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Everforth Organization - 組織モデル

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「好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする」というEverforthの組織コンセプトを実現する組織モデル。
自律分散協調型の組織で創業から7年やってきたことをモデル化しました。

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Everforth Organization - 組織モデル

  1. 1. Organization
  2. 2. Everforth Core
  3. 3. Statement
  4. 4. 好きなことを見つけ 好きなことができる世界をつくる Mission
  5. 5. 世界中の情報を集積、整理し、つながりを最適化する - Social Relationship Optimization (SRO) - 情報が爆発的に増え、ネットワークがつながり、複雑性が加速度的に高まる世界 そんな世界で必要とされることはヒト、モノ、情報のつながりを最適化すること 世界中の人々が最適な出会いで、豊かな生活を送られる世界へ Vision
  6. 6. Pursue growth 成長を追求しよう。成長して自分を家族を世界をハッピーにしよう。 One step further ほんの少しのストレッチが積み重なって世界が変わる。 Work as a sports スポーツのように仕事をしよう。努力したあとのGoalは気持ちがいい。 Act autonomously チームのため、よいと思うことを自律的にやろう。 Optimize, not manage 管理しようなんて思わず、あるがままにその瞬間に最適化しよう。 Team as a family 必要ならケンカして、必要なら助け合う。それがチーム。 Never make a rule ルールは不要。ポリシーとオペレーションでワークさせよう。 Be clear 可能な限り透明性を高くしよう。澄んだ海はやっぱりキレイだ。 Be optimistic ポジティブにいこう。ポジティブがあらゆる好循環を生む。 Respect failures チャレンジし続けよう。失敗は素晴らしい。 Value
  7. 7. Supplement
  8. 8. IoT Robotics(AI) Renewable Energy Physical Sufficiency 資本主義の行き詰まり Marginal Cost Decrease Frontier Market Exhaustion 2000 2020 204020302010 2050 • データ量 • コンピューティング性能 • AI性能 • ロボティクス性能 • 再生可能エネルギー発電効率 テクノロジーの進化 • 資本の優位性 • 生産の限界費用 • 労働の必要性 Everforthが実現する世界Make it closer to zero 必要悪としての労働 情報の氾濫による幸福度の低下 好きなことを仕事に 多様な価値評価と最適なつながり 好きなこと だけをする
  9. 9. 人類の進化とはネットワークテクノロジーの進化 つなぐテクノロジーから最適につなぐテクノロジーへ ジェスチャー 言葉 文字 紙 貨幣 道路 馬車 印刷革命 印刷 帆船 産業革命 鉄道 電話 0??? 1450年頃 1760年頃 自動車 郵便 ラジオ 旅客機 テレビ IT革命 1980年頃 PC 携帯電話 メール Wi-Fi 2000 Google つながりを構築する時代 つながりを最適化する時代 ブログ SNS スマホ VR/AR 自動運転 IoT AI インターネット ブラウザ メッセージング クラウド Prefer Cloud Platform ロボティクス ナノマシン We are here
  10. 10. BusinessもOrganizationもテーマはOptimization Optimizationによって、Missionを実現する Optimization Social Relationship Business Relationship Team Brain People Better Life = Mission OrganizationBusiness
  11. 11. なぜOptimizationなのか 計画して管理する、これは21世紀には通用しない これらの人類が採るべき策は以下の2つ 1. その瞬間に最適化した思考/行動(まだAIより人間が上)を採る → EverforthはOrganizationで実践する 2. AIで最適化するための長期戦略を立案/実践する → EverforthはBusinessで実践する 変化、進化のペースが速すぎるので1年後の予測すら難しい 人間の脳では困難な複雑な計算をAIができるようになってきた
  12. 12. Organization
  13. 13. Introduction
  14. 14. Well-beingがこれからの価値の主軸 =Happiness MemberにもUserにもWell-beingを届け 価値を生み出すのがEverforth 世界のWell-beingの最終形がMissionの実現 まずは組織でWell-beingを目指す
  15. 15. Well-beingに関する多くの研究で共通することは 自己実現がWell-beingに大きく影響するということ その他では社会からの承認やポジティブ思考であること P E R M A Positive Emotions Engagement Positive Relationships Meaning Accomplishment PERMA model by Martin Seligman 生理的欲求 安全欲求 社会的欲求 承認欲求 自己実現欲求 Hierarchy of needs by Abraham Maslow
