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Requirements for beginner 1

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Requirements for beginner 1

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Requirements for beginner 1

  1. 1. INNOOV IT Workshop 初心者向け 要件定義/言語化ワークショップ vol.1
  2. 2. 初心者向け 要件定義/言語化 ワークショップ vol.1
  3. 3. イベント・ワークショップの目的 INNOOV ITワークショップ 「ITに詳しくないけど学びたい」「アジャイルについてキホンのキから知りたい」 必要性を感じているがどう入ればよいか分からないという方向けに、 体験学習スタイルで IT や アジャイル について知っていただく  ⇨ 継続的にワークショップを成長・発展させる 皆さんがITイノベーションを起こす人材への一歩を踏み出せる環境をコーディネート 初心者向け 要件定義/言語化ワークショップ vol.1 会社の改善を進める上での基礎的な手法と言える ”プロセスマッピング+ α”を行います。 プロセスマッピングはプロセスの実態を掴む手法としては オーソドックスな方法ですがいろいろな場面で活用できます。 初心者向け 要件定義/言語化 ワークショップvol.1
  4. 4. 本日の流れ 15:15-15:30 アイスブレイク 15:30-15:40 弊社紹介 15:40-15:50 プロセスマッピングとは何?何に使えるの? 15:50-16:40 プロセスマッピングを体験してみよう 16:40-16:50 休憩 16:50-17:10 フォローアップ、Jira®の紹介 17:10-17:25 レトロスペクティブ(振り返り) 17:25-17:40 フリートーク(個別相談)
  5. 5. ルール 資料撮影OK SNS発信OK 飲食OK もちろん #INNOOV 撮影 ご協力の お願い
  6. 6. アイスブレイク ニックネームを書いた紙を持って できるだけ全員に挨拶をして下さい 3分間 その1
  7. 7. Q: ツールと活動  10分間 その2 ツールや活動部分を示している言葉はそれぞれ何か? ● 毎朝9時30分にカンバンボードの前でスタンドアップミーティングを行う ● 報連相をしなければならない
  8. 8. 自己紹介 エンタープライズアジャイル支援 業務改善コンサルティング アトラシアン製品のライセンス販売・導入支援 トレーニング INNOOV(イノーブ)株式会社 高林 喜也 (Takabayashi Yoshiya) 49歳 INNOOV株式会社 代表取締役 Atlassian Solution Partner 自動車メーカーにて社内改善に10年以上従事 *IoT製品のプロトタイピングをアジャイルにて開発 アジャイル開発専門の会社にてマネージメントを経験 現在は大手ゲームメーカでのJIRAの導入を通じプロセス改善に約2 年従事している
  9. 9. Coordinator 小西 絃 (Konishi Gen) INNOOV株式会社 Step Coordinator Atlassian Solution Partner 認定スクラムマスター(CSM®) ACP-600(認定資格:プロジェクト管理者) ACP-300(認定資格:Jira Softwareでのアジャイル開発) 自己紹介
  10. 10. プロセスマッピングとは何? 何に使えるの?
  11. 11. System Tool Role Timeline プロセスマッピングとは何? Staff Mgr Mail MailMemo Mail Mail作成 Mail受信 Mail入力 Mail Mail Mail送信 Mail送信 プロセスマッピング Role/System/Timeline 上でのアクションを表現する テンプレートコ ピー 前提となる Rule + しきたり 謎ルール
  12. 12. プロセスマッピングをすることで ■AS-IS:現在についての状態 ● 時系列(Timeline)に把握することができる ● 関係者(Role)がわかる ● どのようなツール(System)を使っているかがわかる ● どのようなルール(rule *暗黙のルール含む)があるのかがわかる  *プロセス上に見えないルールがあるため補完する必要がある ■TO-BEの改善案を考える上でのの判断材料になる ● 同じプロセス上だけで考えずに2歩くらい引いて考えてみる   “システム”だけでなく”ルール”や”ロケーション”等についても考えてみる *AS-IS 現在のプロセス *TO-BE 提案するプロセス 改善され理想的なプロセス
  13. 13. プロセスマッピングはどんな場面で使えるか ● システム導入時 *業務パッケージ *RPA *ツール類 ● 業務効率を上げたい時 *プロセスを統合・廃棄 *人員整理 ● 社内ルールを変えたい時
  14. 14. やってみましょう
  15. 15.  ワークショップ  いつも行っている会議招集のプロセスを マッピングしてみる
  16. 16. Let’s get started!
  17. 17. 今回は社内の別部署の方との会議の調整を想定 来週どこかで1時間30分間会議室を取って会議をしたい いつもの様に会議招集をしているプロセスをマッピング 詳細にマッピングしてください 電話をしている・何かを参照している等
  18. 18. System Tool Role Timeline プロセスマッピングとは何? Staff Mgr Mail MailMemo Mail Mail作成 Mail受信 Mail入力 Mail Mail Mail送信 Mail送信 プロセスマッピング Role/System/Timeline 上でのアクションを表現する テンプレートコ ピー 前提となる Rule + しきたり 謎ルール
