Ruby紹介(pdf)

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Ruby紹介(pdf)

  1. 1. ➢ Ruby 4月21日製作 gohryuh
  2. 2. ➢ Rubyってなんよい? ➢ オブジェクト指向型プログラミング 言語 ➢ まつもとゆきひろ氏により開発
  3. 3. ➢ オブジェクト指向とは ➢ いろんなもの(こと)を物(オブジェ クト)として扱う考え方。概念も物と して捉える。 ➢ なんかよくわからないから  例を挙げて説明→
  4. 4. ➢ オブジェクト指向の例 ➢ テレビ ーテレビの具体的な構造、仕組みがわからなくて もテレビを使うことはできる。 →中の構造がわからない関数でも値を入れれば 結果が出てくる。 テレビ↓ 電波受信とか リモコン 操作 画面表示とか の処理
  5. 5. ➢ オブジェクト指向と それ以外の違い ーー珈琲を飲むときーー オブジェクト指向 →コーヒーメーカーに 豆をセットするだけ それ以外→自分で道具を用意し、 豆をすりつぶし・・・
  6. 6. ➢ なぜオブジェクト指向が できたか ➢ 技術の発展とともに  ソフトウェアが複雑化、大量生産。 →簡単で均一化した基準が必要。 ・・・とまあ他にもいろいろあるんだがめんどいので 以下省略。知りたい人は各自でググるなりなんな りしてね☆   つぎからはやっとrubyの本題に入るよ!
  7. 7. ➢ Rubyの特徴 ➢ コンパイルする必要がない ➢ 変数に型がない ➢ 変数宣言が不要 ➢ 文法が単純 ・・・いまはなにがどうなのかとかわ からなくていい。とりあえずさわる
  8. 8. ➢ HelloWorld!! ➢ とりあえず次のコードをTeraPadで書いて。 print("helloWorld!!") これをかいたら拡張子を「 .rb 」にして保存。 ただし名前は半角英数字で、保存場所はローカ ルディスク内に。 私はaというファイルをつくってそこに入れてる。
  9. 9. ➢ Rubyの実行のしかた ➢ 1. 全てのプログラム>アクセサリ のなかにあ る「コマンドプロンプト」を起動させる。 こんな真っ黒ななにかが出てくる。
  10. 10. ➢ ➢ 2.コマンドプロンプトにrubyファイル があるフォルダのアドレスを書く。 ローカルディスク内の ー「a」というファイル名の中に入れたgohryuhさん の場合  cd c:aになる。 ー「a」というファイルの中の「ruby」というファイル の中に入れたshienさんの場合  cd c:arubyになる。 書いたらENTER
  11. 11. ➢ こんな感じになる (C:Documents and Settings「HOME」 は「SCHOOL」ですね)
  12. 12. ➢ 3.コマンドプロンプトに➢ 「ruby 実行ファイル名.rb」と叩き込んでENTER    ↑スペース必要 するとHelloWorld!!の文字が出る。 こんな感じ。ようこそ世界へ。 簡単にプログラムが書けたでしょ?
  13. 13. ➢ さらっと解説 print(”なんか出したい文”) で文を出力します。 他の言語だとこれを書く前に #include<s・・・といろいろ打たな きゃいけないがrubyはこれだけで OK! こんなに簡単なのがrubyの特徴。 HelloWorldは言語を学ぶときに初め てやるテンプレの文。こんにちはこ の世界みたいなあいさつ
  14. 14. ➢ 四則演算➢ 次は四則演算(+-×÷)です。次のコードを書いてね # #よりあとはコメント。 ¥はキーを打つ print("5 * 3 = ", 5 * 3, "¥n") print("8 / 2 = ", 8 / 2, "¥n") print("4 + 6 = ", 4 + 6, "¥n") print("7 - 2 = ", 7 - 2, "¥n") print("5 % 2 = ", 5 % 2, "¥n") print("5 ** 3 = ", 5 ** 3, "¥n")
  15. 15. ➢ これを実行すると➢ こんな感じになる
  16. 16. ➢ 解説 ➢プログラミング言語での四則演算は 和(+)→+      乗(×)→* 差(ー)→ー      除(÷)→/ で記述する。 累乗は**で、あまりは%で表す。
  17. 17. ➢ print("5 * 3 = ", 5 * 3, "¥n")は ● 「5*3=」という文の後に5*3の計算結果を 出して改行しろというもの。 ¥nはnull文字といって文字ではないものを 表す文字。改行の意味。 ””を付けずに記述すると計算結果が出る
  18. 18. ➢ 変数 ➢ どんどんやるよー。書いてね a=3*5 b=”moziretsu” c=9 d=a+cprint(a,”¥n”)print(b,”¥n”)print(d,”¥n”)
  19. 19. ➢ ➢ 実行すると 15 moziretsu 24 と表示されたらOK。
  20. 20. ➢ 解説 ➢ 変数とは格納した「物」の目印。 a=3*5は3*5という文字たちを見つける ためのタグということ。 プログラム上で膨大な量の数字があっ たとしてそれを計算するたびに書くの は面倒。ということで代わりの記号が 変数。 変数には数字も文字列も変数も入れら れる。
  21. 21. ➢ 条件分岐1 ➢ 次はこれもよく使うif文の条件式だよー a=1 if a==1 then print("a=1n") else print("a is not 1n") end
  22. 22. ➢ ➢ 実行すると  a=1 となる。 ちなみにソースの中のaの値を変え ると a is not 1 になるよ
  23. 23. ➢ 解説 ➢ if(条件式) then  実行文1 else 実行文2 end っでもし条件式が真(true)の場合実行文1を実行 し、偽(false)のとき実行文2を実行する。 a==1はaに1を代入するではなくaは1であるの確 認になる。
  24. 24. 条件分岐2➢ ➢ これもよく使うcase 分岐です。 test=90 case test when 0..50 then print("bad") when 50..70 then print("good") when 71..100 then print("so good") else print("?") end
  25. 25. ➢ 解説 ➢ ひとつの条件式の複数の結果によってそれぞ れの文を実行するときはcase文を使います。 ➢ case 条件式  when 結果1 then 実行文1  when 結果2 then     実行文2  else 実行文       #←それ以外  end
  26. 26. ➢ 繰り返し ➢ 次は同じプログラムを何回か繰り返して実行す るfor文です。 for a in 0..4 do print(a,"aaan") end
  27. 27. ➢ ➢ 実行したら aaa aaa aaa aaa aaa と出てくる.
  28. 28. ➢ 解説 ➢ for 変数 in 範囲 do ➢   実行文 ➢ end で ➢ 範囲の左から順に値を変数に代入していき実 行文の内容を実行する ➢ 範囲は0,1,2,3,4,5でも可 ➢ 今回はaに0~4までの数を代入していき
  29. 29. ➢ GW課題 ➢ 条件分岐と繰り返しを使って以下のコードを書 いてきて ➢ ーfizzbuzz問題 ➢   ➢ ー1から100までの数を全て足した数をfor文を 使って算出する。
  30. 30. ➢ fizzbuzz問題 ➢ 結構有名な問題。  ➢  1から100までの数を順に出力。その時にその 数が3で割れるならfizz5で割れるならbuzz15で 割れるならfizzbuzzと数字の後ろに付ける。 例:1 15fizzbuzz   2   3fizz プログラムを少しでもかじった人なら簡単にできる 基本の問題だが分からない人が多い。

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