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クラウド時代に必要とされる組織と人材育成について

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2017年2月23日グローバルナレッジネットワークセミナー<クラウド時代に必要とされる組織と人材育成について>資料

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クラウド時代に必要とされる組織と人材育成について

  1. 1. 1 クラウド時代に必要とされる 組織と人材育成について © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  2. 2. 2 アジェンダ AWSのご紹介とクラウド市場の動向 クラウド市場で求められる人材像 クラウド化を推進する組織と人材 クラウド化を推進する人材育成の方法 © 2017 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  3. 3. 3 AWSのご紹介と クラウド市場の動向
  4. 4. 4 Amazon全体の10年の動き 107 148 192 245 342 481 611 744 889 1,070 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 22%前年より売上が伸長 40%が北米以外からの売上(日本を含む) 10年で10倍の売上規模に (億ドル) (年度)
  5. 5. 5 AWSのポジション 107 148 192 245 342 481 611 744 889 1,070 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2015年 Q1よりビジネス規模を公表 Amazon全体の売上の約7% 2006年にビジネススタート (億ドル) (年度) Amazon全体の利益の約半分 AWS 誕生 78億ドル
  6. 6. 6 クラウドコンピューティングの利用は年々増加傾向  約39%が利用中、前年比5.6%増  検討中も含めると50%以上の利用意向  「クラウドサービスについてよく分からない」減少傾向 出展:情報通信白書 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372130.html
  7. 7. 7 クラウドコンピューティングの利用は年々増加傾向  サーバー利用は約40%  ファイル保管や電子メールでの利用が40%以上 出展:情報通信白書 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372130.html
  8. 8. 8 日経コンピュータによるアンケート調査 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/colu mn/14/090100053/111200101/ MM総研によるアンケート調査 http://www.m2ri.jp/newsreleases/ main.php?id=010120150924500 クラウド活用企業の2社に1社はAWSを利用
  9. 9. 9 AWSの起源とは?
  10. 10. 10 AWSクラウドの起源は アマゾン社内の ビジネス課題を解決するために 生まれたITインフラ API
  11. 11. 11 既存のITインフラをサービス化 API データセンター ストレージ機器 テープ装置 サーバー
  12. 12. 12 データセンター リージョン アベイラビリティゾーン Amazon EC2 ストレージ機器 Amazon S3 /Amazon EBS / Amazon EFS テープ装置 Amazon Glacier サーバー Availability Zone Region Availability Zone 既存の概念の置き換えで説明すると…
  13. 13. 13 コア サービス インフラストラクチャー 最初にインフラのコア部分をクラウドサービス化
  14. 14. 14 コア サービス プラットフォーム サービス エンタープライズ アプリケーション インフラストラクチャー セキュリティ&管理・運用 マネージド型クラウドサービスを次々と追加
  15. 15. 15 Amazonの小売のDNA 10年で50回を超える値下げ 資本 投資 技術 投資 効率 改善 値下げ より多く の顧客 獲得 過去10年間で 51回 の値下げを実施 規模の拡大と イノベーション (As of Jan, 2016) © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  16. 16. 16 2009 Amazon RDS Amazon VPC 2010 Amazon SNS AWS Identity & Access Management Amazon Route 53 2011 Amazon ElastiCache Amazon SES AWS CloudFormation AWS Direct Connect AWS Elastic Beanstalk GovCloud 2012 Amazon SWF Amazon Redshift Amazon Glacier Amazon Dynamo DB Amazon CloudSearch AWS Storage Gateway AWS Data Pipeline 2013 Amazon CloudTrail Amazon CloudHSM Amazon WorkSpaces Amazon Kinesis Amazon Elastic Transcoder Amazon AppStream AWS OpsWorks 2014 