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次世代の企業ITインフラを支えるエンジニアとは

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グローバルナレッジネットワーク 無料セミナー「次世代の企業ITインフラを支えるエンジニアとは」資料

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次世代の企業ITインフラを支えるエンジニアとは

  1. 1. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 次世代の企業ITインフラを支えるエンジニアとは
  2. 2. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 1. 従来のITインフラエンジニア 2. 仮想化 x ITインフラエンジニア 3. クラウド x ITインフラエンジニア 4. 育成 x ITインフラエンジニア 次世代の企業ITインフラを支えるエンジニアとは 2
  3. 3. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 従来のITインフラエンジニア
  4. 4. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 従来の一般的な ITインフラ環境 複雑なシステム連携により IT基盤が形成される 4
  5. 5. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. ITシステムの複雑化にともない担当領域が細分化 その結果、エンジニアの守備範囲が多様化 アプリケーション エンジニア データベース エンジニア セキュリティー エンジニア サーバー エンジニア ネットワーク エンジニア など ITインフラエンジニアとは? 5 ITインフラエンジニアと 呼ばれることが多い
  6. 6. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. I型人材とは 特定分野のスキルに長けた専門化 いわゆる「スペシャリスト」 特定領域の用心棒的な位置づけ I型人材の成り立ち 守備範囲が細分化された 特定領域の仕事をこなすにつれ 技術、知識、経験が積み重なりやすい 企業も守備範囲に応じた育成プログラムを用意 I型人材について 6 レベル 低 高 I型人材 特定分野の専門家
  7. 7. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 仮想化×ITインフラエンジニア
  8. 8. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 仮想環境ではサーバーとネットワークが統合 仮想スイッチと物理スイッチでVLANを合わせないと つながらない ちょっと前までは・・ ここ最近では・・ 片方を全く知らない人は減った (もし分からないなら、あなたは取り残されてます) サーバー仮想環境では「あたりまえ」なこと 8 物理スイッチ ハイパーバイザ 仮想スイッチ 仮想マシン 仮想マシン VLAN10 VLAN20 VLANトランク ポート サーバー管理者 VLANって何? ネットワーク管理者 仮想マシンって何?
  9. 9. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 仮想環境では、ほぼ全てが「ソフト処理」 ハードに依存しない構成・運用が可能 今までよりも格段に作業効率が上がる - クローニング・・・仮想マシンの複製 - ライブマイグレーション・・・仮想マシンの物理ホストの切替 - スナップショット・・・ある時点の仮想マシン状態を記録すること - シンプロビジョニング・・・データ量に応じて物理ディスクを 割り当てること。容量可変ディスク。 物理環境と比べて「とても」素晴らしいインフラ 仮想化により、物理環境からの解放 仮想化無しではインフラは組めなくなった インフラ エンジニアのスキルセット - 不要になったもの:サーバー ハードウェア - 必要になったもの:仮想化関連スキル サーバー仮想環境では「あたりまえ」なこと 9
  10. 10. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 代表的な業務内容 設計 - ヒアリングを通じてシステム要件の定義 - システム全体のデザイン 調達 - ハード・ソフトの選定、調達 設定 - ケーブリング、ラッキング - ネットワーク・OSの設定 - ミドルウェア、セキュリティ、ユーザー環境の設定 運用 - システム監視、障害対応 - バックアップ、資産管理 ITインフラエンジニアの主な業務 10 仮想化の普及に伴い、 物理から論理的な作業に移行
  11. 11. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 下記領域のスキルが必須 ネットワーク サーバーオペレーティングシステム 仮想化 ストレージ これらの1つでも欠けていると「アウト」 仮想化は、これらのパーツで成り立っている 全ての領域に精通している必要はない システム全体を俯瞰して最適化を実現するレベルの知識 「仮想化」という切り口で見たときのITインフラエンジニア 11 仮想化スキルは、もはや常識
