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Winter '17 開発者向け新機能Webセミナー

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2016年10月12日に開催された「Winter '17 リリース開発者向け新機能」Webセミナーの資料です。

https://developer.salesforce.com/events/webinars/winter17

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Winter '17 開発者向け新機能Webセミナー

  1. 1. Winter ’17 リリース 新機能紹介 開発者向けトピック @mitsuhiro ​Mitsuhiro Okamoto
  2. 2. Forward-Looking Statements Statement under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995: This presentation may contain forward-looking statements that involve risks, uncertainties, and assumptions. If any such uncertainties materialize or if any of the assumptions proves incorrect, the results of salesforce.com, inc. could differ materially from the results expressed or implied by the forward-looking statements we make. All statements other than statements of historical fact could be deemed forward-looking, including any projections of product or service availability, subscriber growth, earnings, revenues, or other financial items and any statements regarding strategies or plans of management for future operations, statements of belief, any statements concerning new, planned, or upgraded services or technology developments and customer contracts or use of our services. The risks and uncertainties referred to above include – but are not limited to – risks associated with developing and delivering new functionality for our service, new products and services, our new business model, our past operating losses, possible fluctuations in our operating results and rate of growth, interruptions or delays in our Web hosting, breach of our security measures, the outcome of any litigation, risks associated with completed and any possible mergers and acquisitions, the immature market in which we operate, our relatively limited operating history, our ability to expand, retain, and motivate our employees and manage our growth, new releases of our service and successful customer deployment, our limited history reselling non- salesforce.com products, and utilization and selling to larger enterprise customers. Further information on potential factors that could affect the financial results of salesforce.com, inc. is included in our annual report on Form 10-K for the most recent fiscal year and in our quarterly report on Form 10-Q for the most recent fiscal quarter. These documents and others containing important disclosures are available on the SEC Filings section of the Investor Information section of our Web site. Any unreleased services or features referenced in this or other presentations, press releases or public statements are not currently available and may not be delivered on time or at all. Customers who purchase our services should make the purchase decisions based upon features that are currently available. Salesforce.com, inc. assumes no obligation and does not intend to update these forward-looking statements.
  3. 3. Winter ’17 リリース ​2016年10月16日に51回目のメジャーリリース
