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TEAMJAPAN_School: 趣旨説明&第1回講義:並河進「安全な消費」をかなえる知恵をシェアしよう。

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#TEAM2020は、コロナで疲弊する「消費の現場」を応援するソーシャルアクションプロジェクトです。「安全な消費」で日本を元気にする、そのマインドとスキルをシェアする講義を今後も発信していきます。
#公式note: https://note.com/teamjapan
#公式Youtubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UC9s3HmlbvR-DQXPEULo00jA
#公式Slack: https://join.slack.com/t/teamjapan-project/shared_invite/zt-dxjbxjtz-vgADsVBPTlgUUWoEU0QuuA
#公式Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/2812435948810357

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TEAMJAPAN_School: 趣旨説明&第1回講義:並河進「安全な消費」をかなえる知恵をシェアしよう。

  1. 1. 11:00 START 1 #TEAMJAPAN_School みんなでつくるWithコロナ時代のソーシャルアクション学校 第1回:「安全な消費」をかなえるための知恵をシェアしよう! https://www.youtube.com/watch?v=5IQ-9NJEpBg当日の動画は下記よりご覧ください。4分のところからスタートします。→
  2. 2. #TEAMJAPAN2020 PROJECT 2020/05/17 2 #TEAMJAPAN_School みんなでつくるWithコロナ時代のソーシャルアクション学校 第1回「安全な消費」をかなえるための知恵をシェアしよう!
  3. 3. Agenda 第1回:#TEAMJAPAN_School KICK-OFF講義 1:プロジェクト趣旨説明:10分(初回特別版) 2:講義「安全な消費」をかなえるための知恵をシェアしよう!:30分 3:Q&A/みんなでブレスト:15分 4:アンケート&次回予告:5分
  4. 4. 【スペシャルゲスト/#TEAMJAPAN2020特任講師】 並河 進 (なみかわ すすむ):電通 エグゼクティブクリエーティブディレクター コピーライター。1973年生まれ。社会貢献と企業をつなぐソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。京都造形芸術大学客員教 授。2016年度~2018年度グッドデザイン賞審査委員。 著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして? 』(朝日新聞出版)、 『ハッピーバースデイ3.11』(飛鳥新社)、 『Social Design社会をちょっとよくするプロジェクトのつく りかた』(木楽舎)、 『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他 【モデレーター/#TEAMJAPAN2020プロジェクト呼びかけ人】 堤 藤成(つつみ ふじなり) :株式会社フェズ クリエイティブ・ディレクター 1983年生まれ。新卒で電通に入社し、コピーライター・プランナーとして様々な企業の店頭プロモーション、ブランディング、ソ ーシャルアクション、人工知能を活用した新規事業などを担当。その後マレーシアのELM Graduate SchoolにてMBA(経営学修士 )取得。株式会社フェズに転職し、クリエイティブ・ディレクションと広報に従事。オランダ在住のリモートワーカー。 【司会・進行/#TEAMJAPAN2020事務局】 佐藤美華 (さとうみか) :株式会社フェズ 広報 株式会社三井住友銀行に入社し、法人営業として中小企業向け融資を担当。 フェズの内定者第一号として転職し、経理を中心にバックオフィス立ち上げを行った後、現在は広報に従事。
  5. 5. 1:プロジェクト趣旨説明 5
  6. 6. 【モデレーター/#TEAMJAPAN2020プロジェクト呼びかけ人】 堤 藤成(つつみ ふじなり) 株式会社フェズ クリエイティブ・ディレクター 1983年生まれ。新卒で電通に入社し、コピーライター・プランナーとして様々な企業の店 頭プロモーション、ブランディング、ソーシャルアクション、人工知能を活用した新規事 業などを担当。その後マレーシアのELM Graduate SchoolにてMBA(経営学修士)取得。 「消費そして、地域を元気にする」をミッションにかかげる株式会社フェズに転職し、ク リエイティブ・ディレクションと広報に従事。オランダ在住のリモートワーカー。 自己紹介 コロナショックで窮地に追い込まれている、消費の現場。 広告業界、スタートアップ業界で働く自分も、自分ひとりの力では限界だと思った。 誰もがリモートで繋がれる時代だからこそ、みんなの知恵を集めて「消費の現場」を応援したい 。
  7. 7. 7 Withコロナ時代、 私たちが「解くべきイシュー」とは何か?
