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Strategies for Mobile Development Project Success - Japan add-on

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モバイル・アプリケーション開発プロジェクトのうち、予算、 スケジュール、プロジェクト目標すべてを達成し成功裡に終了しているプロジェクトはグローバルでは全体の1/3、日本ではわずか1/4です。成功率を上げるには どうすればいいでしょうか?

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Strategies for Mobile Development Project Success - Japan add-on

  1. 1. © 2015 IBM Corporation モバイル開発プロジェクト 成功の秘訣 グローバル調査結果との比較でみる日本の特徴 November 2015
  2. 2. © 2015 IBM Corporation IBM Center for Applied Insights は、9 カ国* 585 人の モバイルに関わる開発者と開発 担当マネージャーを対象にして モバイル・アプリケーション開発 の進め方について調査しました そのうち日本の回答者は50人 でした 1 *9か国:米国、カナダ、ドイツ、イギリス、インド、日本、中国、ロシア、ブラジル 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile
  3. 3. © 2015 IBM Corporation モバイル・アプリケーション 開発プロ ジェクトのうち、予算、 スケジュール、 プロジェクト目標 すべてを達成し 成功裡に終了している プロジェクトは グローバルでは全体の1/3 日本ではわずか1/4です 成功率を上げるには どうすればいいでしょうか? 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile2
  4. 4. © 2015 IBM Corporation 経験豊富なチーム、柔軟性の高いプラットフォーム、密接なコラボレーション、ユー ザー分析の活用ができていることが、日本と世界で共通した成功の秘訣である プラットフォームが 柔軟性の高い 開発の基礎を作る 柔軟性の高い開発を実現する ために、プラットフォームや 開発手法を活用する (アジャイルソフトウェア開発など) . コラボレーションに よってアプリケーション 開発を軌道に乗せる 開発者は常に、ビジネス部門、 デザイナー、テスト担当者、 IT 部門、 エンド・ユーザーとコラボレーション している ユーザー分析が 次の一手を生む ユーザーからの直接的な フィードバックだけでなく、 利用状況の分析から開発の 次のヒントを得ている 適切な方法 適切なチーム 経験と専門知識の豊富さが最強のチームを生む 成功したプロジェクトのチームは、モバイル開発の経験が豊富で、かつ必要な業務/業種に特化したスキルを持った メンバーで構成されているケースが多い 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile3
  5. 5. © 2015 IBM Corporation 日本のモバイル開発プロジェクトを成功に導く3つのポイントは開発手法・ ユーザー分析・人材にある アジャイルなどの柔 軟な開発手法を取り、 より多くの利害関係 者をプロジェクトに 巻き込む ユーザーからの フィードバックを アプリケーション開発 に積極的に活かす  日本のモバイル開発プロジェク トはグローバルに比べてアジャ イルのような、高いコラボレー ションによりスピーディーな開発 を実現するような手法を取って いるところが少ない  プロジェクトの利害関係者との コラボレーションが日本は グローバルに比べてできていな い  ユーザーの声(例:ユーザー レビューやフィードバック)の 活用度合が日本はグローバ ルに比べて低い  ソーシャルメディアの活用は 調査をした9か国の中で一番 低い 最新のモバイル開発 要件を満たす スキルを持つ開発者 を獲得する  日本ではモバイル開発経験 年数が多い開発者が多く存 在する(しかしながらその多く はガラケーの開発者)  最新のモバイル開発要件に 合致したスキルを持つ開発 者を獲得する事に難しさを感 じているプロジェクトが散見さ れた 日本のプロジェクトで着目したいポイント 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile4
