 
仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 
〜“仕事が出来る人”になりたいですか?〜
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グループワーク その2 
24 
仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 
〜仕事が出来る人、になりたいですか?〜 
仕事ができる人の 
条件・特徴・行動 
なぜそう思うか 
自分に...
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グループワーク その2 みんなの意見 
25 
仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 
仕事ができる人の 
条件・特徴・行動 
なぜそう思うか 
自分にそれが備わると、 
どうなる...
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Q.チームリーダーとして活動した経験はありますか? 
よいチームとは? 
グループワーク その3
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Q.チームリーダーとして活動した経験はありますか? 
よいチームとは? 
グループワーク その3 
グループワーク(12)→代表者発表
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みんなの意見:「よいチーム」 
・良いチームとは、 
1.主体性 全員がリーダーシップを発揮している チームリーダーがしっかりしている 
2.同じゴールに向かっている 
3.個々の意...
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Q.「就職」しようとする理由を教えてください
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Q.「就職」しようとする理由を教えてください 
個人ワーク(5)
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Q.「起業」しない理由を教えてください
Copyright © 2014 ITmedia Inc. 乗組員として、船に乗る 
32
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※提供者となるための情報を整理する 
33 
行き先・目的 
海の様子 
最適な方法 
必要な物・人 
実際の航行 
環 境 によっ て 変 わる 
変化適応・ 
柔軟性が必要
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※提供者となるための情報を整理する 
34 
事業理念 
ビジョン 
事業内容 
戦略 
戦術 
商品・サービス 
環 境 によっ て 変 わる 
変化適応・ 
柔軟性が必要
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※提供者となるための情報を整理する 
35 
事業理念 
ビジョン 
事業内容 
戦略 
戦術 
商品・サービス 
環 境 によっ て 変 わる 
変化適応・ 
柔軟性が必要
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※提供者となる自分を確かめる 
36 
理念 
ビジョン 
提供するもの 
会社 
その他の様々 
環境によっ て 変わる 
あなたの 
行き先・目的 
この先の 
海の様子の捉え方...
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37 行き先・目的 海の様子 最適な方法 必要な物・人 実際の航行 
事業理念 
ビジョン 
事業内容 
戦略 
戦術 
商品・サービス 
理念 
ビジョン 
提供 
会社 
その他...
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※ 
38 
この先、どうやら海が浅瀬になっていて、 
この大きさの船だと乗り越えられそうにありません。 
ついては、船を軽くするために、あなたがたには、 船から降りてもらうことにな...
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第2部: 迷子にならないために。 仕事について結果を出す5つの方法論(就活にも応用可) 
39 
1.順番 
2.情報収集→仮説 
3.目的最適化 
4.言語化 
5.反復 
提 供...
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1. 順番を間違えない 
40 
情報収集→整理 
目的最適化 
言語化 
反復 
ありがちな間違い 
1.情報を集める前に判断する 
2.自己分析からはじめる 
3.すぐ言葉にまと...
Copyright © 2014 ITmedia Inc. 2. 情報収集→整理を間違えない 
41 ■情報収集 =活動スタート。 
1.本、Webサイト 
2.その業界で働いている人 
3.共通知識 
POINT! 
・ まずは気になるところ...
Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q)なぜ、情報収集→整理 から始めるの? 
42 
① 情報を集めてからでないと、 
どこに注目するべきか、分からないはずだから 
② 情報をきちんと集めていると、 
何が求められるか...
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3. 目的最適化、とは? 
43 
(情報の判断へ---) 優先順位をつける、取捨選択をする そのためには「判断基準」が必要 目的にとって最適な「判断基準」を見つける 
就活であれば...
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Q)判断基準ってなに? 
44 
「いつでも指針となるもの・北極星」 
その船は、どこに向かって進んでいく? 
あなたは、どこに向かって進んでいく? 
その船が、航海をする目的は? ...
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4. 言語化を間違えない、とは? 
45 
客観的に(=相手に正確に伝わるように) 
言語化をする必要。 
■就活の場合: 面接官が面接で聞きたいこと (1)あなたの「行動」と「動機...
Copyright © 2014 ITmedia Inc. 
提供者の視点で。 
46 言語化とは、自分の能力の再現性・確実性を示す。 客観的に。初対面の相手に伝わるように。 そもそも、相手は自分の思う通りに理解はしてくれない。 その前提を受け...
