Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

ラオス現地事情セミナー 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」(2017)

Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad

Check these out next

1 of 30 Ad

ラオス現地事情セミナー 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」(2017)

ラオス現地事情セミナー
「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」

Dee Marketing 株式会社 代表取締役 磯島大

----------
セミナー案内文から引用

インドシナ半島の内陸部に位置するラオスは、日本の本州とほぼ同じ約 24 万 km²の国土に約 649 万人が暮らす新興国です。2010 年から 2015 年にかけては毎 年、7%以上の経済成長を達成しました。人口約 80 万人の首都ビエンチャンで は一人当たり GDP が 4 千米ドルを超え、新たな市場としても注目されていま す。近年ではまた、自動車部品や精密機器、縫製業などの分野で、日系製造業 の進出も相次いでいます。
本セミナーでは、経済的な魅力を増すラオスを対象として、ラオス・ビジネス に深い知見を有する二人の専門家より、経済事情と事業機会・投資機会につい ての現状と、周辺諸国との比較を含むラオスの法律の特徴を、それぞれ解説い ただきます。現地への進出をお考えなど、ラオス・ビジネスにご関心をお持ち の皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:日本商工会議所・東京商工会議所・日本メコン地域経済委員会
共催:国際機関日本アセアンセンター(予定)
日時:2017年11月15日 (水)




Lao-Japan Gateway
https://www.facebook.com/laojapangateway/
laojapan.gateway@gmail.com

ラオス現地事情セミナー
「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」

Dee Marketing 株式会社 代表取締役 磯島大

----------
セミナー案内文から引用

インドシナ半島の内陸部に位置するラオスは、日本の本州とほぼ同じ約 24 万 km²の国土に約 649 万人が暮らす新興国です。2010 年から 2015 年にかけては毎 年、7%以上の経済成長を達成しました。人口約 80 万人の首都ビエンチャンで は一人当たり GDP が 4 千米ドルを超え、新たな市場としても注目されていま す。近年ではまた、自動車部品や精密機器、縫製業などの分野で、日系製造業 の進出も相次いでいます。
本セミナーでは、経済的な魅力を増すラオスを対象として、ラオス・ビジネス に深い知見を有する二人の専門家より、経済事情と事業機会・投資機会につい ての現状と、周辺諸国との比較を含むラオスの法律の特徴を、それぞれ解説い ただきます。現地への進出をお考えなど、ラオス・ビジネスにご関心をお持ち の皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:日本商工会議所・東京商工会議所・日本メコン地域経済委員会
共催:国際機関日本アセアンセンター(予定)
日時:2017年11月15日 (水)




Lao-Japan Gateway
https://www.facebook.com/laojapangateway/
laojapan.gateway@gmail.com

Advertisement
Advertisement

More Related Content

Similar to ラオス現地事情セミナー 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」(2017) (20)

Advertisement

Recently uploaded (20)

ラオス現地事情セミナー 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」(2017)