  16. 16. Org Model Overview
  17. 17. Organization Concept 好きな時間に、好きな場所で、 好きなことをする
  18. 18. Everforth Organization Goal ひとつひとつのプロジェクトにおける成功の蓋然性を高め Mission/Visionを実現するための強い組織をつくる メンバーとチームのビジョンへ向かう自律的行動と成長 Member and team autonomous action and growth for visions How Why 世界の不確実性が上昇し、変化スピードが加速しており、確実な成功はない メンバーひとりひとりがスキルアップし、チームが学習を重ね成長し、 メンバーやチームが個としてビジョンに向かって自律的に最適に振る舞う これが成功の蓋然性を高める最適解である
  19. 19. How to growth people and team People growth Deliberate Practice Team growth Optimization ビジョンに向かう徹底的かつ絶え間ないチャレンジと学習の継続 Output Input 適切なトレーニング方法の実践 限界を少し超えたチャレンジ できることをイメージする 圧倒量のトレーニングの繰り返し 脳を最適化する 率直な意見とフラットな受容 自律的行動の支援 ムービングターゲットへの追従 チャレンジと失敗学習の反復 心理的安全の環境構築 Everforthという名前は「ひとつひとつ前進を続ける」ことが成 功の蓋然性を高める唯一の方法という考えに由来する。 まさにこのチャレンジと学習のサイクルの継続を指している。
  20. 20. Deliberate Practice and Optimization OrgTeamPeople Deliberate Practice Optimization Optimization Vision Vision Vision Goal towards VGTA Theme Artifact Artifact Artifact Goal Theme Artifact Artifact Artifact Goal Theme Artifact Artifact Artifact Personal VGTA contribute to Team VGTA Team VGTA contribute to Org VGTA
  21. 21. Vision Goal Theme Artifact Theme Artifact Vision すべてのライフタイムをかけて実現すべきこと 原則的に変更はしない Goal Short-term(1-3年)、Mid-term(3-10年)、Long-term(10年超) ごとのVision実現のための定量的なマイルストーン Visionや環境などに大きな変化がない限りは変更はしない Theme Yearly、Quarterlyで設定するVision/Goalを実現するためのテーマ。 変化の早い現代において1年内のGoal設定は変化するのが当たり前なので、 あえて少し定性的かつ曖昧なテーマという概念を用いる。 状況変化に合わせてフレキシブルに時間軸、内容を変化させる。 Artifact Themeにおける具体的かつ定量的な成果物/指標の定義。 Themeの変更に従って柔軟に変更する。この変化によって、過去の行動が無意味になることもあるが、 未来の成果を重視し、過去の投資は意図的に無視する。(コンコルドの誤謬に陥らない)
  22. 22. Personal Growth
  23. 23. Why people have to growth Growth for yourself for your family for our team and for the world Everforthは知識労働≒Creative Workに特化し、生産性を最大化する Creative Workは、能力差が指数関数的に成果に影響を与える さらにチームの生産性は、メンバーの能力の足し算でなくかけ算になる だからEverforthはメンバーのGrowthに投資をする
  24. 24. Personal Growth model Repeat 成長に限界はない。行動量は質に比例す る。一流には誰でも慣れる。そのために は徹底的に努力を続ける必要がある。 Deliberate Practice Challenge 努力なくクリアできる行動を繰り返しても成 長にはつながらない。限界を少し超えたチャ レンジが必要。 Image the way goes well できることを可能な限り具体的にイ メージする。イメージできないことは限 界を超えすぎで適切ではないと言える。 We are stretching eggs Focus on Strongness 弱点克服でなく、長所伸張を意識する。最 も得意とすることをできる限り明確にし、 強みを一層深掘りしていく。 Diversified Growth 能力は多角的に伸ばす必要がある。多 角的な知見が長所を強化する。メタ思 考のためにも多分野の知識が必要。 Everforth Growth Target Everforthで必要なスキル、推奨される 知識のリストから最適なターゲットを チョイスしてGrowthする。
  25. 25. What we should growth 自分自身のビジョンとチームのビジョンの合致点をGrowthする Personal Vision Team Vision
  26. 26. Human nature 一流と凡流を分けるのは、先天性ではなく後天的な成長(超一流は・・・) 人間は楽な方へ流れがち、成長のためには挑戦を習慣化する必要がある 脳は省エネのため論理(直列)思考よりパターン(並列)思考に特化している パターン思考は多くのバイアス/ヒューリスティクスの原因となる • 利用可能性ヒューリスティック • 代表性ヒューリスティック • 確証ヒューリスティック • 想起容易性バイアス • 検索容易性バイアス • 基準率の無視によるバイアス • 標本の大きさの無視によるバイアス • 確率の誤認知によるバイアス • 回帰の誤概念によるバイアス • 連言錯誤によるバイアス • 確証トラップによるバイアス • アンカリング効果によるバイアス • 連結事象と分離事象によるバイアス • 知識の呪縛と後知恵によるバイアス • 過信によるバイアス 代表的なヒューリスティクスとバイアス 認知は相対的であり、価値軸は一定ではない
