Microsoft SharePoint Online と Google Sites の比較

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Microsoft SharePoint Online と Google Sites の機能比較資料です。

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Microsoft SharePoint Online と Google Sites の比較

  1. 1. Microsoft SharePoint Online と Google Sites の比較 ホスティング サービスの比較 現在の組織は、コラボレーションおよび情報管理環境について多くの選択肢を持ちます。 予算面の圧力により新規および既存の技術を評価するよう引き続き求められる中で、 ホスティング サービスは自社運用のインフラスト ラクチャ コストおよび管理コストを削減する機会を提供できます。 こうしたサービスは一見して魅力的な節約を可能にしますが、 ユーザーの生産性に対する影響や、 展開してから必要になるサポート リソースについて理解 することが重要です。この比較に関する概要ドキュメントでは、Microsoft® Business Productivity Online Suite (BPOS) および Google Apps Premier Edition (GAPE) の両方のホスティング ソリューションが持つ機能、制限、お よびビジネス全体への影響について評価します。カテゴリは、ホスト コラボレーション プラットフォームの一般的なビジネス ニーズに基づいて選択されており、 IT ユーザー エクスペリエンス、 の管理およびサポート、 価格 オプションに加えて、あらゆる規模の組織でユーザーを接続して生産性を高め、 統合コラボレーション インフラストラクチャによりコストを削減し、 ビジネス ニーズに迅速に対応することを可能にするコア機能を含みます。 ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー コラボレーション機能の相違 - SharePoint Online と Google Sites の比較 チームにおける効果的な共同作業、 ドキュメントでのコラボレーションとその発行、 仕事リストの維持、情報の共 有が可能です。Google Sites は SharePoint Online に似たコア ドキュメント コラボレーション機能をサポート サイト: 従業員、パートナー、および顧客と情報をシームレスかつ安全に共有する。 しますが、GAPE との統合に関して足りない点がいくつかあります。 管理者の権限が限定されていることや、 IT サ イトの広範なカスタマイズができないことから、柔軟性で SharePoint に劣ります。 コミュニティは、 新しい方法で共同作業を行うこと、 知識とアイデアを共有すること、 仕事仲間と連携すること、お コミ ュニ テ ィ : ソ ー シ ャ ル ネ ッ ト ワ ー キ ン グ を 含 む 新 し い 方 法 で ユ ー ザ ー が 共 同 よび情報と専門知識を自然に検索することを可能にする包括的で柔軟性の高いプラットフォームをユーザーに提 作業することを可能にする。 供します。他の GAPE アプリケーションとの統合が実現可能ですが、Sites では多くの組織が求めているサイトの セキュリティ、プライバシー制御、管理機能などを現在提供していません。 コンテンツ: ワークフローおよび Office アプリケーションの統合により、ドキュメ コンテンツ管理は、組織でさまざまなコンテンツを、複数のファイル共有および個人用ドライブから、 中央で管理 ン ト 、 されたリポジトリに統合するために役立ちます。ユーザーは、多様なコンテンツを管理し、 準拠性を高め、 ビジネス レコード、および Web コンテンツの管 理を含む作成 から廃棄に至 るまでのコン テ プロセスを効率化するために役立つコンテンツ管理ライフサイクルに参加できます。 Google Sites では、ごく基本 ン ツ 的なドキュメント バージョン管理がサポートされますが、現在使用可能なエンタープライズ コンテンツ管理機 ライフサイクルを管理する。 能はありません。 セキュリティ アクセス許可に従って、広範なリポジトリおよび形式で関連するコンテンツを検索し、活用可能な サーチ: 広範なリポジト リ およ び形式で 関連 す るコ ン テン ツ を検 索 し、活用可 能 な 検索結果が得られる機能が従業員に提供されます。 ユーザーが情報を簡単に検索、 使用、および共有し、 生産性を高 検索結果が得られます。情報の開示、人の検索、および企業内の専門知識の検索。 めることができる SharePoint プラットフォームおよび Office System と統合されています。Google Sites では、 検索を利用できますが、検索応用技術に対する追加投資が往々にして必要です。 . | Page 1