  8. 8. イシュー度 (解くべき問いの質) ソリューション度 (解決策の質) 参考:安宅和人『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質』2010、英治出版
  9. 9. イシュー度 (解くべき問いの質) ソリューション度 (解決策の質) 【解決策】 消費を促す 様々な施策 例)集客イベント等 【問い】 どうやって「消費」を 活性化するか? 【結果】 3密による コロナ死
  10. 10. イシュー度 (解くべき問いの質) ソリューション度 (解決策の質) 【解決策】 消費を促す 様々な施策 例)集客イベント等 【問い】 どうやって「消費」を 活性化するか? 【短期的な結果】 3密による コロナ死 【解決策】 安全を促す 様々な施策 例)「Stay Home」等 【問い】 どうやって「安全」を 活性化するか? 【長期的な結果】 倒産・失業などによる 経済死
  11. 11. 安全な消費 11 安全 消費 そこで安全と消費を高度にバランスさせた 「安全な消費」を実現させることが重要
  12. 12. イシュー度 (解くべき問いの質) ソリューション度 (解決策の質) 【解決策】 消費を促す 様々な施策 例)集客イベント等 【問い】 どうやって「消費」を 活性化するか? 【結果】 3密による コロナ死 【解決策】 安全を促す 様々な施策 例)「Stay Home」等 【問い】 どうやって「安全」を 活性化するか? 【結果】 倒産・失業などによる 経済死 ? 【問い】 どうやって「安全な消費」 を実現するか? 【結果】 安全と経済の両立
  13. 13. イシュー度 (解くべき問いの質) ソリューション度 (解決策の質) 【「安全な消費」をどう実現するか?】という問いにこそ答えを出すべき。
  14. 14. そのために「消費の現場」の課題に向き合いたい。 14
  15. 15. 「消費の現場」が抱える課題 小売 :消費者が生活必需品を買うための生活インフラであり、来店頻度も高い。 日本で最も多い労働人口を誇る産業であり、従業員の感染リスクも高い。 メーカー:小売に生活必需品や免疫力を高める食品などをつくり消費者に届ける。 今どんなマーケティングや商品開発をすべきか悩んでいる。 飲食店 :中小規模の飲食店が多く、倒産リスクが高い。 適切なSNSマーケティング施策など、何を行なえば良いかわからない。 エンタメ:撮影やイベントがキャンセルになり、フリーのクリエーター、アーティスト、 プロダクションなどが規模縮小・失業するなど、大きな影響が出ている。 15
  16. 16. 「消費の現場」の問題の前では、誰もが他人事ではいられない 。 消費の現場(飲食店・小売店・メーカー、プロダクション等)が潰れると… ↓ 家賃が支払われずに不動産業者などが困る ↓ 貸し付けている銀行が困る ↓ 銀行が貸し渋り、多くの業界・産業が困る ↓ 16
  17. 17. では「消費の現場」を、 どのように応援していけば良いだろうか? 17
  18. 18. 安全な消費の「叶え方」を生み出し知恵をシェアすべき 魚をあげる → お金を支給する (行政が現在対応中。ただし支給額に限界があり、支給に終わりはない) 【今回のアプローチ】 釣り方を教える → 安全な消費の実現方法を提供 様々なプロフェッショナルが知見を集約・提供し、 消費の現場で働く人々が学び、実践し、自走していけるように支援する 18
  19. 19. withコロナ時代に日本を元気にするために、 消費の現場を応援し「安全な消費」を実現する。 ↓ ソーシャル・アクション 3つのメインアクションと企業・個人が独自に取り組むサブアクションで、 立体的にステークホルダーを巻き込む、参加型のオープン・プロジェクトを実施 19
  20. 20. 安全な消費 で一体感を つくる 安全な消費のための スキルとマインドをつくる 安全な消費を始められる土台をつくる プロジェクトの全体像 【企業】 企業各社で 安全な消費を 作りだし共有する 【個人】 個人の力で 安全な消費を つくりだし共有する
  21. 21. キービジュアル 21
  22. 22. ミッション・ ステートメント 22
  23. 23. # メイン・ソーシャルアクション① 土台をつくる 23