  12. 12. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. T型人材とは  1つの専門分野と幅広い知識を持つ  いわゆる「ゼネラリスト」  全体を俯瞰するための基本知識を持つ T型人材の「本当の価値」  複数のスキルを持っているだけではダメ  それらがどのように融合しあっているかを理解  あるべき姿が描けることが重要 I型からT型人材へ 12 レベル 低 高 T型人材 1つの専門分野と幅広い知識
  13. 13. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウド×ITインフラエンジニア
  14. 14. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 従来は「クラウド オルソー」 システム構築の手段として数ある選択肢の中の一つ セキュリティの問題はないか? サービスの安定性は? 今は「クラウド ファースト」 まずクラウドの活用を前提にシステム構築を検討 クラウドでできないことはオンプレで構築 「クラウドファースト」の時代
  15. 15. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 「全社的」または「一部の事業所・部門」でクラウドサー ビスを利用していると回答した企業の割合は44.6%(総務省 「平成27年通信利用動向調査」) イ ノ ベ ー タ ア ー リ ー ア ダ プ タ ア ー リ ー マ ジ ョ リ テ ィ レ イ ト マ ジ ョ リ テ ィ ラ ガ ー ド 2.5% 13.5% 34% 34% 16% ロジャーズの普及理論によると、イノベーターとアーリーアダプターに普及すると、 イノベーションは急激に拡大するとしている。 クラウドはすでに「普及期」に
  16. 16. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. IT投資の方向性(守りのITから攻めのITへ) 既存システム運用コストの削減 - 多くの既存システムは間接業務を自動化・効率化するもの (守りのIT) - 利益を生み出さないシステムに大きな予算を割きたくない 新たなサービスの創出 - 利益を生み出す新たなビジネスのためのシステムが必要 (攻めのIT) - 市場の変化に対応するため開発期間は短く - ただし、リスクは最小限に なぜ、クラウド? クラウドが最適解に 早い、安い、簡単、 不要になったら いつでも捨てられる
  17. 17. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドならではの「コスト」の考え方 使った分だけ課金 初期コストはゼロまたは安価 「所有」ではなく 「使う」という考え方 使用日数 コスト(累計) 初期コスト 運用コスト クラウド オンプレミス クラウド事業者内で新機種 追加、新旧の入替えを繰り 返すため、性能は向上して いく
  18. 18. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドでシステム調達の常識が変わる クラウドの「俊敏性」 見積書 契約書 調達手配 導入作業 メーカー ベンダー 数週間から数ヶ月 数ヶ月から数年を想定 現物資産またはリース資産 従来の方法 セルフ・サービス・ポータル  調達・構成変更  サービスレベル設定  運用設定  ・・・ 数分から数十分 直近のみ・必要に応じて増減 経費・従量課金/定額課金 クラウド オンライン・リアルタイム サイジング 調 達 費 用
  19. 19. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. シナリオ 新商品販売キャンペーンのためのサイトをインターネッ トに公開したい 新商品を期待する見込み客は数千人。テレビ・ラジオな どを通じたPRも同時に行い、瞬間的にアクセス数が増加 するかもしれない 本サイトは、新商品の基本情報を提供するとともに、キ ャンペーン情報や、新商品に関する追加情報を提供する ブログ形式にしたい サイトのコンテンツやデザインは、Webデザイン企業に 発注する。サイトと、ブログサービスのインストールを してもらいたい 【ケーススタディ】ブログサイトを開設する
  20. 20. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. Webサーバ・DBサーバ 負荷分散のため、Webサーバは3台設置 ブログの記事は、1台のDBサーバに格納し、どのWebサ ーバにアクセスしても表示される内容は同じ 負荷分散 リクエストごとに、順番にWebサーバ#1⇒#2⇒#3⇒#1・ ・と処理を振り分ける いずれかのWebサーバが停止したら、健全なサーバのみ が処理 監視 Webサーバ、DBサーバ、ロードバランサは障害発生によ り利用不可になったら、関係者に警告メールを発報 Webサーバ、DBサーバは、CPU使用率が80%を超える状 態が30分継続したら、関係者に警告メールを発報 【ケーススタディ】ブログサイトを開設する
