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ただいま三河。あれから1年、チームNOCKncokが開発しないスクラムで成果を出した経験から得た学び

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ただいま三河。あれから1年、チームNOCKncokが開発しないスクラムで成果を出した経験から得た学び

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[2022/9/17~17開催「スクラムフェス三河2022」の講演資料です]
ただいま三河。今年も帰ってきました。
昨年のスクラムフェス三河で紹介したチームNOCKnock。あれから1年経過しました。
メイン業務を持つメンバーが、隙間時間を使って活動する遊撃部隊のようなチーム。そして、社内外への発信や組織運営をスクラムでやってみる実験体のようなチーム。
【 「継続してお客様のビジネス成長に貢献する」で有名な強くしなやかな価値実現集団 】をビジョンに掲げ活動してきましが、チームはビジョンに近づけたのでしょうか?
そんなNOCKnockの1年間の活動から「活動したこと」「活動の成果」「成果への道のり」「学んだこと」をふりかえり、何を学んだかをお話したいと思います。
すでにスクラムを実践している方はもちろん、これからスクラムを始めてみたい、開発はしないけどスクラムのエッセンスを取り入れたい方にお勧めします。

[2022/9/17~17開催「スクラムフェス三河2022」の講演資料です]
ただいま三河。今年も帰ってきました。
昨年のスクラムフェス三河で紹介したチームNOCKnock。あれから1年経過しました。
メイン業務を持つメンバーが、隙間時間を使って活動する遊撃部隊のようなチーム。そして、社内外への発信や組織運営をスクラムでやってみる実験体のようなチーム。
【 「継続してお客様のビジネス成長に貢献する」で有名な強くしなやかな価値実現集団 】をビジョンに掲げ活動してきましが、チームはビジョンに近づけたのでしょうか?
そんなNOCKnockの1年間の活動から「活動したこと」「活動の成果」「成果への道のり」「学んだこと」をふりかえり、何を学んだかをお話したいと思います。
すでにスクラムを実践している方はもちろん、これからスクラムを始めてみたい、開発はしないけどスクラムのエッセンスを取り入れたい方にお勧めします。

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ただいま三河。あれから1年、チームNOCKncokが開発しないスクラムで成果を出した経験から得た学び

  1. 1. 1 © Internet Initiative Japan Inc. ただいま三河 あれから1年、チームNOCKncokが開発しないスクラムで 成果を出した経験から得た学び 株式会社インターネットイニシアティブ 2022年9月17日 北河 直樹
  2. 2. 2 アジャンダ 1. 自己紹介 2. スクラムフェス三河2021おさらい 3. 活動ふりかえり • 活動の成果と道のり • 活動から何を学んだか • 今後の活動に向けて 4. ビジョン・ゴールに近づいたか 5. 活動を通じて伝えたかったこと チームNOCKnockの活動から 開発ではないスクラムの一例をお話します 組織運営、日常業務にスクラムを導入するヒントになればうれしいです!