  24. 24. 安全な消費 で一体感を つくる 安全な消費のための スキルとマインドをつくる DESIGN 安全な消費を始められる土台をつくる #TEAMJAPAN 【企業】 企業各社で 安全な消費を 作りだし共有する 【個人】 個人の力で 安全な消費を つくりだし共有する
  25. 25. WITHコロナ時代の消費の現場を応援する TEAMJAPAN_Design 小売店、飲食店などを中心に「安全な消費」を促すポスターを掲出。 さらにメーカーや自治体なども「安全な消費」を促すWEBバナーをサイトなどに掲載。 また、一般の消費者もSNSアイコンやシェアで応援することが可能。 25
  26. 26. 小売/飲食店/メーカーなどの店頭やWEBサイトで使えるポスター/WEBバナーを公開中 26
  27. 27. 小売/飲食店/メーカーなどの店頭やWEBサイトで使えるポスター/WEBバナーを公開中 27
  28. 28. 様々な小売・メーカー・飲食店などで使いやすいカラーバリエーションもご用意! 28
  29. 29. 29 お店側からのメッセージポスター 印刷し空欄にご自由にメッセージをお書きください。 *安全ではない行動を促す表現はお断りいたします。 消費者側からの感謝を示す応援ボード 消費者の方はご自由にメッセージを記入ください。 *お店側が事前に白紙のボードを印刷して掲示ください。 *安全ではない行動を促す表現はお断りいたします。 さらにお店側からの自由なメッセージ発信と、消費者側からの応援ボードもご用意
  30. 30. 【今後】 例えば、売り上げを寄付してながら消費の現場を支援する、グッズなどの制作も検討中。 30
  31. 31. 31 # メイン・ソーシャルアクション② スキルとマインドをつくる
  32. 32. 安全な消費 で一体感を つくる SCHOOL 安全な消費のための スキルとマインドをつくる DESIGN 安全な消費を始められる土台をつくる #TEAMJAPAN 【企業】 企業各社で 安全な消費を 作りだし共有する 【個人】 個人の力で 安全な消費を つくりだし共有する
  33. 33. WITHコロナ時代の消費の現場を実現するスキルとマインドが身に付く TEAMJAPAN_School 賛同する企業や著名な有志により 「安全な消費」を実現するための実践的な学びをZOOMで配信 33
  34. 34. 消費の現場で働く人々に、オンラインセミナーで「安全な消費」 を実現する具体的な知恵をシェアしていくコミュニティに。 34 【スキルセット】 生産性 いかに質の良いインプットで、 アウトプット(売上等)に繋げるか という実践的な手法 ↓ 具体的な知識・ノウハウ (マーケティング、DX、財務・法律等) 【マインドセット】 自助成長 「天は自ら助くる者を助く」(『自助論』スマイルズ) に代表される自ら変化しサバイブしていく思考 ↓ リーダーシップ、コーチング等 ×
  35. 35. 【消費の現場全般向け:セミナー/ワークショップ例】 【生産性(スキルセット)】 #消費の現場が今こそ取り組むべきDX(デジタル・トランスフォーメーション)の潮流 #今すぐ導入できるTIPSが満載!リモートワークで生産性を高める方法 #有名マーケターが読み解く、WIthコロナ時代に生まれる新しいマーケティングのあり方 #地方創生視点で語る!地域コミュニティにファンをつくる方法 【自助成長(マインドセット)】 #With コロナ時代のデザイン思考 #有名コピーライターが語る、Withコロナ時代をチャンスに変える発想法 #スタートアップ経営者が語る、変化の時代にイノベーションを生み出すマインドセット #モヤモヤして動き出せないあなたのための、セルフ・コーチング講座 35
  36. 36. 【特定の消費の現場・業界向け:セミナー/ワークショップ例】 #【飲食店向け】実践SNSマーケティング講座 #【飲食店向け】現役広告ディレクターが教える!美味しい料理動画を撮るコツ #【小売・飲食向け】知るだけでこんなにお得!?行政の支援施策を徹底解説 #【小売向け】POSデータで読み解く、Withコロナ時代の消費者インサイト #【メーカー向け】Withコロナ時代の新商品開発トレンド #【エンタメ業界向け】オンラインイベントの最新トレンドとTIPS紹介 #【エンタメ業界向け】リモートでもできるクリエティブ(映像)な映像表現のつくりかた 36
