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InternatIonal traInIng Consultants




                                                       Develop externally~grow Inte...
Seminar Name
Globalinx Corp.                                                                                           Con...
Program Overview
Seminar Name                                                 Program Overview
                           ...
Training Name
Seminar & Study Flow                                                         General Information
           ...
Seminar Name
Team Work                                                                    Team Work
                      ...
Seminar Name
Team Work                                                     Team Work
                                     ...
Seminar Name
Multicultural Team Management                                               Seminar Name
                    ...
Seminar Name
Multicultural Team Management                                     Seminar Name
                              ...
Negotiation
Seminar Name                                    (for Project Managers)                        Negotiation
    ...
Negotiation
Seminar Name                             (for Project Managers)   Negotiation
                                ...
Facilitation
Seminar Name                             (Process Management)                          Facilitation
         ...
GLOBALINX CORP - Project Management Skills - Japanese Catalog
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GLOBALINX CORP - Project Management Skills - Japanese Catalog

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企業は、事業戦略の一部に、プロジェクトマネジメント手法を取り入れるケースが増えています。そしてプロジェクトの成否はプロジェクトマネジメントの出来・不出来にかかっています。ある調査によると、66%のプロジェクトは満足する結果に至っていないという報告があります。その原因の多くは、コミュニケーションの拙さにあると言われています。
多文化の人が関わるプロジェクトでは、チームメンバーの間で、リーダーシップ、役割、責任、計画、リスクなどに関する考えや受け取り方が多様なために、コミュニケーションの難しさは更に増すことは想像に難くありません。

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GLOBALINX CORP - Project Management Skills - Japanese Catalog

  1. 1. InternatIonal traInIng Consultants Develop externally~grow Internally Global Project Management Training Program Globalinx Corp International Training Consultants Since 1968 Developing High Potential People for Global Business
  2. 2. Seminar Name Globalinx Corp. Contents Seminar Name Project SectionManagement Project SectionManagement Table of Contents Program Overview ....................................................................................4 Training & Study Flow ................................................................................6 General Information .................................................................................7 Team Work .................................................................................................8 Multicultural Team Management .........................................................12 Negotiation (for Project Managers) .....................................................16 Facilitation (Process Management)......................................................20 Stakeholder Communication ................................................................24 GLOBALINX specializes in developing communication グローバルな環境下で働く方々のコミュニケーションやマ and management skills for people working in global ネジメント力の向上をお手伝いし、 ポテンシャルの高い国 business environments. We provide a comprehensive 際企業人を育てるのが私たちの仕事です。 ビジネスの経 range of training seminars and 営的 戦略的ニーズに合致した総合的包括的な レーニ ・ ト employee development programs linked directly to the ングを提供しています。異なる文化背景を持つ人々によ operational and strategic needs of your business. We aim to develop the true potential of employee in order るチームやプロジェクトを成功に導くための真の効果的 enhance their ability to communicate effectively, and なコミュニケーション力 マネジメン ・ ト力の強化 向上を目 ・ successfully manage multi-cultural business teams and 指しています。 projects. トレーニングの領域は、管理者のためのマネジメント力向 Our specialized areas include; executive manage- 上プログラム、海外赴任前トレーニング、社員のビジネス ment development programs, pre-departure training 及びコミュニケーシ ・ ョン スキルの向上、多文化プロジェク for managers and customer support staff, developing employees’ business and communication skills, prepar- トチームで働くための導入プログラム、個人と組織のコミ ing employees to lead and work in multi-cultural project ュニケーション開発プログラム、など多岐にわたります。 teams, and improving individual and organizational これら レーニングは、 ト ビジネスの経営的 戦略的ニーズ ・ communication. に応じて社内トレーニングプログラムやコーチングなどに We provide tailored, in house training programmes and カスタマイズされ提供されます。 coaching sessions linked directly to the operational and strategic needs of your business. GLOBALINX Tel. 03.5297.8243 Fax 03.5297.8689 Email info@globalinx-itc.com URL globalinx-itc.com 2 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 3