AWS KMS Amazon Config Amazon Cognito Amazon Mobile Analytics Amazon EC2 Container Service Amazon RDS for Aurora Amazon Lambda Amazon WorkDocs AWS Directory Service AWS CodeCommit AWS CodePipeline 2015 Amazon EFS Amazon API Gateway Amazon WorkMail Amazon Machine Learning AWS Device Farm AWS WAF Amazon Elasticsearch Service Amazon QuickSight AWS Import/Export Snowball Amazon Kinesis Firehose Amazon RDS for MariaDB Amazon Inspector AWS Database Migration Service AWS IoT Amazon EC2 Container Registry Amazon Kinesis Analytics AWS Mobile Hub (As of June, 2016) AWS EMR AWS Import/Export Trusted Advisor AWS Service Catalog AWS CodeDeploy Amazon CloudWatch Logs 82 159 280 516 722 48 24 2015年は722ものサービスや機能の改善を発表 イノベーションが急加速 2016年8月1日時点で524 AWSの機能拡張・改善のスピード
  17. 17. 17 (*) AWSクラウド無料利用枠を含むAWSアカウントの先月の使用状況のある、アマゾン会員でない対象アカウントを指します。 日本で数万以上のアクティブカスタマー(※) (世界で100万以上)
  18. 18. 18 お客様のご利用分野 コンシューマー & ウェブアプリケーション HPC & ビッグデータ 全社 & 部門 アプリケーション バックアップ & ディザスタリカバリー Oracle, SAP, Microsoft WORKS APPLICATIONS 顧客の業務アプリケーション コンシューマー向けWebサイトのログ解析 ゲノム配列解析 大規模バッチプロセス E-コマース ウェブサイト ゲーム ファイル同期 & 共有サービス オンプレミスデータのバックアップ テープの代わりにアーカイブに利用 ディザスタリカバリー © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  19. 19. 19 クラウドにより運用負荷が低減 ⇒本来の業務に集中 クラウド活用による ITインフラ 本来の 業務 本来の業務 付帯的な業務 クラウド の管理 70% 30%70% 従来型のオンプレミス ITインフラ 30%
  20. 20. 20 クラウド市場で 求められる人材像 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  21. 21. 2121 日本市場におけるクラウド人材の不足 国別のスキルギャップ(IBM Business Tech Trend 2014より抜粋) ビッグデータ/分析 クラウド モバイル ソーシャルビジネス 全世界 37% 41% 43% 38% 米国 33% 38% 34% 46% メキシコ 27% 38% 27% 34% 英国 37% 30% 44% 50% フランス 43% 37% 42% 36% ドイツ 46% 32% 29% 29% イタリア 58% 55% 49% 43% スペイン 25% 29% 34% 35% 日本 69% 73% 71% 57% ブラジル 37% 44% 42% 47% ロシア 42% 41% 53% 50% インド 29% 28% 37% 34% 中国 29% 36% 42% 25% 南アフリカ 49% 41% 54% 50% ・日本でクラウド領域のITスキルギャップは73% 約4人に3人はクラウドスキル不足という判定
  22. 22. 22CompTIA 2015 International Technology Adoption and Workforce Trends Study | Overall results, n=1,507 ・日本ではスキル習得/証明に関して企業の後押しが少なく、技術者個人に依存する傾向 結果的に技術者間のスキルギャップが大きくなってきている この傾向は新しい技術(特にクラウド)で顕著 スキル習得/証明を 日本では 個人の努力に依存 スキル習得/証明を 海外では 企業が後押し スキル習得/証明に 公式なポリシーを 持つ 日本ではスキル習得/証明に関して企業の関心が薄い スキル習得/証明に関して公式なポリシーを持つ企業の割合(日本16%)
  23. 23. 23 ・クラウド技術があると評判の企業には、クラウド関連の仕事が集まり、 さらにクラウド技術が上がるという好循環が生まれます 日本のクラウド市場においては2極化の傾向 早期にクラウド人材育成に舵を切った企業例 2016年 日立グループ全体にて AWS認定取得数1,000超えを達成 日本発のプレミアコンサルティングパートナー