  37. 37. 37 Schoolを起点に、各業界別の「安全な消費」に関するWorking Groupができていく流れも。 #TEAMJAPAN_School 日本の「安全な消費」 Working Group 小売の安全な消費 Working Group メーカーの安全な消費 Working Group 飲食の安全な消費 Working Group エンタメの安全な消費 Working Group その他・・・ 自然発生的に #TEAMJAPAN_School の FBグループとSlack、個別のオフ会などをベースに、 実践を賛同する個人がnoteやSNSで発信。 各業界ごとの自主的な勉強会が開催されていったり、Slackでグループができたり、 その知見が記事などで共有される流れになっていくとなお良い。
  38. 38. 38 # メイン・ソーシャルアクション③ 一体感をつくる
  39. 39. 7月24日(金)*祝日 39 クイズ:何の日でしょう?
  40. 40. 7月24日(金)*祝日 TOKYO2020の開催式が開かれるはずだった日 ↓ もう一度日本がひとつのチームになって立ち上がり 人類がコロナにリベンジする歴史的な1日に! 40
  41. 41. FES 安全な消費 で一体感を つくる SCHOOL 安全な消費のための スキルとマインドをつくる DESIGN 安全な消費を始められる土台をつくる #TEAMJAPAN 【企業】 企業各社で 安全な消費を 作りだし共有する 【個人】 個人の力で 安全な消費を つくりだし共有する
  42. 42. WITHコロナ時代の消費の現場を応援する TEAMJAPAN_Fes ー コロナショックを吹き飛ばせ!(食)フェス、あるいは「安全な消費」の祭典 ー SCHOOLでの登壇者や参加者が集結、さらにアーティスト、アスリートも参加。 自宅からのLIVE、パネルディスカッションなどを実施。 また同時に別のチャネルで様々な飲食店が参加して料理を紹介する食フェスとしての要素も。 ↓ 消費者は自宅で飲食店のデリバリーを食べながら視聴・体感する (または自動車メーカーに協賛などによって野外で車の中から安全なドライブインシアターを行う等) 42
  43. 43. 【プログラム概要*イメージ】 企画の詳細については、今後要検討 MUSIC Performance & Talk Food (食フェス) 午後 オープニング アーティスト LIVE@home 有識者 座談会 オンライン 食フェス (紹介1) 夕方 アーティスト Special LIVE @home アスリート 室内スポーツ @home オンライン 食フェス 料理紹介2 夜 アーティスト Special LIVE @home アワード (授賞式) 投票結果 グランプリ 発表 夜 フィナーレ フィナーレ フィナーレ 参考:FUJI ROCK FESTIVAL TIMETABLE
  44. 44. 参考事例 「One World: Together At Home」 大型チャリティコンサートで、約2時間のコンサートにはキュレーションを担当したレディ・ガガ を筆頭に、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダーなど のレジェンドからビリー・アイリッシュやリゾなどの新鋭まで20人以上の大物ミュージシャンが 登場。6時間のプレイベントも加えて8時間に100人以上が登場する大掛かりなイベントとなった 。ローリング・ストーンズは、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャー リー・ワッツの4人がそれぞれの自宅からビデオ会議のような画面構成で演奏を披露。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=44&v=N7pZgQepXfA&feature=emb_logo 「BLOCK.FESTIVAL vol.0」 「STAY HOME,STAY CONNECTED」をテーマに☆Taku Takahashi(m-flo)が呼び かけたオンライン音楽フェスが開催された。LINE LIVEのサービスを用いて4時間に わたって開催されたライブ配信イベントで、Chara、Shinichi Osawa、Kan Sano、 SIRUP、AAAMYYY、TENDRE、☆Taku Takahashi(m-flo)という7名の豪華アーテ ィストが参加。それぞれが自宅から歌や演奏、トークやDJなどを披露した。 https://www.twitch.tv/videos/595353479 44