  4. 4. 本番リリース (北米一部) 10月8日(土) サンドボックスリリース(プレビュー対象: CS5, CS31) 9月11日(日) 2015年12月 本番・サンドボックスリリース 10月15日(土) (北米・欧州) 10月16日(日) CS6 1:00-1:05 AP1, AP4 2:00-2:05 AP2 3:00-3:05 AP0, AP3 4:00-4:05 英語版プレビュー リリースノート公開 8月20日(土) 2016年1 月 2016年2月 プレリリース 8月19日(金) サンドボックスプレビュー 参加期限 9月3日(土)15:59 日本語版 リリースノート 9月末公開済 Winter '17 本番 Winter '17 サンドボックスプレビュー期間 • サンドボックスプレビュー手順については、下記をご確認下さい。 https://help.salesforce.com/apex/HTViewSolution?urlname=Winte r-17-Sandbox-preview&language=ja • 本番・サンドボックスのリリーススケジュールについて、詳細 及び記載以外 の環境をご利用の方は、下記をご確認下さい。 https://trust.salesforce.com/trust/jp/maintenance/ Winter ’17 スケジュール 4 (日本時間表記) 9月8月 9月 10月
  5. 5. 正式リリース ベータ パイロット 開発者プレビュー • 全ての機能、品質、パフォーマンス要件が満たされ、すべてのお客様の本番環境で利用頂けます • お客様が求める機能を実現する為に、お客様組織にて一部の機能を有効化し、フィードバックを 得ます • 2リリース以内に通常リリースされます • 招待された限定のお客様において新機能が利用可能です • 目的はお客様からのフィードバック、製品機能や、スケーラビリティ、パフォーマンス、及び使 い易さのデータを収集する事です。これらのデータが方向性や開発方針、ロールアウトする機能 の判断情報となります • 早期テストの機会をDeveloper Edition組織に準備します。目的は、本番リリース前の機能(パ イロット、ベータ、またはGA)に対するフィードバックを得ることです • 開発者プレビューは下位互換性がありません 新機能のリリースタイプ ​各機能は下記4つのリリースタイプのいずれかでリリースされます。
  6. 6. アジェンダ 本Webinarでは新機能のうち主要なものをご紹介しています。 全ての新機能・詳細、対象ライセンス/エディション等については、リリースノート及びBlogをご参照下さい。 1. Lightning Experienceナビゲーション 2. リストビューの一括編集 3. Chatterの機能追加 4. Lighting Base Component 5. Lightning Data Service 6. Lightningカスタムアクション 7. Heroku Kafka
  7. 7. Lightning Experience ナビゲーション 新しいUXを提供
  8. 8. Winter '17からナビゲーションを刷新
  9. 9. ナビゲーションバー 現在のアプリケーション内の項目 アプリケー ションの 変更 現在の アプリケ ーション 現在のアプリケーションのブランド色現在選択されている項目 ショートカットメニューにより、 主要な機能とリストにすばやくア クセスできます。
  10. 10. アプリケーションランチャー ​アプリケーションランチャーからアプリケーションを変更 ナビゲーションバーのグリッドアイ コンをクリックしてアプリケーショ ンランチャーをオーバーレイで開き ます。 アプリケーションと項目 を簡単に検索できます。 アプリケーションランチャーにすべ てのアプリケーションの名前、ロゴ 、および短い説明が表示されるよう になりました。
  11. 11. アプリケーションマネージャを使用して管理 ClassicかLightning対応かがわかるように
  12. 12. アプリケーションごとのレコードページ Lightning 単位でレコードページを編集しアサイン可能 カスタムレコードページをデフォルト として割り当てるか、Lightning アプ リケーションを指定します。 カスタムレコードページを表示す る Lightning アプリケーション を選択します。
  13. 13. アプリケーションごとのレコードページ Lightning 単位でレコードページを編集しアサイン可能 セールスアプリケーションの 標準取引先ページ サービスアプリケーションの カスタマイズした取引先ページ
  14. 14. 一括アクションと インライン編集 LEX標準画面の生産性向上
  15. 15. 一括アクション - リード 多くのリードをすばやく割り当て キューから該当のリードを選択し、所 有者への割当を行います。 エンゲージメールを送信一度に多くのメールを送信する 一括アクションと Pardot を使用し、[エンゲ ージメールを送信] ボタンをクリックし、全員 にカスタマイズしたメールを送信します。 リードを選択するチェックボックス
  16. 16. リストビュー内での編集 ​リストビューから複数のレコードを編集 すでに編集された項目 選択リストをすばやく編集
  17. 17. リード、契約、およびキャンペーンのKanban ​作業を視覚的に表示し、その進行状況を確認 作業を進展させます。 これは単なるレポートではありません。 ユーザはカードをフェーズ間で移動し、 必要は変更を Kanban ビューから直接すぐに 加えることができます。 このビューからデータを 絞り込みます。 グリッドビューと Kanban ビューを切り替 えます。
  18. 18. Chatterの機能拡張 リアルタイム性が向上
  19. 19. ライブフィード ​ライブフィードによって Chatter フィードでのコラボレーションが容易に 他のユーザが新規にコメントすると そのコメントは自動的に表示されま す。ページを更新する必要はありま せん。 Chatter は動的になり、新しいコメ ントを直接フィードに転送してフィ ードで会話が発生すると、常に最新 のユーザが表示されます。
  20. 20. Lightning のコメントのリッチテキスト ​コメントでも投稿と同じくリッチテキストオプションをサポート インライン画像、箇条書き、さ まざまなフォントスタイルを使 用して投稿に返答できます。 コメントで、投稿で使用できるものと 同じリッチテキストオプションがすべ てサポートされるようになりました。
  21. 21. Lightning Login モバイルを使った認証
  22. 22. Lightning Login Lightning ログイン を使用してパスワードなしでログイン 1. ユーザが Lightning Loginヒントを クリックすると、モバイルデバイスに検 証要求が通知されます。
  23. 23. Lightning Login 23 2.ユーザはSalesforce Authenticator アプリケーション の「ログイン承認」画面にリダイレ クトされ、同時に 検証要求が表示 されます。 3.ユーザはログイン要求を承認し、す ぐに (プラットフォームの) アカウント にログインできます。パスワードは必 要ありません。
  24. 24. Lightning Login 24 Lightning Login権限(ユーザレベル) デフォルトではすべてのユーザに対してオ フ。 システム管理者は Lightning Login権限を Lightning Login を使用するユーザに割り 当てることができます。 ユーザは Lightning Login ヒントを使 用してログインするか、ユーザ名のみ でログイン(右上参照)できます。 Lightning Loginを使用するユーザは、[ロ グイン情報を保存する] ボックスをオンにし て、ユーザ名を保存します。 Lightning Login を使用してユ ーザ名をクリックするだけでロ グインできます。 パスワードを使用してログインするか、別の ユーザでログインするには、[別のユーザ名で ログイン] をクリックします。