  24. 24. 24 富士通: クラウド時代のすべてのIT人材は、クラウドサービスの企画や設計、構築から稼働後の運用、改善まで、ライフサイクル全般 について精通する必要がある NEC: これまで持っていたシステムインテグレーションのスキルに加えて、運用スキルを身につけた人材 日立: サービスの運用と継続的な改善を主導するのが「サービスマネージャ」などだ。運用スキルのほかプロジェクト管理、コンサ ルティングなどの能力を持ち、サービスの運用・改善と、サービスのさらなる標準化、横展開を図る NTTデータ: NTTデータは新しいクラウド人材「方式グループリーダ」を定義した。熟練PMとしてのスキルを持ち、さらに独り立ちした ITアーキテクトとしてクラウドサービスの「方式設計」ができる技術者である ※日経コンピュータ 2011年5月12日号より抜粋 ・ボタン一つでサーバーが立ち上がるクラウド時代においては、従来の仕事がクラウド化で軽減される分、 ひとりで幅広い業務に対応する事が求められます ⇒ フルスタックエンジニア 日本の大手SIerによるクラウド人材の定義 日本市場におけるクラウド人材の定義 幅広い知識:設計、構築もできて運用もわかり、かつ改善もできる人
  25. 25. 25 クラウド人材:フルスタックエンジニアとは? Network Hardware OS Middle Apps クラウドによる 学習コストの 劇的な低下 機材購入の必要なし スキルアップ スキルアップ • 可能な限り幅広い領域(スタック)での専門知識を持つ • SE→プロマネ、という従来のキャリアパスと並ぶ、新しいエンジニアキャリアパス • (従来単純人工扱いであった)プログラマが(比較的)スキルアップしやすい • プロのインフラ設計者の不足が予想される
  26. 26. 26 現在、当社のインフラチームには 12 名が在籍していますが、そのうち 7 名が AWS 周りを担当し ています。全員、AWS のサービスをかなり使い込んでいますが、彼らにとっても低レイヤーの知 識は以前と変わらず求められています。しかし、データセンター時代にはサーバーは物理的な作業 を伴うハードウェアそのものでしたが、クラウドの登場によって、コードを書けばサーバーの調達 から運用までできるようになりました。そういう意味で言えば、クラウドの普及はインフラエンジ ニアに求められる知識と技術を大きく変えたかもしれません。 クックパッド株式会社 成田 一生 様
  27. 27. 27 AWS はクラウド市場におけるマーケットリーダーであり、ソリューションアーキテクトからの情 報発信やユーザーグループ活動なども活発で、成熟したノウハウが入手しやすいという点を評価し ました。また、AWS クラウドを徹底的に活用してアプリケーション構築や運用をする経験が、当 社エンジニアの今後のキャリア形成にとって、大きくプラスになるだろうという考えもありまし た。 株式会社みんなのウェディング 技術開発本部 本部長兼 CTO 高井 直人 様
  28. 28. 28 システム開発中も作業を行わない夜間は止める、本番稼動時には開発環境を最小限だけ維持し他は 止めておく、といったコスト効率の良い運用が可能となるのです。 AWS が活用しやすいということが分かって以降、現場からの IT システムへの要求が増えるように なり、情報システム部門はシステムに関する依頼事項を確実にこなすだけでなく、各ビジネス現場 の担当者から IT システムの活用方法を相談される立場に変わっています。 トレーニング受講後、社内へフィードバックすることは、千趣会の若手エンジニアのスキル向上に も役立っています。AWS なら、開発から運用に至るまでを自分たちで直接携われます。これは IT エンジニアとしての技術的なバックボーンになる部分を身に付けることにもなります。 株式会社千趣会 経営企画本部 情報システム部 池本 修幸 様
  29. 29. 29© 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  30. 30. 30 クラウド人材になるために… © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved. 昨年に2回、AWS主催の「クラウド人材育成セミナー」にて、 AWS人材育成に成功されている企業様からご講演頂きました 共通意見としてあがっているのが 「(失敗を恐れずに)まずやってみる!」  失敗のリスクが少ない事がクラウドの良さ。AWSアカウントの無料枠なども活用し積極的 に試すことが近道  要件が固まらずともスピード感を持って、テイクリスクしながら行動できるマインドセット こそが今後に求められる人財像とも言える
  31. 31. 31 そうは言っても何からやれば良いのか… © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved. オンプレミスの技術者がクラウドシフトするための第一歩として 開発されたコース「AWS実践入門1」「AWS実践入門2」がオススメです (※4月から改定されてコース名が変わります) Amazon Web Services 実践入門1 AWSを使ったWebシステム設計の 基礎を学ぶ(6個のラボ) ⇒AWS Technical Essentials 1へ改定 Amazon Web Services 実践入門2 AWSを使ったWebシステム運用の 基礎を学ぶ(6個のラボ) ⇒AWS Technical Essentials 2へ改定
  32. 32. 32 クラウド化を推進する 組織と人材 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  33. 33. 33 クラウド最適化 大規模移行 ハイブリッド化 個別PJ ユーザー企業において クラウドジャーニーとはお客様が自ら責任を取ることです このあたりで、 一部自治権を取り戻す このあたりで、 全面的に自治権を取り戻す クラウドジャーニー
  34. 34. 34 成功の確率を高め、失敗を緩和するために クラウドをドライブするチーム CoE(Center of Excellence)の設立が必須