  45. 45. 45 # サブ・ソーシャルアクション 企業・個人の取り組みの背景
  46. 46. 震災とコロナでは、決定的に違うこと。 震災では弱った1割を、残りの9割で助けられた。 コロナの経済不況の連鎖は、ほぼ9割が弱っていく。 そのため長期的にはボランティアだけのアクションは、 企業も個人やる体力が働かない。 46
  47. 47. だからこそ「安全な消費」を 加速させるためには、 企業や個人が自身の利益と社会貢献を両立する 様々なプロジェクトが 自然発生していく流れを作り出すことが必要。 47
  48. 48. 48 # サブ・ソーシャルアクション 企業の自主的な取り組み
  49. 49. WITHコロナ時代の消費の現場を応援する 社会新規事業 賛同した企業が独自に「安全な消費」で企業の利益と、 社会貢献を同時に達成できるサービスやアクションを行っていく。 *これまでに起業家→社会起業家が生まれた流れのように、 企業の新規事業→社会新規事業という流れをムーブメント化。 49
  50. 50. 50 # サブ・ソーシャルアクション 個人の自主的な取り組み
  51. 51. WITHコロナ時代の消費の現場を応援する 社会副業 賛同した個人が独自に「安全な消費」で個人の利益と、 社会貢献を同時に達成できるサービスやアクションを行っていく。 *これまでに起業家→社会起業家が生まれた流れのように、 個人の副業→社会副業という流れをムーブメント化。 51
  52. 52. 「安全な消費」を促す情報を発信して応援! TEAMJAPAN_Books 「安全な消費」につながる知見を持つ個人が 有料noteや電子書籍などを制作し販売。 *さらにSchoolに登壇した方の有志などの有料記事を集め、書籍化することも検討。 ↓ 個人の消費に回す利益を確保しつつ、一部プロジェクトや好きな団体に寄付するなど、 同時に社会貢献できる流れをつくる。 52
  53. 53. 「安全な消費」を促す動画を発信して応援! TEAMJAPAN_Movie 「安全な消費」につながる動画を、 個人が有料noteでコンテンツ制作し販売。 ↓ 個人の消費に回す利益を確保しつつ、一部プロジェクトや好きな団体に寄付するなど、 同時に社会貢献できる流れをつくる。 53
  54. 54. FES 安全な消費 で一体感を つくる SCHOOL 安全な消費のための スキルとマインドをつくる DESIGN 安全な消費を始められる土台をつくる #TEAMJAPAN 【企業】 社会新規事業 企業各社で 安全な消費を 作りだし共有する 【個人】 社会副業 個人の力で 安全な消費を つくりだし共有する
  55. 55. 【スケジュール】 5月 6月 7月 ソーシャルアクション 1:TEAMJAPAN_Desigin ソーシャルアクション 2:TEAMJAPAN_School ソーシャルアクション 3:TEAMJAPAN_Fes 各企業【社会新規事業】 Award、協賛、その他 各個人【社会副業】 Book、Movie、拡散等 55 F E S 7 月 24 日 金 * 祝 日 ロゴ・ポスター などを制作 2.3の関連アイテム、GOODS、 フライヤー等多様なツールをデザイン オンライン授業実施→アーカイブ格納 上記授業の記事化、社会副業として個人の 有料NOTE、動画、写真の販売等のムーブメント 企画・応募ー選考、その他各社の事業 企画・準備期間 直前準備・ リハ他 協賛・コラボ 等を呼びかけ
  56. 56. こうした取り組みが日本から世界に広がっていく未来が生まれるかもしれません。 56
  57. 57. 2:講義 「安全な消費」をかなえるための知恵をシェアしよう! 57
  58. 58. 「安全な消費」を かなえるための知恵を シェアしよう! 講義