  2. 2. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー Insights により、 意志決定者がいつでもどの場所からでも容易に情報にアクセスできます。 ユーザーは、作業、コラ ボレーション、およびビジネスに関する意思決定を行っている場所でより迅速に最新情報を入手できます 。 Insignts: 豊富な情報を基にビジネスに関する意思決定を行い、組み込みの Web パー Google Sites では、Google Web ページで Google Sheets のコピーおよび貼り付けを行うことができますが、1 ツを使用して異なるソースからビジネス情報を構築、表示する。 MB のサイズ制限があります。 現在、 Insights、ビジネス インテリジェンス、 または LOB データへの接続はサポー トされていません。 コンポジット: 組織のワ ー クフ ロ ーを推 進す る デー タ を収 集 およ び 検証 す るた め の 承認、レビュー、 およびアーカイブ プロセスを自動化するための組み込みのワークフロー テンプレートが提供さ ビジ ネス ソ リュ ー シ ョ ン お よ び プ ロ セ ス ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 短 時 間 で 作 成 で き れます。Google Sites で使用可能なワークフロー機能は存在しませんが、ソリューション市場のパートナーが追加 ます。 費用で基本的なワークフロー ソリューションを提供しています。 ビジネスへの影響の詳 コラボレーション技術は、今日のビジネスで短期間のうちに非常に重要なコミュニケーションおよび生産性ツールになりました。一貫した機能セットにより、ユーザーがタスク 細 を迅速に完了し、同僚と効果的にコラボレーションできます。Microsoft 環境から Google 環境に移行することで、こうした日常業務に影響する可能性があります。Google Sites は その印象ほど使用することは容易ではありません。典型的なコラボレーション機能が複数の GAPE アプリケーションに分散しています。こうしたサービスは一見して魅力的な 節約を可能にしますが、ユーザーの生産性に対する影響や、展開してから必要になるサポート リソースについて理解することが重要です。 SharePoint Online は、Microsoft SharePoint Server の堅牢な機能を提供するもので、クラウドベースのサービスとして Microsoft によりホストされます。 SharePoint Online を使 用すれば、 IT 自社運用ソフトウェアに関連するインフラストラクチャの管理による運用面の負担なく、 チームは従業員がチーム メンバーとの効率的なコラボレーション、 組織の リソースの検索、 情報の検索、 およびコンテンツとワークフローの管理を行うことができる単一の統合された場所を提供できます。 SharePoint は、優れたコラボレーション エク スペリエンスを組み合わせながら、高機能なアプリケーションの開発および統合をサポートします。 Google Sites は、限定的なページ レイアウト テンプレートを含む簡素なドキュメント共有サービスです。 Sites ユーザーは、 一部のより完全な SharePoint 機能を模倣すること はできますが、 相当する SharePoint 機能では不要な HTML レイアウトおよび構成のスキルが通常必要になります。 Google Sites は Wiki ベースであり、各ユーザーがドキュメン ト、 イメージ、 ビデオ、予定表、 および多数の Google ベースのガジェットを共有できる基本的なグループ コラボレーションをサポートします。 また、アクセス許可に基づくコン テンツ表示/編集制御機能を含む基本的なドキュメント ライブラリを提供しています。 ただし、プロフェッショナルな大企業および小企業向け Web サイト作成ツール、 またはビ ジネス アプリケーション ソリューションを提供していません。 既存の技術投資に対する柔軟性および相互運用性を必要とする従業員にこうした機能を提供するために、 多くの 組織が単一のプラットフォームを志向しています。 世界的な経済環境から、規模の経済の利点を提供するそれほど高価ではないクラウド サービスの需要が高まっています。 組織では、データの管理性の欠如のためにコスト削減に ついて妥協したり、ポリシーおよび手順の管理が制限されることは好まれません。このことが、ソフトウェア プラス サービスにより提供される選択肢による、クラウドに対する 共存アプローチが大半の組織にとってはるかに柔軟が高い現実的なシナリオになる理由です。弊社はクラウド ベースのサービスの配信について主導していますが、多くの顧客 . | Page 2