  35. 35. 35 CoEのゴールと「役割」 芸能事務所社長 Producer 芸人達 Architect、Operation、Engineer ゴール  クラウドの利用を推進し、受託ベースのITから サービスベースのITに変革を行うスペシャルチームとして、 ITサービスをProduceする。ITからビジネスへアプローチ 役割 1. Producer: クラウドのサービス企画・横展開 2. Architect: AWSのサービスを使ったサービス設計 3. Operation : AWSのサービスの運用設計 4. Engineer : AWSのサービスを使ったサービスの実装
  36. 36. 36 CoEを作るパターン
  37. 37. 37 パターンAの例 始める前の課題 クラウドを使うガイドラインがないため、使いたくてもつかえない • 基本的設計ポリシーやガイドラインがない • セキュリティポリシーやガイドラインがない • 横展開をする強力なチームがいない IT部門に関係がないスペシャルチームとしてCoEを発足し 社内横断的に啓蒙活動を行っている Independent CoE
  38. 38. 38 パターンBの例 始める前の課題 インフラチームの動きが遅く、クラウドの推進が進まない • 事業部のスピードに合わない • 必要な人材が不在 • 自由度とガバナンスのバランスが良くない 事業部にてVirtual CoEを発足し クラウドの活用をドライブしている Virtual CoE
  39. 39. 39 パターンCの例 始める前の課題 インフラチームがバラバラで以下の問題を抱えている • サービスメニューが不明確 • コストが高止まりしている • 人材の育成が進まない プラットフォームの統合を推進するCoEチームを発足し 社内の変革をドライブしている Platform Team内 CoE
  40. 40. 40 サービスとしてのITを提供する組織の例 CoEにおけるキーロール © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved. Producerを中心にArchitectがそれを支えるCIO App Lead Producer サービス開発 PMO Tech Architect XX XX Developer XX XX Plat Lead Producer サービス開発 投資・コスト管理 営業・マーケ トラブル対応 Tech Architect /Engineer XX XX Operation XX XX
  41. 41. 41 各ロールの定義:Producer(企画責任者)  責任範囲 • PlatformのSLA、コスト、開発 • TransformationのChange Agent  日々の活動 • サービスの開発、投資計画 • App teamを含む社内営業、連絡、Architectとの交流 • ポリシー作り  人物像 • Business/Tech/People Managementをバランス良く  持っているスキル • サービスのR&D/Marketing • アカウンティング/ファイナンス • 高いクリティカルシンキング、コミュニケーション、ファシリテーション能力 • 最新のクラウドサービス・アプリ開発事情の情報を得る力  AWSの資格 • Associate 相当 AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験
  42. 42. 42 各ロールの定義:Architect(設計者)  責任範囲 • Platformの設計 • Transformationの現実解を出す  日々の活動 • Producer, Engineerとの交流 • 設計、文書化 • 最新技術の習得 • L4(上級職)としてのOperationのサポート  人物像 • Tech ManagementをしながらBusiness Managementもできる限りやる  持っているスキル • Cloudの技術(Compute, Storage, Net/Sec, DB) • オンプレの技術(Compute, Storage, Net/Sec, DB) • SIerに代わるIntegration力  AWSの資格 • Professional 相当 AWS 認定 ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル試験
  43. 43. 43 各ロールの定義:Operation(運用者)  責任範囲 • 安定稼働 • 運用改善によるコストダウンとスピードアップ  日々の活動 • Producer, Architectとの交流 • 標準化・自動化の推進 • Operationの品質管理  人物像 • Tech/Business/People Managementをオペレーターに行える  持っているスキル • Operationを自動化する仕組み • ReportingやMonitoringへの深い理解 • 標準化を進めるドライブ力  AWSの資格 • Associate 〜 Professional 相当:L1-3のレベル次第 AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト試験
  44. 44. 44 各ロールの定義:Engineer(構築者)  責任範囲 • Platformの構築  日々の活動 • Architectとの交流 • ハンズオンの結果を共有する  人物像 • Tech Managementをやる  持っているスキル • Cloudの技術(Compute, Storage, Net/Sec, DB) • オンプレの技術(Compute, Storage, Net/Sec, DB)  AWSの資格 • Associate 相当 AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験