  3. 3. 3 自己紹介
  4. 4. 4 自己紹介 • 名前 • 北河 直樹 • 所属 • 株式会社インターネットイニシアティブ • ロール • スクラムマスター、スクラムコーチ • Twitter • @nk_tamago IIJ Engineers Blog 書いています! ITmedia の 「IT企業デスクツアー」 載りました! Twitter フォローお願いします! 生粋の東三河人
  5. 5. 5 自己紹介 • 私たちこんなことが得意です! エネマネ みまもり IoT エネマネ 高齢者みまもり 子供みまもり スマートホーム モバイル通信 サーバレス モバイルアプリ AWS スクラム アジャイル IIJ IoTサービス IIJ モバイルサービス
  6. 6. 6 スクラムフェス三河2021のおさらい
  7. 7. 7 スクラムフェス三河2021のおさらい チーム NOCKnock 誕生の背景とミッション
  8. 8. 8 スクラムフェス三河2021のおさらい チーム名の由来と活動内容
  9. 9. 9 スクラムフェス三河2021のおさらい 2021で伝えたかったこと
  10. 10. 10 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~)
  11. 11. 11 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~) その前に…大ふりかえりでビジョンとプロダクトゴールを見直しました! 新ビジョン アジャイルにお客様のビジネス成長に貢献しつづけ、関わる人が全員幸せになる 新プロダクトゴール ビジネス成長したいお客様に対し、私たちのアジャイル・スクラムと強みを知って共感してもらう種をま き、咲かす • 改めて見ると、自分本位なビジョンと ゴール • コラボレーションをしたいのにコラボ レーションの観点が無い
  12. 12. 12 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~) NOCKnockの3つの活動 組織の成長 コラボレーション 2022new! • 目的 • 新たなコラボレーション先を作る • 活動 • 社内外への発信 • 目的 • サービス開発チームの成熟度を高める • 活動 • コーチング チーム改善 • 目的 • チームNOCKnockの活動を改善する • 活動 • 組織運営をスクラムで実施
  13. 13. 13 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~) NOCKnockの3つの活動 チーム A チーム B チーム C チーム D チーム E チーム F チーム G チーム H 組織運営 チーム NOCKnock 社内 社外 ■コラボレーション ■チーム改善 サービス開発チーム 3つの活動をすることでビジョン・ゴールに近づく ■組織の成長 名古屋
  14. 14. 14 チーム改善 コラボレーション 組織の成長 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~) 主な活動 (タイムライン) 2021/10 11 2022/1 12 2 3 4 5 6 7 8 ●スクフェス三河2021 ●社内ブログ2弾 ●品質意識の啓蒙 ●開発効率意識の啓蒙 ●強み具体化活動 ●品質/開発効率計測開始 ●社内ブログ3弾 ●スクフェス大阪2022 ●Vision, ProducrGoal再設定 ●FY21ふりかえり ●FY22ゴール設定 ●22/1Qふりかえり スクラム活動 ●能動的コーチング Agile Japan Satellite● スクフェス三河2022●
  15. 15. 15 NOCKnockの活動ふりかえり (2021/10~) 活動のまとめ チーム改善 組織の成長 コラボレーション • Vison, ProductGoal見直し • FY21ふりかえり • FY22ゴール設定 • FY22/1Qふりかえり • 日々のスクラム活動 • 品質意識の啓蒙 • コミュニケーション質意識 の啓蒙 • 品質/開発効率の計測 • 能動的コーチング • スクフェス三河2021 • スクフェス大阪2022 • Agile Japan Satellite IIJ • 社内ブログ2弾 • 社内ブログ3弾 • 変化に強い組織運営 • 社内コラボが広がる • サービス開発チームの固定 概念を払拭 • 品質/開発効率意識の向上 成果 本日は★についてお話します!