  27. 27. 世界を認識するのも脳、自らの行動を生み出すのも脳 認識を変え、行動を変えることで、好きな世界がつくれる Optimize your brain
  28. 28. 脳が完全に形作られる成人期以降も、語彙にかかわる言語能力、パターン認識力、感情の自 己制御力など、体験の蓄積によって洗練されていく機能は、年をとるに伴って良くなる傾向 にある。 一方、処理速度やワーキングメモリは、20代後半から30代前半にかけて悪くなる傾向が見ら れ始め、この時期から目新しくて複雑な情報を処理する能力が低くなっていく・・・ 伝統的な科学では、ヒトの脳はある年齢に達すると固まってしまい、その後は、年と共に退 化していく制限されたシステムだと考えられてきた。この考えによって、脳は硬直した、子 ども時代にほとんど確立してしまうマシンだと見なされてきた。 この伝統的な考え方とは異なり、ヒトの脳が実はとてつもなくダイナミックなもので、死ぬまで作り直されていく システムであるという真価に私たちは気づき始めている。さらに、日々体験することのすべてが、あるレベルで脳 を変化させていると考えられるようになっている。 この新しい視点の核心にあるのが〝神経可塑性〟という概念だ。それは、学習や体験による 刺激によって脳が生涯にわたって変化していくだけでなく、ニューロン間の結合を組み換え ていくことを指す言葉だ。神経可塑性には、ニューロンを新たに作り出す「ニューロン新 生」とニューロン間に新しい結合を作る「シナプス新生」が含まれている。 若い人の脳での神経可塑性は、神経のすばやい修復とともに速い学習を可能にする。年をと ると神経可塑性の効率は悪くなるが、それでもなくなることはない。 学ぶこと、変化することは容易ではありません。両者とも努力を必要とするし、本質的に心 地よい世界から出ていくことを意味します。そこでは、新しい課題に挑戦する、そして失敗 することが必要になる。つまり、経験学習サイクルの第4段階に当たる能動的なテスト フェーズが重要な意味を持っているということです。 自分が立てた仮説は、ときに正しく、ときに正しくない。それが当たり前なのです。ところ が、失敗することへの怖れ、かっこ悪さへの怖れがみんな強すぎます。私はこれがどれほど 巨大な障害であるかを嫌というほど見てきました。 脳は何歳になっても変わりうることがわかっています。ニューロンは、同じ場所が繰り返し 使われると新しいつながりを増やしていくので、実際、学習に限界はないと言えます。なの で、いくつになっても、自分を学習へと動機づけていく能力を開発すべきだと思います。 どんな人にもバイアスがかかる傾向があることを認め、自分のなかにあるバイアスが自分の 意思決定にどう影響しているかを理解すること。これがバイアスに対抗するための第一歩 脳を導いている原則は反復です。脳の習慣システムは繰り返すことで変化します。その習慣 システムをプログラムしなおすには努力を必要とします。なぜなら、遺伝的に継承したもの や、すでに確立している反射的な習慣といったオートマチックな働きを禁じる強い意思が要 求されるからです。 よく機能する脳領域を拡大し、ニューロン間の結合を活発にするには、脳全体を刺激する多 様性があるチャレンジが必要となる。全米エイジング協会による世論調査を精査した専門家 たちは、「どれだけチャレンジ性があっても、だれもが達成できるレベルの活動をひとつ やっているだけでは、認知的な鋭敏さを維持するのに十分だとはいえない」と勧告している。 たとえば、記憶力改善を目標にした場合、記憶力だけでなく、注意力や集中力を刺激するこ とが必要になる。 ほとんどのレジャー活動は、認知的予備力を築く可能性を持っている。すでに述べてきたよ うに、その可能性は、夢中になっているレジャーが当人にとって斬新であればあるほど、ま た、チャレンジ性が高ければ高いほど大きくなる。 社会とかかわっていく際にも、脳を刺激する基本に沿うことが大切だということになる。つ まり、社会にかかわる機会は多いほうがよく、とくに、新規性、多様性、チャレンジ性を含 む交流が好ましいということだ。 成功した人たちは、比較的小さい頃から自分の才能を伸ばすための学習プロセスに熱中しま す。自分の才能を適用できるニッチを見つけ、学習した結果についてのフィードバックがい つも得られる体系的なシステムを慎重に考え出し、そのシステムに熱中するのです。 成功の秘訣は、才能、技術の獲得、ハードワーク、そしてチャンスにあります。対照的に、 仕事で高いレベルに達しなかった人のほとんどは、だれかに与えられた分野で働き始め、成 功した人のように体系的なトレーニングを真剣にやろうとする動機を持つこともなく、日々 の現実に流されていきます。 中略 どんな分野でもそうですが、才能を開花させる人は現場で使う時間よりも訓練に使う時間の ほうが長いものです。高いレベルで仕事を行なうには、訓練したり学んだりする時間を確保 する必要があるといえます。 多くの場合、弱みを変えることよりも、強みにもとづく成功事例を繰り返したほうが賢明で ある。 どの分野でも一流になることを望むなら、心の底から動機づけられ、学習意欲が自然に、そ して継続的に湧く分野を探すことです。技術を向上させることができ、熱中してやれるよう なプログラムを組み立てる必要もあるでしょう。能力を開花させた人たちは楽しみながらや れることをやっています。そして、自分の能力を開発することに夢中になります。無理に自 分を動機づける必要があるとしたら、それはあなたに適した職業ではないのでしょう。 引用: 脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド アルバロ・フェルナンデス, エルコノン・ゴールドバーグ, パスカル・マイケロン
