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インフラジスティックスおよび Xamarin.Forms コントロールのご紹介

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2015 年 08 月 20 日に弊社パートナー様であるエクセルソフト株式会社様と合同で実施しましたモバイル アプリケーション開発セミナーで使用した資料です。
Xamarin.Forms 対応製品については http://jp.infragistics.com/Xamarin-Forms をごらんください。

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インフラジスティックスおよび Xamarin.Forms コントロールのご紹介

  1. 1. 1 インフラジスティックスおよび Xamarin.Forms コントロールのご紹介
  2. 2. 2 自己紹介  池原 大然  インフラジスティックス・ジャパン株式会社 製品担当  dikehara@infragistics.com  Microsoft MVP for Windows Platform Development  Twitter: @Neri78  Blog: http://blogs.jp.infragistics.com/blogs/dikehara
  3. 3. 3 アジェンダ  会社紹介並びに開発ツール製品概要  Infragistics Xamarin.Forms 概要  Infragistics Xamarin.Forms を利用した モバイル アプリケーション開発  まとめ・リソース
  4. 4. 4 会社紹介並びに 開発ツール製品概要  開発方針  製品リリースサイクル  製品メンテナンス  提供製品・プラットフォーム
  5. 5. 5 会社概要 社名 Infragistics Japan Co., Ltd. インフラジスティックス・ジャパン株式会社 設立 2006 年 8 月 代表取締役 東 賢 所在地 東京都渋谷区渋谷 1-20-1 井門美竹ビル 2F 電話番号 03-6892-8034 米国本社 Infragistics, Inc. 1989 年創業、2000 年 ProtoView Development Corporation、Sheridan Software Systems, Inc. の合併により設立
  6. 6. 6  1996 年 ~ 2010 年 日本市場における歩み - 1 1996 年 • 代理店経由で日本市場 での製品販売を開始 • OCX, VBX コント ロール 2003 年 • 開発コンポーネント スイート NetAdvantage シリーズの販売を開始 2006 年 • 日本市場における更な る販売、サポートの強 化のためににインフラ ジスティックス・ジャ パン株式会社を設立 • 電話サポート、優先サ ポートの提供を開始 2007 年 – 2010 年 • WPF、Silverlight な どマイクロソフト プ ラットフォームに対応 した製品を市場でいち 早く提供開始 • プロフェッショナル サービスの提供を開始
  7. 7. 7  2011 年 ~ 2014 年 日本市場における歩み – 2 2011 年 • HTML5/jQuery など のマイクロソフト プ ラットフォーム以外に 対応した UI コント ロール製品の提供を開 始モバイル、タブレッ ト、Web 環境に対応し た製品の提供を開始 2012 年 • iOS 対応コントロール の提供を開始 • SharePoint モバイル アクセスやデータ視覚 化を実現するエンター プライズモビリティ ソリューションの提供 を日本市場で開始 2013 年 • 開発ツール製品の ブランド名を NetAdvantage か ら社名である、 Infragistics へと 変更 2014 年 •テストスイートである、HP Unified Functional Testing (UFT)、IBM Rational Functional Tester (RFT) に対応した デスクトップ コントロール テストツールの提供を日本 市場で提供開始
  8. 8. 8 インフラジスティックス・ジャパンの担当地域 日本を含むアジア太平洋地域を担当
  9. 9. 9 開発ツール エンタープライズ モビリティ プロフェッショナル サービス 事業内容
  10. 10. 10 統合開発コンポーネント スイート Infragistics Ultimate 生産性 ユーザビリティ 信頼性
  11. 11. 11 インフラジスティックスがお届けするもの 高い生産性の実現
  12. 12. 12 1. 圧倒的に「機能」が豊富 2. 最初から高度なパフォーマンス チューニング済み 3. ビジュアル デザインを独立して設定Q 1.圧倒的に「機能」が豊富 (開発工数を大幅に削減できる) 2.最初から高度なパフォーマンスチューニング済み (非機能要件を高めるための開発コストを抑制できる) 3.ビジュアルデザインを独立して設定 プリセットのスタイルも多数用意 開発ツールにおける「高い生産性の実現」とは? 全ては多様化するユーザーニーズに応える ための取り組み
  13. 13. 13 Infragistics Ultimate に含まれる製品 Windows Forms ASP.NET WPF Silverlight Ignite UI (HTML5/jQuery/ ASP.NET MVC) NucliOS (iOS) Android (Java) - CTP Xamarin.Forms Icon Indigo Studio UWP (Future)
  14. 14. 14 Windows Forms ASP.NET WPF Silverlight Ignite UI (HTML5/jQuery/AS P.NET MVC) NucliOS (iOS/Xamarin.iOS) Icon Indigo StudioAndroid (CTP) Xamarin.Forms カテゴリ別 デスクトップ向け Web 向け タブレット・モバイル 向け デザイン ツール UWP (Future)