  3. 3. の間で技術的な極端さを回避する要望があります。すべてをクラウドに移動することを強制するのではなく、顧客が望む対象、そして顧客の状況に応じてさまざまなアプリケー ションのクラウドを採用する準備に焦点を当てることが非常に重要であると弊社では考えています。 情報管理およびセキュリティは、 組織が依然として抱える単一の最も大きな IT の問題です。BPOS および既存の自社運用技術への投資により提供される他のクラウド ベース サービスと組み合わせて SharePoint Online が提供する利点を活用すること で、管理性を犠牲にすることなく、コラボレーション インフラストラクチャの管理コストを同時に削減するために役立ちます。 ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー 価格およびオプション Microsoft および Google は共に、拡張されたコラボレーション サービスを提供しています。 GAPE は、企業ドメ イン、 稼働率 SLA、 そしてウイルス対策とスパム対策をサポートしますが、 ユーザーあたり年間 6,000 円のコス 1 トがかかります。Microsoft では、同じサービスを月払いのオプション (548 円/月または 6,600 円/年) で提供して います。 また、 データを 1 台のホスト サーバーにまとめて置くことができる機能が用意されています。 これによ り、データの場所を確実に把握できます。Google では、こうしたサービスを提供できません (Microsoft では 、 コラボレーション サービスの提供内容 Hotmail のコンシューマー向けの提供内容とは対照的に、 サポートを行い、 オンラインの提供内容と差別化するた めに専用サーバーを用意しています)。Google では、コンシューマーおよびビジネスの GAPE ユーザーを同じイ ンフラストラクチャ上に配置しています。 Microsoft および Google は共に、標準のホスティング コラボレーショ ン サービスを提供しています。 Google の標準サービスは企業ドメインをサポートし、 無料ですが、 管理されてい ないソリューションであり、広告により支えられています。 Microsoft の SharePoint Deskless Worker は、主要業務として PC を使用せずデスクを持たない従業員向けに情 デスクレス ワーカー 報アクセス機能および簡単なデータ入力/編集機能を 1 年あたり 2,500 円のコストで提供します。 ただしこれは、 テクニカル アシスタンスと企業ドメインのサポートを提供する管理されたサービスです。 また、使用中の SharePoint Online の拡大に対応できる拡張記憶域オプションが用意されており、 使用量 (テラバ 追加記憶域オプション イト単位) により価格が設定されます。 Google もまた、 テラバイトあたりの価格設定で追加記憶域オプションを 1 提供しています。 ビジネスへの影響の詳 価格およびオプション: ホスト コラボレーションでは、通常はサービスへの投資対象にならないコラボレーション ニーズを持つユーザーに対して、コスト削減とサービスの提 細 供を可能にします。Google では 2 つのオプションを提供していますが、そのうちの 1 つのみが実行可能なビジネス ソリューションとして使用できる可能性があります 。 Google の標準のサービスは管理されておらず、組織がデータの損失や盗難などのリスクにさらされる可能性があります。ビジネス オプションでは、企業環境で期待される標準 的な保護機能のいくつかが提供されますが、それは柔軟性に乏しい万人向けのソリューションです。 . | Page 3
  4. 4. Microsoft では、標準サービスを展開可能なサポート付きのコラボレーション ソリューションの選択肢を用意しており、より大幅なコスト節約が可能になります。さらに、自社運 用システムで一部のユーザーを保持しながら、 クラウドで他のユーザーを展開することができます。こうした柔軟性により、既存の投資の原価償却を継続しながら、新しい技術の 試験的な運用を行うことができます。また、すべての従業員が効率的かつ効果的に共同作業できることを確認したうえで、新しいソリューションの影響の評価に時間をかけるこ とができます。 . | Page 4