  3. 3. Program Overview Seminar Name Program Overview Seminar Name Project SectionManagement Section Management Project ビジネス チャレンジ Description scHeDULe 概要 Description 2日間研修の例 scHeDULe すべてのプロジェクトは、限られた予算と限られた人 AM AM AM 研修紹介とオリエンテーション purpose 的資源の中でスケジュール通りに完了されなければ 受講者 purpose プロジェクト・マネジャー(新人および経験者)、エンジニ レクチャー1 なりません。言葉や価値観、仕事のやり方が違う異 PM ア、技術などの専門家、後方支援や事務サポートのス PM • プロジェクト・マネジメント・セオリー 文化出身のチームメンバーがいる場合は、プロジェク トの目的を達成するのは特に難しくなります。 タッフなど。 • ショート・エクササイズ target participants 参加英語力目安:TOEIC 600点以上 target participants AM AM PM レクチャー2 サービス ねらいと目標 PM PM • プロジェクト・マネジメント・セオリー グローバリンクスはお客様が抱えるプロジェクトの生産 contents/Benefits このセミナーでは、マネージメントとリーダーシップ・ス contents/Benefits 性を高めるために以下のサービスも提供しています。 ワークショップ(ロールプレー準備) キル、コミュニケーション・テクニック、技術や人的資 源などの問題解決法が紹介されます。受講者が、国 • カスタム・デザインされた社内調査、ニーズのアセ 際的な多文化環境下において、効果的に自信を持っ スメント ロールプレー てプロジェクトを管理し、遂行できる方法を習得してい • 研修前の個人アセスメント • 実践的なビジネスのシナリオ モジュール ロールプレー振り返りと話し合い ただけるようデザインされています。 • 個々に適したプログラムのデザイン モジュール1:チームワーク 個人でのビデオレビュー 受講者はプロジェクト・チームのメンバーとして海 • 進捗レポート 外赴任の準備をします。多文化チームのハイ・ • 研修後の個人アセスメント AM 期待効果 レクチャー3 パフォーマンス・チームにおいて、いかにして仕 • 研修フォローアップ・アドバイス • 受講者はハイ・パフォーマンスなプロジェクト・ 事を遂行するかを学びます。 • プロジェクト・マネジメント・セオリー チームで働くための実践的なスキルを身につ • プロジェクト・マネジャーの海外赴任前研修 • ショート・エクササイズ けます。 モジュール2:多文化チーム・マネジメント • PMIプロジェクト・デベロップメント・ユニット • 受講者はプレッシャーのかかる場面でも自信 受講者は、プロジェクト・マネジャーとチーム・リ を持ってネゴシエーションできる能力を養い ーダーとして海外赴任の準備をします。ハイ・パ PM レクチャー4 ます。 フォーマンスで多文化要素を併せ持つグローバ スケジュール • プロジェクト・マネジメント・セオリー • 受講者は最初から最後までスムーズにプロ ルなプロジェクト・チームを指導する必要のある 受講者の皆様のスケジュールに合わせた日程を組み ジェクトを運営するスキルを学びます。 人のためにデザインされています。 ます。以下は一般的なスケジュール例です。 ワークショップ(ロールプレー準備) • 受講者は重要な情報を自信を持って、かつ モジュール3:(プロジェクト・マネジャーのため • 2日間基礎研修(8~12名):2日連続でも間をおい ロールプレー 適切に管理者に伝達することができます。 の)ネゴシエーション たスケジュールでも可能です。 • 実践的なビジネスのシナリオ • 受講者はチームの中で力強いリーダーシップ 受講者は権限を持つ立場と持たない立場の両 • 3日間研修(8~12名):掘り下げたケース・スタディ ロールプレー振り返りと話し合い を発揮できるようになります。 方からプロジェクトを成功させるための交渉術を と追加のロールプレー練習が含まれます。 個人でのビデオレビュー 学びます。 • 混合プログラム:E-learning 事前学習とフォローア   ップ実践ワークショップ。 研修の振り返り:学んだことの確認 モジュール4:ファシリテーション(プロセス・マネ • カスタマイズド社内研修(ご希望に応じます) ジメント) 受講者はあらゆるタイプのプロジェクトから特定 • スプリット・スケジュール研修(詳細はグローバリン クスまでお問い合わせください) のミーティングとレビューミーティングを効果的に プランを立てたり、まとめたり、参加したりする方 • 1日オープン研修(場所は研修によって異なりま 法を学びます。 す) モジュール5:情報を発表する 受講者はプロジェクトに必要なプレゼンテーショ ンの準備の方法と、聞き手のニーズと期待に応 えるためのプレゼンテーション技術を学びます。 4 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 5
  4. 4. Training Name Seminar & Study Flow General Information Seminar Name Project SectionManagement Project SectionManagement 準備 ̗ 参加者には事前学習教材が配布されます 教授法 ̗ 参加者は教材(日本語対訳付)を使ってそれぞれの時間・場所・ペースで学習を進 グローバリンクスの研修はインターアクティブ(双方向)で Before めます 参加型です。すべての受講者が参加することで、研修が 活発化し楽しく効果的なものとなります。自信をつけるこ 事前課題 ̗ 参加者は、短い事前課題の回答を提出し、担当インストラーより評価及びフィード と、特にビジネス・マネジメントとコミュニケーション・スキ バックを受け取ります ルを向上することに焦点があてられます。 研修は様々なメディアを使い、レクチャーとケース・スタデ インタラクティブな講義 ̗ 参加者は、程よいペースでしかし挑戦のし甲斐のある、マルチメディアを使ったレク ィ、ワークショップ、グループ・アクティビティ、ビデオ・スキ チャーを受けます ット、ロールプレーの録画、インストラクターと受講者から ̗ 質問に対しては、経験と質の高いトレーナーからその場で回答がされます のフィードバックなど、様々な方法を取り入れながら行わ れます。 演習 ̗ 学習項目は個々の学習ポイントに再分化され、簡単な練習を通して馴染めるよう 各研修はシンプルなステップ・バイ・ステップ方式で、受講 になっています 者が素早く理解でき、新しく学んだスキルがすぐに応用で フィードバック ̗ 参加者は演習中、トレーナー及び他の参加者からその場でフィードバックを得ます きるよう設計されています。 インストラクター プロジェクト・マネジメントを担当するインストラクターは ワークショップ 教材 自らがプロジェクト・マネジャーの経験を有しています。1 ̗ 参加者は、実際のビジネス場面を基にした本格的なロールプレイのために学んだ すべての研修ではグローバリンクスが100%自社開発し 5年以上の国際ビジネスの経験と、10年間にわたる企 スキルをフルに活かして準備します たワークブック、ビデオ、スライド、テキストなどが使われ 業内研修の経験があります。従ってプロジェクト・マネジ Classroom ロールプレイ ̗ 参加者は、学んだスキルを安全でコントロールされた環境の中で練習を行うことが ます。受講者個々のビジネス・ニーズや目的にあわせて、 メント領域の専門性とビジネスに関して洞察力の伴った できます 最新のビジネス・マネジメントの調査結果やセオリーを取 アドバイスを提供することができます。 ̗ ビジネス場面はお客様の特定の要求に沿ってカスタマイズすることもできます り入れています。 さらに、グローバリンクスは、外部のインストラクターやコ ̗ ロールプレイはビデオ録画されます グローバリンクスのワークブックは英語と日本語の両方で ンサルタント、また、世界中のトレーニング機関との幅広 書かれており、絵や図表、フローチャートやグラフなどを いネットワークを有しています。 オブザベーション ̗ 参加者は、他者をオブザーブしそこから学びます 挿入して、難しい概念やプロセスがわかりやすく示されて ̗ 参加者のオブザーバーは、フィードバックに生かせるようにチェックリストに評価を います。 書き込みます ブレンド ラーニング ・ CD-ROMや事前学習資料、インターアクティブ・Eメール指 フィードバック ̗ オブザーバーはその場でフィードバックを行います ビデオ 導、オンライン・トレーニングなどをうまく融合したブレンド・ ̗ インストラクターはグループ報告とフィードバックの時間を与えます すべての研修でロールプレーの演習は録画され、受講者 ラーニング・アプローチを取り入れています。 ̗ インストラクターのフィードバックはアクション・プランのためにビデオ録画されます の直すべき点や進歩などが確認できます。 価格 ビデオレビューと自己 ̗ 参加者はその成果をビデオで振り返り、チェックリストの項目ごとに評価を出します カスタマイズされた研修 詳しいお見積はグローバリンクスまでご連絡ください。 評価 受講者の持つ(希望する)独自の例やケースなどを可能 Tel. 03.5297.8243 Fax 03.5297.8689 繰り返し ̗ セミナーは大切な学習領域に焦点をあてた、いくつかのインタラクティブな講義で な限り取り入れ、参考資料やロールプレーあるいはケー Email info@globalinx-itc.com 構成されます ス・スタディなどに使います。 URL globalinx-itc.com こうすることで、学習経験を確実なものにし、受講者が現 場で即実践に生かせることにつながります。 アクション・プラン(行動 ̗ 参加者は、今後の学習と練習に向けたアクション・プランを作成します 私たちの研修は自社開発されていますので、現在の研修 計画) ̗ アクション・プランはフォローアップや進捗チェックのために記録保管されます を即座に応用し、さらに新しい研修の開発につなげ、皆様 のニーズにも応えることが可能となります。 フォローアップ ̗ フォローアップと振り返り用資料が渡されます ̗ 仲間同士のコンサルテーションのために、終了後、オンラインフォーラムに参加す ることができます モジュラー デザイン ・ ̗ 成果が実を結んでいるかどうかは、仲間同士の評価や顧客満足、その他の評価 私たちの研修はモジュラー・デザイン化されており、フォ After 指標によって測ることができます ーマットやレイアウトが統一されています。従って、様々 ̗ 将来に向けた学習やプラクティスが推奨されます な組み合わせができ、集中研修プログラムなどにも柔軟 に対応できます。また、海外赴任前研修、着任後研修や 新入社員研修などにも応用されています。 6 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 7