  25. 25. Lightning Base Component 親和性の高いUIを簡単に開発
  26. 26. Lightning Base Component 26 ● Lightnig Base Component input や button、Cardなど の基本的なコンンポーネント。 Lightning のUIにあったレイ アウト部品をを自動で生成。 必須項目やパターンによるマ ッチングにも対応 Salesforce Lightning Design Systemを使用したLightning UIに親和性の高いデザイン 必須項目チェックやパターンに よる入力規則などが簡単に実現 <lightning:input name="lastname" label="姓" value="{!v._record.LastName}" required="true" /> <lightning:input name="firstname" label="名" value="{!v._record.FirstName}" required="true" /> <lightning:input name="email" label="Eメール" value="{!v._record.Email}" required="true" pattern=".*@.+..+" /> <aura:set attribute="actions"> <lightning:button variant="brand" label="登録" onclick="{! c.saveRecord }"/> </aura:set> Lightning UIにあった入力画面
  27. 27. Lightning Data Service 開発者プレビュー
  28. 28. Lightning Data Service ​Apexを利用しなくてもSalesforceのデータの操作が可能 28 ● Lightning Data Services (開発者プレビュー) Apex言語で処理を書かなく てもLightning Component 内のJavaScriptから直接デー タを操作できる 開発者プレビュー時には recordPreviewタグを提供 (正式版はrecordタグ) component.find("ContactRecord").saveRecord(function(){} ); <force:recordView recordId="xxxxxxxxxxxxxxxxx" type="FULL"/> 特定のレコードを表示したい レコードIDと表示のタイプを指定 入力されたデータを保存したい <force:recordPreview aura:id="newContact" targetRecord = "v._record" targetError = "v._error" layoutType="FULL" />
  29. 29. Lightning カスタムアクション Lightning Component での作成が可能に
  30. 30. Lightning アクション 30 • Lightning アクションを使 用して、JavaScriptベース で開発したLightningコンポ ーネントを呼び出し可能 • Lightning アクションを、 サードパーティインテグレー ション、データ入力中のユー ザへのカスタムフィードバッ ク、その他の使用事例に使用 できます。 ページレベルのアクションコンテナで アクションを使用して Lightning コン ポーネントを呼び出します。 Salesforce1 と Lightning Experience で使用可能です。
  31. 31. Lightning アクション アクションは [設定のホ ーム] から作成します。 インターフェース force:lightningQuickAction または force:lightningQuickActionWithoutHeader で実装された Lightning コンポーネントはこのリストに表示されます。
  32. 32. Lightning アクション ​使用事例サンプル 役割 使用事例 例 オブジェクト固有の クイックアクション エンドユーザ 各顧客のビジネスプロセスに合わせて 調整されたカスタムアクションを使用 する ACME では営業チームがアクションを 使用して商談または取引先チーム階層 を表示できるようにする必要がある。 グローバル クイックアクション エンドユーザ Salesforce1 のグローバル Lightning アクションはユーザに使いやすいモバ イル機能を提供できる。 ACME ではその営業チームがリードに 関する予約をするときに複数のカレン ダーを表示できるようにする必要があ る。 グローバル/オブジェ クト固有のクイック アクション ISV Salesforce プラットフォームまたはサ ードパーティシステムとの API インテ グレーションが必要なアプリケーショ ン用の Lightning コンポーネントを作 成する。 Lightning SMS と Twilio を使用して 顧客にケース、リード、および他の取 引先責任者に関するテキストメッセー ジを送信できる。
  33. 33. Apache Kafka on Heroku 正式リリース
  34. 34. Apache Kafka on Heroku 信頼性の高いメッセージングサービスをHerokuがマネージド環境で提供 • Kafkaに大量のストリームデ ータを読み込ませて一時保存 し、Dynoによって処理を行 うことが可能 • 耐障害性にすぐれ、データの パーティションや生存期間、 レプリケーションの設定など を変更可能
  35. 35. その他の更新
  36. 36. カスタムメタデータリレーション ​カスタムメタデータ型では、独自の設定オブジェクトを作成して、顧客とパートナーにアプリケーショ ンの設定エンジンを提供できます。 ​カスタムメタデータ型は通常、次のようなアプリケーション設定で使用されます。 • マッピング (API インテグレーションのマッピング、ISV アプリケーションでの標準オブジェクトか らカスタムオブジェクトへのマッピング) • ルールエンジン (会計ルール、価格設定ルール) • マスタデータ (VAT および輸入税テーブル、SIC コード) ​これまで、Salesforce では標準メタデータ型のみを提供してきました。開発者は、アプリケーション 設定をメタデータではなくデータから作成しなければならず、アプリケーションの開発と管理がコスト 高になっていました。 ​今後、開発者は設定メタデータを作成し、Force.com で提供される自動化ツールを利用してメタデータ をパッケージ化、管理、およびリリースできます。 ​開発者が階層メタデータ構造を作成可能 36
  37. 37. Thank Y u

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