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ROSCon発表の振り返りとROSConの振り返り(ROS Japan UG #48 ROSCon 2022ふりかえり会)

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ROSCon発表の振り返りとROSConの振り返り(ROS Japan UG #48 ROSCon 2022ふりかえり会)

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ROS Japan UG #48 ROSCon 2022ふりかえり会の発表スライド

技ラボ:https://wazalabo.com/

英語字幕の日本語訳:
https://docs.google.com/document/d/1fiBPxGpEHTjp6K0a5HNZa-TNMlmMspfMGl8Lo5FSDqE/edit?usp=sharing

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ROSCon発表の振り返りとROSConの振り返り(ROS Japan UG #48 ROSCon 2022ふりかえり会)

  1. 1. ROSCon発表の振り返りと、 ROSConの振り返り 2022/11/21 ROS Japan UG #48 ROSCon 2022ふりかえり会 システム計画研究所 長谷川敦史 1
  2. 2. 自己紹介 ◼ 長谷川敦史 (システム計画研究所) ◼ ROS 歴 4~5年 ◼ ROSの性能評価ツール(CARET)を開発中 → ROSCon 2022 で発表 2
  3. 3. 会社紹介 ◼ 株式会社システム計画研究所/ISP ◼ 1977 年創業 ◼ 研究開発型のソフトウェア会社 ◼ 事業分野 ◼ 東大様および Tier IV 様と合同で Autoware の性能解析に取り組む 3 画像処理 医療情報 宇宙・制御 通信 ネットワーク 人工知能 技術情報サイト
  4. 4. 今回伝えたいこと ◼ 忙しい人のための ROSCon2022 流し読み手引き ◼ ROSConの内容をつまみ食いしたい方向け ◼ 発表した感想など ◼ 雰囲気を伝えられれば 4
  5. 5. 流し読み手引き|背景 ◼ ROSCon の発表資料や動画は既に公開されています。 ◼ とはいえ… ◼ 数十分の英語の発表動画見るのしんどい ◼ (動画全部で50以上!) ◼ スライドの PDF だけじゃ分からない ◼ ライトニングトークはそもそも資料が公開されていない。 5 ピックアップして伝えることは可能だけど、 ROSJapanUGに参加されている方の興味も人それぞれ
  6. 6. 流し読み手引き|背景 ◼ そんな方も多いと思うので、 皆さんの貴重な時間を無駄にしないために、 「忙しい人のための ROSCon2022 流し読み手引き」を 用意しました ※ 英語にハードルを感じない人は動画を見るのが早いです 6
  7. 7. 忙しい人のための ROSCon2022 流し読み手引き 「何が話されているか」を大体把握できればOK! ① [タイトル] と [概要] で気になる所をチェック ② [発表資料] と [字幕の日本語訳] をチェック ③ わからない所については [動画] で確認 7 今回共有する資料
  8. 8. ① タイトルと概要で気になる所をチェック 1. ROSCon 2022 へアクセス! 2. (Optional) ウェブページまるごと日本語翻訳 3. 「お、これは? 」というタイトルを抽出 8
  9. 9. ② 発表スライドをチェック 説明文や図を確認 9
  10. 10. ② 資料チェック| 字幕の日本語訳で流し読み ◼ 英語字幕を日本語に機械翻訳した資料を用意しました ◼ 00_ROSCon2022_日本語字幕_Index 10
  11. 11. ③ わからない所については動画で確認 ◼ ここでも、日本語訳字幕を活用! 11 ※ 2022/11/21現在、「Filter your ROS 2 content」の「Watch」リンクが間違っていますが、動画は vimeo にアップロードされています。
  12. 12. おまけ| さらに詳しく知るには ◼ 各発表の説明書きの More Info から、 より具体的な情報を得ることができます。 ◼ ROS Discourse ほうが最新情報が得られる 可能性もあります。合わせてご覧ください。 12
  13. 13. ROSCon発表の振り返り Chain-Aware ROS Evaluation Tool (CARET) 性能の測定ツール ◼ 解決したい問題 ◼ Q「実際の所、人が出てきたら 何秒で止まれそうなの?」 ◼ Q「ボトルネックは?」 (絶賛開発中) 詳細は発表を参照。 ◼ 「今年は日本開催、出してみるか」 → 無事アクセプト 13
  14. 14. 発表した感想など 14 ◼ 想像していた以上に会場が広い ◼ コロナを心配していたが、大人数! > 801 atendees from 38 countries ◼ Accept された7月から少しずつ準備 原稿もフル準備し、無事終了 ◼ 興味を持って頂いた何名かの方と 直接会話できた Githubのアカウントのイメージだった ので、実際に会えたのは新鮮
  15. 15. Zenoh 良さそう! zenoh!! Open-RMF も知っとかないと行けない気がする どうやって運んできたの?なロボの展示も ROSConJP も良かったです!
  16. 16. ROSConJP / ROSCon の感想 ◼ 「ROSCon」での発表に匹敵するスゴい発表は 「ROSConJP」にもゴロゴロあったのでは? ◼ 個人的にコミュニティとしてのROSを感じた。 16
  17. 17. コミュニティとしての ROS? 17 引用元:https://www.ros.org/blog/ecosystem/ ◼ より大きなコミュニティへ ◼ 新しいコミュニティの出現 ◼ 共通の課題へアプローチ →共通の手法やツールが生まれたりも。 → より優れた社会実装の実現 > ROSはロボットソフトウェアの共同開発を世界規模で推進することを目指している > (引用:wikipedia: RobotOperating System) ◼ コミュニティへの還元(コストの分散) ◼ 自社の利益 線引き(企業としての戦略)は…?

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