  5. 5. Seminar Name Team Work Team Work Seminar Name Project SectionManagement Project SectionManagement 研修のねらい 目的 ・ 個別目標と学習キー項目 この研修の目的は、メンバー全員が知識とスキルとテクニックを学び、ハイ・パフォーマンスを保つ多文化でグロー 私たちがチームとして健全であり、生産的に働くには、基礎となる条件があります。その条件は大きく分けて二つあります。リ バルなプロジェクトチームをリードすることができるようになることです。 ーダーシップとチーム・ビルディングです。この研修では、これらの条件を満たすためのスキルやテクニックを紹介します。 Leadership リーダーシップ 共有されたメンタル・モデル:チームリーダーは、プロジェクトの目標や役割、責任、そして仕事とチームメンバーの相互関係などをメンバー スキルとテクニック 全員が理解するよう働きかけなければなりません。 • クローズドループ・コミュニケーション(閉回路のコミュニケーション):チームリーダーは、パフォーマンスとステータスについて常に最新 チームワーク研修では、チーム・マネジメント・スキルとチーム参加のスキルを紹介します。 の状況を把握していなければなりません。また、進行状況をモニターし、メンバーをバックアップし、変化する状況に適応する必要があ ります。 Leadership ̗ ビジョンを共有する 誤解をなくし、努力を無駄にしない。 • 相互の信頼:時間と労力について、各メンバーがコミット(やり遂げると約束)することは絶対条件です。 リーダーシップ ̗ クローズドループ・コミュニケーション 間違いをなくし、練り直す。 ̗ アクティブ・リスニング スピードアップし、正確にコミュニケーションす Team Building チーム・ビルディング る。 • リーダシップ:リーダーは、働きやすい環境や雰囲気を創り上げ持続していく責任があります。 • 相互のパフォーマンス・モニタリング:間違いにすぐに気付き、明文化しなければなりません。 ̗ 4つのR:(日本語:役割、責任、認知、 混乱と重複を減らし、パフォーマンスを進化さ • バックアップの姿勢:チームの誰かが遅れたら、他の誰かが助けなければなりません。 報酬) せる。 • 順応性:変化する要求や状況にすばやく順応しなければなりません。 ̗ 歩き回るマネジメント 正確で正直でタイムリーなレポート。 • チーム・オリエンテーション:チームの目標が個人の目標よりも優先されます。 Team Building ̗ 仕事を委譲するプロセス 計画的に仕事を委譲し、スキルアップし、進歩 Multicultural Teams 多文化チーム をモニターする。 チーム・ビルディング 多文化のチームがハイレベルに機能するには、メンバーは、多文化に適応する能力を備え、いかなる異文化場面にも対応できなければな ̗ 前向きなフィードバックを与える 望ましい態度を推進する。 りません。これは、単に異文化観念を習い、暗記することではありません。相手の文化にいちいち固定観念をあてはめようとすることは理解 ̗ 矯正的なフィードバックを与える 気分を害さないように、容認できない態度は することとは違いますし、たいへん危険な行為です。それは誤解やイライラや争いの原因になります。この研修では受講者は実践しやすい スキルを学び、異文化で適応する能力を高めることができます。 減らす。 ̗ フィードバックを受ける フィードバックに反発しない。有効に受け入れ • 理解する:異文化出身のメンバーたちは、実際に自分とは違った考え方を持っており、やり方も違うのだ、ということをまず理解します。 る。 • 受け入れる:自分のやり方が正当であるように、異文化のやり方も正当なのだと受け入れます。 ̗ スクラム・ミーティング セルフ・モニタリング・チームを立ち上げる。 • 順応する:メンバー全員が心地よく感じるような、チーム独自の新しい、ハイブリッドのチーム・カルチャーを持てるように模索します。 Multicultural Teams ̗ チームを結成する チーム構成における文化的障害に気付き、そ れらを減らす。 Conflict Resolution 争いの解決 多文化チーム ̗ 第3の道を模索する チームのやり方や基準を受け入れられるよう プロジェクト・チームワークには並外れたプレッシャーがかかるので、争いが起こることがよくあります。しかし、多くのメンバーたちは対処の 話し合う。 仕方を知りません。この研修では以下のような内容を考えていきます。 ̗ 文化の架け橋 文化的誤解を乗り越える。 • 原因:争いはたいていチームの中で起こります。争いには一般的にコミュニケーション、オーガニゼーション、パーソナルという3つのフ ァクター(要因)があります。コミュニケーションの問題は特に重大なファクターで、誤解の主原因となります。 Conflict Resolution ̗ 争いを解決する直接的アプローチ 複雑化する前に対人関係の問題を解決す • 争いを減らす:チームのメンバーである限り、陰湿な争いが起こり得るとわかっていなければなりません。それを防ぐための方策もとら る。 ねばなりません。 争いの解決 ̗ 内省的なリスニング ディスカッションの場では感情を強く出すこと • 争いを解決する:不愉快な争いが起こったときの対処の仕方は5つあります。場面に応じて効果的に使うことができます。 は控えましょう。 ̗ ‘I’を使った内省的なリスニング 話し合いでは感情的にならない。解決模索中 1. Sims, Salas & Burke, Is there a “Big Five” in Teamwork? (2003) は適切なフィードバックを与える。 2. Klein & McHugh, National Differences in Teamwork (2005) 3. Antal & Friedman, Negotiating Reality as An Approach to Intercultural Competence (2003); Ferrari, S., Human Behav- メンバー同士の深刻な争いを解決する。 ior in International Groups (1972) 8 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 9
  6. 6. Seminar Name Team Work Team Work Seminar Name Project SectionManagement Project SectionManagement Day 1 Workbook Contents AM 研修のイントロダクションとオーバービュー レクチャー1 - リーダーシップ Unit One: Leadership ........................................................................................................................9 • コミュニケーション・テクニック: Technique: Common Vision ............................................................................................12 • ビジョンを共有する • クローズドループ・コミュニケーション Technique: Closing the Loop ..........................................................................................14 コミュニケーション・エクササイズ Technique: Active Listening ............................................................................................16 • マネジメント・テクニック:4つのR,歩き回る Communication Exercise.......................................................................................18 マネジメント・エクササイズ (フィードバックと話し合い) Technique: Four R’s ..........................................................................................................20 Technique: Walking Around ...........................................................................................22 PM レクチャー2 - チーム・ビルディング Management Exercise ...........................................................................................24 • 計画された委譲プロセス マネジメント・エクササイズ:仕事の委譲 Unit Two: Team Building .................................................................................................................34 • 前向きで矯正的なフィードバック Process: Structured Delegation ......................................................................................38 • フィードバックを受ける Management Role-Play: Delegation ...................................................................40 • スクラム・ミーティング ケーススタディ:フィードバック Technique: Positive Feedback .......................................................................................50 ワークショップ Technique: Corrective Feedback ..................................................................................52 ロールプレー:フィードバックを与える・受ける Technique: Receiving Feedback ...................................................................................54 1. 