  16. 16. 16 活動の成果と道のり
  17. 17. 17 活動の成果と道のり 活動のまとめ チーム改善 組織の成長 コラボレーション • Vison, ProductGoal見直し • FY21ふりかえり • FY22ゴール設定 • FY22/1Qふりかえり • 日々のスクラム活動 • 品質意識の啓蒙 • コミュニケーション質意識 の啓蒙 • 品質/開発効率の計測 • 能動的コーチング • スクフェス三河2021 • スクフェス大阪2022 • Agile Japan Satellite IIJ • 社内ブログ2弾 • 社内ブログ3弾 • 変化に強い組織運営 • 社内コラボが広がる • サービス開発チームの固定 概念を払拭 • 品質/開発効率意識の向上 成果
  18. 18. 18 活動の成果と道のり 成果 成果までの道のり 社内コラボが広がる • 社内での認知と協力者が増えた! 1.仮説を元に社内へブログ(1,2弾)を発信し続けたが刺さらない 仮説 アジャイル・スクラムという単語は知っているが、業界知識として、アジャイル・スクラムを語れるだけの 知識は身着けたいと思っている人はいるはずだ コラボレーション 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  19. 19. 19 活動の成果と道のり 投稿回数 いいね! コメント 1 10 0 2 12 0 3 8 0 4 17 0 5 8 0 6 19 0 7 14 0 8 22 0 avg. 14 0 2.仮説の検証 : ブログの「コメント」「いいね」を分析 ユーザ別回数 人数 1 35 2 6 3 5 4 0 5 2 6 1 記事別の「いいね」「コメント」数 ユーザ別の「いいね」回数 (ユニークユーザ49人) 分析 • 「いいね」少ない … タイトルに”スクラム”用語や 身内っぽいキーワードがある • 「いいね」多い … タイトルに”アジェンダ” や ”レ ビュー” など業務で使う用語がある 分析 • スクラムに興味がある … 3人 (固定ファン) • 通りすがり or 興味のあるタイトル … 46人 成果までの道のり 固定ファン 通りすがり 仮説 アジャイル・スクラムという単語は知っているが、業界知識として、アジャイル・スクラムを語れるだけの 知識は身着けたいと思っている人はいるはずだ 仮説は支持されなかった コラボレーション 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  20. 20. 20 活動の成果と道のり 3.ブログ3弾の仮説 • 我々が得意としている業務(ビジネスドメイン)を全面に出す • アジャイル/スクラムは「ビジネスをどう実現するか」の話にする 仮説 : エネマネ・みまもりに関心が高い社内の人は、IIJサービスとエネマネ・みまもりを組み合わせた ビジネスであれば興味をもってもらえるはずだ さらに受け身ではない姿勢(アジャイル・スクラム)がわかることでより興味をもってもらえるはずだ 成果までの道のり コラボレーション 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  21. 21. 21 活動の成果と道のり 4.実証開始 : ブログ3弾 成果までの道のり コラボレーション 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  22. 22. 22 活動の成果と道のり 成果までの道のり コラボレーション 5.どうなったか… 投稿回数 いいね! コメント 1 21 10 2 19 0 3 21 0 4 17 6 5 26 12 avg. 21 6 今回 : ブログ3弾 • 明らかに食いつきがよい! • 過去のフィードバックが確実に効いている • ブログをきっかけに他部署より複数の案件相 談が来た! 社内コラボが広がる! 前回 : ブログ2弾 投稿回数 いいね! コメント 1 10 0 2 12 0 3 8 0 4 17 0 5 8 0 6 19 0 7 14 0 8 22 0 avg. 14 0 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  23. 23. 23 活動の成果と道のり 成果までの道のり コラボレーション 6.IIJ Engineers Blog で専用ページを持つことになりました! 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5 道のり6
  24. 24. 24 活動の成果と道のり 「仮説」と「検証」を繰り返すことで成果が出た 闇雲に計画を立てて実施するだけでは成果は出ない スクラムの良いところは 「仮説」と「検証」を「透明性」「検査」「適応」の3つの柱で 自然に実施できること 学び コラボレーション 社内コラボが広がった学び 学び : スクラムの3本柱は仕事を進める上でとても有効