  1. 1. ラオス現地事情セミナー 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」 磯島 大 Hiroshi ISOJIMA DeeMarketing株式会社 代表取締役社長 Lao-Japan Gateway LLP 共同代表 日本メコン地域経済員会委員 東京商工会議所会員 ビエンチャン日本人商工会議所会員 2017年11月15日
  2. 2. はじめまして 1 磯島 大(いそじま ひろし)  DeeMarketing株式会社 代表取締役社長  Lao-Japan Gateway LLP 共同代表  JEBDA (一般社団法人新興事業創出機構)理事  キューフォー株式会社 代表取締役社長  中小企業基盤整備機構 企業連携アドバイザー  経済産業省 地域中核企業創出支援事業 プロジェクトマネージャ  中小企業庁ワンストップ総合支援事業専門家  ラオスフェスティバル実行委員 略歴 アクセンチュアのコンサルタント、外資系メーカのマーケティング責任者を経て、2001年にマーケティング戦略の立 案と実行サポートのキューフォー株式会社を設立、2013年、東南アジア新興市場のビジネスにフォーカスする DeeMarketing設立 専門は、日本国内および東南アジア市場における、参入戦略・マーケティング戦略立案、事業企画、商品・サービス 開発、マーケティングプロモーション、ブランディング、ビジネスデベロップメント 東南アジアの中では特にラオスについて重点的にビジネスを推進 2017年、日本とラオスをつなぐLao-Japan Gateway LLP設立、共同代表 学歴 熊本県立熊本高等学校卒業 国際基督教大学 教養学部 理学科卒業 教養学士 横浜市立大学大学院 総合理学研究科 修士課程卒業 修士(理学)
  3. 3. やっていること  日本とラオスの橋わたし  ラオス市場でのビジネス  シェアオフィス・コワーキングスペース  レストラン、物販  日本製品の輸出・市場開拓  ラオス産品の日本向け商品開発  テストマーケティング  クレペリン検査の普及  進出支援 2
  4. 4. 今日のテーマ 「ラオスの経済事情と事業機会・投資機会」  ラオスの今  最近のトレンドとチャンス  ラオスへのアプローチ できるだけ、ネットや資料ではなかなかわからない ラオスの生の今をお伝えしたいと考えています。 「ASEANのファイナルフロンティア、“ラオス“に目を向けてみる」 3
  5. 5. さて、これはなんでしょう? 4
  6. 6. ラオス人民民主共和国 5 安定して7%前後の経済成長を続けている 日本からは、ベトナムやタイ経由で9時間程度 タイ、ベトナム、中国、カンボジア、ミャンマ ーに囲まれた内陸国 政治的にはかなり安定している 治安がよい 人口 約700万人 面積は日本の本州と同じくらい 首都ビエンチャンは人口約80万人 敬虔な仏教徒が多い 世界遺産は2つ
  7. 7. VISION2030 所得4倍増計画 2030年までに、一人当たりGDPを約8,000ドルへ? 6 JETROアジア経済研究所レポートより VISION2030の要旨
  8. 8. ASEAN経済回廊、高速鉄道、高速道路、港湾 7 2015/12/3 日本経済新聞電子版より 高速道路計画(2020-2025年) ラオス用の 港湾計画
  9. 9. ハノイ~ビエンチャン間高速道路建設計画 2020-2025に開通の計画 8 http://www.baonghean.vn/より
  10. 10. 近年の経済トピック、日本との関係 1975年:現在のラオス人民民主共和国建国 1971年:ナムグムダム水力発電所稼働開始 1986年:市場経済導入 1997年:ASEAN加盟 2013年:WTO加盟 2014年:JETROビエンチャン事務所開設 2015年:日本ラオス外交関係樹立60周年 2015年:海外青年協力隊派遣50年 2015年:高速鉄道起工式、通信衛星打上げ 2016年:第10回党大会(5年毎) 2016年:ASEAN議長国 2017年:投資奨励法改正 2019年:ナムニアップダム水力発電所稼働予定 2022年:高速鉄道開業? 9
  11. 11. ナムグムダム 10
  12. 12. 日本から 11 Vientiane Timesより パクセー・ジャパンSEZ HPより 関西電力HPより パクセー・ジャパン日系中小企業専用工業団地 ナムニアップダム工事現場 ビエンチャン空港拡張工事タイーラオス第二友好橋(サワンナケート) ビエンチャン公共バス路線
  13. 13. 主な日系進出企業と工業団地(SEZ) 12 パクセー・ジャパンSME SEZ HPより • ニコン • アデランス • 豊田紡織 • 丸八真綿 • 西松建設 • イタリアントマト • 関西電力 • ミドリ安全 • 日新 • ロジテム • 丸紅 • 豊田通商 • 三菱商事 • 住友商事 • 三井物産 • HIS • イオンリーシング • ツムラ • 三井住友海上 • いすゞ • トヨタ • 近鉄エクスプレス • 日本工営 ビエンチャン日本人商工会議所名簿より抜粋、順不同 (準会員) • 資生堂 • 日通 • 伊藤忠 • 損保ジャパン • スターツ • IHI • 富士電機 • JCB
