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静岡市 働き方改革版データアカデミー  第二回

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8/19に開催した静岡市の働き方改革版データアカデミー

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静岡市 働き方改革版データアカデミー  第二回

  1. 1. データアカデミー 第二回 働き方改革PJ 2019/08/19 1
  2. 2. アジェンダ 1. 振り返り 5分 2. 数字を使って現状の工数算出 20分 3. あるべき姿の再検討 15分 4. 実際に体験してみる 25分 5. おかしな点を直す 15分 6. あるべき姿の工数算出 20分 7. 効果測定 20分 2
  3. 3. 3
  4. 4. 2. 数字を使って現状の工数算出 20分 • 皆さんの持ってきた数値を確認しましょう。 • ステップは下記の通りです 1. 現状の業務フローの1回あたりの工数の算出 2. 部門内全体の工数の確認 3. 庁内全体の推定工数の確認 4
  5. 5. 2. 数字を使って現状の工数算出 • 以下のフローに従って工数を算出してみましょう 5 No, タスク 工数 1 xxxx 10分 2 yyyy 5分 3 zzzz 20分 … 自部門のみ 複数部門 1回あたりの 時間を算出する 【A】 全庁の人数 Or ターゲット 部門の人数 【C】 【A】× 【B】× 自部門の人数 Or 自部門の対象人数 【C】 推 定 値 ターゲットの数は、仕事量などによって 比率をかけてもいい。 これは精度があげられるなら実施する。 例:B部門は、外に出る人は3割など 1年間に1名が 実施している 回数を算出する 【B】 【A】× 【B】× 狙うこと 【A】↓、【B】↓、【C】↑
  6. 6. 3. あるべき姿の再検討 15分 • 前回作成したあるべき姿をブラッシュアップします。 • 先ほどの現状の工数の確認の結果、対策できるポイントが 増やせそうなら、その部分の対応をします。 • 例えば、こんなことは考えられないか? 6 No. 対応策 例えばこんなタスク 1 RPA 繰り返し作業、ルーチンワーク、定型処理 2 在宅ワーク 会議室の有効利用、時短勤務のフォロー、フレックスタ イムの拡張概念 3 モバイルワーク 紙でチェックしている現場作業 電話で確認している現場作業 移動や場所を超えて仕事をする
  7. 7. 4. 実際に体験してみる 25分 • あるべき姿の業務フローを実際に体験してみる • 「A3」or「A4」の紙に各タスクを書いて、No.1から最後まで 読み上げて下記を確認します。 • 右のように書いて、各ページの つながりがおかしくないか? 足りないものがないか? あれ?これ無理じゃんがないか? • 想定される時間は、予想で構い ません(細かな作業の積算)。 ICT的ことは聞いてもらってもOK。 7 No.タスク名 やることを 簡単にリスト化 関係者 必要なもの 想定される 時間を書く
  8. 8. 5. おかしな点を直す 20分 • プロトタイプで確認した内容を、あるべき姿のフローとして もう一度反映させた形で修正しましょう。 8
  9. 9. 6. あるべき姿の工数算出 20分 • 現状フローと同様に、あるべき姿の工数も出します。 9 No, タスク 工数 1 xxxx 10分 2 yyyy 5分 3 zzzz 20分 … 自部門のみ 複数部門 1回あたりの 時間を算出する 【A】 全庁の人数 Or ターゲット 部門の人数 【C】 【A】× 【B】× 自部門の人数 Or 自部門の対象人数 【C】 推 定 値 ターゲットの数は、仕事量などによって 比率をかけてもいい。 これは精度があげられるなら実施する。 例:B部門は、外に出る人は3割など 1年間に1名が 実施している 回数を算出する 【B】 【A】× 【B】× 狙うこと 【A】↓、【B】↓、【C】↑
  10. 10. 7. 効果測定 20分 • 最後に効果測定をします。 10 効果 費用 効果は、あるべき姿から現状を 引いて数値を作りましょう! これはそんなに難しくないですね。 もっと、効果の出せそうな対象 部門は増やせませんか? 類型業務は他にはないですか? 効果の算出 [現状A-未来A] × [現状B-未来B] × [未来C-現状C] 導入にかかるコストもわかるものは 考えましょう。例えばこんなもの。 ・人 教育費用 マニュアル作成費用 ・物 システム導入コスト タブレット等の購入費 ・金 運用費用 >
  11. 11. データアカデミー PJ Teamによる検討 11
  12. 12. アジェンダ 1. 類型業務を検討する(横展) 15分 2. ネガティブ部分の検討 15分 3. 発表・フィードバック 20分 12
  13. 13. 13
  14. 14. 「ICTを活用した働き方改革」推進プロジェクトチーム 報告(イメージ) ○ 本市職員に、「ICTを活用した働き方改革」は、(必要・不要) ○ その手段として、「在宅勤務」「モバイルワーク勤務」の実施は、(必要・不要) ○ これらに加えて、○○、○○等の実施が(必要・有効・効果的) 概要 ○ ○ ○ 現 状 ○ ○○を活用した×× ‥別紙①のとおり ○ △△を活用した□□ ‥別紙②のとおり ○ ☆☆を活用した◎◎ ‥別紙③のとおり 「ICTを活用した働き方改革」 の在り方 ○ ○ ○ ありたい姿 課題 障壁 今日詰める 領域
  15. 15. 1. 類型業務を検討する(横展) 15分 • 午前のワークのRPA、在宅ワーク、モバイルワークの 各領域にまとめ、3チームに分かれてワークします。 • もっと効果を上げられる要素を検討します。 15 方法 あるべき姿1 あるべき姿2 あるべき姿3 時間短縮 回数削減 利用者増加 横展可能性部門 (これが見つける)
  16. 16. 2. ネガティブ部分の検討 15分 • とはいえ、各領域共に導入にネガティブな要素もある。 その要素をまとめ上げましょう。 • 誰か1名が隣のテーブルに今の検討内容を持っていき 隣のテーブルの方は、ネガティブな、否定的な意見を たくさんあげてください。説明者は反論したい気分は ありつつも、うんうんと聞いてください。 16 期間 人の要素 物の要素 金の要素 ルールの要素 技術の要素 短期的に ネガティブ 長期的に ネガティブ
  17. 17. 3. 発表・フィードバック 5分 • 最後に各チーム5分で発表内容をまとめましょう 17 No. 話すこと 答え 1 いつ 2 どこで 3 だれに 4 どんな形・方法で 5 どんな効果があるか 6 課題は何か
  18. 18. 3. 発表・フィードバック • 最後に各チーム2分以内で発表をお願いします。 • フィードバック内容は、付箋に書いて各チームに渡しましょう。 18
  19. 19. 19

8/19に開催した静岡市の働き方改革版データアカデミー

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