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GTMF2015: 株式会社wise

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UE4 TechDEMO「dawn」におけるフィジカルアセット制作フロー。
近年話題でありUE4の強力な映像表現を支える物理ベースレンダリング。
そのレンダリングに対応したアセットからライティング、シーンメイクまでの流れをご紹介します。

また、3Dスキャンから制作されたフォトリアルなキャラクターによってUE4の人物表現の可能性をご提案します。
実写合成の経験が豊富なチームだからこそできたワークフローを是非ご覧ください。

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尾小山 良哉
株式会社wise 代表

CMディレクター、実写合成を得意とする株式会社ドロイズ代表を経て、リアルタイムとプリレンダリングの双方の技術を持つ株式会社wiseを設立。実写合成のノウハウを生かしたCG映像制作を行う。

株式会社wise
http://www.wiseinc-net.com/

Published in: Technology
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GTMF2015: 株式会社wise

  1. 1. 実写撮影のディレクターを中心に合成などのVFXワークフローに精通しており 同グループの撮影プロダクションで実写撮影の制作・プロデュースをワンストップで行える。
  2. 2. 撮影のナレッジを生かした特徴的な2つのワークフローをご紹介 プリレンダー映像制作のワークフローを活かした 物理ベースアセットの構築 3Dスキャン撮影とフェイスキャプチャー撮影を組み合わせた フェイシャルアセット
  3. 3. プリレンダー映像制作のワークフローを活かした 物理ベースアセットの構築
  4. 4. フィジカルテクスチャリング 撮影やフラットライティング等のテクスチャー撮影のノウハウがあり 効率よく正しいテクスチャーを取り込むことができる
  5. 5. 同じくアセット制作の為の環境も撮影を行っている。 物理ベースの作業を円滑に行う為、複数のソフトにおいて統一のターンテーブル環境を構築。 統一ライティング環境におけるアセット制作 環境の異なるHDRを各ソフトのターンテーブル環境に入力
  6. 6. 統一ライティング環境におけるアセット制作
  7. 7. パイプライン UE4substans V-ray ?????? 素材制作環境 撮影 MAYA マテリアル作成環境 レンダー環境 サブスタンスをマテリアル作成のハブにすることで 物理ベースのアセット制作であればアセットをハイブリット化することが可能である (プリレンダーからリアルタイムレンダーへの移行を行える)
  8. 8. 3Dスキャン撮影とフェイスキャプチャー撮影を組み合わせた フェイシャルアセット
  9. 9. カメラレイアウトや照明、メイクなど、フェイシャルに特化させた撮影環境を 自社に持つことで撮影以降のクリーニングやリトポロジーの効率を最大化している 撮影
  10. 10. facewareワークフローモデリング reference
  11. 11. facewareワークフローモデリング フェイスアニメーションを行う上で最少最適な表情を撮影 ターゲットの元になるモデルを生成する
  12. 12. アナライズ用モーションの流し込み アニメーション
  13. 13. キャプチャー最適化 撮影 モデル生成 アニメーション最適化 基本モデル生成 ターゲットモデル生成 3Dスキャン フェイシャルキャプチャー パイプライン 撮影を基準にすることでフォトリアルなキャラクターの作成を最大限に効率化。 キャプチャーベースのアニメーションに柔軟に対応できるアセットを制作している。

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