  29. 29. https://en.wikipedia.org/wiki/Research_on_meditation Mindfulness as a brain fitness Makes us smarter and improves decision-making Reduces feeling of loneliness Enhances creativity Slows down neurodegenerative diseases Increases resilience and equanimity Boosts attention span and focus Increases our ability to feel empathy and benevolence for others Improves moods
  30. 30. 8 basic personal skills Grit 努力を継続しやり抜く力。先天性もあると思われるが、脳のトレー ニングで改良ができることは間違いない。小さな成功体験を積み重 ねることで努力を努力と感じさせないこともできると考えられる。 Meta Thinking パターン認識に近いかもしれない。先天的にIQが高いことは優位 に働くと思われるが、幅広い知識の吸収と世界に対する洞察を継 続することで誰でも獲得はできると思われる。 Logical Thinking 純粋な論理的な能力のみならず、人間の持つバイアスへの深い知見 と洞察を併せ持った思考が望ましい。先天的なIQも貢献はするだろ うが、圧倒的な努力の積み重ねによって得られる部分が大きいか。 Positive Mind 何をやるにもポジティブ思考が効果的であることは数々の研究が立 証している。幼少期の環境要因が大きく影響している可能性が高い が脳のトレーニングによって改善できることも立証されている。 Sensitivity 他者、社会を感じ取り、共感、理解できることはとても重要な能 力。自分のことを知るという能力でもある。後天的な経験が大き く影響すると思われる。 Concentration 集中力は成果を上げるために欠かせない能力。マインドフルネスに よる向上が大きく望める能力の代表的なものであり、後天的に獲得 できる範囲が大きいと言えそう。 Adjustability 変化への適応は生物的に最も重要な能力のひとつ。世界は毎秒変化 しているため、固定化してしまったら価値は低減する一方になる。 変化するには脳のトレーニングが必要不可欠。 Imagination 自らの限界は自らが規定する。その規定は想像力に依存する。で きると思えることは絶対にできるので、やりたいことをできると 思えるように思考/行動をトレーニングする必要がある。
  31. 31. 可能にする モチベートする 可能にする 高める 最大化する 一致していく チーム/社会への貢献 Deliberate Practice 好きなことをやる Well-being <成長> <自己実現> <幸福> <価値提供> 高める
  32. 32. Team Growth
  33. 33. Team Optimization 4 Basic Principles 状況は常に変化する。変化に 即座にキャッチアップし、 Vision/Themeに向かう最適解 を学習し、変化を続ける。 もちろん計画することは重要。 Delegation Vision driven Vision Ownerはできる限り権限移譲 し、メンバーひとりひとりが Vision/Themeに対して自律的 に思考し、行動する。 Share the policy Ownerは指示をするのではなく、 方針を共有し、メンバーの自 律的思考/行動を促す。 ただし、最終的なジャッジと 責任はOwnerが担う。 Support Ownerはメンバーを管理しよう とするのではなく、メンバーが 成果を上げられる環境作りやア ドバイスでサポートをする。 This way Vision GTA GTA
  34. 34. 快適 Comfort Zone 学習 Learning Zone 無関心 Apathy Zone 不安 Anxiety Zone 心 理 的 安 全 責任 高 低 低 高 成果の上がるチームに共通するのは心理的安全な環境 Learning Zoneの環境を整え、チームの学習能力を最大化する
  35. 35. チャレンジを奨励し、失敗を尊重する チャレンジ→失敗を共有して、組織として学習する 1. 織り込み済みの失敗、ある程度の損害やデメリットは承知の上での失 敗 2. 結果としての失敗、果敢なトライアルの結果としての失敗 3. 回避可能であった失敗、ヒューマンエラーでの失敗 ただし、失敗には種類がある 1と2の失敗は奨励されるが、3の失敗は可能な限りなくしていく
  36. 36. Pursue growth 成長を追求しよう。成長して自分を家族を世界をハッピーにしよう。 One step further ほんの少しのストレッチが積み重なって世界が変わる。 Work as a sports スポーツのように仕事をしよう。努力したあとのGoalは気持ちがいい。 Act spontaneously チームのため、よいと思うことを自律的にやろう。 Optimize, not manage 管理しようなんて思わず、あるがままにその瞬間に最適化しよう。 Team as a family 必要ならケンカして、必要なら助け合う。それがチーム。 Never make a rule ルールは不要。ポリシーとオペレーションでワークさせよう。 Be clear 可能な限り透明性を高くしよう。澄んだ海はやっぱりキレイだ。 Be optimistic 楽観主義でいこう。 Respect failures チャレンジし続けよう。失敗は素晴らしい。 Team OptimizationとはValueの実践