  5. 5. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー IT 管理およびサポート (サービス レベル契約) Microsoft 管理センターでは、ディレクトリ同期、移行、サインイン ツールを含む SharePoint Online の構成およ 管理センターおよびカスタマー ポータル び管理のために使用できる Web ベースのアクセスを提供しています。これに相当するのは Google Apps のコン トロール パネルです。 GAPE では、サイト用の記憶域 10 GB と、 Premier Edition ユーザー アカウントについて 500 MB が提供され 各 構成可能な記憶域およびクォータ ますが、 記憶域クォータは設定できません。 Microsoft では、 組織全体で集約的に 1 ユーザーあたり 250 MB が提 供されますが、構成可能になっており管理者がオンライン環境を完全に管理します。 GAPE では、認証アクセスが提供されていますが、SAML ベースのシングル サインオン (SSO) では Gmail およ 認証アクセス び予定表のみがサポートされます。 Microsoft Directory Synchronization ツールでは、自社運用の Active Directory® を Microsoft Online Active Directory と同期できます。 Google Apps による Active Directory のサポート機能は、別途ダウンロードする必要の ディレクトリ統合 あるユーティリィティです。 Gmail での GAL のサポートには制限があり、 グループおよび配布リストはサポート されません。 多くの場合 Google では、SharePoint Online で使用可能なコラボレーション機能の多くについて、同等の機能を ソフトウェア アドオンおよびクライアントのインストール 使用するために、 サポートされていないアドオン、 プラグイン、または市場のソリューションを必要とします (例: ソーシャル ネットワーキング、RSS コンテンツ配信、およびワークフローなど)。 SharePoint では、自社運用および社外運用のために構成でき、自社運用およびクラウド ベースのコラボレーショ ンの混在環境を持つ組織で IT の管理の負担を軽減するために、ディレクトリ同期などの機能をクラウドと共存 IT アーキテクチャの柔軟性 させることができます。Google Apps は、すべてのユーザーに対してホスティング モデルしかサポートしていま せん。 SharePoint ホストは、既知の場所に配置され、専用サーバーのオプションが用意されています。Google では複数 データ センターの場所 の場所にデータが保存され、データの存在する場所は追跡されません。 SharePoint ONLINE では、金銭的な補償が約束された 99.9% の稼働率の保証、および IT 管理者に対する 24 時 間 365 日の電話ベースのサポートが提供されます。 Google では、 連続的であっても 10 分未満の停止については サービス レベルと稼働率 対応せず、 補償としてサービス拡張が提供されるのみです。 Google では Web/電子メール ベースのサポートが提 供されますが、電話によるサポートは日曜 ~ 金曜 (午後 5 時 (太平洋標準時)) のみ利用可能です。 . | Page 5
  6. 6. . | Page 6
  7. 7. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー サイト SharePoint Online では、ユーザーが標準の会議およびチーム サイトのテンプレートを使用してコラボレーショ ンのワークスペースを作成および管理できます。 Google Sites では、ユーザーがテンプレートの構築、サイト構造、 コラボレーション* および会議サイト テンプレート** コンテンツ、およびアクセス許可のレプリケートと維持を行うことができますが、これらの開発はエンド ユーザ が手動で行う必要があります。 アンケートは、チーム メンバーによる投票手段を提供するものです。 アンケートは、 チーム メンバーが 1 回また は複数回返信できるように構成することが可能です。オプションでグラフィカル ビューに結果を表示できます。 アンケート アンケートは Google Sites を通じて提示できますが、Google Spreadsheets 内で作成し、コピーしてサイトに貼 り付けることになります。 GAPE では、ユーザーおよびグループを管理するための複数のアプリケーションがサポートされますが、 Sites と の統合は限定的なものです。サイトの所有者として、SharePoint サイトにアクセスできるすべてのユーザーまた ユーザーとグループ はユーザー グループを管理することが非常に重要です。これにより、ユーザーを管理する作業がサーバー管理者 からサイト所有者に移行します。 つの SharePoint グループが既定で提供されていますが、 3 それらは簡単にカス タマイズでき、新しい SharePoint グループを作成可能です。 SharePoint Online と同様に、Google Sites ではドキュメントの共有および基本的なバージョン管理がサポートさ ドキュメント コラボレーション れます。