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データアカデミー
働き方改革PJ
1
アジェンダ
1. データ利活用の説明 15分
2. 課題の共有と分類 15分
3. 現状のフローの作成 30分
4. 課題の明確化 20分
5. あるべき姿の確認 20分
6. 次回までに集めてくるデータの確認 20分
2
「ICTを活用した働き方改革」推進プロジェクトチーム 報告(イメージ)
○ 本市職員に、「ICTを活用した働き方改革」は、(必要・不要)
○ その手段として、「在宅勤務」「モバイルワーク勤務」の実施は、(必要・不要)
○ これらに加えて、○○、...
1. データ利活用の説明
4
「データ活用型公務員」の育成
• 総務省「課題解決型自治体データ庁内活用支援に関する調査研
究の請負」のうち 「データ活用型公務員」育成手法を検証をし
ます。
• 昨年度の結果は「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック」
に掲載されていま...
公募した研修自治体の研修テーマ
No. 自治体名 研修テーマ
1 安来市 財源の減少、少子高齢化と人口減少に備え施設の集約しなければならないが、
対象施設が定まっていない
2 播磨広域 播磨圏域内で、若者が大阪圏・神戸市などの圏域外に流出し、大...
CfJ データアカデミーの特徴
比較項目 一般的なデータ分析研修 Code for Japanの
データアカデミー
研修対象 庁内データを使った統計・
GIS分析研修
庁内データ利活用のための
プロセス研修
研修課題 他市の事例や、一般的事例
...
だから、プロセスで覚える
• 実際の業務で使う場合のイメージは下記の通り
課題・仮説 データ確認
分析手法
決定
自分で分析
庁内で分析
外部で分析
評価 政策立案
費用対効果
分析
複雑な分析や
AI使った分析等
庁内の分析官や
システム部門...
2. 課題の共有と分類 15分
• それぞれのチームの中で、宿題で調べてきた課題を
共有しながら、次のように分類してください。
• この段階ではチームの移動はありです。
• 効果がありそう、共感するものを5つ選んでください。
9
場の問題 時間...
3. 現状のフローの作成 30分
• 選んだ5本が、どのような流れなのかフローを作りましょう。
• 一つの仕事でも、複数の小さなタスクの塊になっています。
• どのくらいの時間がかかっているか、概算してみましょう。
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No. タスク 誰が ...
4.課題の明確化
11
• 業務の中でどこに問題があるでしょう?
ヒト
情報
モノ
ルール
カネ
4. 課題の明確化 20分
• 先ほど書いたフローのうち、何から(From)、何へ(To)に
問題箇所があるでしょうか。
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人 物、場所
(システム)
金 情報 ルール
人
物、場所
(システム)
金
情報
ルール
From
To
5. あるべき姿の確認 20分
• あるべき姿のフローはどんな状況でしょうか。
どんな効果が生まれるでしょうか。
• 変更することで生まれてくる価値は何か?
• 先ほどの課題は攻略できそうか?
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No. タスク 誰が 何をする
1
2
・
...
6. 次回までに集めてくるデータの確認 20分
• 実際の効果を検証するために、実際の情報を集めます。
• 何を集めてきたら、静岡市役所全体の概算が出せるでしょうか
• 動作にかかる時間
• 対象の人数
• 業務の回数
• 全員に影響することで...
宿題
• 必要となるデータを次回までに集めてきましょう
• 次回は、そのデータを利用して、働き方改革したときの
費用対効果や、さらにどこまで利用すれば効果がでるかの
指標づくりを行います。
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前の
コスト
後の
コスト
導入
コスト
新しい...
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データアカデミー
PJ Teamによる検討
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アジェンダ
1. プロジェクトの説明
2. 現状を系統ごとにまとめる
3. 検討状況をまとめる
1. 進める際の課題は何か
2. こうすればもっと進むはず
18
「ICTを活用した働き方改革」推進プロジェクトチーム 報告(イメージ)
○ 本市職員に、「ICTを活用した働き方改革」は、(必要・不要)
○ その手段として、「在宅勤務」「モバイルワーク勤務」の実施は、(必要・不要)
○ これらに加えて、○○、...
1. プロジェクトの説明
20
2. 現状を系統ごとにまとめる 20分
• 「在宅ワーク」「RPA」「モバイルワーク」「その他」に
でてきた課題をまとめます。
• 午前に検討したテーブルの情報を全体で共有し、各島がどの課題を
まとめていくかきめてワークを進めます。
• 最初に...
2. 現状を系統ごとにまとめる
• 各系統ごとに、中分類が作れる(例えば、時間や制度など)
場合はさらにツリー構造かする(10分)
• 下記は例です。
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モバイル
ワーク
時間短縮
働く場の変革
ペーパーレス
・移動する時間短縮
・現場で仕...
3. 検討状況をまとめる 20分
• 働き方改革で利用してもらうための課題「青色の付箋」
• こうすればもっと利用してくれるはず「ピンクの付箋」
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教育/ルール 時間 お金 モノ(PC/タ
ブレット)
その他
前の部門
隣の席の職員
隣の部...
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データアカデミー働き方改革 静岡市1回目