  6. 6. © 2015 IBM Corporation 日本では利害関係者を巻き込んだアジャイル開発のようなアプローチを取る プロジェクトがグローバルに比べて少ない コラボレーションとアジャイル 日本の開発者はプロジェクトの利害関係者、特に 非ITの関係者(ビジネスの利害関係者、エンド・ユー ザー、UI/UX専門家など)とのコラボレーションが 少ない傾向にある 日本の開発者はプロジェクトメンバーを多く巻き込む 開発手法をグローバルと比べてあまり取っていない 傾向にある 36% 28% 56% 44% 34% 50% 52% 67% 61% 61% エンド・ユーザー ビジネスの利害関係者 IT 運用担当者 (アプリケーション の実装/サポート) 品質保証担当者 モバイルUI/UXの専門家 密接にコラボレーションをしている関係者 各利害関係者と密接にコラボレーションしていると答えた割合 グローバル平均 (n=585) 日本 (n=50) WW average (n=585) Japan (n=50) 48% 58% 32% 60% 69% 55% 組み立て可能な製品・サービス (例:既存のクラウドAPIの使用) アジャイルソフトウェア開発 DevOps(デブオプス) 以下開発手法の利用 高いコラボレーションとスピーディーな開発を実現する手法を 取り入れていると答えた割合 グローバル平均 (n=585) 日本 (n=50) 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile5
  7. 7. © 2015 IBM Corporation 日本の開発者はアプリケーションの使用状況をチェックしたり、その結果を分析 することがグローバルに比べると少ない ユーザーからのフィードバック  アプリケーション使用状況の分析(仕様や機能の使用状況、ソーシャルメディア上の反応、使用頻度)において、 グローバルと日本で大きな差が見受けられる  特にソーシャルメディアの活用は、調査した全9か国の中で一番低い結果に 58% 39% 57% 57% 66% 60% 54% 42% 16% 32% 46% 46% 44% 42% アプリケーションの 仕様や機能の 使用状況 ソーシャルメディア 上の反応 アプリケーションの 使用頻度 アプリケーションの パフォーマンス (スループット等) ユーザーレビュー/ フィードバック バグレポート アプリケーション ダウンロード数 各項目のモニタリング/分析状況 グローバル平均 (n=585) 日本 (n=50) アプリケーション使用状況の分析 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile6
  8. 8. © 2015 IBM Corporation 日本は経験年数の多い開発者がグローバルより多いとされているが、急速に変 化するテクノロジーに対応できるスキルを持った人材の確保に苦慮している 優れたモバイル開発者  日本は10年以上のモバイル開発経験のある開発者が全体の26%と他国と比べて突出して高い 58% 70% 16% 23% 26% 7% 日本 (n=50) グローバル平均 (n=585) 1-5年 6-10年 10年以上 モバイル開発経験年数  モバイル開発プロジェクトの3分の1以上が特定の事業領域に関する専門知識の不足を課題として挙げており、 また、スキル要件に合った開発者の確保に苦慮しているケースも見受けられる WW average (n=585) Japan (n=50) 36% 29% 日本 (n=50) グローバル平均 (n=585) チーム内に特定の事業領域・業種に関する専門知識が不足している Q: モバイル開発の主な課題点は何ですか? 回答者 「専門知識を持つ人材の育成がモバイル開発プロジェクトにおける最大の課題の一つ」 (情報サービス産業) 「要件に合った開発者を確保することは大変難しい。時には確保ができずプロジェクトのスケジュールを遅延せ ざるを得ない状況に陥ることもある」 (金融業界) 回答者コメント 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile7
  9. 9. © 2015 IBM Corporation 日本のモバイル開発成功の秘訣は、より多くの関係者を開発に巻き込み、 ユーザーのニーズを常に敏感に察知し、有能な開発者を獲得することにある 1 アジャイル開発のような開発手法を取り、常に多く の利害関係者をプロジェクトに巻き込む 2 積極的にユーザーフィードバックを取りに行き、 その情報を開発に活用する 3 常にモバイルテクノロジーの急速な変化にアンテナ を張り、開発者がその変化に対応できるスキルを身 に着けられるようにする 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile8
  10. 10. © 2015 IBM Corporation 調査の詳細については、以下をご覧ください bit.ly/cai-jp-mobile 出典:IBM Center for Applied Insigths 「5つ星モバイル開発:モバイル開発プロジェクトを成功させるのに必要な条件とは」 詳細はこちらから bit.ly/cai-jp-mobile9

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