Google Apps では、複数のユーザーによる作成がサポートされます。 Google Site 変更通知が使用できます。また、Google Site アクション リストおよびテンプレートを通じて問題追 電子メールによる警告と通知、および問題追跡 跡が可能です。 プレゼンスは、Gmail および Google Talk で使用可能ですが、 Sites に統合されていません。 オンライン プレゼン スにより、サイトのユーザーは他のユーザーがオンラインであるかどうかを確認でき、 そのユーザーにインスタン プレゼンスの統合 トメッセージを送信できます。SharePoint Online Dedicated は、Microsoft Office Communications Server による プレゼンス情報を使用して、 ユーザーを接続し、 生産性を高め、 コラボレーション プラットフォームの価値を増大 させます。 SharePoint Designer では、コーディングを行うことなく、サイトの多彩なカスタマイズ、 レポート ツールおよび アプリケーション テンプレートを作成するためのツールを提供しています。それに対して Google Sites はカス サイトの管理と拡張性 タマイズと拡張性について柔軟性がありません。 たとえば、 CSS およびサード パーティ ページ テンプレートを アップロードすることは禁止されています。 . | Page 7
  8. 8. * SharePoint Online Standard には現在、個人用サイトのホスト、ニュース ホーム テンプレート、およびインターネット プレゼンス Web サイトは含まれていません。 ** SharePoint Online Standard には現在、空の会議、意思決定の会議、イベントの会議、および複数ページの会議ワークスペースが含まれません。 . | Page 8
  9. 9. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー コミュニティ Google Apps と Google Sites には中程度の統合性があります。SharePoint Online では、ユーザーが Microsoft クライアント統合 Office プログラムおよび Office SharePoint Designer を使用して SharePoint サイトをシームレスに操作できま す。 対象ユーザーの設定では情報所有者が、 SharePoint グループによる情報の取得方法を決定できます。 GAPE では、 非サイト ユーザーに適用するサイトのコンテンツ部分の選択を行うための 「対象設定」Web パーツまたは機能が 対象ユーザーの設定 存在しません。GAPE ではその代りに、対象ユーザー設定のためのドキュメント共有およびメール配布リストが提 供されています。 Google Gadgets では、ユーザーが外部ブログから RSS (テキスト) フィードを取得できます。 SharePoint リス 各 RSS コンテンツ配信 トの RSS フィードでは、エンド ユーザーが Internet Explorer や Outlook 2007 などの RSS が有効なプログラ ムを使用して情報を取得するためのメカニズムが提供されています。 SharePoint サイト マネージャー機能では、簡単なドラッグ アンド ドロップ ツールを使用して、SharePoint サ サイト マネージャー イトのナビゲーション、 セキュリティ アクセス、および一般的な外観を変更できます。 Google Site マップは情報 提供用であり、リンクまたはサイト構造の管理、変更はサポートされていません。 Google Sites は公開または非公開です。ユーザーは、単一ページまたはページ領域、 あるいはリスト内のフィール サイト プライバシーおよびセキュリティ制御 ドを 「非公開」 または「特定のユーザーの役割にのみ許可」に設定できます。SharePoint Online では、さらに強力な エンタープライズ クラスのセキュリティを提供し、各組織について個別にプライバシー制御を調整できます。 . | Page 9