  45. 45. 45 組織作りのポイント ProducerとArchitectは社員  ProducerとArchitectのカウンターはAWS社員 EngineerとOperationの「一部は」SIパートナー  EngineerとOperationのカウンターはSIパートナー  クラウド利用が進んだ際、パートナーの活用とProducerを強化 キャリアパスの定義  同じRole: Engineer → Architect, Operation  Lead Role: Operation Lead, Tech Lead  キャリアチェンジ: Producer, Application 立上げ初期に兼任可能なロール  Architect + Operation  Architect + Engineer
  46. 46. 46 クラウド化を推進する 人材育成の方法 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  47. 47. 47 どのようにクラウドスキルを習得するか? AWS知識レベルに応じた学習コンテンツの全体像 初級 中級 上級 AWSトレーニングコース (効率的な知識習得) ベーシック コース AWS実践 入門1 ベーシック コース AWS実践 入門2 アソシエイト コース プロフェッショナル コーススペシャリティ コース コンサルティング ワークショップ Professional Services AWS Workshop 中級編 Professional Services AWS Workshop 上級編 手順書付き 実機演習環境 セルフペースラボ (演習シナリオ100以上) 入門セミナー はじめての AWS 技術者向けハンズオン AWS初級 トレーニング 技術者向けウェビナー AWS Black Belt Online Seminar オンラインドキュメント 各種技術系 ドキュメント 有 料 無 料 効率性 知識レベル
  48. 48. 48 どのようにクラウドスキルを習得するか? 無料編 初級 中級 上級 AWSトレーニングコース (効率的な知識習得) ベーシック コース AWS実践 入門1 ベーシック コース AWS実践 入門2 アソシエイト コース プロフェッショナル コーススペシャリティ コース コンサルティング ワークショップ Professional Services AWS Workshop 中級編 Professional Services AWS Workshop 上級編 手順書付き 実機演習環境 セルフペースラボ (演習シナリオ100以上) 入門セミナー はじめての AWS 技術者向けハンズオン AWS初級 トレーニング 技術者向けウェビナー AWS Black Belt Online Seminar オンラインドキュメント 各種技術系 ドキュメント 有 料 無 料 効率性 知識レベル
  49. 49. 49 AWSイベント クラウド初心者向けのセミナーからハンズオン体験まで  https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/ © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  50. 50. 50 AWSオンライン参考資料 サービスの最新状況を知りたい!  What’s new …サービスのすべてのリリース情報を掲載  AWS ブログ …新サービスや最新情報を詳しく解説  ソーシャルメディア …AWSのイベントやサービスの最新情報をアナウンス AWSやAWSのサービスについて詳しく知りたい!  BlackBeltオンラインセミナー…毎週開催のアーキテクトが解説するセミナー  クラウドサービス活用資料集 …オンラインセミナーの過去資料やオンデマンド配信  AWS Solutions Architectブログ…AWSのアーキテクトによる技術情報ブログ 最も正確で詳しい情報がほしい!  技術ドキュメント …AWSサービスのオフィシャルドキュメント  ホワイトペーパー …各種テーマについて書かれたオフィシャル資料  開発ツール・SDK …AWSの開発や運用に役立つツールの紹介 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  51. 51. 51 補足:AWSオンライン参考資料(URL) © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved. タイトル URL What’s New http://aws.amazon.com/jp/documentation/ AWS ブログ http://aws.amazon.com/jp/blogs/news/ ソーシャル(Twitter) http://twitter.com/awscloud_jp (@awscloud_jp) ソーシャル(facebook) http://on.fb.me/1vR8yWm BlackBeltオンラインセミナー http://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/#webinar AWS クラウドサービス活用資料集 http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/ AWS Solutions Architectブログ http://aws.typepad.com/sajp/ 技術ドキュメント http://aws.amazon.com/jp/documentation/ ホワイトペーパー http://aws.amazon.com/jp/whitepapers/ 開発ツール・SDK http://aws.amazon.com/jp/tools/