  15. 15. 15 「コード共有」と「翻訳」  コア API を各プラットフォームに 「共有」、「翻訳」  類似の機能セットを複数の プラットフォームで提供  個々のプラットフォームに合わせた 様々なチューニング  パフォーマンス重視 15 Core API Xamarin Forms WPF HTML5 iOS Android Windows Universal Windows Phone
  16. 16. 16 データ視覚化 UI
  17. 17. 17 コントロールの活用と UI へのニーズ 1 「コントロール」では実現が難しい UI (一品もの、そのものが差別化要因となる) 2 大型のコントロールを利用した多目的機能 3 よくある業務要件を満たすための UI 4 標準コントロールで実現できる範囲の UI 実現 難易度 弊社開発ツール製品は主に 2, 3 を対象にした コントロールを提供
  18. 18. 18 Infragistics Xamarin.Forms 概要
  19. 19. 19 iOS Objective-C/Swift Xcode Android Java Eclipse Windows C# Visual Studio Xamarin (C#) Xamarin Studio / Visual Studio Xamarin.Forms Xamarin.Forms (共有 UI コード)
  20. 20. 2020 Infragistics Xamarin.Forms Xamarin.Forms 対応コントロール 2015 Vol.1 ではデータ視覚化コントロールを中心に提供 • チャート • ゲージ • バーコード (CTP) • グリッド (CTP)
  21. 21. 21 サポート環境  2015 Vol.1 でのサポート環境 • 詳細については http://jp.infragistics.com/support/supported- environments または弊社サポートにお問い合わせください。 Xamarin.Forms 1.3.5.6335 開発環境 Visual Studio 2012、2013、Xamarin Studio 開発言語 C# 対応端末 Android 4.3 以降 iOS 8.0 以降 Windows Phone 8.0 以降
  22. 22. 22 「コード共有」と「翻訳」  コア API を各プラットフォームに 「共有」、「翻訳」  類似の機能セットを複数の プラットフォームで提供  個々のプラットフォームに合わせた 様々なチューニング  パフォーマンス重視 Core API Xamarin Forms WPF HTML5 iOS Android Windows Universal Windows Phone Xamarin.Forms では この仕組みをフル活用
  23. 23. 23  Xamarin.Forms のサンプルは 製品と共にインストールされる  %public%¥documents¥Infragistics¥ 2015.1¥Xamarin¥Apps  もしくは HP からソースコードをダウンロード http://jp.infragistics.com/sample-applications Xamarin.Forms コントロールで作成されたアプリケーション
  24. 24. 24 Demo Xamarin.Forms コントロールを利用した アプリケーションサンプル
  25. 25. 25 データ チャート  XFDataChart  RTM  柱状、棒、ライン、スプライン  箱ひげなど基本的なチャート  CTP機能  ラジアル,ポーラー  日付軸  注釈レイヤー  アニメーション トランジション
  26. 26. 26 円チャート XFPieChart  「その他」の表示  要素の選択  強調表示
  27. 27. 27 ゲージ・ブレットグラフ  XFLinearGauge/XFRadialGauge/XFBulletGraph  ラジアル/リニア  針  範囲  スケール  アニメーション トランジション
  28. 28. 28 バーコード - CTP XFBarcode128  128 ASCII
  29. 29. 29 データ グリッド – CTP  XFDataGrid  列の自動生成  自動、固定サイズ列  テンプレート列  グループ化  データ アダプター  テキスト列
  30. 30. 30 Infragistics Xamarin.Forms を利用した モバイル アプリケーション開発  提供コントロールの種類  ページへのコントロールの追加と設定
  31. 31. 31 プロジェクトの作成  Visual C# - Mobile Apps から テンプレートを 選択
  32. 32. 32 Xamarin.Forms の典型的なソリューション  4 つのプロジェクト  共通プロジェクト • 共通 UI 部もこちらで構築  Android  iOS  Windows Phone 32
  33. 33. 33 (重要) Android プロジェクトのヒープ設定  インフラジスティックス コントロールを 利用する場合はヒープ サイズを 1G に設定  [Advanced Options] – [Advanced]
  34. 34. 34 ページへのコントロールの追加  全ての関連プロジェクトに個々のコントロールに対応した アセンブリ参照を追加  ローカル NuGet パッケージを利用することで簡易に参照を追加できる。
  35. 35. 35 Visual Studio で NuGet パッケージを指定  [ツール] – [オプション] – [NuGet パッケージ マネージャー]
  36. 36. 36 必要パッケージの読み込み
  37. 37. 37 Demo アセンブリの参照と各種プロジェクト設定