  10. 10. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー コンテンツ ドキュメント情報パネルでのドキュメント プロパティの編集は、Microsoft Office system でのドキュメント作成 操作に統合されています。Google Docs にはドキュメント プロパティがなく、 また Google Apps では MSFT ド ドキュメント情報パネル/操作バー キュメント プロパティをインポートできません。ドキュメント操作バーでは、作業中のドキュメントに適用され るビジネス ポリシーまたはワークフロー、および実行が予期される操作がユーザーに示されます。 Google Sites では、誰でも Web サイト、ポータル、Wiki を作成できます。WYSIWYG エディターと Office 情報パ コンテンツの作成および公開 ネル、そして前述の操作バーにより、サイトのコンテンツ作成を効率的に行うことができます。 マスター ページでは、SharePoint サイト内の全ページのレイアウトおよびスタイルを集中管理できます。 各サイ トには、サイト上の全ページの外観をカスタマイズするためにサイト所有者が使用できるマスター ページ ギャ マスター ページ、レイアウト、およびコントロール ラリーがあります。Google Sites ではサイトのテーマが使用可能であり、多くのコンシューマー テンプレートが 用意されていますが、可能なカスタマイズは限定的です。 SharePoint では、ワークフロー アプリケーションを使用して、 ドキュメントの確認、承認、署名の収集、および問 ワークフロー 題追跡を自動化できます。 Google Sites で使用可能なワークフロー機能は存在しませんが、ソリューション市場の パートナーが追加費用で基本的なワークフロー ソリューションを提供しています。 保存期間、有効期限に関するアクション、 およびドキュメント監査設定を制御するためのカスタマイズされた情報 保持と監査のポリシー 管理ポリシーを定義します。GAPE ではこの機能はサポートされません。 . | Page 10
  11. 11. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー 検索 SharePoint Online を使用すると、セキュリティによりトリミングされた検索結果が表示され、ユーザーは SharePoint コレクション内のリスト、 ドキュメント ライブラリ、 および他の場所に格納されているコンテンツを ユーザー エクスペリエンス、関連性、およびセキュリティ 見つけることができます。 Google Sites では、検索を利用できますが、検索応用技術に対する追加投資が往々にし て必要です。 構造化データ ソース、非構造化データ ソース、および半構造化データ ソースからデータを収集することは、各 ユーザーが適切な情報を検索して優れたビジネス上の意思決定を行うために非常に重要です。これは現 エンタープライズ コンテンツ ソース* 在、Google Sites では使用可能ではありません。ただし、Google の検索応用および追加サード パーティ アプリ ケーションにより使用できます。 Microsoft は、デスクトップからチーム サイトおよび部門ポータル サイト、さらに最大規模の企業イントラネッ トに至るまでスケールする単一のインデックス処理および検索インフラストラクチャを提供しています。クロス クロス サイト コラボレーション* サイト コラボレーションは現在、 GAPE では使用可能になっていませんが、計画されています。これは、頻繁に要 求されている機能です。 SharePoint Online の人の検索により、各ユーザーが組織内で検討課題の専門家を見つけ、コラボレーションでき 人の検索* ます。 GAPE による共有の連絡先では、 こうした機能の一部が提供されていますが、Google Sites にネイティブな 機能ではありません。 * SharePoint Online Standard では、企業のコンテンツまたはユーザーに関するクロス サイト検索は可能ではありませんが、次期リリースで計画されています。この機能は現在、SharePoint Online Dedicated の顧客が使用可能です。 . | Page 11
  12. 12. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー ビジネスに対するインサイト* 対話的なビジネス インテリジェンス ダッシュボードでは、 動的な KPI、 Excel スプレッドシート、Microsoft SQL Server レポート サービスのレポートなど、 組み込み Web パーツを使用することにより異種ソースからビジネス BI ダッシュボード 情報を表示し、エンドユーザーがバック エンドの基幹業務アプリケーションに存在する情報を視覚化できます 。 Google Sites のネイティブ機能ではありませんが、Google Marketplace で軽量のダッシュボード ツールが使用 可能です。 Google サイトでは、KPI およびフィルターをサポートできません。SharePoint KPI Web パーツを使用すると、 ユーザーは、コードを記述せずに Web パーツ ページ内に KPI リストを作成できます。KPI Web パーツ KPI とフィルター Web パーツ は、 Microsoft SQL Server Analysis Services、Excel スプレッドシート、SharePoint リスト、または手動で入力した データから KPI を表示できます。