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5. 反復を間違えない、とは? 
47 
結局は、他者に判断してもらう必要がある。 
自分とは、他者から見えることでしか存在しない。 
フィードバック以外に、修正の方法はない。 
1...
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ここまでのまとめ 
48 
1.順番 
2.情報収集→仮説 
3.目的最適化 
4.言語化 
5.反復 
提 供 者 視 点
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「提供者視点」を持っている人の就活 
49 
 インターンシップ、説明会、セミナー ・・・ 「お客さん(消費者)」として参加するか? 「乗組員(提供者)」として参加するか? 
考え...
Copyright © 2014 ITmedia Inc. 
おまけ:就活中のこんな発言 
50 
さぁ、今のあなたには、どう聞こえますか?? 
「あなたを不採用にするなんて、その企業に見る目がないのよ」 
「圧迫面接された。学生も商品を買うお...
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これからの時代を生きる人物像 3つのポイント 
第3部: 
51
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時代の変わり目を捉える 
52 
狩 猟 生 活 
農 耕 社 会 
工業社会 
情 報 社 会 
中 央 集 権 
ネ ッ ト ワ ー ク 
ソ ー シ ャ ル 
1万年 
2千年...
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何が変わっているのだろう 
53 
(工業社会の特徴:正解がある) -「こうすれば、将来上手くいく」 - 決められたことを、そのとおりに - 権威と一方通行 
(情報社会の特徴:誰も...
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動画を流します。 
54 
http://youtu.be/IV3CjtZRwEk?hd=1 ソーシャルネットワーク革命2 
気づいたこと・感想を共有してみてください。
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55 
Google facebook twitter 
どの企業も、NTTやトヨタの数倍の価値を持つ企業。 
Apple 
●●年前には、瀕死の状態 
●●年前には、この世に存在し...
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56 
これまでの考え方 をリセットしない と、理解できない 
15年後の世界とは。
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57 
(これからの社会: 
何が正解になるか、 
まだ誰も知らない) 
2004年 11億人 700億ドル
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(こんな時代に「差」を生む3つのもの) 
58 
「当事者意識」 →自分を知る。 「異なる枠組み」→節操無くていい。 「情報発信力」 →やったもん勝ち。 
(共通点:誰かに教えられる...
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(こんな時代に「差」を生む3つのもの) 
59 
「当事者意識」 →自分を知る。 「異なる枠組み」→節操無くていい。 「情報発信力」 →やったもん勝ち。 
(共通点:誰かに教えられる...
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(なぜこれらが求められるの?) 
60 
この3つがあると、 
「変わり続ける状態」に、 
すばらしく対応できるから。 つまり、これからの時代に必要な人材。
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人物像3つのポイント 
61 
①「当事者意識」 
…持て、と言われて持てるものではない。 
自分でのめり込むものを探すしかない 
②「異なる枠組み」 
…節操無くていい。まずはいろ...
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62 
メディアの現場。 
・ 一段高い視点で、世の中を捉える。 
・ 良いメディアとは。 
・ クライアントと読者を繋げるには。 
ほかの業態では味わえない色々なこと。
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もっとも根本的な問いに答えを出す 
63
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20141025 itmediapart1

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2014年10月25日に行った、アイティメディア就活プレイベント「シュウカツ前に考えたい “はたらくこと”の捉え方セミナー」Par1セッションの資料です。

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20141025 itmediapart1

  1. 1. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 2014.10 アイティメディア株式会社 人事・採用担当 浦野平也
  2. 2. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 「アイティメディア」の立場 1
  3. 3. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 「メディア」という独自の立場 2 公平中立に事実を扱う =「情報」 ・確かな視点 ・豊富な知識 ・視野の広さ
  4. 4. Copyright © 2014 ITmedia Inc. このセッションで、伝えたいと思っていること 3 テクニックよりも、 原点回帰を。
  5. 5. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 1.仕事について考える ・大切なたった1つのこと ・根本的ないくつかの問い 2.仕事の法則=就職活動の法則 3.これからの時代を生きる人物像 生き残る3つのポイント 4
  6. 6. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 全体の関係図 5 3.これからの時代を生きる人物像 1.仕事について考える 2.就職活動の法則
  7. 7. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 6 自己紹介 浦野平也 ソフトバンク :新卒採用、中途採用などを担当。マネージャー。 アイティメディア:人事全般を担当。ソーシャルリクルーティング。部長。 IT 出版 通信 インターネット(Web) 広告 ソーシャルメディア 数名~数千名 ベンチャー~大企業
  8. 8. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 7
  9. 9. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 結論 8 視点を替えて、世界を見直す 「消費者から→提供者へ」
  10. 10. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 仕事をする、とは? 9 ◯◯◯◯◯◯◯ すること