  14. 14. 日本ラオス直行便 成田ービエンチャン路線が計画されている 13 ラオス国営航空のフェイスブックページより(今はありません)
  15. 15. ラオスの主要都市 ルアンパバーン(古都) ビエンチャン(首都) サワンナケート(中部) パクセー(南部) 14 一人当たりGDP:2,394ドル (IMFによる2017年10月時点の推計値) ビエンチャンでは、5,000ドルを超えるとも (JETROより)
  16. 16. 高級スーパー 15
  17. 17. レストラン、カフェ 16
  18. 18. ショッピングモール 17
  19. 19. 不動産開発 18
  20. 20. 日本の食 19
  21. 21. SWOT(日本企業から見たラオス) 20 STRENGTHS(強み) • 親日的 • 日本ブランドへの信頼 • 高い経済成長率を続けている • 政治的な安定性 • 治安のよさ • まじめで素直な国民性 • 手先が器用 • 富裕層の台頭 • 通信環境比較的良好(モバイル) • 電力事情比較的良好 • テロリスク低い WEAKNESSES(弱み) • 市場が小さい(経済規模) • 人口が少ない(労働力) • 交通・物流インフラが弱い • 直行便がない • 外貨準備高・対外債務 • 法整備、制度運用面の課題 • 進出日系企業が多くない • 日本人が少ない OPPORTUNITIES(機会) • ASEAN経済共同体発足 • タイプラスワン • チャイナプラスワン • 国営企業への民間資本導入の動き • 消費拡大(主に首都) • 大手の空白 • アジアのバッテリー化 • 現政権の動向 THREATS(脅威) • 中国の経済進出 • タイの動向 • 為替相場の動向 • 被援助大国 • ガバナンスの課題 そのほか 外資規制、住宅事情、ビジョン2030、直行便・・・
  22. 22. ラオス アプローチの考え方  弱みを強みに  南の島に行った靴のセールスマンの寓話  ブルーオーシャン  First Mover Advantage  中国の動向を活かす 21
  23. 23. メコン経済圏のセンターと捉えてみる  CLMV+T(陸のASEAN)  真ん中あたり? 22 カンボジア ラオス ミャンマー ベトナム タイ メコン 一人当たりGDP (名目ドル) 1,278 2,394 1,232 2,172 5,902 2,999 IMF2017 日本アセアンセンターHPより 人口 約2億4千万人 GDP 約7,100億ドル 仮説 地域の中央に位置し、気候的に、文化的 に、経済的に、人口構成的な面をとらえ ると、日本において静岡がテストマーケ ティングの好適地といわれるように、メ コン経済圏ではラオスがそういうポジ ションと考えることができるのではない だろうか?
  24. 24. メコン地域の人口ピラミッド 23 source: https://www.populationpyramid.net/
  25. 25. 重ねてみると? 24 ラオスタイ、カンボジア、ミャンマー、ベトナムを 重ねてみたところ
  26. 26. 中国によるインフラ投資 25 日経新聞電子版より ラオス計画投資省HPより 人民網日本語版より 国別の民間投資は中国がトップ (日本の10倍以上)
  27. 27. Greater Mekong Subregion (大メコン圏) 26 chiangraitimes.com より タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー + 中国雲南省、広西チワン族自治区
  28. 28. 期待される事業・投資分野の例(順不同)  農業(園芸農業)  都市部消費者マーケット  ITソリューション  IoT/AIの活用  国営、公共の事業への民間協力(PPP)  教育、人材育成  流通、コールドチェーン  不動産開発・都市開発  発電(水力、再生可能エネルギー)  医療・健康・福祉  ツーリズム・ホスピタリティ  株式市場 27
  29. 29. ご清聴ありがとうございました。 磯島 大 isojima@deemarketing.biz 28
  30. 30. ラオスと日本のビジネスをつなぐ、ゲートウェイ *Membership business support services *Research and Information services *Co-working, rental office *Business Consultancy *Test Marketing *Official agency *ICT Solution Services *Business Development *Social Development *Human Resource Development *International exchange Facebook: @laojapangateway お問合せ: laojapan.gateway@gmail.com 29

×