  25. 25. 25 活動の成果と道のり 活動のまとめ チーム改善 組織の成長 コラボレーション • Vison, ProductGoal見直し • FY21ふりかえり • FY22ゴール設定 • FY22/1Qふりかえり • 日々のスクラム活動 • 品質意識の啓蒙 • コミュニケーション質意識 の啓蒙 • 品質/開発効率の計測 • 能動的コーチング • スクフェス三河2021 • スクフェス大阪2022 • Agile Japan Satellite IIJ • 社内ブログ2弾 • 社内ブログ3弾 • 変化に強い組織運営 • 社内コラボが広がる • サービス開発チームの固定 概念を払拭 • 品質/開発効率意識の向上 成果
  26. 26. 26 活動の成果と道のり 成果 成果までの道のり サービス開発チームの固定概念を払拭 • 当たり前に実施していることに対し疑問を持つようになった 1.サービス開発チーム成熟度がなかなか上がらない 組織の成長 運営する側の想い (NOCKnock) • マインドは注入してきた • 開発チームは自律して改善してほしい • 進め方に違和感があって迷ったら聞い てほしい サービス開発チームの意見 • “こうして欲しい” と言われていることは しっかりやっている • 現状に不満はない • プロセスは決められているし、勝手に変 えちゃダメだと思っている 想いが伝わっていない 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  27. 27. 27 サービス開発チーム 運営側 活動の成果と道のり 成果までの道のり 2.サービス開発チームを観察 • 運営側がSMで兼任しているチームと、していないチームに改善の工夫の 仕方に差があった A A A A N N N N NOCKnock Aチーム N 兼任 B B B B Bチーム B • Aチーム … デイリーやふりかえりの進め方をアップデートしている • Bチーム … 進め方が2年前と変わっていない 組織の成長 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  28. 28. 28 活動の成果と道のり 成果までの道のり 3.なぜ差があるかを掘り下げる A A A A Aチーム N B B B B Bチーム B • 何をしたらダメか迷ったかSM(運営兼任)に聞けばいい • 改善はやり過ぎたらSM(運営兼任)が止めてくれる • SM(運営兼任)が自律を促してくる • ルール違反かどうか迷うことがあっても、大した内容 じゃなければ「止めとくか」になる • 改善はどこまでやっていいのか判断が難しいし、毎回判 断を仰ぐのも気が引ける • 現状に問題がないと思っている コーチングのタイミングを逃している 組織の成長 運営兼任 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  29. 29. 29 活動の成果と道のり 成果までの道のり 4.コーチングタイミングの仮説設定 & 実証開始 • 定期的にチーム活動中に顔を出す • まずはデイリーに参加して気になった箇所があればチームと会話 スクラムガ イドを一緒 に読んでみ ようか! (些細なことだけど…) ちょっとこれ教えてほしいです! 組織の成長 仮説 : 能動的なコーチングをすることでさらに成熟度が上がるはずだ 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  30. 30. 30 活動の成果と道のり 成果までの道のり 5.どうなったか… • 当たり前、固定概念で進めていたやり方に疑問を持つようになった • サービス開発チームが困っていることや悩みを知ることで、効果的なコーチングが可能と なった • 信頼関係がうまれ、些細な質問も気軽にしてもらえるようになった 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  31. 31. 31 活動の成果と道のり 学び 組織の成長 サービス開発チームの固定概念を払拭できた学び 想いは伝わっていると思っていても案外伝わっていない 運営は距離感が遠いと ”指示・命令” になってしまう 運営側は日々の活動に参加して距離感を縮めよう なにが起きているか自分の目で確かめよう 学び : チーム運営は日常何が起きているかを知るのが大事
  32. 32. 32 活動の成果と道のり 活動のまとめ チーム改善 組織の成長 コラボレーション • Vison, ProductGoal見直し • FY21ふりかえり • FY22ゴール設定 • FY22/1Qふりかえり • 日々のスクラム活動 • 品質意識の啓蒙 • コミュニケーション質意識 の啓蒙 • 品質/開発効率の計測 • 能動的コーチング • スクフェス三河2021 • スクフェス大阪2022 • Agile Japan Satellite IIJ • 社内ブログ2弾 • 社内ブログ3弾 • 変化に強い組織運営 • 社内コラボが広がる • サービス開発チームの固定 概念を払拭 • 品質/開発効率意識の向上 成果