  11. 11. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その1 10
  12. 12. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その1 11 個人ワーク(2)→自己紹介と共有(6)→代表者発表
  13. 13. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※イメージしよう。 12 あなたは、乗客として船に乗るのではなく、 乗組員として、その船に乗るということ。 乗組員として、成果を出す必要がある、ということ。
  14. 14. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 仕事をする、とは? 13 何かを誰かに提供すること 就職をする、とは? 何かを誰かに提供する 一員になること
  15. 15. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 結論(再度) 14 視点を替えて、世界を見直す 「消費者から→提供者へ」
  16. 16. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 提供者の視点で考える。 15 提供者としての、あなたの存在。 あなたは「仕事で成果を出せる人か」。 提供者の視点とは、仕事をする人の視点。 その船で成果を出せる人しか、乗れないのです。 消費者(客)のつもりでは 前提からずれる。
  17. 17. Copyright © 2014 ITmedia Inc. そんなこと わかってます。
  18. 18. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 結果、こんな感じ。 「楽天 みんなの就職活動日記」より http://www.nikki.ne.jp/event/20140226/
  19. 19. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 提供者視点 •**** •**** •**** •**** 消費者視点 •誰かが •提供される •傍観者 •自分の好き
  20. 20. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 提供者視点 •自分で •提供する •当事者 •相手の好き 消費者視点 •誰かが •提供される •傍観者 •自分の好き
  21. 21. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 提供者視点 消費者視点 面接で聞かれるのは、どっちの自分でしょう? 仕事で成果を出すのは、どっちの自分でしょう?
  22. 22. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 21 自分は、なぜ、どうやって、 「何かを提供する人」になるんだろう。 どう探すんだろう。 どう伝えるんだろう。 今からそれを 見つけに行く。
  23. 23. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その2 22 〜“仕事が出来る人”になりたいですか?〜
  24. 24. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その2 23 仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 〜“仕事が出来る人”になりたいですか?〜
  25. 25. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その2 24 仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 〜仕事が出来る人、になりたいですか?〜 仕事ができる人の 条件・特徴・行動 なぜそう思うか 自分にそれが備わると、 どうなるか 個人ワーク(5)→共有(12)→代表者発表
  26. 26. Copyright © 2014 ITmedia Inc. グループワーク その2 みんなの意見 25 仕事が出来る人、ってどんな人でしょう? 仕事ができる人の 条件・特徴・行動 なぜそう思うか 自分にそれが備わると、 どうなるか ・周囲との協力 ・主体性 ・メンタル (あきらめない、前向き) ・全体を見ることができる ・行動責任 ・まわりが見える(視野が広 い)
  27. 27. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q.チームリーダーとして活動した経験はありますか? よいチームとは? グループワーク その3
  28. 28. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q.チームリーダーとして活動した経験はありますか? よいチームとは? グループワーク その3 グループワーク(12)→代表者発表
  29. 29. Copyright © 2014 ITmedia Inc. みんなの意見:「よいチーム」 ・良いチームとは、 1.主体性 全員がリーダーシップを発揮している チームリーダーがしっかりしている 2.同じゴールに向かっている 3.個々の意見を尊重 肯定的 1.個性を集約できる 2.カバーできる 3.役割を果たせる 4.信頼あるコミュニケーション 5.同じゴールに向かっている
  30. 30. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q.「就職」しようとする理由を教えてください
  31. 31. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q.「就職」しようとする理由を教えてください 個人ワーク(5)
  32. 32. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q.「起業」しない理由を教えてください
  33. 33. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 乗組員として、船に乗る 32
  34. 34. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※提供者となるための情報を整理する 33 行き先・目的 海の様子 最適な方法 必要な物・人 実際の航行 環 境 によっ て 変 わる 変化適応・ 柔軟性が必要
  35. 35. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※提供者となるための情報を整理する 34 事業理念 ビジョン 事業内容 戦略 戦術 商品・サービス 環 境 によっ て 変 わる 変化適応・ 柔軟性が必要
  36. 36. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※提供者となるための情報を整理する 35 事業理念 ビジョン 事業内容 戦略 戦術 商品・サービス 環 境 によっ て 変 わる 変化適応・ 柔軟性が必要
  37. 37. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※提供者となる自分を確かめる 36 理念 ビジョン 提供するもの 会社 その他の様々 環境によっ て 変わる あなたの 行き先・目的 この先の 海の様子の捉え方 変化適応・ 柔軟性が必要
  38. 38. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 37 行き先・目的 海の様子 最適な方法 必要な物・人 実際の航行 事業理念 ビジョン 事業内容 戦略 戦術 商品・サービス 理念 ビジョン 提供 会社 その他 Why? How? What?