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データアカデミーの働き方改革バージョン1回目です。
業務改革や職員さん自体の仕事こそ数値をもとに考えよう。

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データアカデミー働き方改革 静岡市1回目

  1. 1. データアカデミー 働き方改革PJ 1
  2. 2. アジェンダ 1. データ利活用の説明 15分 2. 課題の共有と分類 15分 3. 現状のフローの作成 30分 4. 課題の明確化 20分 5. あるべき姿の確認 20分 6. 次回までに集めてくるデータの確認 20分 2
  3. 3. 「ICTを活用した働き方改革」推進プロジェクトチーム 報告(イメージ) ○ 本市職員に、「ICTを活用した働き方改革」は、(必要・不要) ○ その手段として、「在宅勤務」「モバイルワーク勤務」の実施は、(必要・不要) ○ これらに加えて、○○、○○等の実施が(必要・有効・効果的) 概要 ○ ○ ○ 現 状 ○ ○○を活用した×× ‥別紙①のとおり ○ △△を活用した□□ ‥別紙②のとおり ○ ☆☆を活用した◎◎ ‥別紙③のとおり 「ICTを活用した働き方改革」 の在り方 ○ ○ ○ ありたい姿 課題 障壁
  4. 4. 1. データ利活用の説明 4
  5. 5. 「データ活用型公務員」の育成 • 総務省「課題解決型自治体データ庁内活用支援に関する調査研 究の請負」のうち 「データ活用型公務員」育成手法を検証をし ます。 • 昨年度の結果は「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック」 に掲載されています。 • 今年度の取り組みポイントは下記3点です。 課題を明確に設定し その解決に向けて データを活用した 業務改革に取り組める データアカデミー研修を 実施する。 データアカデミーの研修 プロセスを設計できる ガイドラインを作り、自 律的・継続的に人材育成 ができるよう地域での 運営・講師を含めた 実証をする。 広域自治体でデータを 利活用し課題解決へ つなげるプロセスを 検証する。 【広域自治体での活用】【自律的研修を可能にする】【データ利活用型課題解決】
  6. 6. 公募した研修自治体の研修テーマ No. 自治体名 研修テーマ 1 安来市 財源の減少、少子高齢化と人口減少に備え施設の集約しなければならないが、 対象施設が定まっていない 2 播磨広域 播磨圏域内で、若者が大阪圏・神戸市などの圏域外に流出し、大幅な社会減と なっている 3 福岡広域 広域での帰宅困難者支援 4 芦屋市 健康無関心層へのアプローチ/健康受診のハードルが高い 5 会津若松市 働き方改革のためのデータ利活用 6 草津市 地区別要因(日常の暮らし等)の中に、要介護の割合が高くなっている有意な 要因があり、それを解消する 7 板橋区 データを利活用した公共施設マネジメント 8 春日井市 小学校入学のバランスが悪い/防犯に効果がある対策 9 千代田区 人優先でユニバーサル・居心地の良い市街地の機能更新 この後、各地域の報告をしていただき、質疑応答、今後の予定の説明をします。
  7. 7. CfJ データアカデミーの特徴 比較項目 一般的なデータ分析研修 Code for Japanの データアカデミー 研修対象 庁内データを使った統計・ GIS分析研修 庁内データ利活用のための プロセス研修 研修課題 他市の事例や、一般的事例 をトレースする 現課から提出された 実際の課題を利用する 自治体の規模 大きな自治体で行う 政令指定都市から町村まで 対応可能。 方法 先生・講師型、座学型の 集合研修 複数の課が参加した アクティブラーニング研修 個別のデータ分析技術を覚えるのではなく、データ分析を 課題解決プロセスとして利用できるスキルを身につけます。
  8. 8. だから、プロセスで覚える • 実際の業務で使う場合のイメージは下記の通り 課題・仮説 データ確認 分析手法 決定 自分で分析 庁内で分析 外部で分析 評価 政策立案 費用対効果 分析 複雑な分析や AI使った分析等 庁内の分析官や システム部門 GIS担当に依頼 単純なものは 自分で分析 課題について、どのデータを 使って、どう表現するかという 仕様書が決まった状態にする 発注時に 仕様を渡す 依頼時に 仕様を渡す 無いデータは 今後どうするのか検討 分析結果と 影響範囲を確認 施策の選択 効果指標 分析は内容により専門性が変わる。 全ての自分で対応するのではなく うまく役割分担する 担当 庁内職員 外部人材 分析結果を判断、決断課題の設定、分析対象を決める