  59. 59. 並河 進 (なみかわ すすむ): エグゼクティブクリエーティブディレクター コピーライター。1973年生まれ。社会貢献と企業をつなぐソーシャル・プロジェクトを数多く手 掛ける。京都造形芸術大学客員教授。2016年度~2018年度グッドデザイン賞審査委員。 著書に『 下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版)、 『ハッピ ーバースデイ3.11』(飛鳥新社)、 『Social Design社会をちょっとよくするプロジェクトのつく りかた』(木楽舎)、 『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケ ーションへ』(羽鳥書店)他
  60. 60. 「ソーシャルデザイン」= 社会をよくするための活動全般
  61. 61. 「ソーシャルデザイン」の、 特に、 クリエーティブの領域を中心に 手がけてきました。
  62. 62. 今回のテーマは、「安全な消費」。 「安全」と「消費」という 一見矛盾することを両方満たす 答えを探すこと。
  63. 63. そのヒントになるかもしれない 視点について話します。
  64. 64. 1つ目の視点 困難を 「逆に・・・」と考えてみる。
  65. 65. 社会課題 困難なこと
  66. 66. 社会課題 視点を 変えると ← 困難なこと
  67. 67. 社会課題 逆に、面白いかも 逆に、レアかも 逆に、エモいかも 視点を 変えると ←
  68. 68. 空き地が、 逆に、 古民家の大切さを伝える。
  69. 69. ホームレスの方々が、 逆に、 新しい表現を生み出す。
  70. 70. 「Snapshot taken by Homeless.」では、 ホームレスの人たちがカメラマンとなり、 撮った写真をストックフォト写真として販売する。 NPO法人Homedoorのプロジェクト。
  71. 71. 被災地が、 逆に、 知恵を教えてくれる。
  72. 72. 拡張型心筋症
  73. 73. 難病!?
  74. 74. 93
  75. 75. 人と人が距離をとらなければならない ↑ これを「制約」ではなく、 「逆に」面白いことと とらえてみるとどうなるだろう?
  76. 76. 会えないから、 「逆に」想像力がふくらむ。
  77. 77. 平安時代に、男女が顔を見られずに 恋をしたように・・・?
  78. 78. *動画は下記のリンクよりご覧ください。 「窓の向こう」https://www.youtube.com/watch?v=wRM7Cuxtxkk
  79. 79. (リフレーミング) リフレーミング(reframing)とは、 ある枠組み(フレーム)で捉えられている 物事を枠組みをはずして、 違う枠組みで見ることを指す。 元々は心理療法の用語。 キーワード
  80. 80. ブレストテーマ ソーシャルディスタンスを 「逆に」考えると、 どういう良さがあると思いますか? コメント欄に書いてください!
  81. 81. 2つ目の視点 「ルールが変わる。 新しい商品が生まれる。」
  82. 82. 課題: 男性用の乳首が透けないTシャツを つくりなさい。
  83. 83. 乳首の透けない「正装白T」の場合
  84. 84. *動画は下記のリンクよりご覧ください。 「正装白T」公式サイト https://seisoshirot.com/
  85. 85. あるとき、従来の白Tの製法を調べてきた人がいた。 「下着のつくりかたのままだから、透けるんだ」 「俺たちは悪くない」 テーマは、 「下着からの脱却」 「フォーマルでも着られる白T」へ。
  86. 86. 新しい課題: 安全と消費を両立させなさい。
  87. 87. きっと、これから、新しい商品が どんどん出てくる。
  88. 88. Withコロナだけではなく、 Afterコロナも見据えて、 本当は、こういう商品やサービスって、 実は、コロナ関係なく、便利だったよね? という気づく商品だったりするといい。
  89. 89. ブレストテーマ 新型コロナウイルス対策の 最近の商品やサービスで、 「面白い」と思ったものは、ありますか? コメント欄に書いてください!