  39. 39. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ※ 38 この先、どうやら海が浅瀬になっていて、 この大きさの船だと乗り越えられそうにありません。 ついては、船を軽くするために、あなたがたには、 船から降りてもらうことになりました。
  40. 40. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 第2部: 迷子にならないために。 仕事について結果を出す5つの方法論(就活にも応用可) 39 1.順番 2.情報収集→仮説 3.目的最適化 4.言語化 5.反復 提 供 者 視 点
  41. 41. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 1. 順番を間違えない 40 情報収集→整理 目的最適化 言語化 反復 ありがちな間違い 1.情報を集める前に判断する 2.自己分析からはじめる 3.すぐ言葉にまとめようとする この順番!
  42. 42. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 2. 情報収集→整理を間違えない 41 ■情報収集 =活動スタート。 1.本、Webサイト 2.その業界で働いている人 3.共通知識 POINT! ・ まずは気になるところから情報収集をる。 メインプレイヤーやトピック ・ 社員に聞くのは、 事業の現状のテーマ(課題)、組織の価値観、会社の理念 ・ マーケティングとファイナンスを知っておくと尚良い ■情報整理の基準 1.それは、事実か、推測か (結果か、過程か) 2.それは、誰の意見か 3.それは、目的か、手段か POINT! ・ まだ、取捨選択や判断はしなくてよい ・ 整理だけしておく 判断するタイミングは、この次です。まずは純粋に収集・整理しよう。
  43. 43. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q)なぜ、情報収集→整理 から始めるの? 42 ① 情報を集めてからでないと、 どこに注目するべきか、分からないはずだから ② 情報をきちんと集めていると、 何が求められるかだんだん分かってくるから 【量→質】
  44. 44. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 3. 目的最適化、とは? 43 (情報の判断へ---) 優先順位をつける、取捨選択をする そのためには「判断基準」が必要 目的にとって最適な「判断基準」を見つける 就活であれば、これが自己分析 ※「提供者になるため」に求められてることだけ、 分析すればよい。
  45. 45. Copyright © 2014 ITmedia Inc. Q)判断基準ってなに? 44 「いつでも指針となるもの・北極星」 その船は、どこに向かって進んでいく? あなたは、どこに向かって進んでいく? その船が、航海をする目的は? あなたが、航海をする目的は? 進んでいく海は、これからどうなりそう? あなたは、その海で船を進めるために何ができる? 万が一、その船から降りた時に、自分の場所に迷わないために・・・
  46. 46. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 4. 言語化を間違えない、とは? 45 客観的に(=相手に正確に伝わるように) 言語化をする必要。 ■就活の場合: 面接官が面接で聞きたいこと (1)あなたの「行動」と「動機」の種類/条件/理由 (2)再現性の高い能力や特徴 この2つを確認するための実体験(具体化) とセオリー(抽象化) が「言語化」され「共有」されるか?
