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20180414 札幌 Hololens meetup vol.1

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札幌HoloLens ミートアップ vol.1のLT資料です。
https://hololens.connpass.com/event/80654/

Published in: Engineering
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20180414 札幌 Hololens meetup vol.1

  1. 1. MacでHolo開発と 緩いアプリのご紹介 札幌HoloLens ミートアップ vol.1 2018/4/14 加藤 広務
  2. 2. 自己紹介 加藤 広務 株式会社ホロラボ Twitter : @hi_rom_ 固定ツイートにHoloLensで作ったもの などをまとめたモーメントを張り付け ていますので興味のある方は、ぜひご 参照ください
  3. 3. MacでHolo開発  あくまで可能であるということを示すのみで、推奨するわけではあり ませんのでご注意ください  継続して利用する場合はWindowsのライセンスが必要になりますが、 テストするだけであればWindowsの評価期間に試してもよいと思いま す  HoloLensのアプリ開発ではそれほどマシンスペックが高くなくても可 能です(Unityが動作すればOK)  今回試した環境は以下 • MacBook Pro(13-inch, 2017, Four Thunderbols 3 Ports)  OS:High Sierra 10.13.3  プロセッサ:3.1GHz intel Core i5  メモリ:16GB  グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 650 1536MB • Parallels Desktop 13 for Mac Pro Edition(バージョン 13.3.0) • Windows 10 Pro • Visual Studio Enterprise 2017(Version 15.5.7)
  4. 4. 環境構築 (1/4)  Parallels Desktop 13 for Mac をインストール
  5. 5. 環境構築 (2/4)  Parallels Desktop 13 for Mac にWindows 10 をインストール  Parallels Desktopをインストールする際に一緒にWindowsもインストールさ れたためUSBドライブは必要ありませんでした
  6. 6. 環境構築 (2/4)  Parallels Desktop 13 for Mac にWindows 10 をインストール  自動的に処理が進みMac上でWindows 10 が利用可能になります
  7. 7. 環境構築 (3/4)  Visual StudioとUnityをインストール(UnityのバージョンはMRTKにあったものにする必要があるので注意)  「ユニバーサル Windows プラットフォーム開発」にチェックをいれる  「Windows 10 SDK 10.0.14393.0」にチェックを入れる
  8. 8. 環境構築 (4/4)  Windows 10 を開発者モードにする
  9. 9. 実機ビルド  通常のビルド手順通りでHoloLens実機にビルドすることが可能 Mac上のWindowsで起動しているUnity HoloLensにデプロイしたもの
  10. 10. 参考サイト  Boot Camp  Mac で HoloLens 用 UWP アプリをビルドする【Boot Camp】 http://korechipostit.hatenablog.com/entry/2017/11/06/114506  Parallels Desktop  HoloLensアプリをMac環境で開発・実機で動作確認 https://qiita.com/dengurix2@github/items/64ae718fd0df45efd838  VMWare(Fusion)  HoloLens開発をMacで http://qooq.jp/2017/02/22/hololens%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%92mac%E3%81% A7/ 速度を重視する場合はBoot Camp、利便性を重視する場合は仮想マシンタイプを 選択するのが良いと思います
  11. 11. 緩いアプリのご紹介  HoloLensアプリを作る際に、何かヒントになれば幸いです  Microsoft HoloLens アプリケーション開発コンテストが開催されてい るため興味のある方はぜひ参加しましょう! 参考:Microsoft HoloLens アプリケーション開発コンテストを開催します! 応募期間: 2018年4月2日(月) 9:00 ~4月30日(月) 23:59
  12. 12. Spatial Mapping シェーダ Basic  Spatial Mappingに設定するマテリアルのシェーダを触りアニメーションさせたもの ※公開用スライドでは以降のページの動画をすべて静止画に変更しています
  13. 13. ストリータップファイターⅡ Basic  タップ位置を取得することで右手と左手を判定し戦いをする
  14. 14. ホ○ォレンズ Basic  タップした位置にアニメーションするオブジェクトを配置する
  15. 15. X-Box Controller Bluetooth https://noobtuts.com/unity/2d-tetris-game  X-BoxコントローラとHoloLensをBluetooth接続しゲームをする
  16. 16. Nintendo Switch Joy-Con http://hi-rom.com/blog/archives/2034 Bluetooth  Nintendo SwitchのJoy-ConとBluetooth接続することも可能
  17. 17. iPhoneから録画制御(Pythonista + REST API) Pythonista 3 http://hi-rom.com/blog/archives/1872 https://gist.github.com/HiromuKato/561e548520569fd70877ac3babbcd14a ネットワーク  REST APIを利用しiPhoneからHoloLensの録画開始・停止を制御する
  18. 18. ダイナミック天気予報 http://hi-rom.com/blog/archives/1994 ネットワーク  天気情報をネットワーク経由で取得し、テキスト・ビジュアル表示する
  19. 19. Azure連携(Speech to Text) ネットワーク  AzureのBing Speech APIを利用し日本語の喋った言葉をテキストに変換して配 置する
  20. 20. SQLite データベース  SQLiteを利用しデータのセーブ・ロードを行う
  21. 21. Google Spreadsheet連携 データベース ネットワーク Google Spreadsheetと連携し自前でサーバを用意 することなくデータの保持を行う
  22. 22. 宣伝:GuitarScaleMR(リリースアプリ) http://hi-rom.com/blog/archives/1937 https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/guitarscalemr/9ns3z3z1f0bx?activetab=pivot%3aoverviewtab  ギターの様々なスケールを空間に表示する  音声操作にも対応
  23. 23. 宣伝:Oculus Rift Advent Calendar 2017  HoloToolkit-Unity-Examplesカタログ http://hi-rom.com/blog/archives/2066  Holotoolkit-Unity-Examplesの概要を紹介しています

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