  38. 38. 38 名前空間の追加  XAML で利用する場合、インフラジスティックス コントロールの名前空間を宣言する必要がある  全てを宣言する必要はない xmlns:igCodes="clr-namespace:Infragistics.XF.Controls;assembly=InfragisticsXF.Controls.Barcodes" xmlns:igCharts="clr-namespace:Infragistics.XF.Controls;assembly=InfragisticsXF.Controls.Charts" xmlns:igGauges="clr-namespace:Infragistics.XF.Controls;assembly=InfragisticsXF.Controls.Gauges" xmlns:igGrids="clr-namespace:Infragistics.XF.Controls;assembly=InfragisticsXF.Controls.Grids"
  39. 39. 39 XAML を利用した UI の設定 39 <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> <ContentPage xmlns=http://xamarin.com/schemas/2014/forms xmlns:x=http://schemas.microsoft.com/winfx/2009/xaml xmlns:local="clr-namespace:XFDemo1;assembly=XFDemo1“ xmlns:igCharts=“clr-namespace:Infragistics.XF.Controls;assembly=InfragisticsXF.Controls.Charts“ x:Class=“XFDemo1.Page1”> <ContentPage.BindingContext> <!-- バインディング コンテキストを指定  <local:SimpleDataCollection /> </ContentPage.BindingContext> <igCharts:XFDataChart x:Name=“Chart” > <igCharts:XFDataChart.Axes> <!-- 軸  <igCharts:CategoryXAxis x:Name=“xAxis” ItemsSource=“{Binding}“ Label=“Label” /> <ig:NumericYAxis x:Name=“yAxis” /> </igCharts:XFDataChart.Axes> <igCharts:XFDataChart.Series> <!-- シリーズ --> <igCharts:AreaSeries ItemsSource="{Binding}“ ValueMemberPath="Value“ XAxis="{x:Reference xAxis}” YAxis="{x:Reference yAxis}"> </igCharts:AreaSeries> </igCharts:XFDataChart.Series> </igCharts:XFDataChart > </ContentPage>
  40. 40. 40 アセンブリの初期化  各プラットフォーム用のプロジェクトで利用しているアセンブリの 初期化を呼び出す必要がある  iOS – AppDelegate.cs  Android – MainActivity.cs  Windows Phone – MainPage.xaml.cs  こちらも利用しているコントロールのみ Infragistics.XF.Initializers.Barcodes.Init(); Infragistics.XF.Initializers.Charts.Init(); Infragistics.XF.Initializers.Gauges.Init(); Infragistics.XF.Initializers.Grids.Init();
  41. 41. 41 Demo Infragistics Xamarin.Forms を使用した チャート アプリケーションの構築
  42. 42. 42 ドキュメンテーション  http://jp.infragistics.com/support/online-documentation  既存コントロール同様にチュートリアル、API 情報を記載  ツリーを「展開」 42 日本語ドキュメントを準備中
  43. 43. 43 Demo Infragistics Ultimate を利用した 他プラットフォームとのコード・ナレッジ共有 Core API Xamarin Forms WPF HTML5 iOS Android Windows Universal Windows Phone
  44. 44. 44 まとめ・リソース
  45. 45. 45 Xamarin.Forms 対応コントロール  基本的な利用方法は Xamarin.Forms に準拠  コード「共有」、「翻訳」を行っているため、 他プラットフォームへの・からのナレッジ移行が可能  WPF, Silverlight, HTML/jQuery, そして Universal Windows Application (将来)  今後コントロールを拡充予定 45
  46. 46. 46 リソース  製品ページ http://jp.infragistics.com/products/xamarin-forms  サンプルページ http://jp.infragistics.com/sample-applications  ドキュメント http://jp.infragistics.com/support/online-documentation  Blog http://blogs.jp.infragistics.com/tags/XAML/default.aspx
  47. 47. 47 ぜひお試しください!  http://jp.infragistics.com/xamarin-forms 47
  48. 48. 48

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