建設的なフィードバックを与える 2. 支援する学習環境を作る Technique: Scrum Meetings ...........................................................................................56 Case Studies: Feedback ........................................................................................59 ロールプレー・レビュー(フィードバックと話し合い) Role-Plays: Feedback.............................................................................................70 Day 2 Unit Three: Multicultural Teams ......................................................................................................83 AM レクチャー3 - 多文化のチーム Technique: Form, Work, Act ............................................................................................88 • 文化の違いをまとめる Exercise: Similarities & Differences ........................................................................90 • フォーム、ワーク、アクト • 第3の方法 Exercise: Common Ground Matrix .......................................................................91 • 架け橋 Technique: Third Way ......................................................................................................92 チーム・エクササイズ Exercise: Finding a Third Way ................................................................................95 ケーススタディ:多文化チーム Technique: Bridge Building..............................................................................................96 グループ・ディスカッションの質問 Discussion: Multicultural Teams ...........................................................................100 Further Discussion ..................................................................................................108 PM レクチャー4 - 争いの解決 Unit Four: Conflict Resolution .......................................................................................................113 • 直接的アプローチ VS 仲介アプローチ Process: Direct Approach .............................................................................................118 • 内省的なリスニング • ‘I’ の使い方 Technique: Reflective Listening ....................................................................................120 ワークショップ Technique: ”I” Statements ............................................................................................122 ロールプレー:争いの解決方法 Role-Plays: Conflict Resolution ............................................................................124 1. 直接的アプローチ 2. 仲介アプローチ Process: Mediation .........................................................................................................136 ロールプレー・レビュー(フィードバックと話し合い) Role-Plays: Mediation ...........................................................................................138 Glossary ...........................................................................................................................152 研修のレビュー: 学んだことの振り返り 10 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 11
  7. 7. Seminar Name Multicultural Team Management Seminar Name Multicultural Team Management Project SectionManagement Project SectionManagement 研修のねらい 目的 ・ 個別目標と学習キー項目 この研修は、プロジェクト・マネジャーやチームリーダーとして海外業務を担当する方々のための準備講座を目標 あなたが経験豊富なマネジャーであっても初心者であっても、多文化の混在するチームで仕事をするときには、そ としています。本講座は、高い業績力を持ったマルチカルチャー(多文化)でグローバルなプロジェクトチームを主 れぞれに特有で驚くような困難がつきものです。この研修では、そうした困難な状況にも対処できるよう実践的な 導しなければならない方々のためにデザインされています。 スキルとテクニックを学んでいただきます。 スキル、 テクニック、ベネフィ ト ッ Goals & Objectives 達成目標 • ビジネス・ケース:プロジェクトの目的をはっきりと要領よく伝える。 Goals & Objectives ̗ ビジネス・ケース 確実に採算のとれるプロジェクトにする • ゴール・セッティング:組織の力や努力をまとめ、導くために会社のゴールというものを利用する。 • SMART目標:成功に向けて、容易に理解でき、話し合え、予測できる目標を立てる。 達成目標 ̗ ゴール・セッティング 会社とプロジェクトのゴールを調整する • パフォーマンス・マネジメント:効率よい仕事ができるよう、目標を立て、モニターする。 ̗ SMART 目標 わかりやすい目標を立てる • 裏にあるもくろみ:対立を生むような目標を避ける。 • 個人のアクション・プラン:目標達成のために意味のあるアクション・プランをたてる。 ̗ パフォーマンス・マネジメント 業績を設定しモニターする • パフォーマンスの評価:社員が目標達成でき、将来のためのプランが立てられるよう手助けをする。 ̗ 裏にあるもくろみ 潜在的な衝突を表出させる ̗ 個人のアクション・プラン 目的を達成する ̗ パフォーマンス(業績)評価 スキルと態度の向上 Diversity 多様性 Diversity ̗ 観察・・解釈 異文化理解を高める • 観察、解釈、評価:否定的で批判的な考えに気付き、やめさせることで、偏見によるダメージを軽減する。 ダイバーシティ ̗ アジェンダのセッティング 参加度を伸ばす • アジェンダのセッティング:チームメンバーに計画の段階で参加を求める。 ̗ プロセス・デザイン・ミーティング 責任とやる気を高める • プロセス・デザイン・ミーティング:関係者やチームメンバーの参加を促し確約を得る。 (多様性) • 安全を確保する:安全で建設的かつ協力的な雰囲気を作る。 ̗ 安全を確保する 関わりを深める • デルファイ広帯域:チームミーティングでの同僚間のプレッシャーをなくし、視野の広いアイデアが交換できる場を作る。 ̗ ワイド・バンド・デルファイ(広帯域デル アイデアの質と範囲を広げる ファイ) Decision Making ̗ 意思決定プロセス 質が高く、実行に結びつきやすい決定 Decision Making 意思決定 意思決定 ̗ 誠実な決定 責任とやる気を高める • 決定のプロセス:最高の質で、最も効果的な決定をする。 ̗ 判断基準のマトリックス ロジカルな決断をする • 透明性のある決定:透明性のある決定プロセスを経ることで、チームのやる気を起こす。 ̗ 統合 決定上のコンセンサスを得る • 判断基準のマトリックス:ロジカルで視覚に訴えるようなシステムを使ってオプションを選択する。 • 統合:ステップバイステップ・プロセスを使って徐々にコンセンサスを築く。 ̗ 妨害・反対への対処 リスクを上手に管理する • 協議による決定:最終決定権を維持しながらも、チームの専門知識や意見を得る。 ̗ 利害関係者の図式 リスクと関係者の満足を管理する • 抵抗への対処:懐疑論やディベートを使用してアイデアを固め、コンセンサスを築く。 • 利害関係者の図式:広報での高価な間違いを犯さないようにし、よりよい製品を作る。 ̗ 決断時の倫理性 道理に反するビジネスの決断は避ける • 決定時の倫理性:海外で仕事をするときは、倫理的な決定をする。 Implementation & ̗ アクション・リスト 目的を達成する;仕事を均等に分ける Motivation ̗ 作業構図の分析 プロジェクトの成果について理解を共有する 実行とモチベーション Implementation & Motivation 実行とモチベーション ̗ Gannt チャート 関係者や管理者とコミュニケーションをとる • アクション・リスト:チームワークにおけるアカウンタビリティ(説明責任)を築く。 ̗ 5つの “I” メンバーが高い成果を得られるよう動機付け • 作業構図の分析:プロジェクトの主な実行可能項目を見極め、プロセスの過程を共有する。 する • ガン・チャート:チームの専門知識をまとめ、プロジェクトのスケジュールを図式化する。 • 5つの”I”:前向きでやりがいのある作業環境を作り、目標達成のためのメンバーのやる気を促す。 • 判断を控える:プロジェクトの進行状況をすべて明らかにする。 12 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 13
  8. 8. Seminar Name Multicultural Team Management Seminar Name Multicultural Team Management Project SectionManagement Project SectionManagement Day 1 AM 研修の紹介と全体像 Workbook Contents レクチャー1 - 達成目標 • ケーススタディ Goals & Objectives...........................................................................................................................6 • エクササイズ The Business Case ...............................................................................................................8 • フィードバックとグループ・ディスカッション Goal Setting ......................................................................................................................10 S.M.A.R.T Objectives ........................................................................................................12 ワークショップ Performance Management ...........................................................................................14 Hidden Agendas ..............................................................................................................16 ロールプレイ:評価ミーティング Exercise: Hidden Agendas................................................................................17 Personal Action Plans ......................................................................................................18 • フィードバックとディスカッション Case Study: Setting Objectives ........................................................................20 Performance Appraisals ..................................................................................................22 レクチャー2 - ダイバーシティ Exercise: Performance Appraisals....................................................................24 PM • ケーススタディ Diversity ............................................................................................................................................28 • エクササイズ What is Diversity? ..............................................................................................................32 • フィードバックとグループ・ディスカッション Iceberg Model..................................................................................................................34 Description, Interpretation & Evaluation .......................................................................36 Case Studies .......................................................................................................38 ホームワーク Successful Intercultural Communication.......................................................................39 Agenda Setting ................................................................................................................40 • 1日目の振り返り Process Design Meetings .................................................................................................41 • 2日目のケーススタディの準備 Creating Safety ................................................................................................................42 Exercise: Process Design ...................................................................................44 Exercise: Creating Safety ..................................................................................45 Day 2 Wide-Band Delphi ............................................................................................................46 レクチャー3 - 決定 Exercise: Wide-Band Delphi .............................................................................48 AM Decision Making .............................................................................................................................52 • チーム エクササイズ Transparent Decision Making .........................................................................................58 • フィードバックとグループ・ディスカッション Criteria Matrix ...................................................................................................................60 Consolidation ...................................................................................................................62 Consultative Decisions.....................................................................................................64 