  33. 33. 33 活動の成果と道のり 成果 成果までの道のり 品質 / 開発効率の意識が向上 • 品質、開発効率にまつわる会話が増えた 1.品質や開発効率に対する意識が停滞している 組織の成長 クラウドは • 気のゆるみが重大な品質問題を引き起こす可能性がある 上記の意識が薄れているのではないか? 本番環境は • 触るのが怖いという感覚 • いくら準備 / テストをしても魔物が住んでいる POとのコミュニケーションは • コミュニケーションロスがあるとしょうもない時間が増えて開発効率が悪くなる 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  34. 34. 34 活動の成果と道のり ルール・マニュアル で縛る チェックリスト で自己検査する • すぐ抜け道を探す • 都合よく解釈する 本質的な解決にならず 効果が薄いことが多い • やりがちな取り組み • 私たちの取り組み 心で理解して もらう 本質を考えて行動 出来るようになる 成果までの道のり 2.取り組みの方針 組織の成長 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  35. 35. 35 活動の成果と道のり 成果までの道のり 3.品質と開発効率 の意識を向上させる仮説 組織の成長 品質仮説 : おもしろい(興味を持って行動に移したいと思わせる)ドキュメントが欲しい。運用できたら 品質意識が上がるはずだ。 開発効率仮説 : POとの会話を、イベント以外でもその場にいるのと同等にコミュニケーションを取ると、 より価値に近づく活動ができ、効率が上がるはずだ 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  36. 36. 36 活動の成果と道のり 成果までの道のり 4.実証開始 : 意識を高めるための啓蒙絵本 • 品質や開発効率で ”心に刻んでほしいこと” をまとめた絵本 • ガチ資料や説教くさいと心が拒絶してしまうため、絵本で心に残るように工夫 組織の成長 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  37. 37. 37 活動の成果と道のり 成果までの道のり 5.どうなったか… • コンテンツ自体は分かりやすいとして受け入れられている • 他チームをゲストに呼んでアーキテクチャを相談するという行動変容が起きた • 他チームを参考に品質を高めるアクションを起こす行動変容が起きた 道のり1 道のり2 道のり3 道のり4 道のり5
  38. 38. 38 活動の成果と道のり 学び 組織の成長 品質 / 開発効率の意識が向上出来た学び 品質 / 開発効率の向上は一日にしてならず 啓蒙大事 プロセスを整備しても “プロセス以上なことは期待できない” 自律チームになるためにも “心に刻む” は重要 学び : 刻まれるまで啓蒙し続けるのが大事
  39. 39. 39 活動から何を学んだか
  40. 40. 40 まとめ : 活動から何を学んだか 成果からの学び • スクラムの3本柱は仕事を進める上でとても有効 • チーム運営は日常何が起きているかを知るのが大事 • 刻まれるまで啓蒙し続けるのが大事 “プロセス” は重要ではない 重要なのは “心” その “心” を組織全体に浸透させることが、 アジャイルな組織にするために重要
  41. 41. 41 今後の活動に向けて
  42. 42. 42 今後の活動に向けて 成果が出ていない領域 組織の成長 コラボレーション • 社外との新たなコラボレーション • 地道な広報活動 • こちらから積極的に声掛け • 継続した組織の成長 • 成熟度を高める活動 チーム改善 • 割り込みとの共存 • スクラムの活動で改善 仮説と検証を繰り返して成果を出す
  43. 43. 43 ビジョン・プロダクトゴールに近づいたか
  44. 44. 44 ビジョン・プロダクトゴールに近づいたか ビジョン アジャイルにお客様のビジネス成長に貢 献しつづけ、関わる人が全員幸せになる プロダクトゴール ビジネス成長したいお客様に対し、私た ちのアジャイル・スクラムと強みを知っ て共感してもらう種をまき、咲かす 道半ば でも私は幸せ! 社内はまいた種が 咲き始めた! 確実に近づいている!
  45. 45. 45 NOCKnockの活動を通じて伝えたいこと
  46. 46. 46 NOCKnockの活動を通じて伝えたいこと 「アジャイル・スクラム興味あるけど、開発していないし…」 「開発していない自分たちは関係ないなー」 「自分達の業務はスクラムに向いていないのは?」 関係ありません! スクラムの ”心” を胸に、今すぐ実践しよう 私たちが先例です 一緒に前に進みましょう!
  47. 47. 47 アンケート 今後もより良いコンテンツを提供するために ご協力をお願いします https://forms.office.com/r/ZEMkPJ6E3K

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