フィルターを使用して、ダッシュボード上の Web パーツ間で共有されている パラメーターを伝達することで、ダッシュボードをパーソナライズできます。 レポート センターは、レポート ライブラリ、データ接続ライブラリ、およびダッシュボード テンプレートを含む レポート センター テンプレート レポート アクセスおよびレポートの管理のために最適化された設定済みのサイトです。Google Sites では現在、 この機能を提供できません。 Excel Services により、スプレッドシートの作成者は、ブラウザーを介して新しいビジネス インテリジェンス機 能を使用するスプレッドシートを簡単に共有できます。 グラフ、テーブル、 およびピボットテーブル ビューが組み Excel Services 込まれ、 データと結び付いた完全対話型のスプレッドシートを、 追加の開発を行うことなく、 ポータル、 ダッシュボ ド、 またはビジネス スコアカードの一部として作成できます。 Google Sites では、Google Web ページで Google Sheets のコピーおよび貼り付けを行うことができますが、1 MB のサイズ制限があります。 データ接続ライブラリは、一元管理された SharePoint ドキュメント ライブラリで、外部データへの接続を記述 する Office データ接続 (ODC) を格納します。これらのデータ接続を一元管理することで、任意の Microsoft データ接続ライブラリ Office プログラムで使用できるデータ接続を簡単に共有、 管理、検出できます。一部の Google Web Gadgets では 情報を収集できますが、 これはサード パーティ情報に制限されており、 基幹業務データ (LOB) への接続は現在可 能ではありません。 これは現在、GAPE では可能ではありません。ビジネス データ カタログ (BDC) は、外部データを SharePoint の ユーザー操作環境に密接に統合することで、バックエンドの基幹業務アプリケーション内にある外部データへの ビジネス データ カタログ アクセスを提供し、一連のビジネス データ Web パーツを介して外部データを表示および操作できるようにしま す。 . | Page 12
  13. 13. ビジネス データ カタログを通じて取得されたリスト、エンティティ、および関連情報を表示するために使用しま ビジネス データ Web パーツ す。これは現在、GAPE では可能ではありません。 * 現在、SharePoint Online (Dedicated) ではビジネスに対するインサイトとインテリジェンス機能のみが使用可能ですが、次期 SharePoint (Standard) リリースでは、いくつかの機能が計画されています。 . | Page 13
  14. 14. ホスティング 部分的 ユーザーに 特徴/機ユー サービス 特徴/機能: あり なし に使用 同等 対する重要性 ザーに対 高 中 プロバイダ 可能 する能: インフォ マイク パワー メーショ 特徴/機能 ロソフ Google 問題とコメント ユーザー ン ワー ト カー 混成 オンライン ビジネス フォームおよび 「コードを使用しない」カスタム ワークフローを使用して、 プロジェクトを 完了に向けて進行できます。InfoPath の発行ウィザードを使用すると、SharePoint Services ライブラリに対して コードを使用しないカスタム ワークフロー マネージ コード コンポーネントを持たないフォームを簡単に発行できます。Google スプレッドシートでは、基 本的なスプレッドシート フォームがサポートされます。 ユーザーがフォームを容易に検索でき、アップグレードの必要時にフォームのソリューション ダウンタイムを最 小限にする集中管理されたフォーム ソリューション カタログを管理者に提供します。また、フォーム ソリュー フォームの集中管理および集中制御 ションのセキュリティおよびアクセス可能性を管理するためのツールが提供されています。Google では現在、集 中管理されたフォームの管理をサポートするための製品が存在しません。 フォーム デザイナーがフォームを一度設計するだけで、それらを機能豊富な Office InfoPath クライアントおよ び Web ブラウザーのいずれでも使用可能なように展開できます。管理者およびフォーム デザイナーは、追加作 フォーム インポート ウィザード 業の必要なく自動的にフォームを ASP.NET Web フォームに変換できます。 GAPE では、Google スプレッドシー トに組み込まれたフォームをインポートし、 コピーして Google Sites に貼り付けるための機能を提供しています . | Page 14

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