ケーススタディ:決定時の倫理性 Handling Resistance ........................................................................................................65 • フィードバックとグループ・ディスカッション Stakeholder Map..............................................................................................................66 Case Study: Decision-Making ..........................................................................68 Ethics in Decision Making ................................................................................................70 Case Study: Ethics in Decision Making ............................................................72 Implementation & Motivation .......................................................................................................76 レクチャー4 - 実行とモチベーション Action List ..........................................................................................................................78 PM • エクササイズ Work Breakdown Structure..............................................................................................80 • ワークショップ Gannt Charts ....................................................................................................................82 • フィードバックとグループ・ディスカッション Exercise: Work Breakdown Structure ...............................................................84 Exercise: Gannt Chart .......................................................................................85 ワークショップ Maslow’s Hierarchy of Needs .........................................................................................86 ロールプレイ Exercise ...............................................................................................................87 ロールプレイ レビュー (フィードバックとグループ・ディス Herzberg: Motivation & Hygiene ....................................................................................88 カッション) Exercise ...............................................................................................................89 Theory X & Theory Y..........................................................................................................90 Exercise ...............................................................................................................91 研修の振り返り Five “I’s” .............................................................................................................................92 • 学んだことの確認 Withholding Judgment ....................................................................................................94 • 各自のアクション・プラン 14 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 15
  9. 9. Negotiation Seminar Name (for Project Managers) Negotiation Seminar Name (for Project Managers) Project SectionManagement Project SectionManagement 研修のねらい・目的 個別目標と学習キー項目 この研修の目的は、プロジェクトチームのメンバー全員が、有利な立場でも不利な立場にあっても、国際的な状況でのプロジ ネゴシエーションはプロジェクトに関わる人にとって不可欠なスキルのひとつです。しかしネゴシエーションが得意 ェクト成功のためにネゴシエーションできるよう、知識とスキルとテクニックを学んでいただくことです。 な人は多くありません。よりよい環境で仕事をするためにも、ネゴシエーションは必要なのですが、ほとんどの人は そのままの状況を受け入れてしまい、我慢する傾向にあります。 スキルとテクニック 上級ネゴシエーション研修では、ネゴシエーションの基本テクニックを復習し、さらに上級のスキルとテクニック、運び方を紹介 Negotiation Fundamentals ネゴシエーションの基本 します。これらの手法は、グローバルなプロジェクトのマネジャーやチームメンバーが経験する、複雑で困難なネゴシエーショ ンに必要なものです。 理にかなったネゴシエーションとは、関わる人すべての真意を理解することから始まります。その場かぎりの取引と は違い、より優れた結果とビジネス関係を生みます。研修の第1課では、理にかなったネゴシエーションの基本的 Negotiation ̗ 真意を知る 相互利益のための可能性を探る な運び方とスキルとテクニックをみていきます。 Fundamentals ̗ アクティブ・リスニング わかりにくい発言を理解する ネゴシエーションの基 ̗ まとめる ネゴシエーションのために相手の意思を繰り返す 本 ̗ 譲歩する 利益のためにできるかぎり歩み寄る Problem Solving 問題解決 ̗ 反対提案する 譲歩することで公平な合意に達する 複雑な国際間のネゴシエーションの場合、問題解決アプローチでネゴシエーションの障害を取り除くことができま す。第2課では、他のネゴシエーション手法が上手くいかなかった場合を想定し、クリエイティブな問題解決法を基 Problem Solving ̗ ステップ1:問題確認 関係事項を再考する 礎としたやり方を紹介します。この方法は、両者の溝が誤解や諸問題で深まってしまった場合に特に役に立ちま 問題解決 ̗ ステップ2:事実確認 柔軟に事実を精査する す。 ̗ ステップ3:発案 想像性豊かに解決策を考える ̗ ステップ4:選択と評価 相互満足のために選択案を評価する Project Negotiation プロジェクト・ネゴシエーション ̗ ステップ5: 計画、実行、観察 持続可能で実行可能な合意をする プロジェクト・マネジャーやその他のチームリーダーは、日常の問題の多くについて、ネゴシエーションの余地はな Project Negotiation ̗ コントロール・スコープ 範囲と歩み寄りの条件を見直し、プロジェクトが成功し、 いと決め付けてしまいがちです。その結果、自らのプロジェクトの限界を必要以上に感じてしまい、挫折の危機を 顧客満足を計る 招き、プロジェクトは失敗し、関係者や顧客が失望してしまいます。第3課では、このような状況のための特別なテ プロジェクト・ネゴシエ ̗ 適応と歩み寄り クニックを紹介します。 ーション ̗ コントロール・チェンジ ̗ スキル 対 人材 それぞれのメンバーが良さを発揮する ̗ 価値の提案 心理的に魅力のある提案をする Tactics, Dirty Tricks, Strong Emotions 駆け引き、不正工作、情動 Tactics, Dirty Tricks & ̗ 不正工作に対処する 不公平なネゴシエーション戦略に対応する方法を練習 Strong Emotions する ネゴシエーションでは、言葉と言葉以外で、様々な種類の駆け引きが使われます。国よって自然なネゴシエーショ ̗ パワー・ステートメント プレッシャーのある場面でも、自分をはっきり、落ち着い ン手法は異なりますので、相手の出身地に応じてそれらを予期し、適切な駆け引きのやり方を準備します。第4課 駆け引き、不正工作、 て表現する で詳しくみていきます。 情動 ̗ 感情、事実、解決 感情的な相手に冷静に対処する ̗ Reflective Listening ̗ ‘I’を使った内省的なリスニング 感情的にならない。理不尽な攻撃から自分を守る 否定的な話し合いから前向きな結果が導けるよう再考 1. Fisher & Ury, Getting to Yes (1981) する 2. Kelman, H.C. negotiation as interactive problem Solving, from The psychodynamics of international relationships (1991) 3. adler, n.J. negotiating Globally, from international Dimensions of organizational behavior (2002) 16 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 17