  9. 9. 2. 課題の共有と分類 15分 • それぞれのチームの中で、宿題で調べてきた課題を 共有しながら、次のように分類してください。 • この段階ではチームの移動はありです。 • 効果がありそう、共感するものを5つ選んでください。 9 場の問題 時間の問題 ルーチンワーク の問題 属人性の問題 その他の問題 在宅ワーク RPA モバイルワーク その他/わから ない
  10. 10. 3. 現状のフローの作成 30分 • 選んだ5本が、どのような流れなのかフローを作りましょう。 • 一つの仕事でも、複数の小さなタスクの塊になっています。 • どのくらいの時間がかかっているか、概算してみましょう。 10 No. タスク 誰が 何をする 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  11. 11. 4.課題の明確化 11 • 業務の中でどこに問題があるでしょう? ヒト 情報 モノ ルール カネ
  12. 12. 4. 課題の明確化 20分 • 先ほど書いたフローのうち、何から(From)、何へ(To)に 問題箇所があるでしょうか。 12 人 物、場所 (システム) 金 情報 ルール 人 物、場所 (システム) 金 情報 ルール From To
  13. 13. 5. あるべき姿の確認 20分 • あるべき姿のフローはどんな状況でしょうか。 どんな効果が生まれるでしょうか。 • 変更することで生まれてくる価値は何か? • 先ほどの課題は攻略できそうか? 13 No. タスク 誰が 何をする 1 2 ・ ・ 9 10
  14. 14. 6. 次回までに集めてくるデータの確認 20分 • 実際の効果を検証するために、実際の情報を集めます。 • 何を集めてきたら、静岡市役所全体の概算が出せるでしょうか • 動作にかかる時間 • 対象の人数 • 業務の回数 • 全員に影響することでしょうか、特定の条件の下で影響することで しょうか? • 例えば、時短勤務中など。 14 動作にかかる時間 対象の人数 業務の回数
  15. 15. 宿題 • 必要となるデータを次回までに集めてきましょう • 次回は、そのデータを利用して、働き方改革したときの 費用対効果や、さらにどこまで利用すれば効果がでるかの 指標づくりを行います。 15 前の コスト 後の コスト 導入 コスト 新しい 効果 費用 追加効果
  16. 16. 16
  17. 17. データアカデミー PJ Teamによる検討 17
  18. 18. アジェンダ 1. プロジェクトの説明 2. 現状を系統ごとにまとめる 3. 検討状況をまとめる 1. 進める際の課題は何か 2. こうすればもっと進むはず 18
  19. 19. 「ICTを活用した働き方改革」推進プロジェクトチーム 報告(イメージ) ○ 本市職員に、「ICTを活用した働き方改革」は、(必要・不要) ○ その手段として、「在宅勤務」「モバイルワーク勤務」の実施は、(必要・不要) ○ これらに加えて、○○、○○等の実施が(必要・有効・効果的) 概要 ○ ○ ○ 現 状 ○ ○○を活用した×× ‥別紙①のとおり ○ △△を活用した□□ ‥別紙②のとおり ○ ☆☆を活用した◎◎ ‥別紙③のとおり 「ICTを活用した働き方改革」 の在り方 ○ ○ ○ ありたい姿 課題 障壁 書いてみよう 書いてみよう
  20. 20. 1. プロジェクトの説明 20
  21. 21. 2. 現状を系統ごとにまとめる 20分 • 「在宅ワーク」「RPA」「モバイルワーク」「その他」に でてきた課題をまとめます。 • 午前に検討したテーブルの情報を全体で共有し、各島がどの課題を まとめていくかきめてワークを進めます。 • 最初に作成した、課題をフレームに貼り付けた模造紙を机の上に 広げて、各班の様子を確認し、自分のテーブルのテーマに 関する付箋を手元の付箋に書きましょう(15分) 21 在宅ワーク RPA モバイル ワーク その他
  22. 22. 2. 現状を系統ごとにまとめる • 各系統ごとに、中分類が作れる(例えば、時間や制度など) 場合はさらにツリー構造かする(10分) • 下記は例です。 22 モバイル ワーク 時間短縮 働く場の変革 ペーパーレス ・移動する時間短縮 ・現場で仕事が可能 ・仕事場の多様性(コミュニケーション) ・ライフサイクルに合わせた調整 (子供の送り迎えに近い場での仕事) ・紙書類の削減 ・ストック(書棚)の減少
  23. 23. 3. 検討状況をまとめる 20分 • 働き方改革で利用してもらうための課題「青色の付箋」 • こうすればもっと利用してくれるはず「ピンクの付箋」 23 教育/ルール 時間 お金 モノ(PC/タ ブレット) その他 前の部門 隣の席の職員 隣の部門 上長 【取り組んでいる課題】
  24. 24. 24

データアカデミーの働き方改革バージョン1回目です。 業務改革や職員さん自体の仕事こそ数値をもとに考えよう。

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