  37. 37. Hierarchy team - Management Direct – 指示する Make decision – 決定する Control – 管理する Plan Driven – 計画重視 Everforth team - Optimization Share the policy – 方針を共有する Delegation – 権限を移譲する Support – 支援する Vision Driven – ビジョン重視 実際には、ヒエラルキー組織もOptimizationの考え方が重視され始めている Everforthではヒエラルキーとの決別を強調するためにOptimizationという言葉を使う Differences between Management and Optimization
  38. 38. Problems of Hierarchy Organization トップダウンの意志決定では加速化する市場の変化について行けない 自分より不優秀な人間を採用してしまう傾向が強い チーム間の派閥構造が強くなり、コラボレーションが弱くなる 責任、権限がない人間のモチベーションは低下する 人は権威に弱く、価値ある意見が埋もれ、改善できるものも改善できない 価値観、国籍など、似通った人間が組織化しやすく、意見が偏る 時間、場所など本質的でない価値が必要以上に重視される ただし、変化がほとんどないオペレーティブな仕事にはヒエラルキー組織が適していることも多い
  39. 39. Definition of Team 突発的なタスクフォースも、プロジェクトも、 Moduleも、Groupも、Productも、Companyもすべてチーム どのスケールでも複数のメンバー、複数のチームが 有機的にネットワーク化し、チームを形成する 必要に応じて、自律的に組成/解体される 誰かが明示してもいいし、自然に組成されてもよい 明確なリーダーがいてもいいし、いなくてもいい チームリーダーは必ずしも1人である必要はない チームは明確な目的を持ったファミリー
  40. 40. Everforthはフラットな自律分散協調型組織 ただし、ビジョン/方針策定権限、最終決定権限は明確化する必要があるため、以下の構造とする 権限はそのレベルでの全責任を有することを意味する CEO CTO / CFO / COO / CBO COO=Chief Organization Officer CBO=Chief Business Officer Product / Dept. / Module / Project Owner Member Product / Dept. / Module / Project Leader 上位権限者が権威的に振る舞うのはNGだし、偉いわけでもないが、 より重責を担うという事実へのリスペクトは必要 上位権限者は報酬へのプラスも当然あるが、 報酬は必ずしも下位権限者<上位権限者となるわけではない
  41. 41. Reference
  42. 42. 超一流になるのは才能か努力か? アンダース エリクソン 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4163904956 やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける アンジェラ・ダックワース 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4478064806 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) ダニエル・ピンク 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4062816199 ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 アダム・グラント 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B01GPGQPBA エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00QQKCV6E イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00MTL340G 脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド アルバロ・フェルナンデス 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B016UQQ1VY すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 菅原洋平 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B01J5OH1WG サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフル ネス実践法 チャディー・メン・タン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B01ESTWPYC 心を整えれば、シンプルに生きられる―――1日5分の「マインドフルネス」習慣 リチャード・デビッドソン 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B01KUMVLCS チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ エイミー・C・エドモンドソン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00N8J1NPQ ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える ラズロ・ボック 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B010UV1QTW How Google Works エリック・シュミット 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00OJVMK5O 