  90. 90. 3つ目の視点 「テクノロジーの限界を どうテクノロジーで超えるか?」
  91. 91. *動画は下記のリンクよりご覧ください。 「リモート擬音さん」公式サイト https://remotegionsan.com/
  92. 92. テクノロジーで ぬくもりまで伝えることができるか?
  93. 93. みんなが失いたくないのは、「場所」。 テクノロジーは、 そういう「場所」をつくりだすことが できるか?
  94. 94. ブレストテーマ Web会議で、 不便に感じたこと、ありますか? コメント欄に書いてください!
  95. 95. まとめ 1、困難を、「逆に・・・」と考えてみる。 2、ルールが変わる。 新しい商品が生まれる。 3、テクノロジーの限界を どうテクノロジーで超えるか?
  96. 96. 3:Q&A / みんなでブレストTIME 「消費の現場」を応援するためのアイデアを一緒に考えよう 118
  97. 97. みんなでつくる! Withコロナ時代の 「安全な消費」事例集 (産業別事例集:一部抜粋) *情報・記入者募集中! こちらのリンクより自由に加筆ください。 本日のブレストのヒントに!
  98. 98. 【タイトル/提供企業・団体】 quarantine cake with Safety messages (隔離ケーキ) by Butter & 【サービス概要】 サンフランシスコのケーキ屋は、「手を洗って」「顔を触らないで」など、安 全を訴求する小さなメッセージケーキを新たに商品開発。コロナ前よりも売り 上げをアップすることに成功した。 【注目ポイント】 WITHコロナに合わせたアイデアで、スマートに「安全な消費」を実現している ところ。 ↓ 思考の補助線:今後、既存の商品にワンアイデアを足した 「ソーシャルギフト」が流行する兆しか。 【参照URL・画像】https://www.bakemag.com/articles/13188- san-francisco-cake-shop-sells-quarantine-cakes-with-safety- messages 上:Wash your hands(手を洗って)と書かれたケーキ 下:(顔を触らないで)と書かれたケーキ
  99. 99. 【タイトル/提供企業・団体】 ズーバーイーツ by 逗子・葉山の飲食店 【サービス概要】 逗子・葉山に特化し、配送をまとめることで配達料〇円を実現。 前日19時までの注文で、生産数を管理できること。 FBページを活用した、シンプルな運用。 【注目ポイント】 特定の地域に特化することで効率的に「安全な消費」を実現しているところ ↓ 思考の補助線: 1単なる地元の無料宅配サービスというだけでなく、UberEatsなどわかりやす いネーミングにするだけでも印象は大きく違う 2:FBページに質問をあらかじめチャットで表示することで 既存のシステムを使って簡単に仕組み化に成功している 【参照URL・画像】https://shonan- umichika.jp/topics/5198.html?fbclid=IwAR3cdMgM4nfwh6wgvVu4 M7Wn1wFntPw48f5IFaNpHxT6axilh3hdYUa666g ・
  100. 100. ・ 【タイトル/提供企業・団体】 配信酒場 Snack 閑古鳥 by スナック閑古鳥 【サービス概要】 YouTube上からのライブ配信。客のいない店内からカメラに向かい、視聴 者はチャット機能で話しかける。常連客を中心に多い時で100人ほどが参 加し、クローズの午後11時30分まで営業。店のTwitter画面からオンライン のチケット管理サービス「PassMarket」の申し込み画面に誘導。500円の チャージを支払うと、配信先のURLが送られる。さらに700円のお酒とい うチケットで「ママにお酒をおごる」ことが可能。また1000円でママが「 生LIVE配信」を行うというサービスも。 【注目ポイント】 スナックならではの双方向性で、楽しく「安全な消費」を実現していると ころ。 ↓ 思考の補助線:あえて消費者側ではなく飲食側に感謝を やサービスをおごるという逆転の発想が良い 【参照URL・画像】 https://www.inshokuten.com/foodist/article/5749/