  21. 21. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 貴社のリソースで、上記のような設計を実現すると したら、 何(桁)万円の案件になるでしょうか? 期間はどれくらい必要ですか? 人数はどれくらい必要ですか? 【ケーススタディ】ブログサイトを開設する
  22. 22. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドのエキスパートが実現するとしたら、 作業内容 - サーバの構成 - ネットワークの設定(ロードバランサ含む) - データベースの構成 - ブログアプリケーションのインストール、設定 - 監視メカニズムの構成 所要日数:3日間 - 設計・構成・テストに各1日ずつ 所要人数:1名 運用・保守 - 自動化 クラウド利用費用 【ケーススタディ】ブログサイトを開設する
  23. 23. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドのメリット 「早く」「安く」「簡単に」最新のサービスを利用 必要がなくなれば、すぐに「捨てられる」 オンプレミス環境に比べて費用対効果が高い クラウドは「敵」ではない 従来のITシステム運用コストとは比較にならない 既存クラウドベンダーには太刀打ちできない 「うまく付き合うこと」を考えるべき クラウドは無視できない流れに
  24. 24. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドは「万能薬」ではない ちょっとした利用目的なら、簡単な設定でOK 「難しいこと」は、専門家の対応が必要 難しいことの例 大量サーバーの高可用性 他システムとの連携(オンプレ・他クラウド) 難しいことを実現するために 専用のツールやAPIが公開されている クラウドを利用するにあたって 24 難しいことを間違いなく実行 するには手作業に頼っては駄目 スクリプトでの自動化
  25. 25. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドではすべてが仮想化 仮想化によってハードがソフト化される クラウドではインフラすべてがソフトウェア (Software Defined Infrastructure;SDI) クラウドは「ソフト化されたインフラ」 25 ITインフラエンジニアのフィールド 物理からソフトウェア
  26. 26. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 代表的な業務内容 設計 - ヒアリングを通じてシステム要件の定義 - システム全体のデザイン 調達 - ハード・ソフトの選定、調達 設定 - ケーブリング、ラッキング - ネットワーク・OSの設定 - ミドルウェア、セキュリティ - ユーザー環境の設定 運用 - システム監視、障害対応 - バックアップ、資産管理 ITインフラエンジニアの主な業務 26 クラウドでは 物理的な作業は不要 運用はスクリプトで自動化 要件に応じて 多様なクラウドサービスの コーディネーション
  27. 27. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 下記領域のスキルが必須 仮想化 プログラミング なぜ「プログラミング」が必要なのか? クラウドではインフラすべてがソフトウェア 各種構成の自動化を行うためにはスクリプトを組む 各種APIを呼び出すためのアプリケーション処理 足りないものは自分でコーディングが可能 「クラウド」という切り口で見たときのITインフラエンジニア 27
  28. 28. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. Π型人材とは 複数の専門分野と幅広い知識を持つ 複数の専門性から視点を切り替えて、違う角度から考え る事ができる いわゆる「スーパーエンジニア」 なんでもこなせるひと T型からΠ型人材へ 28 Π型人材 2つの専門分野と幅広い知識
  29. 29. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. ライバルは競合他社だけではありません インフラエンジニア vs プログラマー という図式もある インフラエンジニアとしての価値を高めるために マルチスキルを身に着ける 特にプログラミング  テクノロジーの進化を追い続ける ITインフラエンジニアとして生き残るために 常に努力をしないと「淘汰」されてしまいます
  30. 30. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 育成×ITインフラエンジニア