  47. 47. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 提供者の視点で。 46 言語化とは、自分の能力の再現性・確実性を示す。 客観的に。初対面の相手に伝わるように。 そもそも、相手は自分の思う通りに理解はしてくれない。 その前提を受け入れるところから、プロの仕事は始まる。
  48. 48. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 5. 反復を間違えない、とは? 47 結局は、他者に判断してもらう必要がある。 自分とは、他者から見えることでしか存在しない。 フィードバック以外に、修正の方法はない。 100発100中は、ありえない。 「慣れ」は、最大の武器になる。 【量→質】
  49. 49. Copyright © 2014 ITmedia Inc. ここまでのまとめ 48 1.順番 2.情報収集→仮説 3.目的最適化 4.言語化 5.反復 提 供 者 視 点
  50. 50. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 「提供者視点」を持っている人の就活 49  インターンシップ、説明会、セミナー ・・・ 「お客さん(消費者)」として参加するか? 「乗組員(提供者)」として参加するか? 考えるだけで、おおきな違いが生まれる。
  51. 51. Copyright © 2014 ITmedia Inc. おまけ:就活中のこんな発言 50 さぁ、今のあなたには、どう聞こえますか?? 「あなたを不採用にするなんて、その企業に見る目がないのよ」 「圧迫面接された。学生も商品を買うお客様ということすら、わかってないのか!」 「御社の説明会の雰囲気も良く、お会いする社員の方々も仲が良さそうで・・・」 「私は成長意欲が高いです。自分を成長させてくれる環境の会社で働きたいと思います」 「御社の次世代を担う○○○という商品に私も携わりたいと考え、志望しました」
  52. 52. Copyright © 2014 ITmedia Inc. これからの時代を生きる人物像 3つのポイント 第3部: 51
  53. 53. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 時代の変わり目を捉える 52 狩 猟 生 活 農 耕 社 会 工業社会 情 報 社 会 中 央 集 権 ネ ッ ト ワ ー ク ソ ー シ ャ ル 1万年 2千年 150年
  54. 54. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 何が変わっているのだろう 53 (工業社会の特徴:正解がある) -「こうすれば、将来上手くいく」 - 決められたことを、そのとおりに - 権威と一方通行 (情報社会の特徴:誰も正解を知らない) -「上手くいけば、それが正解」 - 自分たちで決める - 共有と双方向 (大人の常識 工業社会の常識) (いまの教育 工業社会に最適化) (いまの就活 工業社会に最適化)
  55. 55. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 動画を流します。 54 http://youtu.be/IV3CjtZRwEk?hd=1 ソーシャルネットワーク革命2 気づいたこと・感想を共有してみてください。
  56. 56. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 55 Google facebook twitter どの企業も、NTTやトヨタの数倍の価値を持つ企業。 Apple ●●年前には、瀕死の状態 ●●年前には、この世に存在していない。
  57. 57. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 56 これまでの考え方 をリセットしない と、理解できない 15年後の世界とは。
  58. 58. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 57 (これからの社会: 何が正解になるか、 まだ誰も知らない) 2004年 11億人 700億ドル
  59. 59. Copyright © 2014 ITmedia Inc. (こんな時代に「差」を生む3つのもの) 58 「当事者意識」 →自分を知る。 「異なる枠組み」→節操無くていい。 「情報発信力」 →やったもん勝ち。 (共通点:誰かに教えられるものではない)
  60. 60. Copyright © 2014 ITmedia Inc. (こんな時代に「差」を生む3つのもの) 59 「当事者意識」 →自分を知る。 「異なる枠組み」→節操無くていい。 「情報発信力」 →やったもん勝ち。 (共通点:誰かに教えられるものではない)
  61. 61. Copyright © 2014 ITmedia Inc. (なぜこれらが求められるの?) 60 この3つがあると、 「変わり続ける状態」に、 すばらしく対応できるから。 つまり、これからの時代に必要な人材。
  62. 62. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 人物像3つのポイント 61 ①「当事者意識」 …持て、と言われて持てるものではない。 自分でのめり込むものを探すしかない ②「異なる枠組み」 …節操無くていい。まずはいろいろなやり方、 今の枠組み以外のもの ③「情報発信力」 …やったもん勝ち。情報は発信できる時代。 受信するだけのものではない
  63. 63. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 62 メディアの現場。 ・ 一段高い視点で、世の中を捉える。 ・ 良いメディアとは。 ・ クライアントと読者を繋げるには。 ほかの業態では味わえない色々なこと。
  64. 64. Copyright © 2014 ITmedia Inc. もっとも根本的な問いに答えを出す 63
  65. 65. Copyright © 2014 ITmedia Inc. 楽しんでね!!

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