学習する組織――システム思考で未来を創造する ピーター M センゲ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4862761011 奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ リカルド・セムラー 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/489346941X 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか トニー・シェイ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/447801373X ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか ピーター・ティール 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00NQ3QONK 行動探求――個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ ビル トルバート 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4862762131 リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす エリック リース 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00F3UTIQY ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 ジム・コリンズ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4822740315 パーソナルスキル チーム/組織/経営
  43. 43. 予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 ダン アリエリー 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00K1A75N4 ファスト&スロー (上) ダニエル カーネマン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00ARDNMEQ ファスト&スロー (下) ダニエル カーネマン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00ARDNMDC 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4414304229 選択の科学 シーナ・アイエンガー 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4163733507 錯覚の科学 クリストファー・チャブリス 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4163736700 サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/430922671X サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4309226728 量子力学で生命の謎を解く ジム・アル=カリーリ 固定リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B015FKYIAC 限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭 ジェレミー・リフキン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B0178FVSWS シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき レイ・カーツワイル 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B009QW63BI 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く アルバート・ラズロ・バラバシ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4140807431 ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質 ナシーム・ニコラス・タレブ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4478001251 ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質 ナシーム・ニコラス・タレブ 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4478008884 自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則 (ちくま学芸文庫) スチュアート カウフマン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4480091246 ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025> リンダ グラットン 固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B009DFJE9Q 人間 世界

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