  52. 52. 52 補足:AWSオンライン参考資料(その他) © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved. 目的 URL AWSの事例が知りたい (日本、海外の導入事例) http://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies-jp/ AWSやJAWS-UGのイベント実施予定を知りたい (イベントスケジュール) http://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/ AWSのセキュリティについて知りたい (AWSクラウドセキュリティ) https://aws.amazon.com/jp/security/ AWSをDevOpsに活用する方法を知りたい (DevOpsとAWS) https://aws.amazon.com/jp/devops/ AWS全般について問い合わせたい (日本担当チームへのお問い合わせ) https://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/ AWS利用料金の見積りをしたい (Simple Monthly Calculator) http://calculator.s3.amazonaws.com/index.html
  53. 53. 53 AWS Black Belt オンラインセミナー AWSのTechメンバーがAWSに関する様々な事を紹介するオンラインセミナーです 【火曜 12:00~13:00】 主にAWSのソリューションや 業界カットでの使いどころなどを紹介 (例:IoT、金融業界向け etc.) 【水曜 18:00~19:00】 主にAWSサービスの紹介や アップデートの解説 (例:EC2、RDS、Lambda etc.) ※最新の情報は下記をご確認下さい。 オンラインセミナーのスケジュール&申し込みサイト  http://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/#webinar
  54. 54. 54 どのようにクラウドスキルを習得するか? 有料編 初級 中級 上級 AWSトレーニングコース (効率的な知識習得) ベーシック コース AWS実践 入門1 ベーシック コース AWS実践 入門2 アソシエイト コース プロフェッショナル コーススペシャリティ コース コンサルティング ワークショップ Professional Services AWS Workshop 中級編 Professional Services AWS Workshop 上級編 手順書付き 実機演習環境 セルフペースラボ (演習シナリオ100以上) 入門セミナー はじめての AWS 技術者向けハンズオン AWS初級 トレーニング 技術者向けウェビナー AWS Black Belt Online Seminar オンラインドキュメント 各種技術系 ドキュメント 有 料 無 料 効率性 知識レベル
  55. 55. 55 最新のAWSトレーニングコース体系 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  56. 56. 56 AWS認定資格 © 2016 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates. All rights reserved.
  57. 57. 5757 AWS認定資格の価値 2016年の稼げる資格ランキング1位 ・海外ではAWS認定資格が稼げる資格ランキングの1位に(昨年はランキング圏外) AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト
  58. 58. 5858 新しいAWS認定資格 スペシャリティ(専門特化型)の認定が続々とリリース予定
  59. 59. 59 再掲)どのようにクラウドスキルを習得するか? AWS知識レベルに応じた学習コンテンツの全体像 初級 中級 上級 AWSトレーニングコース (効率的な知識習得) ベーシック コース AWS実践 入門1 ベーシック コース AWS実践 入門2 アソシエイト コース プロフェッショナル コーススペシャリティ コース コンサルティング ワークショップ Professional Services AWS Workshop 中級編 Professional Services AWS Workshop 上級編 手順書付き 実機演習環境 セルフペースラボ (演習シナリオ100以上) 入門セミナー はじめての AWS 技術者向けハンズオン AWS初級 トレーニング 技術者向けウェビナー AWS Black Belt Online Seminar オンラインドキュメント 各種技術系 ドキュメント 有 料 無 料 効率性 知識レベル
  60. 60. 60 AWSスキル習得を受験勉強に例えると…  予備校 >有料トレーニング受講(基本を体系的に学ぶ)  家庭教師 >詳しい技術者によるスキルの社内展開、OJT  独学 >オンライン無料コンテンツ、書籍の活用、OJT しかし受験勉強との違いは、年々、試験範囲が拡大すること… 今年からAWS社内でも新入社員(技術系)の育成はハイブリット式 ⇒予備校+家庭教師+独学 目標は全認定資格(5つ)の取得
  61. 61. 6161 育成が大切なのはわかるが、教育予算の確保が難しい… ◆AWSユーザ企業のB社様 クラウド導入による削減効果や保守の見直し等で他の予算を減らす 上層部には「機器や保守にお金を使うのではなく、人に投資している」という形で 全体的に投資先がシフトしているのだと説明 それが長期的にはサービスを充実させ、コスト削減につながる ◆AWSパートナーのA社様 今後の事業拡大に向けての先行投資として、トップダウンで教育予算を確保。 ①トップダウンで確保するか、②他の予算を持ってくるかの2択 特に②の場合はProducerの力量が求められる

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