  31. 31. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 従来の (現実的な) キャリアパスモデル 年齢 年次 アプリケーション系 インフラ系 運用系 40 19 開発エンジニア④ 業務スペシャリス ト 開発エンジニア ⑤ PM インフラ系 エンジニア ④ PM インフラ系 エンジニア⑤ テクニカル スペシャリスト (新技術検証、 技術サポート) インフラ 系 エンジニ アへの 移行 運用系 エンジニア④ PM 39 18 38 17 37 16 36 15 開発エンジニア③ リーダー/PM候補 要件定義 インフラ系 エンジニア ③ リーダー /PM候補 要件定義 運用系 エンジニア③ リーダー/PM候補 サービス設計/運 用管理 35 14 34 13 33 12 32 11 31 10 開発エンジニア② サブリーダー 設計/実装担当 インフラ系エンジニア② サブリーダー 設計/実装担当 (設計/構築、トラブル シューティング、技術検証) 運用系エンジニア② サブリーダー 運用管理、運用環境の設計/ 実装 (オペレーション管理、運用 改善、トラブルシューティン グ、運用ツールの設計/実 装) 30 9 29 8 28 7 27 6 26 5 25 4 24 3 23 2 開発エンジニア① 実装担当 インフラ系エンジニア① 実装担当 (部分的な導入/設定作業) 運用系エンジニア① 運用オペレーション担当 (定常運用作業、運用監視)22 1
  32. 32. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 一般的な2つのキャリアパス エキスパート型 マネジメント型 最近のキャリアパス エンジニアからプリセールス、マーケティングへ エンジニアからビジネスプロデューサへ エンジニアからCIOへ キャリアパスについて 32 ITスキルを武器に新たな価値を創出する役割を 期待されている
  33. 33. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. 一般的なエンジニア育成例  若手エンジニアの育成 - 新入社員研修、OJT - 必要に応じてスキルアップ研修  中堅・ベテランエンジニア - 自分より高いスキルをもったエンジニアがいないため独学 - 若手エンジニアの指導に回る - マネジメント研修 業務優先のため、育成・スキルアップは後手に  トレンド、先端技術から遅れをとってしまう  いままで以上のパフォーマンスは発揮できない 相対的にエンジニアの競争力・価値が減少 ITエンジニア育成の取り組みは? 33
  34. 34. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. Π型人材 1つの専門分野 幅広いインフラスキル あと、もう1つ ITを武器に新たな価値の創出できる人材 高度なITスキルに加えて、ビジネス視点を持つ 上記の人材を育成する継続的な取り組み 業務優先・育成後手では、遅れをとる - 短期的な利益確保となるが、長期的な企業成長とはならない 若手、中堅、ベテランと継続的なステップアップ ITエンジニア育成のポイント 34
  35. 35. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. クラウドサービスに詳しくても背景の技術を理解し ていなければ、応用が効かない エンジニアの基礎を固めることが重要 マルチスキルの習得 35 順にステップアップ 1. 物理環境での構築 2. 仮想化 3. クラウドの利用 マルチスキルの習得
  36. 36. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. マルチスキル エンジニア育成の研修プログラム http://www.globalknowledge.co.jp/
  37. 37. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. マルチスキル エンジニア育成の研修プログラム 複数の技術領域を一度に学習できるコースラインナップ 37 クラウドサービス基盤 アーキテクチャ概要 OSSの需要増による Linuxスキルの 必要性向上
  38. 38. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. プログラミング 言語は多種多様 - Java、C#、Python、Ruby、JavaScript、Go、Swift などなど プログラミングの考え方を習得することが大切 1つ習得すれば、他の言語も習得しやすい 自身の現場で活用できる領域から始める 38 マルチスキル エンジニア育成の研修プログラム
  39. 39. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved. プログラミング Windowsサーバ管理、クライアントPC管理 - Windows PowerShell コマンド・スクリプト入門 ~Windows Server 2012 R2対応~ Linuxサーバ管理 - Bashシェルプログラミング どちらも該当しない、特にこだわりがない方 - Pythonプログラミング入門  PythonはWebアプリ、クラウド、SDN、データ分析、 科学計算などで利用でき、利用分野が広い 39 マルチスキル エンジニア育成の研修プログラム
  40. 40. Copyright Global Knowledge Network Japan, Ltd. All Rights Reserved.

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