  10. 10. Negotiation Seminar Name (for Project Managers) Negotiation Seminar Name (for Project Managers) Project SectionManagement Project SectionManagement Day 1 Workbook Contents 研修のイントロダクションとオーバービュー レクチャー1 - ネゴシエーションの基本 • 4つのプロセス Seminar Objectives ..........................................................................................................................4 • 質問・真意を知る Skills, Techniques, and Benefits........................................................................................................5 • アクティブ・リスニング まとめる - エクササイズ Overview of Lectures .......................................................................................................................6 • 譲歩する - エクササイズ Schedule ............................................................................................................................................7 • 反対提案する - エクササイズ Unit One: Negotiation Fundamentals ............................................................................................8 Technique: Asking Questions ..........................................................................................10 Technique: Uncovering Interests ....................................................................................12 レクチャー2 - 問題解決プロセス Exercise: Questioning .............................................................................................14 1. 問題確認 Technique: Active Listening ............................................................................................16 2. 事実確認 Technique: Summarizing .................................................................................................18 3. 発案 Exercise: Summarizing ............................................................................................20 4. 選択と評価 Technique: Trade Concessions .......................................................................................22 5. 計画、実行、観察 Exercise: Trade Concessions .................................................................................23 ワークショップ Technique: Make Counterproposals .............................................................................24 ロールプレー:ネゴシエーション中の問題解決 Exercise: Make Counterproposals ........................................................................25 • 複雑なネゴシエーションに適応する Negotiation Skills Review .................................................................................................26 • クリエイティブな発案 Unit Two: Problem Solving ..............................................................................................................28 • 相互満足のための案を評価する Step 1: Issue Identification ...............................................................................................30 ロールプレーの復習(フィードバックと話し合い) Step 2: Fact Finding..........................................................................................................32 Step 3: Option Generation..............................................................................................34 Day 2 Step 4: Selection & Evaluation ........................................................................................36 Step 5: Planning, Implementation, Monitoring .............................................................38 レクチャー3 - プロジェクト・ネゴシエーション Problem Solving Review ..................................................................................................40 • コントロール・スコープ Role-plays ................................................................................................................42 • 適応と歩み寄り Unit Three: Managing Expectations .............................................................................................56 • コントロール・チェンジ Technique: Scope Control ..............................................................................................58 • スキル 対 人材 Technique: Adjustments & Trade-offs ............................................................................60 • 価値の提案 - エクササイズ ワークショップ Technique: Change Control ...........................................................................................62 ロールプレー・プロジェクトの問題 Technique: Value Propositions........................................................................................64 • プロジェクト成功のための範囲と歩み寄りの条件の見直し Exercise: Writing Value Propositions......................................................................66 Technique: Manage Expectations.................................................................................68 Managing Expectations Review ....................................................................................70 レクチャー4 - 駆け引き、不正工作、情動 Unit Four: Tactics, Dirty Tricks, Strong Emotions ............................................................................72 • 不正工作に対処する Technique: Handling Dirty Tricks .....................................................................................76 • 内省的なリスニング - エクササイズ Technique: ”I” Statements ..............................................................................................80 • ‘I’を使ったステートメント - エクササイズ Exercise: “I” Statements .........................................................................................82 • 角度を変えて話し合う - エクササイズ Technique: Power Statements ......................................................................................84 Technique: Feelings, Facts, Solutions .............................................................................86 ワークショップ Technique: Reflective Listening ......................................................................................88 ロールプレー:不正なネゴシエーション駆け引き Exercise: Reflective Listening .................................................................................90 不正工作と感情に対処する Technique: Re-framing Discussions ................................................................................92 ロールプレーの復習(フィードバックと話し合い) Exercise: Re-framing Discussions ...........................................................................94 Tactics and Dirty Tricks Review .......................................................................................96 研修のレビュー: 学んだことの振り返り Role-Plays.................................................................................................................98 Summary ........................................................................................................................................110 Glossary..........................................................................................................................................111 18 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 19
  11. 11. Facilitation Seminar Name (Process Management) Facilitation Seminar Name (Process Management) Project SectionManagement Project SectionManagement 研修のねらい・目的 個別目標と学習キー項目 この研修の目的は、チームのメンバー全員に知識とスキルと計画設定のテクニックを学んでいただくことです。どんなプロジェ 多国籍のメンバーが集まるチームが能率よく仕事ができるようにすることは、リーダーシップとしての手腕が問われる最大の焦点といえるで クト・チーム、ミーティング、レビューであっても、活躍できるようになります。 しょう。今日のグローバル企業においては、リーダーはチームメンバーが活発に参加でき支え合える環境の作り方を知らなければなりませ ん。ファシリテーションとは、各自の仕事に熱中することが多いメンバーたちが一緒になって効果的に仕事ができるようにする特殊技術なの です。 この研修では、仕事を完成するまでにチームが関わる段階を4つのキー・ステージに分けています。我々は、4ステージそれぞれが、最大 スキル、テクニック、ベネフィット 限の成果を出すベストの方法であることを紹介していきます。 この研修はグローバルなプロジェクト・チームでの成功を最大限達成できるように、プロセス・プランニング、ミーティング・ファシ リテーション、リーダーシップ・テクニックを紹介します。 Orientation オリエンテーション Orientation ̗ プロセス・デザイン 短期間で希望する結果を出すベストなプロセスを選ぶ。 オリエンテーションとは、チーム活動をはっきりと定義し、目的を確認することです。チームの活動は、1回の会議かもしれませんし、プロジェ ̗ アジェンダ・セッティング 成し遂げる気持ちを最大限に引き出す;目標を達成す クト全体を指す場合もあります。グループとして目的が確認された後、リーダーはチームを次のようにサポートしていきます。 オリエンテーション る。 • 相互の尊重を築く:各自が目標を立て、関心事や不安などを公表することで、メンバー間に信頼を築きます。 ̗ ビジョンと結果の設定 組織としての戦略と各自のビジョンをリンクさせることで • 最大限参加する:文化の違いによって、参加する度合いが異なります。全員が同じように参加することは非常に難しいのですが、可能 やる気を出す。 なことです。 ̗ 阻害要素 阻害要素を排除し、参加度を最大にする。 • 各自の能力を知る:メンバーそれぞれの持つ長所と相乗効果を模索する ̗ 基本原則 基本原則を決めることで安定と信頼を得る。 Discussion ̗ ターボ/リバース・ブレーンストーミング 情報の共有:想像力の最大化 ̗ デルファイ ピアプレッシャーを排除する。 明確化と話し合い Discussion 明確化と話し合い ̗ フォース・フィールド・アナルシス 有利・不利の力を明らかにすることで変化を呼びこむ。 仕事を始める段階になったら、情報交換と話し合いのため、以下のようなステージを設けます。 ̗ アフィニティー・ダイアグラム アイディアを作業可能な範囲に配分する。 • 達成したい結果、達成可能な結果をビジョンとして共有します。 ̗ 問題解決 問題解決のために、秩序あるアプローチを応用する。毎 • 目標を具体化する:リストアップし、優先順位を決め、最終結果に至るまでの各目標をリンクさせます。 回ベストの解決策を模索する。 • 情報を共有する:全員が同じ情報を共有しているか確認します。 • 仮説を見分ける:情報とは、事実に基づくものと、そうでないものがあります。事実に基づかない情報は突き止めなければなりません。 ̗ フィッシュボーン・ダイアグラム 問題の根本原因を見つける。 Decision Making ̗ メソッド/合意 わかりやすいプロセスでコミットメントを確実にする。 決断 ̗ コンセンサス 全員が受け入れられ、支持できる解決策を見つける。 Decision Making 決断 グループ全員が責任を持ってやり通すことを確約するには、決断のプロセスは誰にでもわかりやすく、前もって合意される必要があります。 ̗ 投票 決断を加速する:障害を乗り越える。 そのために4つの方法があります。 ̗ エグゼクティブ 管理側に責任を持たせ、プロセスを加速する。 • コンセンサス:全メンバーが賛成します。 • 投票:受け入れ可能なレベルまで合意をします。 ̗ ネゴシエーション 役割と責任のためのネゴシエーション • エグゼクティブ:メンバーの意見を聞いたあと、マネジャーが決断します。 Implementation ̗ 行動をサポートする アカウンタビリティーとフォロースルー • 協議:チームメンバーはマネジャーが決断した後、各自の役割を協議します 実践 ̗ コミュニケーション・カスケード 不測の事態のための用意。 ̗ プロセスマップ 仕事の流れを明確にする。 ̗ ガントチャート 締め切りに間に合う計画を立てる。 Implementation 実践 実践とは、まず、計画を立て、何をやるかの予定を立て、進歩状況を確認し、問題を解決しながら計画を調整して行くことです。 ̗ 作業の分解 できる範囲の仕事を決める。 • 行動をサポートする:誰が何をするか、アカウンタビリティー(義務と責任)、フォロースルー(継続) ̗ プログレス・レビュー 確実に完成するよう進歩状況をモニターし、レビューす • プロセスを確認する:アクション・プラン、タイミング、区切りとなる重要事項 る。 • 目標に向かう:確認のミーティング、目標から逸れないよう調整 ̗ 運営委員会 大きなプロジェクトのときは、責任を分担する。 ̗ セルフ・マネッジド・チーム 結果は全員の責任。 1 Grove Consultants, (2002) 2 Sibbet, D, Best Practices for Facilitation (2002) 20 globalinx-itc.com globalinx-itc.com 21

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