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FAO Global Internship, Volunteers and Fellows Programmes – Opportunities for Japanese Participation

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Presentation by Kazumi Ikeda-Larhed, FAO Deputy Director, Partnerships and South-South Cooperation Division (DPS) at Meiji University in Japan on 29 January

Published in: Education
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FAO Global Internship, Volunteers and Fellows Programmes – Opportunities for Japanese Participation

  1. 1. FAO本部 パートナーシップ・南南協力部 次長 池田ラーヘッド和美 2018年1月 FAO グローバル・インターンシップ・ ボランティア・フェローズ・プログラム ~日本人の参加増強に向けて~ 1
  2. 2. 持続可能な開発のための2030アジェンダと SDGs達成全般に係る食糧・農業の重要性 2
  3. 3. 国連食糧農業機関FAOとは? 世界の農林水産業の発展と農村開発に取り組む国連専 門機関。1945年設立。 196の加盟国(2つの準加盟国含む)およびEU(欧州連 合)から成り、本部はイタリア/ローマ。 2030年までにZero Hunger(SDG 2)を達成し、世界の食 糧安全保障、栄養改善、貧困撲滅を図り、すべての 人々が健康で生産的に生活できることを目指す。
  4. 4. 飢餓・栄養不良の 撲滅 農村地域の貧困削減 包括的かつ効率的な農業・ 食糧システムの構築 災害や危機に対する レジリエンスの強化 「地球上すべての 人々に 食糧安全保障を」 FAOの5つの戦略的目標 4 農林水産業の生産 性・持続性の向上
  5. 5. インターンシップ:  大学/大学院で学んだ 理論的な知識を活か し、FAOで実践的な就 業体験を得ることを希 望する者  21歳~30歳  大学/大学院在籍者、 過去一年以内の卒業生  派遣期間は最長11ヶ月 ボランティア:  FAOでのボランティ ア活動を通じSDGs達 成に貢献したい、ボ ランティア精神の強 い者  高校卒業の18歳以上 (年齢上限なし)  派遣期間は最長11ヶ 月 フェロー:  博士課程在籍者、大 学教員、研究者等、 高度の専門知識を有 し、FAOとの共同研 究・プロジェクトへ の貢献を希望する者  派遣期間は個別に決 定 FAOグローバル・インターンシップ・ ボランティア・フェローズ・プログラム 5 国連公用語(英語、フランス語、スペイン語、 アラビア語、中国語、ロシア語)のいずれかで 業務遂行できることが必須
  6. 6.  栄養、食の安全、食品ロス、アグリビジネス、持続的 農村開発・漁業・林業、農村女性・若者支援、災害危 機管理等に関するリサーチ、プロジェクト実施支援、 パートナーシップ支援、提唱活動支援等  ローマ本部および現地事務所で3~11ヶ月間の就業体 験 FAOインターンシップ 6 ©FAO/Yanne Golev©FAO/A.K. Kimoto
  7. 7. 日本人参加者 累計32名のみ 全体の1.8%のみ 日本人のFAOインターンシップ 参加状況(2012-2017) 7 女性 23 男性 9 フィールド 37% ローマ本部 63% 0 2 4 6 8 10 2012 2013 2014 2015 2016 2017 日本人インターン数の推移 女性 男性 全体 参加者総数 累計1733名 トップ6 イタリア 309 フランス 139 アメリカ合衆国 131 ドイツ 80 スペイン 74 中国 62
  8. 8. 日本の大学とのインターンシップ連携  大学がインターンシップ経費を全額/一部負担  学内で選抜された候補生をFAOが書面審査・面接で最終選考  FAOの戦略目標と学生の専攻分野が合致するアサインメント 8
  9. 9.  FAOプロジェクト、国際会議、多国間協議、マルチ ステークホールダー連携プラットフォーム等をボラ ンティアとして支援  国連を通じた国際開発協力の現場を体験し、関係者 とのネットワークを構築 FAOボランティア 9 ©FAO/Yanne Golev©FAO/Daniel Hayduk
  10. 10.  外務省資金協力により、日本の9大学から毎年17名の 大学生を「大学生国連ボランティア」として国連諸機 関に派遣中 ⇒ 明治大学も参加  2017年FAOフィリピン事務所に立教大学の学部生を 5ヶ月間派遣(提唱活動支援) 大学生国連ボランティア派遣制度 10 ©FAO/Joseph Agcaoili©FAO
  11. 11.  高度な専門知識とリサーチスキルを提供し、FAOとの 共同研究・連携プロジェクトを実施  FAOとの協働を通じ、世界的な最新の開発議論の場に 参加・革新的研究成果を国際社会に発信 FAOフェロー (博士課程在籍者、大学教員、研究者対象) 11 ©FAO/Jon Spaull
  12. 12. 12  国連FAOでの就業体験、実践的学 習、研究成果発信の機会を得ること により、グローバル市民としての能 力が構築される。  世界の環境・社会・経済開発課題に 取り組む国連FAOの業務に直接携わ ることにより、国際的な理解と地球 規模の視点が磨かれ、問題解決能力 が高まる。  トップレベルの専門家と働くことに より、世界のレベルを知り、地球規 模のネットワークに参加できる。  自らの強みと課題を明確にし、将来 のキャリア選択・形成に役立てる。 FAOグローバル・インターンシップ・ボランティア・ フェローズ・プログラム参加のメリット ©FAO/Believe Nyakudjara
  13. 13. 13 プログラム参加応募詳細は FAO Global Call for Expression of Interest ©FAO /Cathy Yeulet
  14. 14. 14 http://www.fao.org/employment/ collaborate-with-us/en/ グローバル社会の一員として FAOとともに 世界の飢餓撲滅に貢献できる皆さんを 募集しています!

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