  101. 101. 【タイトル/提供企業・団体】 alternative masks to protect against coronavirus by Max Siedentopf コロナウイルスに対応する、オルタナティブ(代替)マスク 【サービス概要】日常消費財を使って、安全な消費を実現 ロンドンを拠点とすデザイナーであるSiedentopfは、防護マスクとして使用さ れている日常のアイテムを示す挑発的な画像のシリーズを作成。フェイスマス クの世界的な需要が高まっている一方、ヨーロッパではマスクが足りない。そ こで日常消費財をマスクの代替品として使うことを提案。*ただし、このアク ションはきちんと「安全性」を担保されている訳ではありません。あくまでも 切り口のアイデアです。 【注目ポイント】 日常消費財で身を守り「安全な消費」を実現しようとしている 思考の補助線: 例えば本当に安全性を担保できる消費財(ショッピングバック、ペットボトル 、ブラジャー、靴)などがあれば、もしもの時にマスクとしての用途として使 えるものならば売れる可能性もある。 【参照URL・画像】 https://www.dezeen.com/2020/02/17/alternative-coronavirus-masks-max-siedentopf/
  102. 102. 【タイトル/提供企業・団体】 株式会社ウサギ代表by 高橋晋平(おもちゃクリエーター) 【サービス概要】 オンライン推奨アナログゲーム 【注目ポイント】 こんな時だからできるカードゲームを考え、発売しているところ 思考の補助線: リモート環境における、新しいアナログ・エンタメの可能 性を追求できないかを考えてみる 【参照URL・画像】 https://note.com/simpeiidea/n/n984328906c19
  103. 103. ソーシャルディスタンスを保った外出 のためのアイデア 思考の補助線 アート、アパレル、商品、建築などに 昇華させる方法などを考えてみる ・
  104. 104. 4:アンケート・次回予告 126
  105. 105. 【今後のSchoolの進め方について/賛同企業・団体・個人も募集中!】 今後のSchoolに関してはみなさんからのアンケートやアイデアをベースに、 セミナーだけでなく、朝活、オンライン交流会など、立体的に設定していく予定です。 また飲食店、メーカー、スタートアップ、メディアなど、 既に登壇やご賛同の声をいただき始めています。 ぜひこのプロジェクトに賛同・ご協力いただける方は、 アンケートフォームよりご連絡ください。 127
  106. 106. コメント&アンケートを元に、今後のスクールの進め方を検討していきます。 興味を持っていただける方は、下記リンクからご連絡&ご参加ください。 【プロジェクトに関わりたい方はこちらから】 #note: https://note.com/teamjapan #Youtubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UC9s3HmlbvR-DQXPEULo00jA #Slack: https://join.slack.com/t/teamjapan-project/shared_invite/zt-dxjbxjtz-vgADsVBPTlgUUWoEU0QuuA #Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/2812435948810357 ※本日の資料はFacebookグループにて共有いたします。 【お知らせ・拡散用】*順次運用開始 #TEAMJAPAN 公式Twitter: https://twitter.com/teamjapanproje1 #TEAMJAPAN 公式Instagram: https://www.instagram.com/teamjapan2020/ 【お問い合わせ】 #TEAMJAPAN2020事務局:堤(呼びかけ人:株式会社フェズ・クリエイティブ・ディレクター/広報) / 佐藤(株式会社フェズ広報) Mail1:teamjapanproject@gmail.com Mail2 : pr@fez-inc.jp Tel :03-6447-5947/Fax:03-6447-5948 128 アンケートはこちらから→
  107. 107. #TEAMJAPAN_School by #TEAMJAPAN2020 # 安全な消費で日本を元気に 129 Thank you!
  108. 108. Appendix 130
  109. 109. #TEAMJAPAN_DESIGN ポスターデザイン グーグルドライブ:マスターフォルダ:ポスターなどの最新データ(JPEG/AI/PSDデータ) ご自由にお使いいただけます。 https://drive.google.com/drive/folders/1CDesRzYtFktZpz5T3OqawfA18ZMDeXcf?usp=sharing 131

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