  19. 19. プロセスマッピングの流れ 1. 今回はA3の紙/小さなポストイットを利用   *オンラインで参加の方はノートでOK 2. 縦に役割(登場人物)/一番下に使用するデバイスを表現/左から右 に時間が経過する 3. AS-ISxxxとしてプロセスマップ名をつける 4. ポストイットにはアクションを記入する *細かいやり取りもアクションとして明記する 5. ”やり取りが完了”するまでアクション(ポストイット)を時系列に張り 付ける 6. アクションに影響するルールがある場合は追加でポストイットに記 入する やり方が分からない場合は質問してください。
  20. 20. その会議招集プロセスを改善するには? 3名~4名/1チームで ディスカッション 改善案をポストイットに書き出す
  21. 21. follow-up
  22. 22. どうでしたか?
  23. 23. 会議体やコミュニケーションの改善ケース 全社規模で考えると会議やコミュニケーションに関わる改善は大きな工数削減になります シンプルな改善例 ● ”人”のスケジュール調整をしなくて良い 運用ルールを採用する 相互の自己開示 ○ 個人のスケジュールを公開(場合によっては時間のみ公開)し空き時間は会議を入れて良いルールとする ○ 特定の時間を突発な会議スケジュールを入れやすく空けておく(通常は事務処理時間に充てる等する) *スケジュールに招集してほしくない時間は予定を入れる等 *よくあるのが全部スケジュールをブロックする人 こういう人はチーム力がないとして評価を下げてもらう(そうい う運用評価をすると最初に伝える) ● ”部屋”のスケジュール調整しなくて良い 運用ルールを採用する 固定化する ○ 部屋を固定的に押さえる、または占有する ○ プロジェクト等では部屋とメンバーを固定的に時間を押さえる ● いつも話せる環境にする、または 場所を準備する    常時コミュニケーション ○ チームや関係者が同じ部屋で働く *アジャイル開発ではチームルームやスタンドアップミーティングのポイントを持つのが一般的    *実際のプロジェクト活動では設定時間でコミュニケーションする
  24. 24. プロセスマッピングをすることで ■AS-IS:現在についての状態 ● 時系列(Timeline)に把握することができる ● 関係者(Role)がわかる ● どのようなツール(System)を使っているかがわかる ● 前提ルール(Rule)の有無がわかる  *プロセス上に見えないルールがあるため補完する必要がある ■TO-BEの改善案を考える上でのの判断材料になる ● 同じプロセス上だけで考えずに2歩くらい引いて考えてみる   システムだけでなくルールやロケーション等についても考えてみる *AS-IS 現在のプロセス *TO-BE 提案するプロセス 改善され理想的なプロセス おさらい
  25. 25. おさらい プロセスマッピングはAS-ISの活動を正確に見ることができる 改善案のベースとして比較軸ができる ● 地味だが、登場人物・使うデバイス・施設等を正確にプロットすることで現状を正確に知ることがで きる ● 広義のシステム(社内ルールや謎ルール等)がそのプロセス上に存在していることを見る ○ むしろ明確なルールが無いことの方が多い 伝統的にみたいな暗黙のルールはある ● 実は社内の暗黙のルール等を変えることで大きく変えることができることに気づける  *決してシステムだけが改善の方法ではない   ルールの変更には評価などの強制力が必要なケースもある *チームでポストイットを使ってプロセスマッピングを行うと社内の1プロセス程度なら1時間で完成 する
  26. 26. 最新のプロセス改善アプローチ プロセス改善もフレームワークで行う時代 Cisco/Intel等シリコンバレーメガIT企業も採用 SAFe (Scaled Agile Framework) https://www.scaledagileframework.com/
  27. 27. の紹介
  28. 28. 細かいメールや電話のやり取りはもういらない!最先端のサービスデスクへ。 ユーザーの声から生まれた製品 お客様の問い合わせをチケット管理 ● 問い合わせを優先度付けをすることができ、解決状況はもちろん、解決までの時間も計測 可能 ● Confluenceと接続することで過去にあった問い合わせやトラブルシューティングを How to記事で残すことができ、 同じ問い合わせが来た際に記事を参照して対応することができます。 社内外の問い合わせ窓口はJIRA Service Deskで一つに ● JIRA Service Deskは、社内外両方の問い合わせ&リクエストの窓口にすることが可能
  29. 29. アジャイルチームの利用実績 No.1のソフトウェア開発ツール 開発はもちろん、人事や営業などの様々なビジネスチームで使える! プロジェクトやプロダクト管理に使うことができます。 開発チーム ⇨ 開発プロジェクト管理、バグや不具合情報の管理 HRチーム ⇨ リソース管理や採用候補者情報の管理 営業チーム ⇨ 企画プロジェクトやタスク管理 すべてのチームが JIRAを使っていれば お互いの部署の進捗状況がリアルタイムで分かるので、 スムーズな連携ができる 状況確認のメールなんてもう必要ありません
  30. 30. 様々な製品ラインナップでシームレスなチーム活動に プロセス改善に直結するアトラシアンの製品群
  31. 31. レトロスペクティブ(振り返り) Post itに 1ワークショップでの気付き 2今後、自分自身のどのような改善に繋がりそうか 3知りたいこと(リクエスト) を各項目一枚ずつ書いてください
  32. 32. ありがとうございました Have a nice weekend! Thank You
  33. 33. 今日の感想を1人ずつ! おつかれさまでした!
  34. 34. 当日の様子
  35. 35. お問い合わせ

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